レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2015/08訪問 2019/02/22
いきなり振りきった題名。
個人的にはそれだけの価値ありのお店と商品だと思っています。
京都は宇治にありますこちら。
住宅街の街道沿いに移転しましたが、それでもひっきりなしにお客様が来店される、
まさに繁盛店。
東京にいてもその名前しょっちゅう耳に入りますし、
今をときめく某ブーランジェリーのオーナーが、
オーナーの玉木さんを本当の天才だと、絶賛されていたことも記憶に新しいです。
だれも思いつかないような、全く新しい製法を生み出すと。
店内に入ると、綺麗な内装。
奥にはまるでフランス料理の厨房のような仕込み室。
壁には「La Coupe du Monde de 」の賞状。
明るい店内。
囲むように並ぶ見たこともないようなパンたち。
入った瞬間にワクワクするようなお店です。
一つ一つのパンを見ると、どこかなつかしさがありながら
全く見たことのないパンばかり。
たとえばあんパンは、上にダッチ生地(お米でつくった大きな割れが特長)を乗せて。
餡子は甘すぎず優しい味わいでありながら、それでいて浅炊きでつぶ感がしっかりと残っていて、小豆の風味が立っています。
でも生地は少しハード系なのに生地が薄く、もっちりとひきがありながら噛みきれて、
しかも口どけよく。。。
上のダッチ生地はしっかりと噛みごたえがあって。
それが相まって、恐ろしいくらいに一体化しています。
他の商品も、本当に食べたことのないパンばかり。
まるで魔法にかかったような商品の数々。
我を忘れて、言葉もいらずに。
無我夢中で食べてしまいます。
これまで数々のパンを食べてきましたが、
これこそ、おいしいパンなんだと思いました。
こんなレベルのパンを、しかもリーズナブルに。
感動でした。
このお店のためだけに引っ越してきてもいい。
そう思えるお店。
ごちそうさまでした。
また必ず必ず伺いたいと思います!!
2位
1回
2015/01訪問 2015/02/08
表参道、ど真ん中にある洋菓子屋さん。
このお店にいると不思議な光景に出合います。
道を歩いている人が店の前で足を止め、ウインドウ越しに店内へ指をさす。
その先にあるのは大きな皿にもられたドーナツ。数種類。
ガラスの扉をあけ、お店に入ると、
店内には中央にカウンターショーケース。
周りに飲食スペースがあり、お店の商品+ドリンクを頂けます。
早速着席し、チョコオールドファッションとコーヒーを頂きます。
チョコオールドファッションは、まさにこれまでのドーナツの概念を変える一品。
液油で揚げられたたジューシーな食感。そして風味とコク。
それでいながら生地量大目のおかげで、さっくり口どけよく。
チョコレートもカカオ分の高い香高い本物のチョコレート。
一口目のサクミと最後の口どけ、そして残る甘い余韻。
そのどれもが素晴らしいバランス。
至極の一品です。
日本でドーナツ=持ち帰りなんて考える人も多いかもしれませんが、
やっぱりおいしいドーナツは、まさに揚げものであって、フレッシュであればあるほど美味しい。
「あー。ドーナッツってこんなんなんだ。」
そんな至福の思いにさせてくれる極上の一品。
是非ともこれからも食べさせ続けて頂きたいです。
ごちそうさまでした。
3位
1回
2016/06訪問 2016/06/04
実は御贔屓にさせていただいているお店さん♪
こちらは銀座にある地下小料理屋さんです。
銀座と行っても完全な飲み屋通り。
立地的にも店頭も、これまた一見しただけでは入り難いですが、
勇気を出して入ってみると、そこはなんとも雰囲気のよい空間が広がっています。
お味噌汁が美味しい、ということで初めて訪店させていただいてから
今やこちらのお料理が目当てで足を運ぶようにまで。
心の琴線にどこか触れるような料理の数々や、店主の温かい人柄、
そしてディープな客層が何とも魅力的なお店です♪
客層はいわゆる同伴の方ばっかり・・・。
しかも店内は奥を厨房にして、ぐるっと囲むようなカウンターのみのお店なので
お客さん同士、全員の顔がわかる配置。
そんな他のお客さんを見て楽しむ(失礼ですいません)ことも、
また一興という感じでしょうか。
お料理は日本各地の産地から直接契約した、
本当に美味しい素材が集まり、それらを和食をベースに「調理」をし、
「料理」にして楽しませてくれます。
お店のおススメ、生木クラゲ。
これ一つでおつまみにも主役にもなる一品。
個人的には「サバの味噌煮」「豚汁」は絶品の一言。
いつ行っても混んでいますので、予約がおススメ。
いつもごちそうさまです。
また伺いますね!
4位
1回
2015/03訪問 2016/05/15
新宿で急遽、お昼を御馳走になることに。
それならと!、とこちらへ向かいます。
こちらは言わずもがな、北京ダックで有名な老舗の中華。
高級なことでも知られておりますが、ランチなら気軽に入る事が出来ます。
この日は土曜日でしたが、予約しなくてもすぐに入店できました。
店内に入るとシックな雰囲気の内装。
そして正面に見えるビルと遠くに見える公園。
窓一面に広がるなかなかの存在感です。
窓際の席でふかひれのあんかけコースを頂くことに。
北京ダックはすでに巻かれた状態で提供。
テンメンジャンの香りとダックの香ばしさが相まって、至福の時間。。。
ん?中に鴨肉も入っています。
どちらかというと食べごたえのある食感。
少し重たい印象でしたが、これはこれでありだと思います。
ふかひれはあんかけチャーハンとあんかけソバで頂くことに。
とにかくシャンタンスープが美味しい!
やっぱり基礎ベースがしっかりしているからこその高級中華料理店ですね!
そのままスープだけでどんどん進みます。
ふかひれもしっかりと入っていて、食感もきちんと出されておりました。
単純においしい餡とスープが一番印象的。
デザートまでついて、2000円程度で楽しめるのは本当にランチって嬉しいですね!
今度はディナーも頂きたいと思います☆
ごちそうさまでした。
5位
1回
2015/01訪問 2015/02/07
美味しいピザ生地を求めて・・・。
今回は東新宿という怪しいエリアにあるイタリアン。
怪しいエリアの中の更に怪しい感じの場所にひっそりとあります。
何回かトライしましたが、予約なしでは入れなかったので
当日予約して入る事に。
店内は鰻の寝床のような細長い店内。
奥に厨房があります。
カウンターに座り、早速注文。
マルゲリータ、グリーンサラダ、海老のアヒージョ。
とりあえずどのくらいの量かわからなかったのでまずは注文。
グリーンサラダは生ハムものって、ドレッシングがおいしい。
既製品ではなく、甘さと酸味のバランスが取れた味つけ。
アヒージョはアツアツで。
そしてマルゲリータに水牛のチーズをのせて。
生地はもった瞬間にわかる熟成生地。
それも薄いナポリ風なのにしっかりと質量がある。
一口頂くと、「なんだこれ?!」。
初めての食感。そして驚愕の口どけのよさ。
こんなの初めてです。
生地は風味よく、それでいてしっかりと旨味と食べごたえがあり、
噛めば噛むほど味がでる、、のですが、
食べてると知らない間に生地がなくなっている。
あっという間に食べきってしまいました。
あー驚いた。
その後お酒を頂きながら余韻に浸っていると、
回転を重視したいのか、食事が終わるとすぐ伝票を持ってきて、お会計を。。。
これは少し嫌な気分がしました。
これさえなければいい気分で帰れたのに。。。
ごちそうさまでした。
他にも雰囲気を壊すようなことはありましたが、
何時でもそうなわけではないと思いますので・・・。
6位
1回
2015/08訪問 2015/08/30
事前に伺って、評判のいいお店ということで訪店。
少し立地的には寂しいところですが、最近人気のエリア。
一本裏手の筋を入ったところにポツンとあります。
靴を脱いで店内に入ると、カウンターのみの店内。
和の雰囲気ながら、オールドジャズが流れ、
照明も少し落とし気味で、バーと居酒屋と割烹の間のような雰囲気。
こちらは一汁三菜をテーマに、
全ての方に召し上がっていただくスタイル。
席に座るとまず飲み物を注文。
今回は千葉県の「香取」を注文。冷で頂きながらつきだしから頂きます。
つき出しは「イチジクの白和え」。
甘いイチジクとさっぱりとした白和えが非常に相性良いです。
菊の花も見た目に華やか。
大根とおあげのお出汁、鯛カマのお椀、八寸で一通り。
どれもお出汁がしゅんでいて、優しい味わい。
ほっこりとします。
その後メニューが渡され、追加注文があれば。
今回は、出し巻き玉子とイワシのあぶり肝醤油で。
イワシは油が乗っていながら、わさびが本わさびなので辛味がほとんどなく、
たっぷりと乗せて頂けば、爽やかな辛味と旨味がたっぷりの仕立て。
これでお値段も一人4000円いかないくらい。
お値段的に、また雰囲気もいいことから、店内は比較的若い客層が多いですが、
京都の雰囲気と味をリーズナブルに堪能できるお店。
とても使い勝手がよさそうです☆
ごちそうさまでした!
7位
1回
2015/04訪問 2015/05/24
上野でカウンターでお寿司、といったらこちらへ来ます。
親の世代から、こちらがお気に入り。
向かいにも大変有名なお寿司屋さんもありますが、
何といっても、ネタの鮮度とおいしさ、そして安心感はこちら。
お財布にも優しいですしね☆
上野というよりも御徒町に近いところにあります。
大通りを一本横に入ったところ。
周りにはお寿司屋さんばかりですから、
すぐにわかると思います。
お店はカウンターとテーブル席が三つほど。
カウンターでは当然好きなものを注文できます。
まずこちらに来たら注文して頂きたいのが、ネギトロ!
あ、ねぎとろ巻きではありません。
またはお刺身!
あ、ネタではありません。
これでもかっ!!っていうくらいの
塊を、職人のおやじさんが投げつけてきます。
それはそれは。
面白いくらいに。
その塊がねぎとろです。
もとい。ねぎとろの塊です。
大体1500、1600円くらいですかね。
それを頂きながらお酒を頂くのがこちらの流儀です。
(勝手な想像ですが)
あとはお好きにどうぞ。
私はあんまりお酒が飲めないので、
そのあとは好きなよーに楽しみました。
こちらはカウンターですが、きちっとネタに価格が付いていますので
安心して召し上がって頂けると思います。
やっぱりお寿司は気軽に食べるのが一番。
そんな気持ちにさせてくれるお店です。
また行きます!!
ごちそうさまでした!
8位
1回
2015/06訪問 2015/06/17
ある平日の夜。
六本木で用件を済ました後、テンションがあがり、急遽飲みに行くことに。
平日且つ時間も遅かったので、最悪バーカウンターでもいいかな、と踏んで突撃。
たまたま空いていました♪
大抵リゴレット系列の店舗に行く際は、予約しないと空いていないことが多いのに。
ラッキー。
店内は大型ビジョンに踊る映像と、大箱ならではのガヤガヤ感。
そして照明の具合、人の配置具合が気分を高揚させてくれます。
ある種のドキドキ感。
メニューはハイネケンから始まり、いつもの「小エビのアヒージョ」。
パンもつけて。
小エビはバナメイの冷凍ものですが、何といってもこちらのは油がたっぷり!
そして味も強烈に大蒜と唐辛子の味がきいていて、
パンチは申し分ありません。
パンをグツグツのアヒージョに浸して食べると、
それはそれはビールが進みます☆
続けざまにクワトロフォルマッジォ、獅子唐とジャコ、ブロッコリートマト等追加で注文。
ピザは、ブルーチーズがしっかりと乗っており、見た目にも香も強烈ですが、
はちみつがかけ放題(ボトルを置いてくれる)なので、
これでもか!とかけて頂きます。
生地はしっかりとひき感がありながら、何といってもチーズの存在感がすごい。
有塩なので、かなりしょっぱいですが、それもまたおつまみにぴったり。
メニューは非常に豊富ですし、500円で選べるアラカルトなど、
とても使いやすいですが、全体的に味付けが濃く、おつまみとして食べて頂くのがいいと思います。
でもなんといってもこの雰囲気は何物にも代え難く。
さすがRIGOLETTOさん。
安定感あるお店作りはさすがの一言です。
また伺います!!
ごちそうさまでした。
9位
1回
2015/12訪問 2016/01/13
若者が闊歩する渋谷の繁華街とは違う方向に歩くこと数分。
街角にある繁盛店。重厚な扉を開けるとそこはいい大人たちが集まる立ち飲みバー。
飲みに連れて行ってもらいました。
店内はオシャレな内装に、しっかりとワインを楽しめる環境。
中央にぐるっと囲むようなカウンター。周りにテーブル。
2軒目だったので、軽くおつまみとお酒を。
立ち飲みですからさくっと飲むのがいいですよね。
1時間強程いましたが、結構回転もよかったです。
食事もしっかり。
今回はガーリックトーストと自家製コンビーフだけでしたが、
食事のメニューは立ち飲みとは思えないほどしっかり。
周りの方が召し上がっていましたが、なかなかに美味しそうでした☆
店内の雰囲気もいいですし、お客同士の間隔も絶妙。
大人がお酒をたしなむには、最高の環境。
これからも通いたいお店です。
ごちそうさまでした。
今年も食べて食べて食べました♪
どちらかというと、新ジャンルに挑戦したかな。
来年も食べまくるぞー!
※口コミが間に合わないのが悩み・・・。