4回
2019/10 訪問
食べ友さんを誘い10月の柳家
年に数回必ず伺うお店があります
岐阜の柳家さんはそのひとつ。
今日は食べ友さんを誘っての食事会
総勢10名で秋10月の柳家を満喫します。
私は10月の柳家が最良だと思っている
子持ち鮎の塩焼き、天然うなぎ、松茸、
ジビエ、キノコ類。これらがいただけるのです
柳家のいいとこ取りができる
そんなこともありこの日を予約いたしました。
いつもながらにおいしいですね
この日は泡と赤と白と計4本を抜栓
料理に合わせたおいしいお酒もいただいた。
それでいてお値段はとてもお値打ち
ボトルを4本も抜いたとは思えないような破格
やっぱり柳家は凄いよな
全国レベルで食べログ上位にいる店は凄いよな
感心させられてしまいますね。
10月の予約がどんどん取れなくなっている昨今
来年もまたこの良き時に伺いたいものです。
いつもながらに自然の恵みに感謝
美味しゅうございました。御馳走様。
予約の難易度 ★★★★★ 10月は最良
車利用利便性 ★★★★☆ 駐車場あります
店内の清潔感 ★★★★☆ 雰囲気あります
スタッフ対応 ★★★★☆ 良いですね
再訪問可能性 ★★★★★ また必ず来ます
2019/11/11 更新
2018/10 訪問
10月の柳家に勝るものは無い
10月の柳家だけは絶対に外せないね。
どの時期よりワタクシは10月が気に入っている。
今年は世界に支社を持つ優良企業の
会長ご夫妻をお招きしての食事会。
他には京都の会席料理屋の店主お二方。
そして私共夫婦。計6名での宴です。
皆さん柳家さんは初めての訪問
会長ご夫妻も楽しんで頂けている様子
大将お二方は、ほぼ勉強目的で来てます。
囲炉裏を囲み、さあスタート。
メニューはほぼ例年通りですね
山の物をゆっくりたっぷり旬の時に頂く
秋は落ち鮎、お腹の中には卵がいっぱい
そして旬といえば「茸」ですね。
松茸も地物、本シメジに老茸(ろうじ)
囲炉裏で焼きます、天ぷらにします。
ジビエは鹿のフィレ&ロース
そして天然鰻蒲焼、これを丼で頂くのだ。
どれも素材の力が凄いのです。
どれもココに来なけりゃ食べれないよね
確かに名古屋市中区に行けば柳家錦がある
でも、店の雰囲気や野山に囲まれた景色
全てを含めて柳家なのだと。
ワタクシはそのように信じておりますw
春は山菜、初夏には若鮎
秋には松茸、初冬にはジビエ、そして鴨
どの季節に来ても素晴らしい。
食べ歩きを続ける限り…
毎年必ず伺いたい名店でございます。
予約難易度 ★★★★☆ 予約はお早めに
車利用の利便性 ★★★★☆ 駐車場は心配ない
店内の清潔感 ★★★★☆ 雰囲気含めて◎
スタッフの対応 ★★★★☆ みなさん愛想良いです
2018/10/30 更新
2016/10 訪問
悶絶の味、10月の柳家は最高
平成28年10月 今年も10月の柳家に行ってきた。
仲良くして頂いているパティスリーのオーナーご夫婦
公私にわたりお付き合い頂いている、有名企業の役員ご夫妻
そして我が家の妻殿と、計6名での訪問でございます。
ちょうど台風が本土直撃か?
もしかすると伺う事が出来なくなるかもしれない…心配してました。
当日はおかげ様にて台風も少し進路を変えてくれましてね
岐阜県山間部は思ったほどでもなく無事の訪問となりました。
事前にお店へお電話した折、ご店主より「いま茸が素晴らしいです」
とのお話を伺っておりました。まさしく本当に美味しい茸の数々
堪能いたしましたよ(^^)/
同行した皆さんも「本当においしかったね」と大好評。
素晴らしい食事会でございました。
松茸造り・へぼ・落ち鮎焼物・茸の天ぷら盛り合わせ・焼き松茸・焼き老茸
鹿(フィレ・ロース)・天然鰻(ミニ鰻丼)・味目泥鰌・デザート・茸雑炊
どれもこれもやはり素材の凄さ。すさまじいまでのクオリティでした。
味についてはどれももちろん最高です。
特に焼き松茸の素晴らしさ。国産ならではの香りの強さ、味の良さ
サイズも形も最良の品ではないでしょうか? 驚きでした。
名のあるお店で頂けば、驚くような金額となるでしょうね。
そして焼き老茸。その苦みの良さですね。クロカワともいうのですね
これも高級食材。噛みしめるほどに幸せを感じましたね。
もしかするとワタクシ的には過去最高の柳家。
悶絶至福のひと時でございました。
来年も必ず・・・この時期に。 最高でした!柳家さん
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平成27年10月 我が社の会長夫妻と柳家へ
やはり10月に来てしまう。この時期が一番好きなのです。
落ち鮎、走りの松茸、天然鰻、猪に鹿…
どれをとっても旨すぎる。自然の恵みに感謝でございます。
お連れしたゲストも舌鼓。こりゃ凄いな…と。
柳家さん、錦にもあるのですがやはりココに来ないとね。
しかし今年は、松茸が豊作、いったい何本でてくるのかという程
たくさんの松茸を頂く事が出来ました。
店主に良き計らいも頂きまして、大満足の宴でございます。
来年もやはり10月に。
京都で佳店を営むご夫妻と一緒に来ることを計画中、
楽しみでございます。
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平成26年10月 妻と妻の両親、4名で訪問
一年で一番柳家が旨い時。ワタクシは10月ではないかと思う。
春の山菜も美味、夏の鮎はこれも堪りません。
冬にはジビエが本格化する、厳冬の時期には鴨尽くし。
いずれの時期も素晴らしいのですがワタクシには10月が最高なのです。
鮎あり、松茸あり、天然鰻あり。茸類も大変旨くジビエも味わえる
こんなに素晴らしい食材が一度に味わえるのはこの時しかない。
1年ぶりに10月を狙って両親を食事に誘いました。
柳家で頂く食事に理屈は不要です。
大自然の恵みをありがたく頂く。その旨さは別格でございます。
本日は運転手ですのでアルコールを頂けないのが残念でならない
できるなら伊蔵や魔王、百年の孤独を持ち込ん飲みたいものです。
いつもながらに三代目や大女将たちが暖かく接客してくださいます。
このみなさんの人柄も味のうち。他所にはない味わいですね。
絶対に裏切られることのない柳家。
この全国に名を馳せた名店が隣県にあることに感謝です。
次の機会が楽しみだぁ~(^^)/
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食べログ総合ランキングで全国2位。
この輝かしいお店が岐阜県にあります。瑞浪市の山の奥のほうに・・・ある。
一度は行ってみたい、いや、行かないとね。
しかしながら4人のメンバーがそろわないといけないお店なのです、柳家さん。
今般、ワタクシと妻殿、そして仲間の食いしん坊が集い7月の上旬に行ってまいりました。
この時期は天然鮎と天然鰻を頂けると言う。これは愉しみです。
予約電話の時に・・・
「どなた様のご紹介でしょうか?」・・・若女将
「いやっ、紹介と言う訳ではないのですが、知っている方のブログを見て・・・」・・・ワタクシ
「そのお知り合いの方はどなたですか?」・・・若女将
「熊先生と言う方です」・・・ワタクシ
「ああっ、そうですか、熊先生ですか。ありがとうございます」・・・若女将
「いやっ、ですので紹介と言う訳ではなく、ブログを拝見して・・・」・・・ワタクシ
ワタクシ、マイレビさんである熊先生のブログ(食べログ)記事を見て・・・とハッキリ言ったのですが
なんとなく、熊先生のご紹介と言う風に勘違いされたような・・・
後日、熊先生に事のなり行きをご説明してお許しを頂きました。 熊先生、ありがとうございます。
さて、柳家さん。名古屋からですと車で1時間程度は必要ですね。結構山の中まで走ります。
残念ながらお天気が悪い日だったので風景は愉しめませんでしたが、快晴の日なら良いドライブですよ。
周りを緑で囲まれた場所に柳家さんの建物は鎮座しておりました。午後6時45分に到着です。
いきなり、3代目ご主人が出迎えに登場です。 その手には釣ったばかりの天然鮎。
「いらっしゃいませ、お待ちしておりました」・・・にこやかな笑顔で迎えてくれます、人柄がにじんでいます。
「今日召し上がって頂く天然鮎です。ほら、ここ、この傷は友釣りの時の傷なんですよ・・・」
「おおおおおっ! 本当だ! 天然だっ~」 我々も一気にテンションが高まります。
迎え入れられた建物。玄関を一歩入るともう雰囲気が違いますね。柳家さんに来た~という感動!
とおされた囲炉裏の部屋にはすでに炭が熾され、アマゴが炙られております。う~ん雰囲気あるねぇ(^.^)
この囲炉裏を囲んで今夜のディナーが催されるのですね。
頂いた食事は
①ヘボの佃煮 ②サツキマスの刺身 ③アマゴの塩焼き ④川海老と鮎の天ぷら ⑤鮎の干物2種
⑥天然鮎の塩焼き ⑦天然鮎の塩焼き(蓼酢) ⑧天然鰻の蒲焼+ご飯(たれかけ)+香の物
⑨ウリボウの炙り焼き(マスタード添え) ⑩バンビの炙り焼き(柚子胡椒添え) ⑪鮎雑炊 ⑫デザート
どの料理も丁寧に調理され、素材そのものの味を楽しめます。
天然鮎は何とも言えぬ香りが楽しめます、炙られたその身はふっくらとしかし香ばしくワタの苦味とともに
口中に美味しさを感じさせてくれます。
天然鰻の蒲焼は、普段食べている鰻とはまるで別世界の食べ物。これほどまでに身を美味しく噛みしめた
事はありません。咬むほどにタレの味と相まって甘さをも感じる。臭みなど一切なく美味の極みです。
ウリボウはマスタードで、バンビは柚子胡椒で頂くのですが、甲乙つけがたい美味しさでした、共に脂身が
本当に美味しいのです。ご飯があったらどんぶりに1杯づつ食べる事が出来たでしょうね。
とにかく街のレストランで頂くジビエとは似て非なるものでした。まさしく絶品です。
その他の料理もすべてコメントしたいのですが、事細かに書きだすとあと8000文字程必要になりそうです。
言える事は・・・柳家さんは “凄い!” と、言う事。
パワーのある料理を頂き、同行者共々美味を心行くまで堪能致しました。 自然の恵みに感謝です。
そして最後に・・・
柳家さんの3代目ご主人・若女将さん・大女将さんに感謝。心温まるもてなしにて堪能させて頂きました事を
御礼申し上げたいと思います。
次は10月・その次は12月、梅雨が開けたばかりの今ですが、秋・冬の待ち遠しい事となりました。
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10月食事会に行ってまいりました。
今回は何と言っても松茸でしょうか。なんと国産松茸ですよっ! 安曇野産の国産松茸がひとり3本
少々小ぶりではありましたが、贅沢させて頂きました。
落ちアユも天然鰻も頂く事が出来、最後には松茸雑炊! 最高です。 柳家バンザイ!
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12月食事会に行ってまいりました。
いよいよ本格ジビエの時期です。
小熊ちゃんを初めて頂く事が出来て少々感激でございます。
あと・・・大変希少な物を頂く事が出来ました。幸運ですね。
この日同行した全員が息をのんで頬張った●●●。 それはもう●●●でした。
妻殿もおっかなびっくりで口に運びましたが・・・美味であったとの事。
今年最後の柳家は、それはそれは ワンダーランドでございました。
ご馳走様でした。
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H27年10月 傘の開いていない姿がやはり良い
H27年10月 スタートから松茸
H27年10月 いやはや…堪りません
H27年10月 今年は松茸が豊作ですね
H27年10月
H27年10月 茸の天ぷら
H27年10月
H27年10月 いったい何本頂けるのですか?
H27年10月 香りが堪りません
H27年10月 今年は松茸たっぷり
H27年10月
H27年10月
H27年10月
H27年10月
H27年10月
H27年10月 松茸
H27年10月 天然鰻の蒲焼
H27年10月 天然鰻の蒲焼
H27年10月 松茸の雑炊
すべてが子持ちの鮎ですH26年10月
スタートはいつものへぼH26年10月 食事会
オリジナル徳利は囲炉裏で活躍 H26年10月
脂ののり具合最高でしたH26年10月
運転手は烏龍茶 H26年10月
芋焼酎が料理に合うのよH26年10月
たっぷりの卵がはちきれんばかりです H26年10月
柳家さんで今まで食べた鮎の中で一番の美味
お腹パンパンの子持ち鮎H26年10月 食事会
国内産松茸です。貴重ですね H26年10月
小さいですが香りよく、歯ごたえも堪りません
茸の天ぷら各種。松茸の天ぷらもあります
鮎とドジョウ H26年10月
鹿のフィレ炙り焼き H26年10月
ロースの3分の1くらいの大きさではありますが貴重ですね
砂肝ではありませんww鹿のフィレ H26年10月
辛くないの!いい味ですH26年10月
三男さんが調理してくださいました
鹿ロースの炙り焼きですH26年10月
甘みがあってとにかく旨いです
これだけでワイン何杯でもいけそうです
待ってました、天然鰻!H26年10月
1匹を4人で分けるので量は少ないですね…残念
味? 旨いに決まってますね
たれかけごはんと共に
箸休め
鮎と松茸の雑炊 H26年10月
出汁がよく出て知るが美味です
巨峰がデザートでした
12月食事会 大小セットのヘボ
12月食事会 ヘボもいつもより大きくなって
12月食事会 冬になって熊の敷物が登場
12月食事会
12月食事会
12月食事会
12月食事会
12月食事会
12月食事会
12月食事会
12月食事会 しし鍋
12月食事会 しし鍋
12月食事会 自然薯
12月食事会 大おかみさん
12月食事会 ご飯にかけた自然薯
2012年10月の食事会 あじめ泥鰌ですね
10月食事会 鮎も秋になって丸々太っています
10月の食事会では国産松茸が出ましたよ
10月食事会 松茸は国産ものが一人3本も!
10月食事会 小ぶりでしたが旨かった
10月食事会 安曇野産だったっけかな
10月食事会 さつきますのお造り
10月食事会
10月食事会
10月食事会 かわいい若女将が出してくれました 天然鰻
10月食事会 天然鰻ゆえに大きさが違いますね
10月食事会 蒲焼+肝焼き
10月食事会 天然鰻丼です。贅沢ですね(^^)v
10月食事会
10月食事会
10月食事会
10月食事会
10月食事会 松茸の雑炊なのだっ!
10月食事会 若女将によそって頂く松茸雑炊は格別
10月食事会 たっぷりの松茸が入っています
行きたかった柳家さんです
集落の中に柳家さんはあるようです
3代目のご主人がアユと一緒にお出迎え
今日頂く鮎です(友釣りで獲った天然アユ)
玄関です
囲炉裏のある和室は異空間
もてなしの心
囲炉裏のある部屋に通されたときにすでにアマゴが焼かれておりました。
雰囲気の良い囲炉裏席
やはりレビュの通り、ヘボから供されます。
ヘボ・・・蜂の子の佃煮(?)ですね
サツキマスの刺身
新鮮さが良く判ります
アマゴもすっかり焼けてきました
さて、焼けましたアマゴの塩焼き
恐ろしい顔、歯が怖い!
このお酒からスタートです
3代目と若女将
3代目がグラスについでくれます
鮎の干物が登場です
鮎の干物ですね
川海老と鮎の天ぷら
サクサクと香ばしい
わたのほろ苦さが酒に合います
これから焼かれちゃうのです
大きさが判りますか?天然アユ
天然鮎の塩焼き
良い感じに焼かれました
天然鮎の味・・・愉しみ
第2段の鮎が焼かれ出しました
お酒もすすみますね(^.^)
第2段の鮎は蓼酢で頂くのです
素晴らしい焼き上がり
蓼酢ですね
出ました、天然鰻
間違いなく最高です
若女将・・・かわいい女性です
若女将が鰻を取り分けて下さいます
天然鰻蒲焼・・・一人前
天然鰻の蒲焼 一人前
堪らない照り
箸休めと共に
タレをかけたご飯と共に・・・
もちろん最高に美味しいです
ウリボウとバンビです
待ちきれないですね
最初にウリボウから炭であぶられます
3代目の調理
ウリボウの焼き物
脂身の美味しさが・・・
噛むほどに美味しいですね
炭で炙られる小鹿ちゃん
3代目が絶妙の調理をします
秘伝のたれですね
丁寧に炙られます
待ちきれないですね
この焼き色
間違いなく旨いです
柚子胡椒で頂きます
祭りの跡
若女将が取り分けて下さいます
コレがまた旨そうで・・・
上品な味が大変美味しいです
箸休めと共に
3杯お代わりしちゃいました
最高の〆ですね
デザート
すばらしいデイナーでした
2018/08/24 更新
ワタクシの敬愛する食べ友さん
先般、食べログからの引退を発表された。
この方なら「これは如何なものか?」という
そんなダジャレを連発するであろうネタ料理
今回の柳家は「鴨」でございます。
さっそくInstagramにおいて…
「カモンベイビー柳家」と声高らかに吠えた
さすがだよ、サプ●マシーさん('ω')
やはり大きな笑いが起こるわけでは無い。
苦々しい程度の笑いwww
ところが、そのダジャレのファンだという
そんな稀有な方も世の中には居るのですwww
そういう方もこの会に参加していました
そんな面白いメンバーで2月の柳家・鴨の会
何度伺ってもやっぱり旨いよね。
★本日のごちそう
ヘボ(蜂の子)
鴨ねぎ串焼き
お楽しみアイテム
大根の漬物
尾長鴨のロース
猪のロース
北海道蝦夷鹿ロース
ヒドリガモのささみ
鴨鍋
自然薯ご飯
★シチュエーション
この日は食べ友さんと食事会
★利用金額
夫婦で30,000程でしょうか
★おススメ
鴨の時期も良いですね
私は10月の中頃をお勧めしています
★何が良い
この料理はココに来なければ頂けない
無双の旨さ。すばらしい里山料理
★何が・・・?
気になる事は何もない
★駐車場
お店にも駐車場がありますがね
飲みたい方は駅からの送迎でどうぞ
★居心地
いろりを囲んで美味しい里山料理
★交通
瑞浪駅から送迎あります
★おすすめ度
ここにしかない味、すばらしい雰囲気。
でんでんむしが追い上げ中の様ですが
柳家にはおいつけないのではないかな
おすすめ度…✽✽✽✽✽