この口コミは、antoineさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。
問題のある口コミを報告する
-
昼の点数:3.5
-
¥1,000~¥1,999 / 1人
-
-
料理・味 3.5
-
|サービス 3.5
-
|雰囲気 3.0
-
|CP 3.7
-
|酒・ドリンク 3.0
-
-
[ 料理・味3.5
-
| サービス3.5
-
| 雰囲気3.0
-
| CP3.7
-
| 酒・ドリンク3.0 ]
とんかつが憧れだった時代
-
{"count_target":".js-result-ReviewImage-28351070 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-28351070","content_type":"ReviewImage","content_id":28351070,"voted_flag":false,"count":0,"user_status":"","blocked":false}
2014/07/09 更新
新潟駅から数分歩いた場所にひっそりとあるとんかつ屋である。店構えからして何の期待もせず(失礼)ふらりと入った。ところがまずいとんかつ屋にありがちな油のすえた臭いがしない。これは期待できそうだとかつ定食を注文する。
ややあって運ばれてきたとんかつは多少衣が焦げ気味ではあるが肉からはがれることなくぴったりと寄り添い、油キレもよく揚がっている。付け合せはキャベツとポテトサラダ、それにみかんである。豚肉の香りもよく程よい肉の歯ごたえがあり肉を食べる満足感を与えてくれている。
大盛りのご飯とともにあっという間に平らげてしまった。
かつて、とんかつが特別な食べ物であった時代があった。とんかつと言えばとんかつなのであり六白黒豚だの三元豚だのもちだのアグーだのという事は誰も問題にしなかった。この店のとんかつはその時代のとんかつを彷彿とさせる。
店の手作りと思しき白菜の漬物もなかなか秀逸である。