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昼の点数:4.2
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 -
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つけ麺の最高峰
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2024/12/01 更新
つけ麺が好きだ。
中でもたけ井(@京都)はかなり好きだ。今ではたけ井自体が大変有名で「とみ田のDNAを受け継ぐ」的な枕言葉がつくことも少なくなったと思われるが、いつかとみ田にも行ってみたいと長らく思っていた。
今回千葉出張。出張先は幕張なので近くはないが、滅多にない機会と考えて、何とか訪れることを画策した。せっかく行くなら是非本店に。
その際に本店は、富田氏自ら調理されること、独自のシステムで事前予約が可能なことも知る。そのためOMAKASEに登録し、メニューも確認。予約開始となる火曜日の12時半には、万難を排してPCに向き合った。しばらく混雑してつながらず、無理かもしれんと思った矢先につながり、無事11時20分の枠で予約できた。つけ麺(中、250g)、特選全部乗せ(焼売バージョン)、計2700円。
万が一にも遅れないよう、時間に余裕を持って新幹線を予約し、東京駅で乗り換え、松戸駅に到着。Google map片手にお店に到着したのは11時前。
お店のスタッフが中から出てこられ、「今日の受付はもう終了しています」「次の回で予約済です」的なやり取りをして、食券を購入。麺の量や、追加注文もこの時点で可能らしい。
時間までしばらく待つことになるが、全く苦では無い。ここまで来たんだ、むしろ待つ時間すら楽しい。
11時半頃、予め待っていた客が一斉に着席。カウンターに横並び。本物の富田さんを目の当たりにしてこの時点で少し感動。物腰柔らかい印象。
さて最初に出されたお冷、可愛らしいグラスで津軽びいどろだろうか。そして氷が丸い。細部までのこだわりを感じる。
説明とともに、チャーシュー(4種)、焼売、そしてつけ汁と麺が提供される。極太麺の美しいこと。
ほとんど汁を付けずに麺だけを食べてみる。モチモチした食感とほのかな甘み。なるほどこりゃ旨いな。
少しずつ付ける汁を増やして、食べ進める。
途中で山椒を麺に振り、いいアクセントに。山椒大好きなので、さらに追加。
チャーシューも焼売も、しっかり肉の旨みを感じた。
最後の割スープは、富田氏が一人一人注いでいく。実に丁寧な所作だと思った。
唯一気になったのが、割スープは一斉に器を回収して並べているため、どれが誰のか心配になった。スタッフ側は間違いがないように何かルール付けしているのだと思うが、提供された時に「本当にこれ俺のかな…」と躊躇ってしまった。客からみても一目瞭然だとより安心かと。
つけ麺を食したわけだが、鮨屋で名物大将がもてなす、お任せのコースを食べた後のような気分だった。
つけ麺であって、従来のつけ麺のジャンルには収まらない。
行こうと計画する段階から、予約できた時の喜び、数日前からのワクワク、新幹線の道中〜店前で待つ間の気分の高まり、そして細部までこだわり抜いた商品と、その味、それを富田氏自らに提供してもらえるという体験。2700円を高いとは感じなかった。
訪れることができて、いい経験になりました。