くぅじぃらぁさんが投稿した五色(長野/松本)の口コミ詳細

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移転五色松本、北松本、西松本/ラーメン

1

  • 夜の点数:4.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 2.8
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 3.0
      • |雰囲気 2.7
      • |CP 3.3
      • |酒・ドリンク -
1回目

2013/01 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP2.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気2.7
    • | CP3.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

軍鶏そば,とりそば、とり二郎完成度高し。

この場所は松本の人気ラーメン店「チョモランマ」や「寸八」が発祥した場所です。
この2店に匹敵するラーメン店だといえます。

カウンターのみの狭い店内、すぐ埋まり行列をなします。

注文品は「軍鶏そば味玉+海老ワンタン」と「十五穀米卵かけご飯」

軍鶏そば、麺は極細縮れの全粒粉麺、スープはスッキリ系の醤油味。細めんのスープの持ち上げ具合が良好。
スープもとりがらの旨みがしっかりでていて旨い。
味玉。最高。というか県内店の多くが味玉のできは良いが、ここのは完璧。中はドロドロ、外はかっちり。きれいに剥けていなかったが卵が新鮮な証拠だったりします。
ワンタン、プリプリの芝エビがうまい。注文ごとにワンタンを包むあたり、良い仕事をしています。
メンマ、穂先メンマ。長くて柔らかい。これもうまい。
鶏チャーシュー。しっとりして歯ごたえもあり、うまくできている。豚肉チャーシューに負けていない。
あおさのり。塩スープによく合う具材だが、このスープにも合う。
全般に完成度が高い。

十五穀米卵かけご飯、新鮮な軍鶏の卵に甘めの醤油、十五穀米ご飯で食べる。卵の新鮮さがよくわかる。これはうまい。多穀米は食べにくかったりする場合があるが、ここのものは食べやすい。

店主、神経質というか几帳面というかいろいろなところにこだわりもあり、目も配る。詳しくは割愛。繊細で完成度の高いラーメンを作るにはこういった性格のほうがよいのかも。

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再訪。夕方の訪問、席はすいていた。以前同じ時間に行き閉店していたこともあり訪店は賭けではあったのだが空いていると助かる。
今回は鶏白湯スープのとりそばトッピング全部乗せおよびとりまよご飯を注文。

とりそば みごとな白湯スープ。鳥のコラーゲンたっぷり。味も良い。鳥が良いので臭みもない。真っ白なスープから持ち上がる麺はやや灰色粒粒の全粒粉入り麺の細麺。うまい。具も抜かりなし。相変わらずのプリップリのエビワンタン、エビの火の通り具合がパーフェクト。味玉も外はかっちり中はドロドロ、味もしっかりついている。長い穂先メンマも面白い。鶏チャーシューもいい感じ。

とりまよご飯は十五穀米にタレが塗られた鶏チャーシュー+マヨネーズ掛け。うえに白髪ねぎ&糸唐辛子
鶏がさっぱりしているため従来よくある豚のチャーシューのまよご飯よりはさっぱりしていて食べやすい。
ネックは価格か。量が少なめでコスパはあまり良くないが質が良いのでこれはまた食べたい。

こちらの店主のラーメンを作る様はすばらしい。無駄な動きがない。どんぶりやたれもきちんと温める。一人での切り盛りなので、会計のタイミングなど先走りがちなひとり店主が多いが、ここではきっちり仕事を終えてから会計に入る。
丁寧できちんとした仕事をしている。見事。こういう店のラーメンがうまいのは誰にでも分かることだろう。

あとはとり二郎、二郎インスパイアーは正直飽き飽きしているのだがほかのラーメンがすごい分ここの店のものは食べてみたい。
はたして鶏で二郎ができるのだろうか?野菜とにんにくが乗ったから二郎、っていうロジックじゃないだろうか、楽しみである。
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再訪

とり二郎を食べてみたくって。
混ぜそばから始まった亜種二郎インスパイアーも出尽くした感があるが(味噌二郎やら焼き二郎やら冷やし二郎やら・・・)ここのものはとり二郎である。二郎といえば「豚」なのに・・・
結論から述べるとこれは二郎といえる亜種インスパイアーだった。
自分が二郎以外でたべるインスパイアー二郎を二郎と認める基準は、にんにくを抜いても二郎であるか?である。
出来の悪い二郎インスパイアーの多くが単なるにんにく野菜ラーメンにすぎないためである。
注文はとり二郎やさいまし肉まし大盛り。他者の注文を見てるので麺の量には不安はない。この注文で大体本家の小豚にんにく入りぐらいな感じ。
まず驚くのが全粒粉入り極太麺。麺自体がうまい。二郎もパッツンパツンの太麺に驚かされるがここの太麺、インパクト十分。
スープは鶏白湯系+バター。風味の全体を完全にバターが支配している。とりだがバターの風味で牛骨ラーメンぽく感じる。
刻みにんにく。本家の物と同等に。レンゲで多少加減しながらにんにく風味も楽しむ。
肉は鶏肉の角切り。これがまた絶品。よくできた鳥の照り焼きを食べているような感覚。ここの鶏チャーシューもうまいが角切り肉もうまい。野菜はキャベツと玉ねぎ。本家のもやしを使ってないのが良い。もやしだとスープが薄まってしまうことが多いので。本家だともやしから出る水分など問題にならないぐらいスープにパンチがきいているのではあるが。
野菜は質が良い。うまい。
ここの二郎はありと思った。名店の二郎インスパイアーは面白い。

あとはつけ麺などの限定とかを残すのみだがなかなか決まった平日に松本にいることがないのでかなり壁は厚い。
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再訪
平日木曜に訪れる機会があり、迷わず昼食はこちらに。
限定の特濃塩を。鶏白湯の濃度を2倍にしたという逸品。ですがそれほど濃すぎる感はなく食べやすい。デフォの鶏白湯より風味も強くお得感があります。

2013/03/13 更新

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