12回
2023/12 訪問
冬のお約束を頂きに
京都は上京区にある『酒場 井倉木材』さん
屋号に"木材"とあるように、昼間のお仕事は材木屋さんと言う異色のお店
最寄りは地下鉄の丸太町駅ですが、駅からはかなり離れてます
そんな交通の便があまり良くない場所にポツンとあるお店なのに、"酒"と書かれた提灯に灯りがともろうとする頃が近づくと
どこからともなく続々と沢山の人達が集まって来て凄い行列が出来ます。
開店と同時に続々となだれ込み、店内カウンターと敷地内テーブルが即満席
いきなりのフルスロットルですが、お客さんと気さくに会話を交わしながら
テキパキと注文をさばく井倉店主のお手並みはさすがの一言。
まずは人気の定番メニューから頂きましょう‼️
『ポテトサラダ』90円
ワンコイン以下と言っても500円玉じゃなく100円玉ですよ
おまけに出来合いじゃなくて自家製だから凄すぎませんか⁉️
仕込みが大変であまり量を作ってないのですぐ無くなってしまいます。
シンプルな味付けながらクセになる旨さなんですよね~✨
『のりチーズ』450円
こちらも定番の人気メニューのひとつ
風味の良い海苔とチーズが良く合うんですよね~
因みに井倉木材さんで10周年の時に作られたTシャツの柄はこれが元になってます✨
『焼雲子』950円
雲子って何?と言われる方もおられると思うので豆知識
白子=フグの精巣で、雲子=タラの精巣です。
白くて雲の様に見える事から、京都の方ではそう呼ばれています。
トロリとした食感と濃厚なお味がクセになる旨さ
『鰤の塩タタキ』1200円
華麗な手さばきで串に刺され、店頭にある備長炭で炙り焼にして提供されます。
皮目がパリッとした食感でとても香ばしく、絶妙な塩加減と脂の乗り具合でプリップリの身がやみつき確定
辛子をちょっとつけるとツンと来る感じが、これまたええ塩梅なんですよね~
『たま"ラー"んうどん』550円
食べるラー油が入った釜玉うどん
刻み海苔とネギが載せられていて、良くかき混ぜてから頂きます‼️
ラー油のピリッとした刺激と喉越しの良いうどんの相性もよく
海苔とネギの風味がアクセントになって美味しい~✨
と言う訳でいよいよお待ちかねの
ズラリと並んだARE‼️
『特大コッペ蟹』時価
店主が期間中、毎日ムイムイして美しく盛り付けられた香箱蟹
食べるのが勿体ないくらい綺麗なんですけど、やっぱり食べちゃいますよね
甘さと旨さとのバランスが絶妙
内子と外子の食感の違いなども食べ比べして3分の1ほど残しておいたら
最後の仕上げはこちら♂️
『オプションチャーハン』400円
攻撃的なビジュアルとは裏腹に、香ばしさと蟹の風味と旨味のビッグウェーブに悩殺間違いなし
蟹だけに残った量で微妙に味に変化が出るのがミソ
これを食べないと正月が迎えられないと思うほど大好きな逸品です。
年内最終営業日までの提供のために既に販売は終わっていますので、食べたいと思った方は今年の年末まで指折り数えて待ちましょう
蟹が無くても季節折々の厳選食材を織り交ぜた"ドススメ"のメニューが日替わりで提供されるので、是非足を運んで舌鼓を打ってみて下さい
とってもとっても美味しかったです
ご馳走様でした。
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2024/02/22 更新
2022/11 訪問
毎年、冬の訪れのお知らせが来るとお約束
酒場 井倉木材さんへ
@sakaba_ikuramokuzai
普段ならハイボールなんだけど
井倉さんとこで乾杯と言えば必ずこれ
⭐️『じゃばらビール』
絶妙な酸味と喉越しが最高‼️‼️
今年も頂きました‼️
⭐️『特大コッペ蟹』時価
ズラリと並ぶと圧巻ですね
丁寧にむいむいして
そりゃもう綺麗に敷き詰められてます✨✨✨
内子外子と一緒に頬張ると
めくるめく至福のひととき
全部食べ切らず少し残しておいて蟹チャーハンに
カコンカコンと軽快な鍋さばきで作られて
ホカホカと湯気を立てながら提供されます
こ堪らんうま〜い‼️
他にも絶品のアテを嗜みながら日本酒も進みます
そう言えば井倉さんとこの10周年のTシャツのロゴはこの⭐️『のりチーズ」450円
鉄板の名物メニューのひとつですね〜
記念ステッカー持って来るの忘れたんで
年内時間作ってまた来ます
とってもとっても美味しかったです
ご馳走様でした。
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よろしくお願いします。
2022/12/17 更新
京都府京都市にある[酒場 井倉木材]
開店前に到着して、開店と同時に入店。
ここは“並ぶ前提”で組み立てるのがコツで、早めに動くほど店の良さを落ち着いて味わえます。
予約不可・夜営業(17時〜)という運用も、この酒場のリズムの一部。 
名前の通り、昼は現役の木材屋さん。
夕方になると同じ場所が立ち飲み酒場へ切り替わる二毛作スタイルで、木材店は100年以上続く四代目が営んでいるという背景が知られています。
木材が立てかけられた空間で飲める非日常感がありつつ、料理は驚くほど“実直にうまい”方向。
食べログでは立ち飲み百名店2025にも選出されています。 
この日いただいたのは、
特大コッペ蟹(時価)/鰤のタタキ(1,800円)/鱧の天麩羅(1,800円)/本鮪とミョウガのアテ巻(1,200円)/雲子ポン酢(1,200円)/ポテトサラダ(90円)/のりチーズ(450円)/蟹チャーハン(600円)。
まず 特大コッペ蟹。
身の甘みと密度がしっかりしていて、最初の一皿から“今日は当たり日”を確信。
そこに 鰤のタタキの香ばしさ、鱧天の軽い食感が続く流れで、魚介の層が一気に厚くなる。季節ものが主役として立つのが気持ちいいです。 
本鮪とミョウガのアテ巻は、鮪の旨みをミョウガが爽やかに切ってくれて、つまみとして完成度が高い。
冬の雲子ポン酢は濃厚だけど、酸味で後口が整うので重さが残りにくい。
そしてこの店を象徴する存在が ポテトサラダ90円。価格が先に話題になりがちですが、ちゃんと美味しいから成立している。ここが強い。 
最後は 蟹チャーハンで〆。
海の旨みで締まり、満足感がきれいに着地しました。
「京都で一杯やりたい」だけじゃなく、空間・背景・料理の筋が通った酒場を探している人に刺さる一軒。
予約不可だからこそ、開店前から動いて“良い流れ”を取りに行く価値があります。
魚介が強い日ほど満足度が跳ねるタイプなので、季節の食材が気になる時期に合わせて行くのもおすすめです。 
とっても美味しかったです
ご馳走様でした。
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