オックスフォード大学のチャールズ・スペインという心理学者の研究によれば
料理の味を形成するのは大半が「視覚」で同率2位が味覚と嗅覚。
http://wired.jp/2013/03/29/how-to-taste/脳の半分は視覚と関係していて、味覚に割り当てられるのは小さな割合しかないそうです
そのために視覚が常に優越で、ポテトチップスの包装を交換しただけで味を誤解したり
ワインに関わる仕事の人でさえ人工的に赤く色をつけた白ワインを飲ませると赤ワインと錯覚し
スペインで最も有名なソムリエでさえも同様の結果だったそうです。
食べロガーだって、自分の味覚に絶対的な自信のある人が大勢いるけど
白ワインに赤い色素を添加されたら赤ワインと思い込んだり
高級ワインのボトルに安いワインを入れられたら見抜けない程度でしょうね
食べログには自分は鋭い味覚とセンスをもった食通だと信じて書いてる人が大勢いますがお店の好き嫌いや、上下なんて自分にとってしかないというのが結論でしょうか。