この口コミは、四季楽遊 駒長さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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昼の点数:4.5
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¥15,000~¥19,999 / 1人
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料理・味 5.0
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|サービス 5.0
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|雰囲気 4.5
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク 3.5
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[ 料理・味5.0
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| サービス5.0
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| 雰囲気4.5
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク3.5 ]
きつねとたぬき、でもここは鰻屋
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2021/06/16 更新
この日は13時過ぎに訪問、22席の店内の客の入は七割といったところ。
時節がら、席数を減らしているそうです。
また日によって混雑具合はだいぶ違うようですが、来店される方も減っているとの事です。
混雑していないのは個人的にはありがたいですが、安心して末永く営業していただけるような状況に早くなってほしいものです。
お重(大、奮発!)を待つ間はと、う巻、焼き鳥を肴にぬる燗酒。
その後、日当たりが良く暑くなったのでノンアルビールで待ちました。
(飲み過ぎで鰻の味が分からなくなった勿体ないですからね)
初めてとはいえ事前に調べて知ってはいましたが、う巻も焼き鳥もたしかに素晴らしいです。
鰻の待ち時間は30分弱、漬物とともに供されます。
ふわっとトロリ、程よく脂ののった美味しい鰻、焼きも程よくすみ臭さや焦げなどもちろんなく、
主張しすぎないタレが鰻とごはんによく合い、至極のお味。
老舗の技を感じます。
合間に肝吸いを挟み、あっというまに完食。
お店の雰囲気も相まって、おいしい鰻を落ち着いていただくことができました。
コロナ禍の中とはいえ来れてよかったと思います。
ちなみにお店の庭に、立派なお稲荷さんがあるのは、訪れた事があればだれでもご存知の事と存じますが、
(由来は…単に商売繁盛の祈願?まぁ折角だからとお参りしちゃう小市民ひとり)
店内のすりガラス下から覗き見える庭の、これがまた丁度お稲荷さんと背中合わせになるあたりの位置に
タヌキ(の置物、信楽焼?)が居るんですよね。
※既出だったらごめんなさい、流石に全部の口コミは見てないです、多すぎて。。。
お店の方は狙って置いたのでしょうか、だとしたら洒落てませんか。
すすき(尾花)の原に狐(稲荷)と狸(置物)、仰げば冬晴れの抜けるような青空。
かつて江戸と呼ばれた頃にはこの辺りにもあったであろう、
狐狸棲むすすきの原っぱを何となく想像し、
無性に微笑ましいような気分になり、心も体も満たされた年末の一日でした。
ごちそうさまでした。