2回
2013/03 訪問
満を持しての リニューアルオープン
<2013.4.23再訪何回目か?>
出社が遅くなって、もう3時過ぎ。
まだ昼飯食ってないわ…
こんな時、通し営業のお店が助かりま~す♪
で、出社前の八宝亭へ立ち寄り。
さあ、今日は火曜日、ラーメン&ミニ炒飯?
いやいや、たまには違うものを食べないと
食べログにupデキヘンやんかいな
で、炒飯、チャンポン、五目そば等の誘惑に耳を貸さず、
メニューとにらめっこ
麺が食べたい!
で、天津麺(並)を注文、¥510也。
私は生まれてこのかた、天津飯は食べても、天津麺はなかった。
天津麺デビューですわ。
さて、どんな物が出てくるのか?ワクワク
ふわふわ卵焼きかな?
汁は、あんかけかな?
ベースは醤油系だったらいいな♪
待つこと5分、
目の前には、
卵焼きがドカンと登場
初めてお目もじする、天津麺とやら?
あれ、卵焼き、何だか固そうな?
あれ、汁がシャバシャバ、あんかけじゃない?
お箸をとり、卵焼きを少し切り開いて、まずはレンゲで
スープを。
普通の醤油系ラーメンのスープ。
卵焼きをよけると、麺の上には、もやしが存在。
卵焼きを頬張ると…
やっぱり「硬い?」
う~ん、私的に、この天津麺はパスかな?
これが¥510と、他のチャンポンと五目そばが¥460と50円安いのが理解不能?何で?
やっぱり八宝亭では、
チャンポンか、五目そばが
鉄板ですわ、トホホ
<2013.3.23 再訪 10回以上は行ってます>
またまた 毎度おなじみの 五目そば 並\480がどうしても食べたくなっての再訪です。
もうこの3か月間の間に 10回以上はリピーターしています。
「本日のサービス」と銘打った 日替わりのサービス品があり、
火曜日の「ラーメン + 小炒飯」
水曜日の「チャンポン + 小白飯/漬物付き」
金曜日の「味噌ラーメン + 小白飯/漬物付き」
が 大変お得なため、ついついこの曜日を選んで足が向いてしまいます(笑)。
ただ、もう一つの雄、定番の五目そばが 日替わりサービスメニューに登場していないため、
どうしても 五目そばが食べたくなった時は、火・水・金曜日をよけてうかがっています(爆)。
本日の五目そば、
いつも変わらず やけどするほどの熱々!!!
丼から溢れている具材とスープ(運んでくださるお姉さんたちも大変!)、
甘くて旨いスープ....
あっという間の 完食、スープ一滴 残りませんでした。
ご馳走様でした、ハイ !
<2012.12.25 火曜日 再訪>
日替わりの「本日のサービス」の チャンポンをワンコインで食べたくて、土曜に続けての連チャン訪問。
が、しかし それは 火曜でなくて水曜日でした....
火曜日の「本日のサービス」は、
ラーメン(醤油) + ヤキメシ小 \500 ポッキリ。
12時半過ぎに行きましたが、本日も小雨の中 多久さんのお客さんでした。
ラーメンは、すっきりとした醤油ベースの 澄んだスープに、もやしと シナチク、厚い焼き豚が一枚入っています。
昔ながらの 正統派中華屋さんの醤油ラーメンです。
ヤキメシ小は 土曜日も食べましたが、ホント 他のお店の 並盛以上の分量がありますから、
食い意地のはったペコめでも、このワンコインで 満腹&満足の分量ですわ。
玉出界隈のランチでなら、CPは 間違いなくNo.1です。
あしたこそ、チャンポンに再会すべく、三連チャン訪問決定かな?
ご馳走様でした。
<2012.12.22 2年ぶり!>
いよいよ、この日がやってきました。
待ちに待った、玉出界隈に 昭和レトロな中華屋の王道店がリニューアルオープン。
あの 懐かしい 西成の庶民や労働者に愛され続けてきた お父さんの作る
濃~い お味の中華と再開できるのです!!!
ここは 労働者と庶民の街、お上品な 薄味なんかくそ喰らえ !
安く、ガッツリと満腹の幸せに浸りたい方のみ お越しくださいね。
昨日からワクワク遠足前の小学生状態。
やっとお昼になって、小雨の中を早足5分でお店到着。
中は、入ったレジカウンターにピカピカの冷蔵ショーケース、
中には ロールケーキやら、フルーツの盛り合わせ、プリン等々のデザートが並んでおり、
以前のレトロなお店を知ってるものには カウンターショックが..... (まさか あのお父さん、こんなの作られへんやろ?)
その後ろ、左手にテーブル席があり、反対側の右手壁前に おひとり様専用カウンター席が5客分。
お店の中央部分に厨房があり、一番奥左手が 全面座敷の小あがりで、二人用、4人用、それ以上と
座卓テーブルが6台あって、靴を脱いで上がれば20名以上の宴会もOKです。
既に 奥の座敷は満席、
手前のテーブル席1つと、おひとり様カウンター席のみ3名分が開いているだけ。
勿論私は おひとり様席に座って、懐かしいお母さんにメニューをもらって検討。
というよりも メニューは写真を撮りたかっただけでして(笑)
昨日から 注文は決まってます、
いつもの私の初回パターン = 五目そば + ヤキメシ(ここでは、炒飯はありません! 焼き飯もありません。ヤキメシしかありません)。
メニューの写真を撮り終えて よく読むと、
飯物と、麺類には 小・並・大 が用意してあり、これは私のような2品食べたいものにはありがたい!
さっそく 五目そば並\480+ヤキメシ小\380 = \860也を注文。
ランチの白飯は +\100で ヤキメシや中華飯に変更できるとか。
日替わりで 麺+飯もワンコイン。
汗をかいた後の労働者には強い味方のお店です。
待つこと5分、
熱々かつ 溢れんばかりの丼に盛られた 並のはずの五目そば。
これで\480では、もう 某●将チェーンに行くことは ここ玉出ではありえませんな。
甘い大きい白菜てんこ盛り、 豚肉ゴロゴロ、ニンジン・筍・大きなキクラゲの具材を
縮れ卵麺の上にどっさりと。
スープは 塩気の濃い味、労働者の味方です。濃~いお味が大好きな私向き。
ヤキメシ小\380も、どう見ても 他の中華屋の並盛以上ありますから。
普通の女性なら この小ヤキメシだけで満腹かも。
このお店のヤキメシは、昭和王道の油の香りのするヤキメシです。
細かく切ったハム、ニンジンと卵を炒った ゴロゴロ卵の ヤキメシです。
炒飯や、焼き飯では決してありませんのでご注意を。
安い、旨い、速い、多い、満腹。
五満足を たった\860で 美味しく楽しく嬉しくいただけました。
あと、久しぶりのお母さんの笑顔と、腰の低い お客さん全員にサービスされる気遣い。
やっぱりこの「八宝亭」さんが 玉出の住民に愛され続けている理由、
存在する価値、
また、今回のリニューアルオープンにこぎつけられたこと、もうこれで玉出に戻った昭和レトロ中華の王道店は
永遠に不滅です、ハイ。
PS : ドリングのみ 点数が低いのは、ビールが私の嫌いな アサヒしかないためです。
<2012.12.18 下見>
毎日の通勤先が玉出になってから 早17年以上。
その頃は、会社の周りに 昭和レトロな中華屋さんが5件あり、それぞれのお店の大将が作られる味に特徴があって
ランチタイムになると 「さて 今日は白系にするか、醤油系にするか」と 迷う楽しみもありましたが、
どのお店の大将も それぞれお店の創業に合わせた相応のお年...
1店消え、また1店。
結局3年前には、この「八宝亭」さん1軒が玉出地区の昭和レトロな街の中華屋さんとして唯一残りました。
そんな頃のある土曜日に いつものように立ち寄って<五目そば&炒飯>を食べてると
お店のお母さんが「新しいビルに建てなおすことになったから、少しだけお休みになるけど、またオープンしたら来てね」
ありゃあ、こりゃあもう玉出では当分昭和中華は食べられんのかいな....
まあ ビル新築完成までの半年ちょっと我慢やなぁ。
なんて思って最後の炒飯を食べてから、その後のお店の新築状況が気になって気になって しょっちゅう前を通ってみたものの、
古いお店を取り壊す気配が一向にないまま1年、
もう再開するのやめたんやろうか???
なんて心配になったころ やっと取り壊し開始。しかし 周りの建物も一緒に取り壊し、向かいの更地には 建売住宅の案内...
「うーん、どないなるんやろか」
あの炒飯と 五目そばや チャンポンがまた食べられる日が本当に来るのかとハラハラドキドキの日々。
で、今年になって 長らく更地だった旧店舗跡地に基礎が打たれ、ビルが建ち....
て゛も なかなかお店再開の案内がないまままたまた数か月が過ぎ。
秋になって、やっと完成したビルの壁に「店員募集」の張り紙が!!!
「やった!」
でも ここからさらに2か月が....
勤め先の社屋内に生産工場ラインがあった頃、納期遅延になりそうになると 深夜まで残業があった時の会社から出る
夜食には 必ずここ「八宝亭」さんのメニューがありましたから、古手の社員には 私同様 この再開をハラハラドキドキしながら
心待ちにしている者もおりまして。
私が お店の前を通るたび 新築進捗状況を報告したりしてたら、
その人 たまたま先月お店の前を通ると 懐かしいお母さんが外にいてて、
「まだやってないけど 内装出来たから見てってよ」と内見会をしてもらったとか。
お母さんの話では、場所が玉出商店街の外れの路地の入り組んだ場所にあるので、再開発やら、建蔽率やら、
なんやかんやとお役所への申請許可がなかなか下りずに、リニューアルオープンまで2年もかかってしまったそうです。
で、12月18日に 「まだかなぁ?」とお店の前を通ってみると、
なんと すでに11月29日14時半に リニューアルオープン済み !!!
「しまった、これ知ってたら 難波で南海そば食べるんやなかった....しかも大盛、トホホ」
さすがに これ以上お腹に入りそうにないため、外からお店の写真だけ撮って、
昔懐かしい 白系スープとの再会は 今週末にでも行くことにしますね、ハイ。
とにかく 玉出に 昭和レトロな中華屋さんが帰ってきて ヨカッタ、ヨカッタ。
新しいお店の外観です、二階軒下から飛び出している「ラーメン鉢」の看板がないとオシャレすぎて何のおみせか??? わからないかも
メニューや、ショーウィンドウのディスプレイ等がありません
約2年近い 建て替えのための休業から、やっとリニューアルオープンしました
11時から21時まで「通し営業」です、これぞ大阪の中華屋の心意気ですな
オシャレすぎるくらいのエントランス(笑)
五目そば\480 + ヤキメシ小\380 = \860也
ヤキメシ小\380也、小でも大きい茶碗にてんこ盛り以上のボリュームですわ
五目そば並盛\480、小は\380、大は\580です。
完食、満腹 ご馳走様でした。 陶器のお皿や器に店名&電話番号入り ! まさに昭和の時代の中華屋の王道ですな
13ページ目 瓶ビールで一杯! を蕎麦前ならぬ 中華前で楽しめますよ
12ページ目 定休日は月曜日です
11ページ目 創業昭和43年8月当時は、ラーメン一杯=\60からスタートしたそうです
10ページ目 中華メニュー以外に、西成の労働者のランチ場として、揚げ物等のランチメニューも充実、かじきフライが名物で、パン粉も自家製ですわ
9ページ目 リニューアルにあたり、ケーキやフルーツのデザートメニューも新しく加わりましたょ
8ページ目
7ページ目 宴会も歓迎! 20名以上入れる座敷もあります
6ページ目 麺類や 飯物には、大・並・小があって、お腹の具合と相談して組み合わせ出来ます
5ページ目 飯物もサイズが3種類あるので頼みやすいです
4ページ目 ビールで一品、最高です
1ページ目 お店の「八ちゃん」です
3ページ目 チャンポン、五目そばがおすすめ = しっかり濃いめのお味ですょ
2ページ目 西成労働者の味方 ! 汗を流した後のランチは 大盛飯で 午後からも頑張るぞ !
本日のサービス 火曜日は、ラーメン+ヤキメシ小 = \500ポッキリ ! 正しくワンコインで 満腹間違いなし
2012.3.23再訪、毎度毎度の五目そば並み480円
2013.3.23再訪の五目そば完食。やけどするくらいの熱々!甘いスープ、ご馳走さまでした
2013.3.27再訪 毎週水曜日は、本日のサービス=チャンポン+小白飯と漬物にて、480円也! 安すぎ!麺だけ食べて、残った汁に白飯をぶっ混むと…ナンチャッテ中華丼に変身(^.^)
天津麺¥510也、普通のもやし醤油ラーメンの上に天津飯の卵焼きをドカンと載せたもの。汁があんかけだったら良かったと思うのは私だけ?
2013/04/23 更新
ペコさん
西成でサラリーマン始めた頃から知ってる中華屋さん
ビルに建て替える前からのお付き合い
古いお店から、今の新しいビルに建て替える時
一年半程 閉店して
更地のままだったので
再開しないのか…と心配しましたが。
平日のランチタイム
『本日❗️』と女将さんが呼ぶ
日替わりセットがコスパ最高
イチオシです
月曜日は、定休日なんで…
火曜日 昭和醤油ラーメン&小焼飯
水曜日 ちゃんぽん&小ライス
木曜日 酢豚&小ライス
金曜日 味噌ラーメン&小ライス
コレらが全て600円前後で頂けます
特にペコが
絶対の自信を持っておすすめするのは、
火曜日のラーメン
透き通った旨くて、優しい醤油スープは
毎日でも食べたい昭和の醤油ラーメン
付いてくる小焼飯、ハムやにんじん、ネギたっぷりで
美味い❣️ って、この量、いったいどこが
小⁉️ なのか
他の曜日は、全て小ライス付きなんですが、
プラス150円すると、
小焼飯
小天津飯
小中華丼
に、変更できます
こちらも、
小
って、呼んでますが
他の店なら、普通サイズですわ
ランチタイム後も
そのまま夜まで
通し営業されてるので、
火曜日から日曜日までは
朝11時から夜21時過ぎまでは
『いつでも呑めます❣️』
今年7月までの
この10年間以上、
火曜日、水曜日、金曜日は
コロナ禍での休業中以外は
皆勤賞にて
日々のランチに大変お世話になりました
ペコの『割り箸選手権八宝亭大会』も
こちらがスタートのお店✨
急に離職してしまったまま、
7月から女将さん、息子さん、娘さん、店員さん、コックさん… 皆さんにまだ辞めた挨拶に行けてないわ
あ〜
八宝亭さんの
ラーメン
食べたくなってきたわ