まゆげるげさんが投稿した柳家(岐阜/瑞浪市その他)の口コミ詳細

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まゆげるげ (男性・大阪府) 認証済

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柳家瑞浪市その他/郷土料理、日本料理、海鮮

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  • 昼の点数:5.0

    • ¥30,000~¥39,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
1回目

2023/09 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

里山の秋を囲炉裏で味わう贅沢。瑞浪の名店「柳家」で“おまかせ”の真髄を体験

岐阜県瑞浪市の山里にある郷土料理の名店 柳家。

江戸時代後期の古民家を移築した趣ある空間で、囲炉裏を囲みながら食事をいただけるお店です。

コースは基本的におまかせ一本で、その季節に獲れる里山の恵みを中心に構成されます。

春は山菜、夏は天然鮎や鰻などの川魚、秋は松茸などの天然きのこ、秋冬は鹿・猪などジビエ——という季節性が軸にあり、食事が「季節そのもの」になる感覚が魅力です。

今回の訪問は9月。まず強烈に印象に残ったのは松茸。
香りが立ち上がった瞬間に空気が変わり、口に入れる前から“秋が来た”と分かる存在感。9月=松茸という評判が語られるのも理解できます。

しかし、この日の柳家は松茸だけで終わらない。鮎やあまごなど川魚も供され、川の旨みをまっすぐに味わえる皿が組み込まれていました。
火入れが丁寧で、香ばしさと身のふっくら感、脂の乗り方がそれぞれ違い、同じ“川魚”でも表情が変わるのが面白いところ。

さらに、秋冬の主役として語られる鹿肉と猪肉のジビエも登場。
ジビエはクセが出やすい食材ですが、柳家は下処理と火入れで“野生の旨み”だけを残す方向に振っていて、臭みで押し返される感じが少ない。
鹿は滋味が澄んでいて、猪は脂の甘みと力強さが前に出る。噛むほどに旨みが滲むタイプで、山の恵みの説得力がありました。

囲炉裏を囲む空間も含めて、ここは食事というより体験です。
料理が運ばれてくるたびに季節の輪郭が濃くなっていき、最後には「別の季節にも来たい」が自然に残る。
9月の柳家は、松茸の華やかさに加え、川魚とジビエまで揃う“山と川の総力戦”のようなおまかせでした。

とっても美味しかったです
ご馳走様でした。

他の投稿はこちら→ @k_kazukun
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2026/01/20 更新

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