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くぅじぃらぁのレストランガイド
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くぅじぃらぁ (男性・長野県) 認証済
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1回
昼の点数:5.0
2013/08 訪問
リーズナブルに最高の加賀料理懐石ランチを
口コミ100件目のキリ番にこちらのお店をレポート。食ベログでも人気、TVでや雑誌にも紹介される有名店。多数の人が高得点をつけるということはほぼ間違いのない店であったりします胃がん手術前の父をつれてこちらのランチにお邪魔しました。予約はメールで行いました。日曜の夜でした。返事がすぐ来ました(驚)しかもご主人から。予約ができた旨の報告に加え、文面には「皆様の中でお苦手な食材等ございましたら、お知らせ頂けますと幸いでございます。」とありました。すばらしい心配りです。とりあえず大丈夫であろうと特に報告はしませんでした。当日店の前にいらっしゃった仲居さんに駐車場の位置を教えていただき、店舗の道路を挟んだ向かい側に置きました。入り口が見える椅子席に通されました。入り口周りも打ち水がされ、時折後から入店されるお客さんの足元の様子が伺えました。和服のご婦人方が多かったです。格式高いなと感じました。注文は「鰻入りコース」 うなぎも入って5000円はちょっと想像がつかないのですが父の好物であるうなぎが入れば他が食べれなくてもよいだろうとの思案で注文しました。(結果は杞憂に終わりました。完食でした。)あと、父に日本酒を。銘柄は失念。日本酒について:300mlとか400mlとかの小瓶でしたが仲居さんにふたを持っていかれて途中で残りを持ち帰る作戦が実行できず。父に本来飲ませるべきでないので半分ぐらい飲んだら没収の予定でしたが、こんなに飲めないぞといった父が、料理の美味しさにお酒が進み、完飲という失態を犯してしまいました(笑)まずお白湯に極小ぶぶあられをうかべたもの。のどの渇きを潤すお品。つぎに先附。イチジクの白味噌和え。焼き無花果に白味噌ペースト。上部にはゆり根に梅肉ペーストがちょこんと乗せられたもの。下部には甘酒のジュレ。焼き無花果に甘酒ジュレとは発想に恐れ入る。味も非常にバランスよくうまい。次に八寸。団扇に見立てた木のお皿にきれいに盛られたもの。一瞬卓球のラケット?とも思ったり真ん中に江戸切子の器にいかのるいべ、鏑寿司、ちゃまめ、芋の炊かれたもの、ゆずがまの酢の物などなど。細かい作業をされた味も見た目もよいものでした。お茶。ほうじ茶だったので加賀棒茶かな。椀物:程よい出汁にエリンギ、金時草、紅葉の形の生麩、ゆずピール他。丸い野菜はなんだったか忘却。あっさりさっぱり美味しくいただく。向附:お造り。かつお、たい、いか、なめら(あこう、きじはた)アボカドとずけマグロのロール、甘海老のラー油和え。など。ネタは若干違ってたかもしれない。新鮮でどれも美味しい。うなぎのコースなのにこのようなお造りが出るとは驚き。甘海老のラー油あえの意外なマッチに驚き。家庭でも取り入れることに。(辺銀食堂のラー油を用いて新鮮な甘エビで真似したところほぼ同じ味に)梅肉や醤油で味わう刺身に感動。海なし県の人間にとっては新鮮な刺身はうらやましい限り。強肴:蓮蒸し。加賀の伝統料理。摩り下ろし加賀レンコンに海老だかアマダイだかを練りこんで作る茶碗蒸し。素材は見分けつかず。底には、えびや穴子、若銀杏など。上にはしょうゆ餡。食感もよく美味しい。止め肴:金時草、大根、にんじんを細かく千切りにしたサラダ風のもの、もずくのなにか、あと器に入ったわさびののったしんじょだったか何か。板状のお皿に3品。紅葉の葉も添えられて。あまり記憶がありません。このあたりからおなかが満たされてきたのと品数の多さにコースが違わないか心配になるやらで記憶があいまいに。食事:うな重。少量のご飯とうなぎ。非常にやわらかく、たれは薄味で美味しい。別の器に粉山椒とたれが調整用に。下手なうなぎやよりずっと美味しい。お替りに鮎ご飯とろろ添えが。両親は満腹のため遠慮。自分はお願いしました。実は自分は唯一の苦手食材がとろろ芋。食感も苦手な上、口の端がかぶれてかゆくなってしまうため食べられない。食後報告していない以上自分が悪いのですがピンポイントにお見舞いされてしまいました(笑)とろろ部分だけ満腹の他の者たちにゆずり、鮎ご飯を満喫。いいかんじだがとろろの風味が残念な結果に。ただし、とろろ好きであればこれ以上ないぐらい美味しいとろろご飯だろうと思われます。止め椀:ジュンサイと大根かごぼう、しょうがのお味噌汁。香の物:たくあんと、りんご、なす、ブロッコリー、きゅうりの糠漬け水菓子ぶどう、パイン、キウイ、ぶるーべりー、抹茶アイスだったか何かのシャーベットだったか。アイス部分失念。デザートはべつ腹だろうか?ほぼ満腹。干菓子:甘みのある生姜風味の薄焼きせんべい、非常に甘い寒天で固めたキューブ状のお菓子 そして渋めでうんと熱いのお抹茶なぜか提供に時間がかかる。菓子を口にしてからお茶が来ない。来てもお茶がうんと熱い。口が甘い、甘すぎる。お土産に人数分のお醤油の小瓶。料理にはほぼ文句なし。どれも最高に美味しく、手が込んだ料理だった。サービス料を含めても安いと思います。接客について。仲居さんの話術はすばらしかった。料理の説明から世間話、心遣い等々ほぼ完璧だった。時間配分も最初はよかった。入りが11:45分でした。今日の御予定は?ときかれたので1時ごろまで大丈夫です。といったところ水菓子までで12:55分。ここまで完璧なのか、とおもったところ最後の干菓子と抹茶がなぜか時間がかかった。特に干菓子から抹茶の提供に時間を空けすぎ。店を出るのに1時15分、実は1:30から予定があったのですがちょっと遅刻してしまいました。入り時間で15分送れた自分にも問題はあったのですが、最後だけ残念。マイナスポイント。ただし、仲居さんのうれしい言葉と、ご主人、女将さんのお見送りなどの心遣いで加点です。注意点は料理にサービス料が入ること。事前に調べてあれば普通は大丈夫ですが、料理のコース代に加えてお酒などを頼む人なら余裕を持って食事代を用意しますが、人によっては本当にぎりぎりのお金しか持たない人もいると思います。15%であったか、消費税込み20%だったか余計にかかりますので余裕を持った食事代の用意が必要です。最後あわただしくなってしまったのが残念でした。もうちょっと時間にゆとりを持つべきでした。ご主人とお話もしたかったし、庭も見たかったです。最後の最後までご主人には忙しい中お見送りをしてもらい、なおかつ車の誘導までしていただき本当に申し訳なかったです。また訪れたい店です。この店を目的に金沢旅行をまたしたい。感動のお店でした。
2013/09/18 更新
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ランチ
夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
始発まで営業
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カード可
個室
貸切可
駐車場
飲み放題
食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
口コミ100件目のキリ番にこちらのお店をレポート。
食ベログでも人気、TVでや雑誌にも紹介される有名店。多数の人が高得点をつけるということはほぼ間違いのない店であったりします
胃がん手術前の父をつれてこちらのランチにお邪魔しました。
予約はメールで行いました。日曜の夜でした。返事がすぐ来ました(驚)しかもご主人から。予約ができた旨の報告に加え、文面には「皆様の中でお苦手な食材等ございましたら、お知らせ頂けますと幸いでございます。」とありました。すばらしい心配りです。とりあえず大丈夫であろうと特に報告はしませんでした。
当日店の前にいらっしゃった仲居さんに駐車場の位置を教えていただき、店舗の道路を挟んだ向かい側に置きました。
入り口が見える椅子席に通されました。入り口周りも打ち水がされ、時折後から入店されるお客さんの足元の様子が伺えました。和服のご婦人方が多かったです。格式高いなと感じました。
注文は「鰻入りコース」 うなぎも入って5000円はちょっと想像がつかないのですが父の好物であるうなぎが入れば他が食べれなくてもよいだろうとの思案で注文しました。(結果は杞憂に終わりました。完食でした。)あと、父に日本酒を。銘柄は失念。
日本酒について:300mlとか400mlとかの小瓶でしたが仲居さんにふたを持っていかれて途中で残りを持ち帰る作戦が実行できず。
父に本来飲ませるべきでないので半分ぐらい飲んだら没収の予定でしたが、こんなに飲めないぞといった父が、料理の美味しさにお酒が進み、完飲という失態を犯してしまいました(笑)
まずお白湯に極小ぶぶあられをうかべたもの。のどの渇きを潤すお品。
つぎに先附。イチジクの白味噌和え。焼き無花果に白味噌ペースト。上部にはゆり根に梅肉ペーストがちょこんと乗せられたもの。下部には甘酒のジュレ。焼き無花果に甘酒ジュレとは発想に恐れ入る。味も非常にバランスよくうまい。
次に八寸。団扇に見立てた木のお皿にきれいに盛られたもの。一瞬卓球のラケット?とも思ったり真ん中に江戸切子の器にいかのるいべ、鏑寿司、ちゃまめ、芋の炊かれたもの、ゆずがまの酢の物などなど。細かい作業をされた味も見た目もよいものでした。
お茶。ほうじ茶だったので加賀棒茶かな。
椀物:程よい出汁にエリンギ、金時草、紅葉の形の生麩、ゆずピール他。丸い野菜はなんだったか忘却。あっさりさっぱり美味しくいただく。
向附:お造り。かつお、たい、いか、なめら(あこう、きじはた)アボカドとずけマグロのロール、甘海老のラー油和え。など。ネタは若干違ってたかもしれない。新鮮でどれも美味しい。うなぎのコースなのにこのようなお造りが出るとは驚き。甘海老のラー油あえの意外なマッチに驚き。家庭でも取り入れることに。(辺銀食堂のラー油を用いて新鮮な甘エビで真似したところほぼ同じ味に)
梅肉や醤油で味わう刺身に感動。海なし県の人間にとっては新鮮な刺身はうらやましい限り。
強肴:蓮蒸し。加賀の伝統料理。摩り下ろし加賀レンコンに海老だかアマダイだかを練りこんで作る茶碗蒸し。素材は見分けつかず。
底には、えびや穴子、若銀杏など。上にはしょうゆ餡。食感もよく美味しい。
止め肴:金時草、大根、にんじんを細かく千切りにしたサラダ風のもの、もずくのなにか、あと器に入ったわさびののったしんじょだったか何か。板状のお皿に3品。紅葉の葉も添えられて。あまり記憶がありません。このあたりからおなかが満たされてきたのと品数の多さにコースが違わないか心配になるやらで記憶があいまいに。
食事:うな重。少量のご飯とうなぎ。非常にやわらかく、たれは薄味で美味しい。別の器に粉山椒とたれが調整用に。
下手なうなぎやよりずっと美味しい。
お替りに鮎ご飯とろろ添えが。両親は満腹のため遠慮。自分はお願いしました。
実は自分は唯一の苦手食材がとろろ芋。食感も苦手な上、口の端がかぶれてかゆくなってしまうため食べられない。食後報告していない以上自分が悪いのですがピンポイントにお見舞いされてしまいました(笑)とろろ部分だけ満腹の他の者たちにゆずり、鮎ご飯を満喫。いいかんじだがとろろの風味が残念な結果に。ただし、とろろ好きであればこれ以上ないぐらい美味しいとろろご飯だろうと思われます。
止め椀:ジュンサイと大根かごぼう、しょうがのお味噌汁。
香の物:たくあんと、りんご、なす、ブロッコリー、きゅうりの糠漬け
水菓子ぶどう、パイン、キウイ、ぶるーべりー、抹茶アイスだったか何かのシャーベットだったか。アイス部分失念。デザートはべつ腹だろうか?ほぼ満腹。
干菓子:甘みのある生姜風味の薄焼きせんべい、非常に甘い寒天で固めたキューブ状のお菓子 そして渋めでうんと熱いのお抹茶
なぜか提供に時間がかかる。菓子を口にしてからお茶が来ない。来てもお茶がうんと熱い。口が甘い、甘すぎる。
お土産に人数分のお醤油の小瓶。
料理にはほぼ文句なし。どれも最高に美味しく、手が込んだ料理だった。サービス料を含めても安いと思います。
接客について。仲居さんの話術はすばらしかった。料理の説明から世間話、心遣い等々ほぼ完璧だった。
時間配分も最初はよかった。入りが11:45分でした。今日の御予定は?ときかれたので1時ごろまで大丈夫です。といったところ水菓子までで12:55分。ここまで完璧なのか、とおもったところ最後の干菓子と抹茶がなぜか時間がかかった。特に干菓子から抹茶の提供に時間を空けすぎ。店を出るのに1時15分、実は1:30から予定があったのですがちょっと遅刻してしまいました。入り時間で15分送れた自分にも問題はあったのですが、最後だけ残念。マイナスポイント。ただし、仲居さんのうれしい言葉と、ご主人、女将さんのお見送りなどの心遣いで加点です。
注意点は料理にサービス料が入ること。事前に調べてあれば普通は大丈夫ですが、料理のコース代に加えてお酒などを頼む人なら余裕を持って食事代を用意しますが、人によっては本当にぎりぎりのお金しか持たない人もいると思います。15%であったか、消費税込み20%だったか余計にかかりますので余裕を持った食事代の用意が必要です。
最後あわただしくなってしまったのが残念でした。もうちょっと時間にゆとりを持つべきでした。ご主人とお話もしたかったし、庭も見たかったです。
最後の最後までご主人には忙しい中お見送りをしてもらい、なおかつ車の誘導までしていただき本当に申し訳なかったです。
また訪れたい店です。この店を目的に金沢旅行をまたしたい。感動のお店でした。