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くぅじぃらぁのレストランガイド
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くぅじぃらぁ (男性・長野県) 認証済
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1回
昼の点数:4.5
2011/10 訪問
三城 松本の人気店
旧鶴林堂書店から松本城方面に少し歩いたところにひっそりとあります。 個性のある店である意味客を選ぶ店であるとも言えます。他者の情報は非常に参考になると思われます。この店に向く人 向かない人があるのは間違いありません。 この店に合う人◎ どちらとも言えない人△ この店に合わない人×お酒を飲む人◎ 飲まない人△ CPを気にされる方× 大食漢×雰囲気を楽しみたい方◎ お任せが平気な方◎ 自分の流儀を通したい方×アットホームなサービスが欲しい方× 静かに食したい方◎時間を気にされる方×窓がなくほの暗い店内、入口に生花。凛とした空間がそこにあります。この店にはメニューがありません。ざる蕎麦のみで、基本的にはお酒を嗜まれる方向きです。席はそれなりのキャパがありますが、飛び込みの場合、予約席には座らせませんし、一番大きなテーブルの相席はありますが、窮屈な相席はさせません。予約なしでも食事ができることもありますが、予約されたほうが無難と思われます。結構追い返されるのをみますので。給仕、会計ともに一切年配の女将が執り行います。混み合うといろいろ時間が掛かります。入口で女将を待ちましょう。口コミで有名になったせいか多くの客がくるようになりました。同時にマナーの悪い客も増えています。大声で呼んだり厨房までずかずかと入っていったりしていた客もいました。厨房に入っていった人は3人全員で入っていくといった暴挙。当然追い返されていました。せっかくの雰囲気がぶち壊しになります。予約している方は名前を報告、予約していない人は食事が可能か聞きましょう。場合によっては1時間後とか言われるかもしれません。なわて通りや四柱神社で時間をつぶすのがいいと思われます。運良く席に着いたら、まず女将からお酒をのまれるかきかれます。飲む場合はお酒、飲まない場合はお茶になります。私自身はお酒は飲まないのですが、同行者が飲むため、お酒をお願いしています。お茶とお酒が同じ値段ならお酒の方が良いためです。おしぼり、お酒と同時にきのこおろしがでてきます。。実はここのおしぼりがお気に入り。大きなおしぼりでしっかりと拭けます。きのこはあみたけの塩付けでややしょっぱくお酒に合うような味付けとなっていますしばらくするとざるそばがでてきます。藤細工の足つきのざるにそこそこの量のそばが盛られます。多くはないが少なすぎない量です。薬味、そばつゆは2つに分けられています。 薬味をひとつにすると一回で使い切っちゃい風味をだいなしにする人がいるために、2つに分けているとのこと。薬味、そばつゆ共に十分な量です。やや太めの腰のある信州そばです。薬味のわさびとそばの相性は・・・いうまでもありません。お漬物が運ばれてきます。3種類のお漬物が結構な量器に入っています。その時々でお漬物の内容は変わるようです。同じだったことがないので。すごく柔らかく美味しい水なすの浅漬がでたこともありました。益子焼きの茶瓶にそば湯が入れられてだされます。そば湯はそば粉を溶かしたものではなく、蕎麦のゆで汁なのでその時々で濃さが異なります。開店時より、時間が経ったほうが濃ゆいそば湯となります。デザートに蕎麦の寒天寄せ。ヘルシーな一品。量が足りない人は別の店で食べることをおすすめします。理由はそばのお代わり2000円、お酒のお代わり1000円だからです。ただでさえ良くないCPがさらに悪化します。元々東京で政財界の人々や蕎麦好きを相手にしてきたお店ですのでリーズナブルさを求めてはなりません。空間、雰囲気、を含めた席料込みの料金と考えたほうがよいです。昼間からお酒を飲める言い訳になるという点でも、お酒とそばが好きな人にはおすすめです。追記:お酒は地元の銘酒、岩波の特注品だそうです。そばの風味にお酒が勝っちゃわないようによわ目に造ってるとのこと。冬場に行ったときデザートに花豆の甘露煮がでました。漬物に野沢菜がでて、信州を感じます。
2012/02/14 更新
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日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
旧鶴林堂書店から松本城方面に少し歩いたところにひっそりとあります。
個性のある店である意味客を選ぶ店であるとも言えます。他者の情報は非常に参考になると思われます。
この店に向く人 向かない人があるのは間違いありません。
この店に合う人◎ どちらとも言えない人△ この店に合わない人×
お酒を飲む人◎ 飲まない人△
CPを気にされる方× 大食漢×
雰囲気を楽しみたい方◎ お任せが平気な方◎ 自分の流儀を通したい方×
アットホームなサービスが欲しい方× 静かに食したい方◎
時間を気にされる方×
窓がなくほの暗い店内、入口に生花。凛とした空間がそこにあります。
この店にはメニューがありません。ざる蕎麦のみで、基本的にはお酒を嗜まれる方向きです。
席はそれなりのキャパがありますが、飛び込みの場合、予約席には座らせませんし、一番大きなテーブルの相席はありますが、
窮屈な相席はさせません。
予約なしでも食事ができることもありますが、予約されたほうが無難と思われます。結構追い返されるのをみますので。
給仕、会計ともに一切年配の女将が執り行います。混み合うといろいろ時間が掛かります。
入口で女将を待ちましょう。
口コミで有名になったせいか多くの客がくるようになりました。同時にマナーの悪い客も増えています。
大声で呼んだり厨房までずかずかと入っていったりしていた客もいました。厨房に入っていった人は3人全員で入っていくといった暴挙。当然追い返されていました。せっかくの雰囲気がぶち壊しになります。
予約している方は名前を報告、予約していない人は食事が可能か聞きましょう。場合によっては1時間後とか言われるかもしれません。なわて通りや四柱神社で時間をつぶすのがいいと思われます。
運良く席に着いたら、まず女将からお酒をのまれるかきかれます。
飲む場合はお酒、飲まない場合はお茶になります。
私自身はお酒は飲まないのですが、同行者が飲むため、お酒をお願いしています。お茶とお酒が同じ値段ならお酒の方が良いためです。
おしぼり、お酒と同時にきのこおろしがでてきます。。実はここのおしぼりがお気に入り。大きなおしぼりでしっかりと拭けます。
きのこはあみたけの塩付けでややしょっぱくお酒に合うような味付けとなっています
しばらくするとざるそばがでてきます。藤細工の足つきのざるにそこそこの量のそばが盛られます。多くはないが少なすぎない量です。
薬味、そばつゆは2つに分けられています。 薬味をひとつにすると一回で使い切っちゃい風味をだいなしにする人がいるために、2つに分けているとのこと。薬味、そばつゆ共に十分な量です。
やや太めの腰のある信州そばです。薬味のわさびとそばの相性は・・・いうまでもありません。
お漬物が運ばれてきます。3種類のお漬物が結構な量器に入っています。その時々でお漬物の内容は変わるようです。同じだったことがないので。すごく柔らかく美味しい水なすの浅漬がでたこともありました。
益子焼きの茶瓶にそば湯が入れられてだされます。そば湯はそば粉を溶かしたものではなく、蕎麦のゆで汁なのでその時々で濃さが異なります。開店時より、時間が経ったほうが濃ゆいそば湯となります。
デザートに蕎麦の寒天寄せ。ヘルシーな一品。
量が足りない人は別の店で食べることをおすすめします。
理由はそばのお代わり2000円、お酒のお代わり1000円だからです。ただでさえ良くないCPがさらに悪化します。
元々東京で政財界の人々や蕎麦好きを相手にしてきたお店ですのでリーズナブルさを求めてはなりません。
空間、雰囲気、を含めた席料込みの料金と考えたほうがよいです。
昼間からお酒を飲める言い訳になるという点でも、お酒とそばが好きな人にはおすすめです。
追記:お酒は地元の銘酒、岩波の特注品だそうです。そばの風味にお酒が勝っちゃわないようによわ目に造ってるとのこと。
冬場に行ったときデザートに花豆の甘露煮がでました。漬物に野沢菜がでて、信州を感じます。