kotsiroさんが投稿したハウスサンアントン(長野/野沢温泉村その他)の口コミ詳細

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ハウスサンアントン上境/ホテル

4

  • 夜の点数:4.6

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 4.6
      • |雰囲気 4.4
      • |CP 4.2
      • |酒・ドリンク 4.6
4回目

2025/01 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.4
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.6
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

火祭りの頃

一月成人式の頃スキー宿としては最も繁忙かつ稼ぎどきのはずなのだがこの村の生粋の男どもは何はともあれ道祖神の火祭りに浮かされて、まともに働かず、蕎麦屋はすぐ麺切れし、休業店も数多あり、ここサンアントンのシェフも長期戦線離脱で、代わりに街から凄腕のシェフが馳せ参じ今週限りのスペシャルなディナーを堪能させていただきました。今回は近々山梨で店を出される鈴木シェフによるなんと水焚きをイノベーティブに仕立てたコース。こういう最も現代の料理の進化と縁遠そうな鍋がセンスと技量によって新しい美味さを生み出せることに大拍手な一夜

  • 一見京料理、なビジュアルから入るとアッっとやられる前菜

  • タルタルはなんとダチョウ 初体験でした

  • 軍鶏つくねはラベンダー香のタレで これがまたうまいとなればぶっ飛んだセンスにもう着いていくしかないでしょう

  • タレの味変も一品づつ

  • このまま食ってみたいような下処理の鴨を指定の秒数茹でて

  • 豚に豆腐よう 

  • 牛シャブには焼きネギと湯葉

  • 締めラーメン

  • 見るからになクオリティのデザート

  • どら焼き

  • あまりみない宝山 他の酒もノンアルも飲料の質は激シブ

2025/01/13 更新

3回目

2024/08 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.6
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

一生幸せになりたければ

一生幸せになりたければ釣りを覚えなさい、と言う名言があるが、野沢温泉は、そういう類の稀有な幸せに浸かれる場である。今回は夏の野沢、学生の合宿くらいしかいなかった昔と違い、キッズパークやらMTBやらジップライドやらのアクティビティが充実し若い子が元気に遊ぶ姿はこの国の未来が明るく見える。そこに昔ながらの外湯と民宿料理で十分幸せなんだけど、ここサンアントンの夕食は、これはもう街の一流料理人たちからしたらどうしようもないテロワールの格差で勝負にならんホンモノのオーベルジュ。実際、大阪のリッツにいた天才的仏人シェフが独立して天満で店を開き、ここのシェフも修行時代に付いて行ったはずだが、その伝説の料理より遥かに幸せに進化した今の豊かさを堪能できます
ただし、大都会や超高級リゾートやらで懐の厚み自慢と散財のお好きな系のグルメにわかってもらえるかは保証外ですが。
ついでですが併設のジャム工房もジェラートも絶品です

  • 鮎のコンフィ きゅうりとブロッコリーのスプラウトに鹿醤ソース ガレットに巻いて

  • 比類ない甘みのとうもろこしスープ

  • ブータンノワールなお焼き

  • 抜群に綺麗な旨味の生ハム

  • 朝採れの地場野菜たちを野沢の高温温泉水で茹で 鹿熟成系ソースと 大阪の超名フレンチの名物大皿より幸せになれます

  • 日本酒含めたペアリングも柑橘やクロモジの木の香を入れたりで驚きのある美味がフィット

  • サーモンのタルタルを やたら という山形のダシみたいな野菜刻みに載せて

  • ソースというか出汁を注いで

  • この牛の火入れだけ見てもシェフのクオリティ見えるでしょ

  • とはいえ締は自家製野沢菜で白ごはん

  • モモのコンポート

  • 大人と同じ食材を工夫してあるキッズプレート

  • 朝食 ゼンメル ドイツ圏のメジャーパン 水平に切ってソーセージとか挟むものらしい 奥はここのジャム

  • たまご

  • ケニア紅茶

  • ジャムと蜜

  • ジェラート

2024/08/13 更新

2回目

2024/03 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.3
    • | CP4.4
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

聖地のガストロノミー

今や世界の雪人たちの憧れ日本、その中でもほぼ欧米化したニセコあたりに飽き足らないコアな日本好きたちにとって、サイコーの雪と日本らしい旅の体験できる憧れの地となった野沢。飲み歩く白人だらけの大湯通りに何故か欧風な店構え、売りはおやきにジャムにジェラートと、一見さんにはなんちゃってなのかと勘ぐりたくなるのも宜なるかななのだが、こここそが日本スキーの聖地。サンアントンとはスキーワールドカップの中心地にしてこの店の当主が代々スキーを学び世界で戦ったオーストリアスキーの聖地の名を冠し、現当主というかシェフのケンケンは元全日本チャンプでありながら大阪のリッツのフレンチで学び奥様も同じくサービスのプロとして現在すっかりスキー宿の枠組みを遥かに超えて北信の中で突出したガストロノミー宿と化していて、そんな馴染み客たちには当たり前の話をこんなとこに書いてさらに予約が取れなくなったらどうするのかと自分でも思うのだが、雪のない季節にオーベルジュとして食を楽しみにくるもよし、何年ぶりにスキー用具を引っ張り出そうという方には雪なしの今年でもまだまだ滑れる世界一の超ロング初心者コース上の平がお待ちしております。

  • 信州サーモンのガレット くるっと巻いて

  • メイン 山古志和牛 見事な火入れに醤油麹ソース

  • メイン2 信州黒豚のブレゼ 芋のピュレと合わせてたまらん

  • 宿の入り口

  • ペアリング1 まんま泡な本酒

  • ブータンノワールなお焼き

  • チェイサーには極上紅玉リンゴジュースをセレクト

  • トマトのババロア

  • 東京農大による伊根の古代米酒で

  • 蓮根の塩釜を

  • 古式酒で

  • ドライな牛蒡と

  • 黒米粥

  • これがまたナマ柑橘の如き鮮烈なソービニオンブラン当然長野産

  • 循環と命名されたスペシャリティ。麻釜の湯で火入れされた圧巻の地場野菜達

  • 肉用の赤

  • パン 旨いんだな

  • 米と水の旨さはこの国のテッペン 野沢菜も付いて至福

  • スパイスキノコ ごはんがススムくん

  • デザートに合わせ地の蔵の梅酒をクラフトジンの香りに乗せている成仏確定の絵

  • いちごの仕事した透明感に無敵のジェラート

  • ここからは朝 ヨーグルトに最強コンフィチュール

  • ゼンメル もろドイツ語圏主力パン

  • 野菜の力が違う

  • スープ

  • オムレツ

2024/03/19 更新

1回目

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

2018/12/02 更新

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