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夜の点数:4.0
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料理・味 3.5
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|サービス 4.0
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|雰囲気 4.0
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|CP 4.5
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|酒・ドリンク 3.0
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[ 料理・味3.5
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| サービス4.0
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| 雰囲気4.0
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| CP4.5
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| 酒・ドリンク3.0 ]
別府の隠宿
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離れをつなぐ渡り廊下
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枝豆豆腐。トリュフがのっている。
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部屋の露天
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大浴場内風呂。
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2011/09/27 更新
鉄輪温泉の八地獄のひとつ、山地獄の脇の目立たぬ路地を入った奥に宿がある。近年昔の建物のよさを残して改装された。
食事は眺めの良い食堂で夕食朝食とも供される。プランによっては部屋食もあるようだ。
とにかくついた早々サービスの良い宿だとの印象を持った。かゆいところに手が届くというか、かゆくなる前に待ち受けているというか、こういうものがあったらいいだろうなと思うサービスはたいてい用意されている。
夕食のメニューは写真の通り盛りだくさんだが丁寧な味付けで最後までおいしく食べることができた。ただし、ふぐのから揚げはなくもがなといった感じであったけれども。
さらにもう少し充実していればよかったものは食事中の酒類である。九州なのだから焼酎はそれなりに用意されてはいるのだが日本酒が乏しい。まぁこれは土地柄仕方のないことなのかもしれないが少し寂しさを感じる。
ただ、イタリア料理店を併設しているだけあってワインは充実しているようである(ボトルは東京よりやや高めの値段設定ではある)。バーには立派なワインセラーが設置されている。
別府なのだから温泉に触れないわけにはいかない。神和苑の湯は特徴的な薄青色をしており、ぬる目の露天風呂にはいつまでも入っていられるほど心地よいやわらかい湯である。部屋に設置された露天風呂も内湯もそれぞれ快適で温泉好きにはたまらない。
好きな温泉に入っておいしい料理を食べ、別府湾のパノラマを眺めながら湯で火照った身体に酒を流し込む。
地獄と塀を隔てたここは、まさにこの世の極楽である。