21st Century Schizoid Manさんが投稿した潤菜 どうしん(東京/新富町)の口コミ詳細

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閉店潤菜 どうしん新富町、宝町、八丁堀/日本料理、野菜料理

1

  • 昼の点数:5.0

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク -
1回目

2011/11 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

素晴らしい日本料理の数々。日本料理という類い希なる食文化を継承していくため、これからも頑張ってもらいたい。

新富町の非常に分かりにくい場所にある。店は2階なのだが、1階の入り口のドアだけが目印である。店内は狭い。4人がけのテーブルが3卓とカウンター。昼に予約していったのだが店内には我々のみ。メニューはなく、6380円の一品コースのみ。料理は、小松菜と桜エビのお浸し、ずわい蟹の茶碗蒸し(絶品。蟹肉が惜しげもなくふんだんに使われている)、大根のふろふきに揚げ出し豆腐の味噌漬け(この味噌は納豆が少し、入っていて、味わい深い)、季節の炊き合わせ(揚げ銀杏、今日人参、赤カブの甘酢づけ、くわい、エリンギ、わかさぎ、カボチャの揚げ煮、ホウレンソウ入り出汁巻き卵など)、栗ときのこのお吸い物、自家製のカラスミ+大根下ろし(これは、なかなかの絶品)、金目鯛の焼き物と紫キャベツの酢漬け(これもとびきり美味しい)、海老芋のあんかけ、そして山ゴボウの御飯と味噌汁、お新香。デザートは餡の葛練り、そして栗羊羹と抹茶でフィニッシュ。

日本料理がいかに野菜をうまく食べる工夫や知恵を包含しているのか、そして、その文化的レベルが極めて高いことを理解させてくれる素晴らしい和食料理屋である。今後もいろいろと和食の可能性を広げてくれる期待が持てる店。今後も、是非とも訪れたい。日本人であることが嬉しくなるような店である。

  • 小松菜とサクラ海老のおひたし

  • ズワイガニの茶碗蒸し

  • ふろしき大根と揚げ豆腐の味噌風味

  • 季節の炊き合わせ

  • 栗ときのこのお吸い物

  • 自家製からすみ

  • 金目鯛の焼き物と紫キャベツの酢漬け

  • 海老芋の餡かけ

  • 山ゴボウの御飯と味噌汁、お新香

  • 葛練り

  • 栗羊羹とお抹茶

2011/11/30 更新

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