2回
2019/11 訪問
至高のイタリアン
行ってきました、サローネ2007。
ランチに一人で行って来ました、子供を連れて行くには、まだ小さすぎるし。
席について、お店の方から、いつもは、ディナーのみで出してる牡蠣とチーズのパスタを+1000円でコースに加えられる、とのことでしたが、味醂を口に含みながら食べるものらしく、車で来た私としては、今回、泣く泣くパス。
まずは、ノンアルコールビールを飲みながら、料理が運ばれてくるのを待っていると、
一品目
A5ランクのサーロインに巻かれたペースト状のメークインが白トリュフの風味を纏い、一口入れて、あと2つくらいは食べたいと思ってしまいました、うまい。
続いて二品目
しめ鯖とキノコの珍しい組み合わせ。
3種類のキノコが様々な調理方法で組み合わされ、これまた美味い。
三品目は、スープ。
あさりとヨーロッパの牛蒡の組み合わせ。
牛蒡は、牡蠣に近い風味でさらにチーズでコーティングされているらしい。
揚げた牛蒡の食感も楽しく、見た目よりもしっかりと海と大地の味を感じました。
あっという間の四品目。
イカ墨のニョッキ。
ニョッキのクニュッ、イカのグニュ、そしてアーティチョークのシャキシャキ感を同時に口の中で感じ、イカ墨の力強い風味が感じられました、皿いっぱいたべたい。
メインの五品目。
低温調理した子羊のローストを豆のペーストとキャベツを組み合わせもの。
子羊が柔らかく、チーズのソースにからめて食べるとまた美味しい。
そろそろ腹七分目の六品目
ポモドーロ。
グラム数のイメージがわかず、100グラムをオーダー。
これもまたアルデンテで、10時間煮込んだトマトソースが濃厚で美味しい、でもちょっと多かった。
七品目のデザート
旬の柿とチョコレートなどを組み合わせたもの。
これも柿がそのままとジェラート状になったもの、パッションフルーツと和えたものと様々な姿で楽しませてくれます。
最後に焼き菓子とエスプレッソ。
全ての料理にハーブや香辛料が使われていて、それが良いアクセントになっていました。
最後のシェフの弓削さんが挨拶に来られました。
次は、個室利用で家族と来たいですね。
ご馳走さまでした。
12月も予約したい〜
2019/11/18 更新
一時帰国での連休ウィークは、平日に突入。
妻も子供も仕事に学校に出かけ、私は、午前中、人間ドックを受診し、腹ペコ状態で以前より予約していたこちらにランチで来ました。
席について、お店の方から、賞を取った玉ねぎとアンチョビ、低加水のパスタを勧められて追加でオーダー。
まずは、ノンアルコールビールを飲みながら、料理が運ばれてくるのを待っていると、
一品目
A5ランクのサーロインに巻かれたペースト状のメークインが白トリュフの風味を纏い、一口入れて、サーロインの脂とメークインのあっさりとしたじゃがいもの風味が混じり合い、くどくなく食べられます。この一品でこのお店のポテンシャルを感じさせてくれます。
続いて二品目
イチゴと牛ハツのインサラータ
こちらは、イチゴ風味のジュレの下にイチゴと牛ハツ、クレソンがあり、それらを混ぜていただきます。ハツの火の入りが絶妙で、柔らかいですが、ハツのコリコリと食感を残しています。混ぜていただくと食感、味わいが絶妙にマッチします。
3品目に追加オーダーのパスタ
玉ねぎを飴色になるまで炒めて、そこにアンチョビを混ぜたソースに低加水パスタの組み合わせです。
玉ねぎの甘みとアンチョビの塩っ気と風味がマッチします。いくらでも食べられそうなシンプルですが味に深みがあります。
4品目は、
ストラッチャテッラのズッパとカルチョーフィのスフォルマートといかにも舌を噛みそうな難解な名前。ストラッチャテッラというイタリアのかき玉スープにアーティチョークがフラン状になった物が持っています。美味しかったですが、先のラインナップと比較するとインパクトに欠ける感じでした。
あっという間の5品目
マルアリターリ 牛肉のラグー
手打ちのパスタが非常に美味しい一品でした。パスタの歯触りに負けないようにラグーソースもサイコロ状にカットされた牛肉が良いアクセントです。量も程よく、頂けました。
メインの6品目
子羊のストゥファートです。ソースはグリーピースと卵黄の2色の色合いが鮮やかでその上にアスパラガスがスライスされて乗っています。子羊が柔らかく、またアスパラガスのシャキシャキとした食感が良き。ただあまりグリーンピースや卵黄のソースの良さが感じられなかったかなと、アスパラガスと子羊は美味しかったです。
そろそろ腹七分目の7品目
ポモドーロ。
とりあえず、男性平均の中間くらいの60グラムをオーダー。
これもまたアルデンテで、10時間煮込んだ香味野菜の風味をベースに感じつつ、トマトソースが濃厚で美味しく、変な酸味がなく非常に満足できる一品です。
8品目のデザート
カンノーリを筒状ではなく棒状にし、3種類の柑橘系の果肉とチーズのアイスを合わせたデザートで、これがかなり美味でした。全て混ぜて口に入れても1つのデザートとして成立しているこの計算づくの組み合わせには脱帽です。
最後に焼き菓子とエスプレッソ。
最後のシェフの弓削さんが挨拶に来られました。
次こそは、個室利用で家族と来たいですね。でもまだ次男には早いかな汗
ご馳走さまでした。