今月14日、メタンハイドレード産出等に大きな期待が掛かる『地球深部探査船ちきゅう』が、清水港に入港し山本大臣が19日視察に訪れたニュースを見た。
おそらく私は…『ちきゅう』が航行しているのを一回見たことがある。
…しかも、海から8キロ離れた富士市広見公園で。
丁度桜を見に行っていたのだが、公園から見える海原に浮ぶ…『動く孤島』?!
その時は、余りの非常識な大きさに『ゲルタ現象』だの『二人して幻を見ただの』と言っていたが、後日どうやらその『動く孤島』が『地球深部探査船ちきゅう』だったらしい…と知る。
(一度でいいから、その巨大な船体を近くで見てみたい…)
そう思っていたのは、私だけではなかった。
流石は夫婦である(笑)。
「今日は早く帰れるから、清水に『ちきゅう』を探しに行こう!」
と夫からメールを貰い…こういう時ばかりは、会社帰りで疲れている私達は俄然元気になる。
東名を走りながら、山間部が一度途切れる場所がありそこから『海が見える』のだが…なんと!
見当を付けたと通り、そこから…見えたッ!!!!
凄まじい大きさ~~!!!
後は、清水ICで降りた後、興津埠頭目指して行けるところまで行ってみる。
(止められたら其処で引き返そう…)
だが、日が暮れる直前。
思いがけず直ぐ近くまで辿り着く事が出来た。
これが【地球深部探査船ちきゅう】…(驚!)
夕暮れ時の空と船体各所に点けられた灯りが幻想的で美しい…
清水港は近くに『鈴与』のタンクがあり大型貨物船やタンカーが入港できる深さを持つ港なので、船体の長さ210 m、高さ130m、57000tの【ちきゅう】が停泊できるのだ。
凄い…。
【ちきゅう】も凄いが、清水港もやるなぁー(≧∇≦)