「海鮮」で検索しました。
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京都旅行の夕食として日曜日の夜18時に来訪。2週間前に予約しました。初めての訪問です。 古民家をそのまま居酒屋にしたような作りで、入り口すぐの懐かしさを感じる急な階段を登って2階に案内されました。 主にメニューは各種おばんざいや酒の友、焼き魚、お刺身で、お酒は一通り揃っていますが日本酒と焼酎が特に充実しています。 目移りしてしまったので店員さんに伺いましたら、当日の仕入れに応じたメニューにはない旬の野菜を使ったおばんざい(福井産葱の丸焼き、里芋の餡かけ)がおすすめとのこと。素直にお願いしました。 葱の丸焼きは焼いた葱の香ばしさとトロトロの甘さに生姜ダレが絶妙なアクセントになっており、里芋の餡かけは柔らかく煮付けられたゲンコツほどの大きな里芋が、出汁の利いた温かな餡にとろけて滋味深い味わいでした。 いずれも大変美味しく、追加した砂肝のねぎ味噌焼きや刺身の盛り合わせも夢中で平らげてしまいます。満腹ながらあまりの美味しさに〆の雑炊まで頼んでしまいました。 ラーメンの器程の大きさの丼に並々とよそられた雑炊に仰天してしまいましたが、鶏白湯スープが満腹の胃に優しく染み渡り、ほろほろに解ける鶏肉と程よくスープを吸ったお米がするすると口に運ばれていきます。気がつけばすっかり平らげてしまいました。 日本酒は九頭竜や伯楽生など銘酒を抑えつつ、聚楽第など地元のお酒も揃っており、料理に合わせて選んでいただけます。 値段も質と量に対して大変親切ですし、店主のお人柄にも温かみを感じました。次回の旅行の際も必ず訪れたい名店だと思います。
2023/11訪問
1回
月曜日の17時半に訪問しました。店内は賑わってはいましたが、それなりに席が空いており、待たずに案内頂けました。 宇和島 鯛めし(1,700円)とちょい飲みセット(980円)を注文。すぐに鯛めしが到着、追って小鉢3つ(鯛あらの唐揚げ、ズッキーニのナムル、鯛皮ぽん酢)と日本酒(愛媛の地酒)もすぐに来ました。 鯛めしは鯛が上手に保存されてて旨みが引き出されており、甘めの醤油出汁に負けない存在感がありました。出汁も丁寧にとられた事が伺える繊細ながらはっきりとした味わいで、米との相性抜群です。 ちょい飲みセットの小鉢はどれを取っても粒揃いで、日本酒のあてには十分すぎるほど。地酒も一合注いで頂き、極めてコスパの良いセットでした。 あまりに美味しいのでじゃこ天(450円)を追加。こちらも添加物を感じない小魚の素朴ながら滋味深い味わいで、醤油を垂らした大根おろしとさっぱり頂きました。 時節柄新人の店員さんに対応いただく事が多く、研修中のためたどたどしくはありました。しかしながら分からない事があれば直ぐに確認しに行く、ごまかさない姿勢が大変気持ちよかったです。 一泊二日の旅行で愛媛に訪問しており、1日目の夜と二日目のの昼にそれぞれ別の店で宇和島 鯛めしを食べましたがどれもいまいちで、祈るような気持ちで愛媛最後の夕食としてかどやを選びました。諦めずに食べ続けて、最後に本当に美味しい宇和島 鯛めしと出会えてよかったです。 次愛媛に訪れる際は真っ先にかどやに向かいます。
2023/06訪問
1回
要所を押さえた海鮮丼
2024/08訪問
1回
日曜日の20時に訪問しました。人気店ですが運良く店内は空いており、待たずに入店できました。 2名で来店し、比較の意味を込めて宇和島 鯛めしの天然真鯛(2,200円)と養殖真鯛(1,650円)を注文。追加でみかんビール(600円)と鯛せんべい(400円)と鯛皮ぽん酢(400円)を注文しました。 すぐに鯛せんべいが早速提供され、素早い提供に喜んだのも束の間、湿気っており揚げたてのパリパリ感はありません。熱を通した鯛のほくほくとした甘さもなく、塩気のある湿気った揚げた衣を食べている感じでした。 続いて鯛皮ぽん酢も新鮮な鯛皮の歯応えをアクセントにぽん酢と薬味でさっぱりと頂きたかったのですが、届いたのはゴムのような食感の萎びた鯛皮でした。 せんべいも鯛皮ぽん酢もお酒のアテとして頼んだのですがビールも届きません。店員さんに再度お願いして持って来ていただいたのですが、泡や温度にこだわりの感じない輪郭のぼやけたビールでした。みかんが加わることで何かが変わることもなく、ただただビールにみかんが溶けただけで、苦味と甘みが所在無げに一緒にいました。 肝心の宇和島 鯛めしですが、天然と養殖をどちらも食べてみた結論としては天然を強くお勧めします。天然真鯛には旨みとぷりぷりとした食感が味わえ、醤油ベースの出汁と米との相性がとても良いです。一方養殖はスカスカで、出汁に負けてしまい出汁かけご飯を食べているようです。550円の差は小さくないですが、それ以上に大きな差があると私は思います。 翌日秋嘉にも訪問し、こちらもいまいちでした。後ほど知ったのですが、丸水も秋嘉もどちらもW-HARMONYという会社の運営するブランドでした。
2023/06訪問
1回
平日に開店直後の11時に伺いました。15分で満席になり、退店した12時には30分待ちの行列が出来るほどの人気店です。 2名で来店し、松山 鯛めし(2,500円)と宇和島鯛めし(2,200円)を注文しました。前者はいわゆる鯛釜飯、後者は醤油ベースの出汁茶漬けです。 ボリュームは十分で、どちらにもメインの鯛めしに加えて天ぷら(海老、かぼちゃ、人参)と小鉢1つ、お吸い物が付いてきます。更に松山 鯛めしには鯛の刺身、宇和島 鯛めしには小さなとろろが付いていました。 松山 鯛めし少食の友人でもお茶碗2杯をぺろりと平らげていました。私も分けて頂きましたが、ほくほくとした甘みのある鯛と炊き込みご飯の相性が非常によくとても美味しかったです。 宇和島 鯛めしですが、残念ながら鯛に旨みやぷりぷりとした新鮮な食感はなく、出汁も鯛とも米とも仲良くしてくれない味わいです。 前日に丸水に訪問した際に食べた宇和島 鯛めしに満足できなかったので期待していたのですが、裏切られる形となってしまい残念です。 調べてみると秋嘉も丸水も同じW-HARMONYという会社の経営する店舗でした。事前に知っていれば来店しなかっただけに悔やまれます。 ネットや雑誌で道後のグルメを調べるとかどや、丸水、秋嘉がよくヒットしますが個人的にはかどやを強くお勧めします。
2023/06訪問
1回
元祖ひつまぶしを歴史ある宿場町の元料亭で頂く贅沢