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小弥太のレストランガイド
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小弥太 (60代後半・男性・埼玉県) 認証済
この口コミは、小弥太さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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1回
夜の点数:4.5
2015/10 訪問
八丁堀のフレンチ 美味しかったデス 2015/11/08 追記
10月22日、先月のマイレビュアー様の高評価で気になったこちらに伺いました。昼・夜どちらにするか迷いましたが、昼に用事ができて、夜の訪問となりました。2週間前にネット予約、1週間前に確認の電話がありました。6時半の予約でしたが、初めての八丁堀なので、早めに行ったら、6時にお店前に着いちゃいました。覗いたら、打ち合わせ?中。近くのカフェで時間潰し。さて、店内は思っていたより狭いです。間口は二間半(から三間?)位、3枚の白枠のガラス戸の両側が固定で、真ん中が入り口で、入ると左右の壁際にテーブルが3つずつ ダッタカナ。奥にキッチン、男性が3人。フロアーに女性スタッフ1人(カワイイ)。サービスは全部彼女がしてくれました。ディナーはお任せの12000円のコースのみ、らしいです。メニューはなく、サーブの時口頭で説明してくれます。最初に、アミューズ5品の後、前菜2品、メインが魚と肉、と概要だけ。小さなお皿に白い落雁??がのっていて、それにお湯をかけてくれます(笑)グラスシャンパンでスタート。こちらの定番?の三日月型オリーブ、それ専用の傾いた皿で:まあ、ジャブってことで ○バスクの豚のサラミ:直径10㎝位のサラミ。膀胱につめたものを1年熟成だそう。塩味でシャンパンが減る(笑)○茶色い粒々に埋まっているフロマージュクッキー:指でほじくり出して頂くアトラクションアミューズ、カレーの香り ○ビーツと飴細工の親指位の円柱:中はサワークリーム?とキャビアと○△□(メモ読めず)。手で取って一口 ◎フォアグラスライスとかぼちゃとクリーム:皿に薄く削った指先位のフォアグラ片、多数。そこにクリーム。フォアグラをこう食べるのは初めて ○この時、バタースコッチという名のリキュールを持って来てくれました。なかなか入手できない、とのことでグラスにちょっと。これが、昔からある飴の「チェルシー」というか、メープルシロップというか、甘くて美味しい。フォアグラととてもあいます。自家製豆腐の上にソース:確かに豆腐。これまた初めての豆腐の食べ方 ○実は途中でシャンパンが無くなってしまい、注ぎ足して下さいました _(._.)_さて、ここから前菜(笑) 私はグラスでロゼ。馬肉のカルパッチョ イチジク、サンマ、アンチョビ、シャンピニオン、コタマネギなど:組み合わせが面白く美味しい ○ホッキガイとホタテ コガシバター、なんとかベリー(スッパイ)、パクチー:やや濃い目のソースにベリーの酸味がよろしい ○そしてメイン魚は鰆 カブと銀杏を小さくくりぬいたものが付け合わせ:鰆にソースがあっていて美味しい ○鳩の胸肉 低温処理:ちゃんと鳩。金箔が載っているらしいけど、照明が暗いのでよく分からない(笑) ○鳩の腿肉のスープ:スープとは思わなかった、けど美味しい ○もちろんグラスワイン白赤頂きました。デザートセップ茸!のナントカパイナップルをゼリーでくるんだもの最後に大きな木の板に枯葉や枝が載って運ばれて来ました。探すと、枝にトリュフ刺さってます(笑)コーヒー*デザートの途中で照明が落とされ、女性スタッフが白い大きなお皿を運んでくれました。ホワイトチョコレートを網目状にして作った行燈?の中にキャンドル!お皿を置くときに、妻に見えないように私に花を渡してくれました。実は、1週間前の電話確認の時に、結婚記念日と伝えていたのですが、ここまでしてくれるとは思っていなかった。こちらの特徴は、アミューズの多さのようですね。料理は美味しかったです。かなり美味しかったけど、その割には印象に残らない。これは、私の資質の問題なのかもしれません。昔から同時にいろんな事をするのが苦手なんです。例えば30分ずつ4つの事をするより、1つの事を2時間する方が調子がでるのです。私の場合は少量多皿だと、料理を美味しいとは感じても、その割に満足感が不足、になってしまう気がします。あっ、ひょっとするとボケてきていて、料理が沢山あると、美味しかったのを忘れちゃうのかも…あと、私は気にならないのですが、お店の内外装は料理の質に合ってないので、若いカップルのクリスマスには向いていないかも…蛇足今回思ったのですが、サービスは明るくてカワイイ女の子が絶対いい(笑)追記 2015/11/08再訪なしの投稿はしないのですが、今回は特別なので、御勘弁を。2週間経って、やはり書いておこうと思った事です。入口のガラス戸の両側もガラス張りなので、開放感はあるのですが、場所は八丁堀のビジネス街。しかも、1階。私達が案内されたテーブルは入ってすぐ左のガラス窓の脇でした。窓のすぐ外は普通に道路・・・カフェならそれでも良いでしょうが、長時間のディナーだと道を歩く人が気になりました。これからディナーって時に、犬と散歩している八丁堀の爺さんと目が合ったら、楽しくはない(笑)そこで気分的に躓いた感があります。実はこの日、私達が入店してから出るまで、他のお客さんは居なかったのです。なぜ、満席ではないのに、あのテーブルに案内されたのだろう?そもそも、なぜカーテン位閉めないのだろう?(カーテンがあったかどうか分かりませんが)その事と関係があるのかどうかは分かりませんが、照明が暗すぎて料理が良く見えない。トシノセイ?妻と料理を楽しむには暗すぎでした。妻はアビスほど暗くないと言うのですが、私にはこちらの方が暗く感じました。料理、サービス、とても良かったのですが、この辺りは気になりました。
2015/11/08 更新
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日本酒あり
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カップルシート
カウンター席
ソファー席
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10月22日、先月のマイレビュアー様の高評価で気になったこちらに伺いました。
昼・夜どちらにするか迷いましたが、昼に用事ができて、夜の訪問となりました。
2週間前にネット予約、1週間前に確認の電話がありました。
6時半の予約でしたが、初めての八丁堀なので、早めに行ったら、6時にお店前に着いちゃいました。
覗いたら、打ち合わせ?中。近くのカフェで時間潰し。
さて、店内は思っていたより狭いです。間口は二間半(から三間?)位、3枚の白枠のガラス戸の両側が固定で、
真ん中が入り口で、入ると左右の壁際にテーブルが3つずつ ダッタカナ。
奥にキッチン、男性が3人。フロアーに女性スタッフ1人(カワイイ)。サービスは全部彼女がしてくれました。
ディナーはお任せの12000円のコースのみ、らしいです。メニューはなく、サーブの時口頭で説明してくれます。
最初に、アミューズ5品の後、前菜2品、メインが魚と肉、と概要だけ。
小さなお皿に白い落雁??がのっていて、それにお湯をかけてくれます(笑)
グラスシャンパンでスタート。
こちらの定番?の三日月型オリーブ、それ専用の傾いた皿で:まあ、ジャブってことで ○
バスクの豚のサラミ:直径10㎝位のサラミ。膀胱につめたものを1年熟成だそう。塩味でシャンパンが減る(笑)○
茶色い粒々に埋まっているフロマージュクッキー:指でほじくり出して頂くアトラクションアミューズ、カレーの香り ○
ビーツと飴細工の親指位の円柱:中はサワークリーム?とキャビアと○△□(メモ読めず)。手で取って一口 ◎
フォアグラスライスとかぼちゃとクリーム:皿に薄く削った指先位のフォアグラ片、多数。そこにクリーム。フォアグラをこう食べるのは初めて ○
この時、バタースコッチという名のリキュールを持って来てくれました。なかなか入手できない、とのことでグラスにちょっと。
これが、昔からある飴の「チェルシー」というか、メープルシロップというか、甘くて美味しい。フォアグラととてもあいます。
自家製豆腐の上にソース:確かに豆腐。これまた初めての豆腐の食べ方 ○
実は途中でシャンパンが無くなってしまい、注ぎ足して下さいました _(._.)_
さて、ここから前菜(笑) 私はグラスでロゼ。
馬肉のカルパッチョ イチジク、サンマ、アンチョビ、シャンピニオン、コタマネギなど:組み合わせが面白く美味しい ○
ホッキガイとホタテ コガシバター、なんとかベリー(スッパイ)、パクチー:やや濃い目のソースにベリーの酸味がよろしい ○
そしてメイン
魚は鰆 カブと銀杏を小さくくりぬいたものが付け合わせ:鰆にソースがあっていて美味しい ○
鳩の胸肉 低温処理:ちゃんと鳩。金箔が載っているらしいけど、照明が暗いのでよく分からない(笑) ○
鳩の腿肉のスープ:スープとは思わなかった、けど美味しい ○
もちろんグラスワイン白赤頂きました。
デザート
セップ茸!のナントカ
パイナップルをゼリーでくるんだもの
最後に大きな木の板に枯葉や枝が載って運ばれて来ました。探すと、枝にトリュフ刺さってます(笑)
コーヒー
*デザートの途中で照明が落とされ、女性スタッフが白い大きなお皿を運んでくれました。
ホワイトチョコレートを網目状にして作った行燈?の中にキャンドル!
お皿を置くときに、妻に見えないように私に花を渡してくれました。
実は、1週間前の電話確認の時に、結婚記念日と伝えていたのですが、ここまでしてくれるとは思っていなかった。
こちらの特徴は、アミューズの多さのようですね。
料理は美味しかったです。かなり美味しかったけど、その割には印象に残らない。
これは、私の資質の問題なのかもしれません。昔から同時にいろんな事をするのが苦手なんです。
例えば30分ずつ4つの事をするより、1つの事を2時間する方が調子がでるのです。
私の場合は少量多皿だと、料理を美味しいとは感じても、その割に満足感が不足、になってしまう気がします。
あっ、ひょっとするとボケてきていて、料理が沢山あると、美味しかったのを忘れちゃうのかも…
あと、私は気にならないのですが、お店の内外装は料理の質に合ってないので、若いカップルのクリスマスには向いていないかも…
蛇足
今回思ったのですが、サービスは明るくてカワイイ女の子が絶対いい(笑)
追記 2015/11/08
再訪なしの投稿はしないのですが、今回は特別なので、御勘弁を。
2週間経って、やはり書いておこうと思った事です。
入口のガラス戸の両側もガラス張りなので、開放感はあるのですが、場所は八丁堀のビジネス街。しかも、1階。
私達が案内されたテーブルは入ってすぐ左のガラス窓の脇でした。窓のすぐ外は普通に道路・・・
カフェならそれでも良いでしょうが、長時間のディナーだと道を歩く人が気になりました。
これからディナーって時に、犬と散歩している八丁堀の爺さんと目が合ったら、楽しくはない(笑)
そこで気分的に躓いた感があります。
実はこの日、私達が入店してから出るまで、他のお客さんは居なかったのです。
なぜ、満席ではないのに、あのテーブルに案内されたのだろう?
そもそも、なぜカーテン位閉めないのだろう?(カーテンがあったかどうか分かりませんが)
その事と関係があるのかどうかは分かりませんが、照明が暗すぎて料理が良く見えない。トシノセイ?
妻と料理を楽しむには暗すぎでした。妻はアビスほど暗くないと言うのですが、私にはこちらの方が暗く感じました。
料理、サービス、とても良かったのですが、この辺りは気になりました。