グランマーさんが投稿した北新地 弧柳(大阪/北新地)の口コミ詳細

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移転北新地 弧柳北新地、大江橋、渡辺橋/日本料理

1

  • 昼の点数:5.0

    • ¥8,000~¥9,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 5.0
1回目

2011/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

2012年ミシュラン3つ星、北新地で創作和食に酔いしれる

北新地から徒歩5分くらい小さいカウンター12席のみのお店「弧柳」
大阪生まれの30代のご主人、松尾慎太郎氏は浪花割烹 喜川で12年修行の後
2009年3月に北新地で、割烹でも懐石でもない、柔軟な発想の日本料理のお店「弧柳」をOPEN
素材は独特の仕入れルートで市場に出回らない大阪の食材や大阪能勢から特別に運んだ水など地元大阪にこだわる
こだわりは、ソムリエを呼び料理を食べてもらって、そうして選んだワインを取り揃えるところなど細部に至り
ミシュラン3つ星も納得のお店なのでした

この店は大阪でも特別なお店です

その理由は、大阪生まれのご主人が、大阪の素材と大阪能勢の水を使って
長年培った和食の基本を生かし若さを武器にした創作性の高さを器の上に表現し
この料理で、大阪以外の人に「大阪ってこんなにいい場所なんだ!」と理解してもらえると思うから
大阪には「弧柳」があるよ!大阪料理だよ!と言いたくなるような素晴らしいお店だからなのでした。

予約の電話で、「ご主人の前のカウンターで食べさせて!」
何度も念を押した私、お店について近すぎてびっくり!厨房とカウンターが近いのでライブ感たっぷりです

夜は同伴、接待などなど、お昼はハイソな有閑マダムの社交場ってとこかな

お昼は要予約の 8,400円(サ別)

夜は 10,500円、12,600円(サ別)の2コースのみ 特殊な素材を使うのでコースは沢山作れないでしょうね

飲み物はビール600円、酒は純米酒などご主人の好みの物を
ワインはソムリエが料理に合わせてチョイスした物をと色々ありました(写真参照)お手頃価格かな~
客あしらいの上手なご主人と2名の調理スタッフ、着物の配膳の若い女性1名

お味は、はっきりしたものが多かった気がするかなぁ、ここはパンチが効いてますよ!

特に印象に残ったのは

お造りのバラエティー豊かな味、仕事してあるのも多くて、つい「いい仕事してますねぇ~」と言っちゃいそうです
大間のマグロに、うずらの卵醤油漬けをそえて、あわせて食べると絶妙だよね~

白子のすり流しの煮物椀は
富田林の海老芋と鯛の揚げたもの
大阪の天王寺かぶらを焼いたものが入れてあって
カリカリした食感がクリーミーな白子の中を泳ぐと言うベストマッチな出会い

複雑な味わいが全身を駆け巡ります←これでぶっとんで次から度々お料理を撮り忘れた(ノ∀`)

酒肴は、鰆の皮をあぶって、ネギと塩ダレとすりおろしのカラスミをかけたもの
写真撮る事よりも、味が気になって手が出ちゃったわ、お味は官能を揺すぶられました。

素晴らしいお料理に私の食べロガー魂も写真を忘れて完敗^^;

北新地で、ご主人の腕で、この素材なら、お値段にも納得、コレ以上リーズナブルなコースでは弧柳の味が出せないよね

ご主人はフレンドリーでお話に上手にのってくれます上品で控えめな接客はさすが「新地の大将」って感じ
着物の女性も気遣いあり。1流店の雰囲気。

私がおじゃましたお店の中なら、私にとって1,2を争う内容でした

最後にご主人の行きつけをこっそり教えてもらいました。

飯田、 祇園 大渡 どちらも名店ですね、いつか行ってみよう。
料理人の行くお店は、料理人の格を表すのが私の持論

ご主人!ごちそうさま、お世辞じゃなく、プロのお仕事だと思います、感激しています

個人の感想はここ


私の記憶の中のメニュー、ところどころ間違えてるかも

・柿の食前酒

・先付け しいたけ セコガニ シソの花

・和え物 能勢の天然クレソンとリンゴの百合根あえ

・魚庭 明石の鯛 ハリイカ、大間のマグロの鶉の醤油漬け、炙った関のブリの燻製醤油がけ、柚子胡椒仕立ての白甘鯛

醤油と海水で食べる

・煮物椀 富田林の海老芋、白子すり流し仕立て、大阪の天王寺かぶら、京三つ葉

・旬菜 駿河湾の桜えびに生姜のかき氷 

・魚肴 鰆の皮をあぶって、大阪の田辺大根、葱の塩ダレ、つるむらさき、すりおろしたカラスミがけ

・留椀 高槻ヒノヒカリと箕面の天然水の椀、鯛味噌添え

・水物 ル・レクチェと言う洋梨 自家製柚子チーズと餡掛け


夜のメニューはHPに載ってます ここ

  • 和え物:能勢の天然クレソンとリンゴの百合根あえ

  • 柿の食前酒

  • 先付け:しいたけ セコガニ シソの花

  • 明石の鯛 ハリイカ、大間のマグロの鶉の醤油漬け、炙った関のブリの燻製醤油がけ、柚子胡椒仕立ての白甘鯛

  • 洒落た外観、何のお店かわからないわぁ~

  • 大間のマグロの鶉の醤油漬け

  • 煮物椀 白子すり流し仕立て、富田林の海老芋、大阪の天王寺かぶら、京三つ葉

  • 留椀:高槻ヒノヒカリと箕面の天然水の椀、鯛味噌添え

  • 水物:洋梨(ル・レクチェ) 自家製柚子チーズと餡掛け

  • カウンター越しにお相手して頂きました

  • お酒

  • ワイン

  • ワイン

2011/12/08 更新

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