1回
2019/04 訪問
野菜のディナーコース、美味しいよ(๑˃̵ᴗ˂̵)
ハートランドは軽くて好き
ハーブティ。種類は忘れた(^^);; カモミール?
アミューズ 人参のオレンジグラッセ 白味噌とコアントロー風味
前菜 春野菜とひじきのグリーンサラダ 燻製大豆と木の子の豆腐キッシュ
パンは2種類 全粒粉っぽい感じ
まずは一杯目のワイン。銘柄は忘れました。フルーティな香り。
前菜 菜花とキヌアのマッシュドパンプキン 焼野菜のひしおタプナード和え
主菜 赤レンズ豆とオートミールのパテ アーモンド焼 人参と粒マスタードのソース
主菜 赤レンズ豆とオートミールのパテ アーモンド焼 人参と粒マスタードのソース
2杯目は山葡萄も入ったワイン。山葡萄色で山葡萄の渋みと深みのある感じ。
ハーブティ。ルイボスティーだったかな。
穀物 チェリートマトと海草のスパゲティーニ 白たまり風味
穀物 酒粕クリームの玄米リゾット 完熟胡椒と蕗味噌添え
穀物コーヒー。当然カフェインレス。コーヒーみたいたな味ね。
デザート 苺と甘糀の本葛バヴァロワ 抹茶とキャロブのガトー・マーブル
2019/05/13 更新
家内の誕生日で食事することになっていたので、早めにに行って、アンティークショップにも寄ってみることなった。
2年ほど前、家内が長谷のアンティークショップで見つけたネックレス。結構気に入ったようで、手に取ったり、着けて鏡を見て、戻したり、閉店するから安くするからと言われたのだか、何か引っかかるところがあって買わずじまい。
「あのネックレス良かった。買えばよかった」と。
だからまたアンティークショップに行きたいそうだ。
ちょっと嫌な予感。
一軒め、なかなか素敵なものがあるが、家内のお気に入りのはどうやら見つからないようだ。
二軒め、ガラクタのようなものとそこそこ良いものが雑多に置いてある。
気に入ったブレスレットを見つけたようだ。着けたり、外したりと、ずっと考えている。
するとオーナーのご婦人が、まけてあげるからと。それでもまだ悩んでいるようだ。
ブレスレットはキープしたまま、今度はネックレスも手に取り、これまた悩んでる。するとオーナーさんが「それもまけてあげる。半額でいいよ。」
「両方買うからもう少し安くなりません?」
「これ以上は無理。仕入れより安いんだから。」
オーナーは近々仕入れにイギリスに行くのに現金が必要らしい。
「じゃ、これ両方お願いします。」
「両方って、お金持ってるの?」
「持ってない」
と、俺の顔を見る。あーあ、仕方ない。またこのパターンか。
そんなこんなで、もたもたしてたら、予約時間ギリギリになってしまい、かなり走って店に向かう。
ヴェジトゥス 野菜のコース料理。
肉も魚も乳製品もない。野菜だけのコース。
外食で、寿司やステーキやらが消えて久しい。
↑たまに我慢できなくなり、天ぷらそばの海老天を食べたり^ ^;;
家内が健康のため野菜中心なので外食するにもレストランを探すのが大変なのでこういうお店が増えて欲しい。
店内はL字カウンターと奥にテーブル席がひとつ。
入口のメニューボードには単品ごとの価格が書いてあるけれど、ウェブサイトにはコースのみと書いてある。
早めの時間の予約なので、先客なし。
1時間ほどしてもうひと組来店。
後からフリーで外国の方が来店したが、予約でいっぱいと断っていた。
女性シェフひとりですべてやっているので手いっぱいのようだ。
静かにでまったりととした時間が流れる。
ビールはハートランド。鎌倉のクラフトビールもある。
家内は飲めないのでハーブティ。4種類から選択。
ワインは日本ワインしか置いてない。6種類ほど。
フルーティなものと山葡萄をブレンドしたものを注文。
銘柄はラベルでわかる?
コースのメインとパスタは2種類あるので別々のものにした。
アミューズ
人参のオレンジグラッセ 白味噌とコアントロー風味
前菜
春野菜とひじきのグリーンサラダ
燻製大豆と木の子の豆腐キッシュ
菜花とキヌアのマッシュドパンプキン
焼野菜のひしおタプナード和え →野菜はナスでした
主菜
車麩のオニオンステーキ シェリーヴィネガー風味
赤レンズ豆とオートミールのパテ アーモンド焼 人参と粒マスタードのソース
穀物
チェリートマトと海草のスパゲティーニ 白たまり風味
酒粕クリームの玄米リゾット 完熟胡椒と蕗味噌添え
→完熟胡椒は完熟した実が赤くなってから収穫した胡椒だそうです。
デザート
苺と甘糀の本葛バヴァロワ
抹茶とキャロブのガトー・マーブル
パン、食後茶 →穀物コーヒーを頼みました
なかなか手の込んだ料理でどれも美味しく大満足。
メニューは仕入れによって多少変わるとのこと。
3カ月ごとに季節に合わせたメニューになるそうです。