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私がBARを語るとしたら
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又八郎 (50代後半・男性・京都府)
この口コミは、又八郎さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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1回
夜の点数:4.0
2014/10 訪問
これぞ正統派・本格派オーセンティック・バ—
京都屈指のオーセンティック・バー。オーナーの酒屋が大切にしているアンテナショップでもあります。今のチーフ・バーテンダーは3代目か4代目の方ですね。大幅な改装をしたわけでもなく、重厚な店の造りはオープン当初のままなのにもかかわらず、チーフが替わるごとに雰囲気はずいぶんと変わってきました。雰囲気というものは人が作り出すものだと実感(歴代、個性的な方でしたしね)。圧倒してくるようなバックバー、おそらく京都最長の一枚板のカウンター……どれも本物へのこだわりです。(一説ではそのカウンターだけで並みのBARの開店資金くらいの費用が優にかかっているとか)品揃えは、モルトマニアやカクテルの好きな方を十分満足させるものだと思います。モルトは元から多かったのに加えて、今のチーフになって一段と増えましたね。ケイデンヘッドの黒ラベル(ずんどう型の)なんて、今時これだけの本数を所持しているのはこちらくらいではないでしょうか。もっとも、開封後、相当の年数が経っているので、品質については、必ずしも……とのことですが。で、それは眺めるだけにして、飲むのは増え続ける新しいボトルたち、ということになります。ラムもかなり増えましたね。「Rum&Whisky」ほどではないにしろ、相当な本数だと思います。フードも厨房と専属スタッフを持たないBARとしては驚くほど充実しています。もちろん、ハギスも食べられます。他のレヴュアーの方も書かれていますが、BARとしてのクォリティーの高さにおいて、けっして「K6」に劣るものではありません。むしろ「K6」のようなカジュアルさを意識的に排除してると思われ、本当の大人のBARであり続けています。当然、大勢で押し掛けて大声で騒いで、といったことは相応しくないです。(そもそも、オーセンティック・バ—は騒ぐところではないはずですし……)かと言って、一見さんや若者を拒む雰囲気やサービスではないことも、行ってみれば分かります。価格も驚くほど良心的で、もうちょっと取ってもいいんじゃないの、って思ってしまいます。チャージも昔の1000円から500円に変わりました。その代わり突き出しが無くなった?初代チーフの頃は歌舞伎俳優や芸能人の姿も見られましたが、今はそうでもないようです。こちら「Cordon Noir」や「NOILLY’S C&S」あたりの口コミの少なさや点数を見てると、食べログのBARランキングって本当に当てにならないなと思います。まあ、好みの問題だと言ってしまえばそれまでですが。ちなみに、初代チーフ(当時店名は『THE MAIN BAR』)は京都バーテンダー界の大御所で、その方が店の設計にも携わられた、まさに本格派・正統派のBARです。
2015/12/11 更新
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一人で入りやすい
知人・友人と
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日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
京都屈指のオーセンティック・バー。
オーナーの酒屋が大切にしているアンテナショップでもあります。
今のチーフ・バーテンダーは3代目か4代目の方ですね。
大幅な改装をしたわけでもなく、重厚な店の造りはオープン当初のままなのにもかかわらず、
チーフが替わるごとに雰囲気はずいぶんと変わってきました。
雰囲気というものは人が作り出すものだと実感(歴代、個性的な方でしたしね)。
圧倒してくるようなバックバー、おそらく京都最長の一枚板のカウンター……
どれも本物へのこだわりです。(一説ではそのカウンターだけで並みのBARの開店資金くらいの費用が優にかかっているとか)
品揃えは、モルトマニアやカクテルの好きな方を十分満足させるものだと思います。
モルトは元から多かったのに加えて、今のチーフになって一段と増えましたね。
ケイデンヘッドの黒ラベル(ずんどう型の)なんて、今時これだけの本数を所持しているのはこちらくらいではないでしょうか。
もっとも、開封後、相当の年数が経っているので、品質については、必ずしも……とのことですが。
で、それは眺めるだけにして、飲むのは増え続ける新しいボトルたち、ということになります。
ラムもかなり増えましたね。「Rum&Whisky」ほどではないにしろ、相当な本数だと思います。
フードも厨房と専属スタッフを持たないBARとしては驚くほど充実しています。
もちろん、ハギスも食べられます。
他のレヴュアーの方も書かれていますが、
BARとしてのクォリティーの高さにおいて、けっして「K6」に劣るものではありません。
むしろ「K6」のようなカジュアルさを意識的に排除してると思われ、
本当の大人のBARであり続けています。
当然、大勢で押し掛けて大声で騒いで、といったことは相応しくないです。
(そもそも、オーセンティック・バ—は騒ぐところではないはずですし……)
かと言って、一見さんや若者を拒む雰囲気やサービスではないことも、行ってみれば分かります。
価格も驚くほど良心的で、もうちょっと取ってもいいんじゃないの、って思ってしまいます。
チャージも昔の1000円から500円に変わりました。その代わり突き出しが無くなった?
初代チーフの頃は歌舞伎俳優や芸能人の姿も見られましたが、今はそうでもないようです。
こちら「Cordon Noir」や「NOILLY’S C&S」あたりの口コミの少なさや点数を見てると、
食べログのBARランキングって本当に当てにならないなと思います。
まあ、好みの問題だと言ってしまえばそれまでですが。
ちなみに、初代チーフ(当時店名は『THE MAIN BAR』)は京都バーテンダー界の大御所で、
その方が店の設計にも携わられた、まさに本格派・正統派のBARです。