3回
2026/01 訪問
昨年の5月以来、3回目のすしざんまい匠・六本木ラピロス店を堪能。
カウンター席です。
おしぼりです。
紫(醤油)です。
炙り〆さばと、しまあじの握りです。
いわしと、サーモンの握りです。
鯛のアラ入りの味噌汁の入った容器です。
鯛のアラ入りの味噌汁です。
コーラです。
鰤トロの握りです。計6貫いただきました。
帆立と鯛の握りです。
大きなサイズの穴子と、普通のサイズの穴子の握りです。
あがり(お茶)です。
カマトロ、大トロ、ズワイガニの握りです。
茶碗蒸しです。
炙り〆さば、炙りいわし、鰤トロの握りです。
炙り〆さば、大トロ、鰤トロの握りです。
お冷とあがり(お茶)です。
デザートのバニラアイスクリームです。
2026/01/01 更新
2025/05 訪問
今宵は六本木で、寿司食いねぇ!
5月3日に続いて5日も外食をすることになり、私は「すしざんまい匠 六本木ラピロス店」で外食をすることにした。当日は、横浜高速鉄道みなとみらい線の元町・中華街から東武東上線の森林公園までのFライナーの旅を楽しんだ後、小川町まで行ってそこから池袋へと戻り、JR埼京線と東京メトロ日比谷線を利用して六本木に向かったのである。
「すしざんまい匠 六本木ラピロス店」に着いたのは19時30分前だったのであるが、到着すると男性スタッフへの来店の挨拶とトイレを済ませ、通路の近くのカウンター席へと案内された。着席後私は、ウォーミングアップも兼ねて〆さばと大トロサーモンを1貫ずついただいたのである。次にいただいたのは、いわしとアジの握りを各1貫ずつだったのであるが、いわしとアジは噛むたびに口の中へ広がる旨味と生姜のコクがベストマッチだった。いわしとアジの握りを堪能した後は、アラのお味噌汁のハーフサイズで口休めをしたのであるが、アラのお味噌汁はアラの身と濃厚なコクが最高だったのである。
アラのお味噌汁で口休めを終えた後は、再び握り寿司の注文を再開しぶりトロを握ってもらった。ぶりトロは前回もいただいたことがあるため、私にとっては馴染みの深い味だったのであるが、口の中でアッという間にとろけるのと噛むたびに広がる甘みは、まさに病みつきレベルの美味しさだったのである。ぶりトロの旨味を楽しんだのも束の間、次に私は金目鯛、ほたて、ズワイガニ、穴子の握りを各1貫ずついただいたのであるが、金目鯛とほたては噛むたびに口の中へと広がる甘みがたまらず、まさに至福のひとときを味わうことが出来た。ズワイガニは酢飯と山葵、カニ味噌とベストマッチでこれがまた最高だったのである。
金目鯛、ほたて、ズワイガニ、穴子の握りを各1貫ずつ堪能した後は、茶碗蒸しをいただく形で再び口休めをしたのであるが、茶碗蒸しはいくらと銀杏、ほたての旨味が卵液を蒸したものとベストマッチだった。茶碗蒸しを堪能した後は、握り寿司のメインイベントとも言えるマグロの大トロとかまトロを1貫ずつ、大トロサーモン1貫と一緒にいただいたのであるが、マグロの大トロもかまトロも口の中に極上の旨味と甘みが広がって、私は最高の気分になれたのである。また大トロサーモンの2貫目は、最初と違い甘みがあって口の中ですぐに溶けてしまうほどだった。マグロの大トロとかまトロ、大トロサーモンを堪能した後は、またぶりトロ2貫をぶり1貫と共に堪能したのである。
その後は、各1貫ずつの大穴子とほたての握りならびに2貫目の大トロとかまトロ、5貫目と6貫目のぶりトロ、3貫目と4貫目の大トロサーモンを堪能した。最後のデザートはバニラアイスクリームを頼んだのであるが、バニラアイスクリームはバニラビーンズと濃厚なコクが最高で、まさに本格的な味わいだったのである。
カウンター席です。
醤油(むらさき)です。
〆さばと、大トロサーモンの握りです。
アジといわしの握りです。上を生姜でコーディネートしています。
アラのお味噌汁の入ったお碗です。
アラのお味噌汁です。
すしざんまい匠名物の、ぶりトロの握りです。すぐに口の中で溶けてしまう旨味と、甘みが最高なのでマグロの大トロやかまトロと並ぶ一級品です。
穴子、ズワイガニ、ほたて、金目鯛の握りです。ほたてと金目鯛は、甘みが最高でした。
茶碗蒸しです。
マグロの大トロとかまトロ、大トロサーモンの握りです。
ぶり、ぶりトロの握りです。
ほたてと、大穴子の握りです。
マグロの大トロと、かまトロの握りです。
ぶりトロ、大トロサーモンが各2貫ずつの写真です。
バニラアイスクリームです。濃厚なコクとバニラビーンズがたまりません。
2025/05/05 更新
2024/07 訪問
初めて行ったすしざんまい匠、六本木ラピロス店は最高。
私は今回、約1年半ぶりに握り寿司の外食を堪能してみたのであるが、今回はラピロス六本木の中にあるすしざんまい匠を利用してみた。当日は18時50分頃、東京メトロ日比谷線六本木駅に到着してすしざんまい匠に入店したのである。
入店後、私はお店の男性スタッフに挨拶と予約した旨を伝えると、すぐさまカウンター席へと案内された。カウンター席に着席すると、私は注文したあがり(緑茶)を少し飲んでから握り寿司各種を注文していくことになったのであるが、まずはウォーミングアップの意味も兼ねて〆さばとサーモンから注文したのである。すしざんまい匠では、握り寿司を頼む場合板前に直接口頭で伝えるのではなく、注文用紙に自分が食べたい握り寿司の名前と個数(本日のおすすめの場合。)を記入するか、通常出されている握り寿司の欄に自分が食べたい握り寿司の個数を記入する形態となっていた。
さらにすしざんまい匠は、本マグロ大トロも通常の大トロに加えて炙りトロとカマトロが用意されているほか、ぶりも通常のぶりに加えてぶりトロが、サーモンも普通のサーモンに加えてキングサーモンが用意されていたので、私にとってはどれを食べたら良いのか迷うほどだった。最初にいただいた〆さばと普通のサーモンは、口に入れた途端にとろけるほどだったのであるが、ぶりトロやキングサーモンは口の中に入れた途端にとろけたのはもちろんのこと、濃厚な旨味が口の中を満足させてくれたのである。本マグロ大トロについては、通常の大トロとカマ焼きにも使われるカマトロの双方をいただいたのであるが、脂の甘みと口の中でのとろけ具合はどちらも甲乙つけがたいほどだった。
他にも私は通常のぶりやひらまさ、いくらの軍艦巻き、穴子、カジキマグロ、しまあじ、いわしなどをいただいてみたのであるが、これらも美味しい食材ばかりだったので大満足だった。加えて私は、茶碗蒸しとお味噌汁も握り寿司のお供として頼んだのであるが、茶碗蒸しはいくらや帆立貝、椎茸などが旨味を引き立てていたのである。一方、お味噌汁は鯛のアラが入ったお味噌汁を頼んでみたのであるが、鯛のアラの旨味と出汁がお味噌汁とベストマッチで最高だった。
握り寿司は約23個もいただいたので、予想以上に予算がオーバーしてしまったわけであるが、他ではめったに食べられないカマトロやぶりトロの旨さに感激しきりで、まさに握り寿司を楽しむことに撤することが出来た。食後のデザートは、さっぱりと柚子シャーベットでしめたのである。
カウンター席です。
あがり(緑茶)です。
〆さばと、サーモンの握り寿司です。
カジキマグロと、ぶりの握り寿司です。
鯛のアラが入ったお味噌汁のお椀です。
鯛のアラが入ったお味噌汁です。
キングサーモン、ぶりトロなどの握り寿司です。
大きな穴子、大トロ、カマトロ、いわしの握り寿司です。
茶碗蒸しです。
キングサーモン、しまあじ、ぶりトロ、〆さば、ぶりの握り寿司です。
いくらの軍艦巻き、穴子などの握り寿司です。
大トロと、カマトロの握り寿司です。
ぶりと、ぶりトロの握り寿司です。
柚子のシャーベットです。
2024/07/14 更新
今日は家族から晩御飯の外食を頼まれたのであるが、肉料理よりさっぱりしたものを食べたい考えから握り寿司とした。そこで私は、昨年の5月以来となるすしざんまい匠・六本木ラピロス店を利用することにしたのである。
当日は明治神宮で新年の初詣を済ませた後、参宮橋から小田急線で新宿に出て新宿でJRの休日おでかけパスを購入し、JR中央快速線乗り放題の旅を楽しんだ。その後は新宿から恵比寿までJR埼京線を利用し、恵比寿で東京メトロ日比谷線に乗り換えて六本木に向かったのである。私がすしざんまい匠・六本木ラピロス店に着いた頃には多くの客が行列を作っていたのであるが、客は日本人より外国人の方が多かった。
客の大半はテーブル席か、カウンター席かテーブル席のどちらでも良いを希望していたが、私は握り寿司の醍醐味を味わいたいことからカウンター席とした。私が案内されたカウンター席は一番端だったのであるが、何と寿司職人達が寿司を握る様子などを間近で見られる特等席だったのである。まずは炙り〆さばとしまあじの握りを各1貫ずつから堪能したのであるが、炙り〆さばは口の中でとろけるような旨味が抜群で、しまあじは噛み応えのある弾力と濃厚な旨味が抜群だった。その後はいわしとサーモンの握りを各1貫ずつ堪能し、鯛のアラ入りの味噌汁をいただいたのである。
その後は鰤トロの握りを計6貫、帆立と鯛の握りを各1貫ずつ、大穴子と普通サイズの穴子の握りを各1貫ずつ、炙り〆さばと大トロの握りを各2貫ずつ、ズワイガニと炙りいわし、カマトロの握りを各1貫ずつ堪能したのであるが、中でも鰤トロと炙り〆さば、大トロ、カマトロの握りは口の中でとろけるだけでなく、濃厚な旨味が口の中に広がった。また握り寿司と鯛のアラ入りの味噌汁以外に、茶碗蒸しとコーラも堪能したのである。
食後のデザートは、バニラアイスクリームを堪能した。