レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2017/01訪問 2017/01/25
▼場所▼
動物園通りより斜め通りを4条通方面へ400m進んで左側にあります。
▼お店について▼ よつ葉 facebook
2015年12月10日オープン。Wスープが定番の旭川ではかなり珍しい
煮干しラーメンのお店で無化調で動物系不使用のラーメンがウリです。
清湯系と濃厚系の2種類のラーメンがあり早くも人気のお店です。
▼メニュー▼
しょうゆ、白しょうゆ、しお、濃厚しょうゆなど麺類に
ミニチャーシュー丼、ミニいくら丼、ぎょうざなどがあります。
▼食べたもの▼
▽しょうゆ 750円▽ (2017.01)
赤みのあるチャーシューに岩海苔や水菜などのビジュアルです。
スープは数種類から取った煮干し中心で動物系&化調は不使用です。
グッと来る煮干し感があり少しワイルド感もありながらも
エグミはなく絶妙なバランスで煮干しをじっくり味わえます。
醤油の利かせ方もほど良くとても美味い煮干しスープです。
麺は須藤製麺工場さんの中細寄りの加水低めのストレート麺です。
茹で具合はちょいカタ気味でバッチリ。旭川麺というよりも
感じ的に九州系の麺のような印象もありなかなか美味しい麺です。
チャーシューは低温調理系のもので程よく赤味を残したもので
肉の旨みと食感がなかなか良く美味しいチャーシューです。
▼感想▼ (2017.01)
豊岡の動物園通側の斜め通り沿いにて営業している旭川では珍しい
煮干し系メインのラーメンの人気店で2015年12月にオープンしました。
無化調の動物系不使用の煮干し系のらーめん各種がウリです。
煮干しを前面に押し出したお店ということで以前より気になっていて
ようやく今回の旭川訪問で伺って来ました。煮干し系ラーメンというと
個人的にはらーめん千太の塩のバランスが一番の好みではありますが
こちらよつ葉さんのラーメンはその次に来る美味さで札幌のお店にも
全く劣らない高レベルの味わいのラーメンで素晴らしい限りですね。
無化調だそうですが物足らなさを感じることもなく美味しかったです。
角度のある例の器のためスープが少ないのは残念ではありますが
だからこそスープを大事に飲みたくなります。きっと美味しいだろうと
思い伺いましたが想定以上。次は濃厚系目当てで必ず伺いたいですね。
2位
1回
2017/08訪問 2017/08/03
▼場所▼
道道38号線沿いにあるホテルシューパロ脇の坂を50mほど
登って左側にあります。
▼お店について▼
1951年創業という夕張の老舗中の老舗のラーメン店です。
現在の女将さんは三代目で初代は御父上、二代目はお母様で
2005年から三代目として営業されて今に至っています。
カウンター5席のみのこじんまりとした店舗です。
▼メニュー▼
しお・正油ラーメン、かけラーメン、中盛ラーメンがあります。
▼食べたもの▼
▽しおラーメン 600円▽ (2017.08)
昔風な具材中心ですが具材が多めのビジュアルのラーメンです。
スープは鶏+豚の動物系の清湯系ベースのあっさり系です。
じんわりとした味わいのスープで動物系のコクが強過ぎない程度に
ほど良いコクがあり一口一口が美味しく満足度の高いスープです。
麺は西山製麺さんの中くらいの縮れの札幌麺です。加水やや高めの
西山さんらしい麺で茹で具合はやや緩めでスープにとても合います。
懐かしいスープの味わいとオーソドックスな西山麺は鉄板です。
チャーシューはモモ系で厚みもありシンプルにかなり美味しいです。
細めのメンマには胡椒がかかっておりこれがまた良い感じです。
▼感想▼ (2017.08)
道道38号線沿いで石炭の歴史村手前にあるホテルシューパロの脇を
少し登ったところにある老舗のラーメン店です。夕張に活気があった
1951年に創業し初代の父、二代目の母、三代目の娘へと引き継がれて
今に至る人気のラーメン店です。夕張にはかつてはユーパロの湯と
出身地東大阪の石切神社の分社があり参拝にもたまに来ていました。
近年は数年に一度来るかどうか程度で今回もかなり久々の夕張でした。
ずっと未訪のままだったのんきやさんに。昔風ですが一口スープ飲んで
ニンマリでしたね。女将さんは「昔のつまんない味だよ」なんて仰って
いましたがこのセリフを言うお店は逆を言えば当たりのお店ばかり。
600円で満足感の高い美味しいラーメンで来た甲斐がありましたね。
10分ほどお話させていただきましたが人生色々あり勉強にもなりました。
ずっと未訪だったのを後悔です。ここはまた必ず再訪したいと思います。
3位
1回
2017/08訪問 2017/08/28
▼場所▼
東北通沿いです。
環状通との交差点より大谷地方面へ中島公園方面へ300m進んで左側です。
▼お店について▼ 山さわ facebook
2011年5月に南11西8にてnoodle dining signとしてオープン。
2012年6月にメニューの一新に伴い「山さわ」として再オープン。
そしてこの2017年7月18日には現在地の白石区栄通へと移転し
煮干しを中心とした醤油ラーメン専門店として移転オープンしました。
▼メニュー▼
あっさり・濃い・濃厚煮干、カラニボ、鶏清湯・鶏白湯、煮干つけ麺に、
肉メンマご飯、おつまみセットなどもあります。
▼食べたもの▼
▽あっさり煮干 700円▽ (2017.08)
チャーシューやメンマに麩など上品なビジュアルのラーメンです。
スープは煮干しと鶏寄りの動物系のミックスですが煮干しの味わいが
前面に出ておりそこに動物系がコクとマイルドさを醸し出しており
煮干し感の強いスープながら煮干しの嫌な部分が全く出ておらず
飲みやすい上品なスープです。塩梅もほど良くかなり美味いです。
麺は小林製麺さんの中くらいで縮れが軽めの麺です。加水は中くらいで
ほど良いコシとモチっとした感じもある食感の麺はなかなか美味く
優しい味わいの煮干しスープにも良く合った美味しい麺です。
チャーシューは赤身系でしっとりと柔らかく美味しいチャーシューです。
メンマは平たいタイプで柔らかくなかなか良い感じのメンマです。
▼感想▼ (2017.08)
南11西8にて「noodle dining sign」として2011年に創業したのが始まり。
1年後に「山さわ」としてメニューも含めリニューアルし人気店に。
煮干し系のラーメンを中心に人気となっていたお店でしたがテナントの
老巧化の関係で移転となり2017年7月18日に栄通2丁目にて移転オープン。
若干のメニュー変更などで醤油ラーメン専門店として再スタートしました。
過去にはラーメン店、ハワイアンカフェ、博多うどんなどがあった場所です。
個人的には近所で、この場所に「山さわ」さんの移転情報に衝撃でした。
少し落ち着いたこの日に伺って来ました。味の真価がわかるあっさり煮干に。
そんなこちらのあっさり煮干は抜群の美味さ。本場青森で煮干し系を色々と
食べましたが正直こちらの方が美味しいです。流石の味わいで見事ですね。
今後は順番通りに濃いものを食べて行こうと楽しみしかないですね。
駐車場の止めにくさが唯一のネックですが根付くよう頑張って欲しいですね。
4位
1回
2017/07訪問 2017/08/10
▼場所▼
旧国道36号線沿いです。
厚別中央通との交差点より月寒方面へ400m進んで左側にあります。
▼お店について▼ RAMEN RS 改 facebook
元は2014年に西18丁目エリアでN's cafe RSとしてオープンし
ラーメン中心の麺カフェとして営業していた人気のお店でしたが
2017年7月7日にRAMEN RS 改と名を変え移転オープンしました。
▼メニュー▼
鶏出汁醤油・艶塩・味噌の三味に、背脂味噌、煮干し中華そばなど
麺類各種があります。
▼食べたもの▼
▽鶏出汁醤油 600円▽ (2017.07)
キレイな麺に赤味を残したチャーシューなどのビジュアルです。
スープは鶏の旨みのあるベースのスープに鶏油で旨みをアップ。
鶏感が最初に来て強めの醤油感が出る印象のスープの味わいで
この醤油の強さが好き嫌いが出そうですがなかなか良い感じです。
麺はカネジン製麺さんの加水が低めで中細寄りのストレート麺で
茹で具合はなかなか良く、ほど良い小麦感のある美味しい麺です。
チャーシューはやや赤味を残した赤身系のものとバラ系のもので
共に肉感がなかなか良い感じで美味しいチャーシューです。
▼感想▼ (2017.07)
地下鉄西18丁目駅すぐの場所にてN's cafe RSとして営業していた
人気の麺カフェ系のお店で2014年から営業していましたが、
この2017年7月7日に店名をRAMEN RS 改へと変えて西18丁目より
清田区平岡の旧道沿いにて移転オープンしました。こじんまりとした
キレイなお店です。旧店の頃から気になっていたお店だったんですが
未訪のままで、こちらへと移転されたので早速伺って来ました。
メニュー筆頭の鶏出汁醤油にしてみましたがそのスープの美味さと
麺の美味さがなかなかでチャーシューの感じも良くてこの価格。
とても満足感の高い一杯でレベルの高さを感じた一杯でもありました。
旧店時代になぜ行かなかったのか後悔です。この感じだと他のものも
ハズレは無いだろうと思いますので必ず再訪したいと思います。
5位
1回
2017/01訪問 2017/02/25
▼場所▼
すすきの交差点そばにある新ラーメン横丁の中にあります。
▼お店について▼
2015年12月15日オープン。2007年に太平で豚ソバFUJI屋として創業し
人気となったのちの2012年12月20日にススキノの第1グリーンビルへと
移転オープン。そのセカンドブランドとして新ラーメン横丁にオープン。
ラーメンがメインのお店としてこちらも人気を博しています。
▼メニュー▼
味噌・黒醤油・白醤油の3つのラーメンにギョーザや酒類もあります。
▼食べたもの▼
▽白醤油 800円▽ (2017.01)
赤みを残したチャーシューが目を引くビジュアルのラーメンです。
スープは濃厚豚骨の動物系+煮干し中心の魚出汁のWスープとなっており
そこに白醤油を掛け合わせたもので、しっかりとした動物系のコクに
魚介系の出汁が押し上げており一口また一口の飲み進めたくなる味わいで
絶妙のバランスでかなり美味しいです。塩梅もベストな印象です。
麺は西山製麺さんの中太で縮れが軽めで加水は中くらいの麺です。
茹で具合はなかなか良く滑らかな麺でほど良いモチっとした感じがあり
食べ応えもありますが麺としてもなかなか美味しい麺です。
チャーシューは低温調理系でほど良い食感と旨みでかなり美味しいです。
メンマはしっかりとした太いメンマでほど良い味付けと柔らかさです。
▼感想▼ (2017.01)
FUJI屋は元々北区太平の現在はコクミンショクドウさんがある場所にて
2007年に豚ソバFUJI屋として創業し人気となったのちの、2012年12月に
ススキノ第1グリーンビルへと移転。そしてすぐ近くのこのふじ屋NOODLEは
セカンドブランドとして2015年12月に新ラーメン横丁の中にオープン。
つけ麺メインのFUJI屋に対し、ラーメンメインのふじ屋NOODLEという
すみ分けをしています。以前より気になっていたお店ですが夜営業のみで
なかなか伺うことが出来ずようやく伺って来ました。メニューは三つですが
白醤油が好きな私はやはり白醤油にしました。しっかりとした豚骨スープに
魚出汁のWスープ、そして少し太めの麺に低温系チャーシューなどが入り
少しお高めのラーメンですがそのクオリティはさすがで大満足の一杯ですね。
この日はこちらに店主さんが居たせいかより美味しく戴けました。
これは味噌も黒醤油も食べてみたいので再訪は必至かなと感じた訪問でした。
6位
1回
2017/06訪問 2017/07/05
▼場所▼
菊水旭山公園通の南8西16(南9西17)交差点を南へ70m進んで左側です。
▼お店について▼ 向日葵 HP
1996年12月オープン。洋食出身の店主さんのお店でその経験を
活かした洋食の技を使った自慢の札幌ラーメンが人気のお店です。
南5西24にある寅乃虎さんは向日葵さんの姉妹店になります。
▼メニュー▼
しょうゆ・しお・白味噌・赤味噌、醤油・味噌カレーなどラーメン類に
ミニカレーやチャーハンとのセット、またぎょうざなどもあります。
▼食べたもの▼
▽しょうゆ 650円▽ (2017.06)
チャーシュー、ネギ、麩、ゆで卵などシンプルな具材のビジュアルです。
スープはげん骨に丸鶏ともみじの動物スープに煮干しやカツオなど節に
昆布など魚介スープのWスープだそうでそこに赤ワインなども入った
醤油ダレが加わってシンプルだけどシンプルじゃない深いコクがあり
背脂の甘さもありニンニクの風味も良くかなり美味しいスープです。
麺は小林製麺さんの中くらいの縮れ麺で加水は高めの札幌麺です。
茹で具合はバッチリでほど良いプリシコ食感はスープにも合います。
チャーシューはバラ系でほど良い柔らかさと旨みがあり美味しいです。
▼感想▼ (2017.06)
西線エリアで菊水旭山公園通りより少し入ったところにある創業20年を
超えたばかりの人気のラーメン店です。店主さんは洋食出身でその腕を
活かした独自の洗練された札幌ラーメンが人気です。南5西24にある
姉妹店の寅乃虎さんの店主さんは洋食時代のお仲間のお店です。
以前より気になっていましたが先に寅乃虎さんに伺って大満足で
こちら向日葵さんも間違いなく美味しいだろうと期待して伺いました。
そんなこちらのしょうゆラーメンはどこか洗練された醤油ラーメン。
シンプルだけどシンプルじゃない説明が難しい美味さがある印象で
この味わいながら650円でランチタイムは小ライスもサービスとくれば
人気にならない訳が無いですね。駐車場が無いのでパッと来て食べるのが
少し難しいお店ではありますがまた必ず再訪したいと思います。
7位
1回
2017/02訪問 2017/03/30
▼場所▼
道道46号線(旧・国道36号線)沿いにあります。
川沿大通りとの交差点より千歳方面へ100m進んで右側にあります。
▼お店について▼ 醤油屋本店 HP
栗沢に本店のあるレトロがウリで懐かしい味わいのラーメンが大人気の
醤油屋本店・おとん食堂さんの暖簾分け系のお店です。本家と同様に
小鳩らーめんや萬字らーめんなどの名物ラーメンが人気となっています。
▼メニュー▼
小鳩・醤油・萬字らーめんやねぎ、チャーシュー麺の醤油系ラーメンと
大将の隠れラーメン(味噌系)があり、ごはんものなどもあります。
▼食べたもの▼
▽小鳩らーめん 600円▽ (2017.02)
シンプルな懐かし具材に煮玉子が入ったビジュアルのラーメンです。
スープは鶏ガラベースの動物系スープであっさりとした印象です。
醤油がほど良く上手く主張している味わいで塩梅もほど良い感じです。
じんわりとどこか懐かしい味わいのスープでとても美味いです。
麺は西山製麺さんの特注麺です。中細の縮れ麺で加水は少しだけ高め。
茹で具合は良く、西山さんらしくないしっかりとしたコシのある食感は
なかなか高レベルの麺でしっかりとしたスープとの相性は抜群です。
チャーシューはほど良い肉感と旨みがある美味しいチャーシューです。
煮玉子は醤油ダレで煮られており半熟具合も良くなかなか美味しいです。
▼感想▼ (2017.02)
1955年に炭鉱町でもあった栗沢町万字にて初代が創業し、それを二代目が
引き継いで現在は人気となっている人気店の恵庭にある暖簾分け系のお店です。
基本は本家と同じ小鳩らーめんや萬字らーめんを中心に提供しており
恵庭限定で味噌系のラーメンもあります。こちらは旧サブロク沿いにあります。
以前より気になっていたお店ですが同じ系列のサンピアザのお店もあるので
今のいままで未訪でした。こちらは本家と違ってメニュー単価の端数区切りも
良い印象で小鳩らーめんは600円です。そんなラーメンは暖簾分けとはいえ
クオリティの高いラーメンだった印象でかなり美味しく満足感も高いですね。
食べログ上でも恵庭市のラーメン店で最上位なのはわかるような気がしました。
また再訪したいですが次はここしかない味噌系を食べてみたいですね。
8位
1回
2017/05訪問 2017/06/17
▼場所▼
狸小路商店街にある道産食彩HUG内のHUGイートの中にあります。
▼お店について▼
2014年12月15日オープン。店舗内屋台街のHUGイートの中の
飲み系の麺屋さんでタンメン系がウリのお店となっています。
店舗内でも外側のフードコート席でも戴くことが出来ます。
▼メニュー▼
大豚白麺、大豚白麻婆麺、札幌豚骨味噌ラーメンなどの麺類に、
ザンタレ、拳骨焼売、焼・水餃子などがあり、夜限定のメニューで
あんかけ焼きそばやあんかけご飯などもあります。
▼食べたもの▼
▽大豚白麺 780円▽ (2017.05)
白濁したスープにたっぷりの野菜などのタンメン系のビジュアルです。
スープはしっかり白濁させて臭みを抑えた豚骨に鶏ガラを加え
しっかりとしたコクのあるスープで肉や野菜などを炒めた旨みが
スープの中に溶け込んでおり熱々でかなり美味しいスープです。
麺はさがみ屋製麺さんの軽い縮れの太麺で加水は少し高めな印象。
茹で具合はなかなか良く、少しモチっとした印象でたくさんの野菜と
ワシワシ食べる感じはなかなか良くシンプルに美味しいです。
具材は豚肉に、もやし、にんじん、ネギ、玉ねぎ、白菜、ニラなどで
しっかりとファイヤーされていて火の通りもバッチリで美味いです。
▼感想▼ (2017.05)
狸小路商店街の5丁目にある道産食材を主に取り扱う道産食彩HUGの
中にある店舗内の屋台街でもあるHUGイートの中にある麺屋さんです。
場所柄飲み系にも対応したお店で自慢の大豚白麺(タンメン系)をはじめ
拳骨焼売や水餃子などのサイドメニューなども用意されています。
タンメン好きとしてはずっと気になっていたお店で定休日に伺ったりと
遅くなりましたがようやくありつけました。スープはしっかりとした
白湯系で動物系と旨みが溶けだした野菜のコクがある美味いスープに
モチっとした太麺はかなり好きな味わいで想定以上の美味しさでした。
野菜の火の通りもよく熱々で戴けたのも好印象ですね。中華系などで
修行をしラーメン店は未経験の店主ですがこのオリジナルの味わいの
大豚白麺は完成度も高くかなり美味しかったです。また機会があれば
大豚白麻婆麺がまたどんな味わいなのか気になるので伺いたいと思います。
9位
1回
2017/05訪問 2017/05/24
▼場所▼
青森駅ビルのラビナ外側の一番端にあります。
▼お店について▼ 長尾中華そば HP
2004年に現・浜田店のある場所にて創業。その後本店はドリームタウンALiを経て
2009年に西バイパス沿いへと移転し現在に至っています。現在は系列店を含め
5店を展開しています。煮干しラーメンの代表格として人気のお店です。
この駅前店はそれまでの駅向かいにあった店舗を2017年2月で閉店し
青森駅直結の駅ビルラビナの外側奥に2017年4月29日に移転しました。
▼メニュー▼
あっさり・あっこく・こく煮干し、裏メニューのごぐえぎの麺類があり
麺も手打ち・中太・細麺・ちぢれ麺などから選ぶ事が出来ます。
詳しくは上記HPをご覧下さい。
▼食べたもの▼
▽ごぐえぎ・手打麺 800円▽ (2017.05)
駅前店限定の裏メニュー(券売機で買えます)で麺は手打麺を選択です。
土色のしっかりとした煮干しスープにシンプルな具材のビジュアルです。
スープは豚骨寄りの動物系にゴリゴリに効かせた煮干しで色合いは土色。
煮干しのワイルド感はあるもののエグミや酸味は気にならず思いのほか
動物系とのマッチングも良く濃厚ながらかなり美味しいスープです。
麺は店員さんに伺うと手打麺がオススメとのことで手打麺を選択。
中太のウェーブ系の麺で加水は中くらいで少しツルっとした表面に
少しモチっとした印象の麺です。茹で具合はなかなかで濃いごぐえぎの
スープにも相性の良い麺でなかなか美味しいほど良い麺です。
チャーシューはほど良い肉感と旨みのある印象で美味しいです。
▼感想▼ (2017.05)
創業は2004年の青森を代表する煮干しラーメンの人気チェーン店です。
市内に系列店なども含め5店を展開しており他地域への物産展出店などにも
積極的に進出し青森煮干しラーメンの名前を全国へとアピールして
大きく貢献したお店です。こちら青森駅前店はその長尾中華そばの支店で
以前までは駅向かいの公園奥にありましたが2017年4月29日に駅側で
直結の商業施設のラビナの建物端の外側にて移転オープンしました。
旧店時代に一度伺って食しており移転後の新店にも早速伺って来ました。
もちろん駅前店限定の裏メニューとなっている「ごぐえぎ」にしました。
煮干し感は抜群ですが思いのほか動物系と合わさってマイルドな印象で
かなり美味しい一杯で美味しく戴けたように思いました。長尾さんでは
手打麺と中太麺しか食べていないので次は未食の麺を戴いてみたいですね。
10位
1回
2017/05訪問 2017/05/21
▼場所▼
青森西バイパス(国道7号線)沿いです。
国道280号線との交差点より弘前方面へ1.5km進んで左側にあります。
▼お店について▼
2005年12月1日オープン。青森のお店や東京の武蔵などで修行を積んだ
店主さんで最初は幸畑で「雷文」を創業。のちの2005年にこのひらこ屋を
オープンし諸事情を経て「ひらこ屋」一本となりのちに人気となりました。
今では青森を代表するお店の一つで、系列にらいぞうもあります。
▼メニュー▼
あっさり・こいくち・せあぶら・バラそばの4種類とご飯があります。
▼食べたもの▼
▽あっさり・中 550円▽ (2017.05)
キレイに澄んだスープにシンプルな具材のビジュアルのラーメンです。
ひらこや片口・いりこなどの煮干しを水出しと追い煮干しで取られた
澄んだスープでそこに醤油ダレが入り、煮干しの深いコクが全面に出て
醤油がほど良い塩梅でコクを加えている印象でなかなか美味いスープです。
麺は自家製麺でウェーブ系の中太麺です。小麦感が強めな印象で
モチっとした食感の麺です。ラーメンの麺よりも少しうどん系の麺に
寄った感じもある独特な自家製麺で澄んだスープに良く合っています。
チャーシューはちょい塩梅強めの味わいで肉感の良く美味しいです。
▼感想▼ (2017.05)
青森市内中心地より国道7号線(青森西バイパス)を弘前方面へ向かって
市街地を抜けた先にある、青森を代表する人気の煮干しラーメンのお店です。
津軽ラーメン煮干し会の参加店でもあります。系列にらいぞうもあります。
以前にもこちらの前を通っており次こそは行こうと思っていたお店だったので
今回は五所川原方面からの帰りにこちらへ寄りました。こちらは煮干しのみと
豚骨をプラスした2タイプがあり悩みましたがあっさりにしてました。
澄んだ煮干しスープのあっさりは醤油と共になかなか深い味わいのスープで
じんわりと美味しく同じ人気店の長尾さんのあっさり系よりも好みで
自家製麺と共にレベルの高い一杯を堪能です。豚骨の入ったこいくちも
きっと美味しいと思われるのでまた青森に来たらこちらへ伺いたいと思います。
今年初めて行ったラーメン店からベスト10を選びました。
地元の札幌だけでなく地方のお店などでもまだまだ未訪のお店は多く
2017年もそういった地方のお店に感銘を受けたのが多かったように思いました。
特に旭川の「よつ葉」さんには衝撃を受けましたが伺った少しあとには
ミシュラン掲載がありその実力は確かだったなと再認識しました。
2018年も地方の名店や隠れた実力店などにも出来れば伺ってみたいですね。