1回
2016/08 訪問
心まで豊かになる「旨い鰻」
記事URL:http://blog.livedoor.jp/morinotanuki1002/archives/52049771.html
うな豊
2016/09/09
森のたぬたぬ様!
この度のご来店並びにご投稿、誠にありがとうございます。
身にあまるお褒めの言葉の数々に、少々舞い上がっております^^;
焼き場の「ピンと張り詰めた」空気を感じ取っていただいたこと!
心から嬉しく思っております。
当店を選んで頂いた事に対し、全身全霊をかけて恩返しをさせて頂く!
その事に尽きます。
これからも「うな豊にして良かった」と思って頂けますよう精進してまいります!
今後ともよろしくお願い申し上げます。
2016/09/11 更新
お盆前、先に帰省した家族を追って嫁さんの実家がある愛知県へ。
名古屋駅に着いたら食いしん坊はちょっと寄り道。
(お義父さんお義母さんすみませんm(__)m)
第六感にピコーン反応したのは・・・「うな豊」さん
焼き場から煙に乗って香ばしい香りが流れる祭日の夕方、店頭は5名程の行列でしばらく待って
入店。
1960年創業といううな豊さんは入り口付近にテーブル席で奥にはお座敷、歴史が感じられます。
席について「メニュー」を拝見
一目で分かるとても見やすく実用的なメニュー。
先ず「ビール」600円「酢の物」600円(うざく)
「うざく」が大好きなんです。
甘味・酸味・旨味の三重奏は自分には最高のツマミの一つo(^▽^)o
椅子とテーブルは小さめなんですが何故だかとても居心地が良いなあ。
接客の方の良い力の抜け具合も理由の一つでしょうかo(^▽^)o
焼場はピンと張り詰めた空気。いよいよ狸の鰻も調理開始でしょうか。
うな豊さんでは注文後に、備長炭で生から蒸さずに焼き上げるそう。
ガラス越しですが父子らしい厨房のお二人の姿から鰻に対する情熱が伝わって来るようです。
やがて焼き上がった「特上丼」2350円
重ではなく敢えて丼で☆
鰻がカットされた名古屋に多いスタイルで一口頂くと、
皮はサクッと見事な香ばしさそして芳醇な旨味と香り。皮が香ばしいのに身はふっくら、これは名人芸。
蒸し上げる関東風とはまた違う旨さ。本当に美味しいです
カットされた鰻は見た目はイマイチに感じますが箸で潰し切りにならない効果もあると推察。
香ばしさを味わうための実用的なカットでこれぞ名古屋文化の真骨頂。
やや濃厚な味付けなのも名古屋の特徴。
「肝吸い」って実は苦手なんですが
うな豊さんの肝、なんと炙られてる模様。
生臭さ皆無o(^▽^)o
口中がリセットされたらまた鰻丼へ
もう箸が止まりません、つくづくと・・・ただただ美味し。
保温機能の無いガス釜にて少量ずつ焚き上げられるご飯の味も、大将の命よりも大事と云うタレの味も、美味しい鰻に負けぬ味わい(o^^o)
自家製糠漬けも良いお味で口直しに最適。
これは今年最高の美味しい食事かも。
帰りがけ御主人に「本当に美味しかったです」とお礼を言うとてもとても喜んで下さいました。
久々の感動的お店「うな豊」さん、ご馳走様でした(o^^o)
絶対また行きたいな。