tcmtさんが投稿したお料理 佐藤(福岡/小倉)の口コミ詳細

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お料理 佐藤小倉、平和通、旦過/日本料理

1

  • 夜の点数:5.0

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2025/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

【おまかせコース¥25,000】九州の旬をシンプルに極めた調理と、目の前での演出にわくわく感が止まらない。予想外の素材の組み合わせは最初から最後まで驚きと感動を与え、価格以上の満足感だった。

■おまかせコース(ディナー)¥25,000

・鮑と栗、すっぽんの煮凝り:鮑と栗、すっぽんの出汁が凝縮された煮凝りは、コースの幕開けを飾るにふさわしい繊細かつ贅沢な一品だ。鮑の確かな食感と栗の甘みが、極上の旨みと共に口内に広がり、これから始まる珠玉の体験への期待感を一気に高めてくれた。

・土瓶蒸し、甘鯛:土瓶の蓋を開けた瞬間に立ち昇る松茸の豊潤な香りと、甘鯛の繊細な旨みが溶け込んだ温かな出汁。丁寧に引かれたこの出汁は、酸味を添えるすだちによって引き締まり、飲むたびに体の芯から染み渡るような、贅沢で格別な味わいだった。

・クエ(刺身・胃袋・肝)と海胆:最高の鮮度で提供されたクエの刺身は、淡白ながらも洗練された深い旨みがあり、噛みしめるほどに確かな歯応えを愉しめる。添えられた珍味の胃袋は独特のコリコリとした食感を、そして濃厚な肝は舌の上でとろけるようなコクと旨みを広げる。さらに、海の香りと甘みが溢れるとろとろの海胆が加わることで、それぞれの素材が持つ贅沢な個性が複雑に重なり合い、九州の海の恵みを凝縮した最高の取り合わせとして堪能できた。

・菊のお浸し:秋の味覚である菊の花が、季節を告げる繊細な一品。控えめながらも品の良い出汁で優しく和えられており、菊特有のほろ苦さとシャキシャキとした歯触りが、重厚なコースの合間に心地よい清涼感をもたらしてくれた。

・地元の渡り蟹と梨:鮮やかな黄色の器に盛られた地元の渡り蟹は、凝縮された旨みと甘さが格別だ。蟹の身の下には、梨の千切りが持つみずみずしい甘さとシャキシャキの食感が敷かれ、ひんやりとした出汁のジュレと共に、蟹の濃厚な味わいと口内の清涼感が見事な調和を生む、洗練された一皿だった。

・松茸と鱧、梅肉醤油:香りの王様・松茸を贅沢に盛り込み、繊細な旨みの鱧と共に提供された焼き物は、口に入れた瞬間に秋の豊かな香りが弾ける。添えられた梅肉醤油が、淡白な鱧と芳醇な松茸の風味を効果的に引き締め、素材の質と技の高さを同時に感じさせてくれる一皿だった。

・柿の白和:秋の柿の自然で上品な甘みが、驚くほど滑らかでコクのある白和えによって引き立てられた一皿だ。ねっとりとした衣と、柿の瑞々しい食感の対比が心地よく、濃厚なコースの合間に提供されることで、舌を優しく癒してくれるような、繊細な味わいだった。

・カラスミ餅:目の前で炙られた自家製カラスミを包み込んだお餅は、表面は香ばしく、中はとろけるような滑らかさだ。カラスミの凝縮された塩気と濃厚な旨みが、餅の甘みと絶妙に調和し、口の中で芳醇な風味を広げる、贅沢なスペシャリテだった。

・烏賊:美しく華やかな器に載せられた、こんがりと焼き色がついた丸い形が愛らしい一品は、口に含むとふわりと柔らかく溶け、イカの奥深い旨味が上品に凝縮された、まさに匠の技が光る味わい。

・カマスの一夜干し:皮目の香ばしさと身のほっくりとした食感、噛むほどに凝縮された旨味が口の中に広がり、丁寧な仕事ぶりが伝わる完璧な火入れが堪能できる逸品。

・ご飯、味噌汁、香の物:食事の部を締めくくる、一粒一粒が立つよう丁寧に炊き上げられたご飯と、出汁の旨味が心に染み渡る味噌汁、そして彩り豊かな香の物が織りなす極上の調和は、至福のコースを次の甘味へと繋ぐにふさわしい、しみじみとした日本の美食の喜びを再認識させてくれる瞬間。

・梨ワインゼリー:食後の締めくくりに供された梨ワインゼリーは、キンと冷えた細かい氷の食感が心地良く、芳醇なワインの香りと梨の瑞々しい甘さが溶け合い、口の中をさっぱりとリセットしてくれる、最後まで抜かりのない至福の甘味。

・蓮根餅:笹の葉に抱かれるように品良く盛られたレンコン餅は、艶やかな飴色と吸い付くような滑らかさが美しく、噛むと独特の弾力と共にレンコンの素朴な風味がふわりと広がる、しみじみと滋味深い和菓子。

・抹茶:食後の甘味を優しくまとめる抹茶は、ガラスの涼やかな器に鮮やかな緑が映え、きめ細かく立てられた泡が口当たりをなめらかにし、清々しい香りと程よい苦味が、これまでの料理の余韻を奥ゆかしく締める完璧な一服。

■生ビール(マスターズドリーム)¥1,200:きめ細かくクリーミーに泡立ったマスターズドリームは、上品なグラスに注がれた黄金色が美しく、雑味のない洗練されたコクと芳醇な香りが、これから始まる至福の料理体験への期待感を最高潮に高めてくれる完璧な一杯。

■Sakana Japon 特別純米(福岡)¥1,800:魚料理との相性を追求した設計が光り、米の旨味と透明感のあるキレが絶妙に調和し、繊細な刺身の風味を邪魔することなく引き立てる、まさに料理に寄り添う食中酒の理想形。

▣合計¥28,000

※ ミシュラン二つ星にふさわしく、九州産の新鮮な魚介や旬の野菜を極めてシンプルかつ丁寧に調理することで、素材本来の持つ風味と旨みを最大限に際立たせていた。目の前で松茸やお餅を焼くなど五感を刺激する演出は、次に運ばれてくる料理へのわくわく感が止まらない特別な時間。その予想外の素材の組み合わせには常に驚きと感動があり、「今まで食べたことのないお食事」として最初から最後まで最高の体験であり、価格設定は高めながらも、質の高さから得られる価格以上の満足感はまさに大正解だった。

  • ・抹茶:食後の甘味を優しくまとめる抹茶は、ガラスの涼やかな器に鮮やかな緑が映え、きめ細かく立てられた泡が口当たりをなめらかにし、清々しい香りと程よい苦味が、これまでの料理の余韻を奥ゆかしく締める完璧な一服。

  • ・蓮根餅:笹の葉に抱かれるように品良く盛られたレンコン餅は、艶やかな飴色と吸い付くような滑らかさが美しく、噛むと独特の弾力と共にレンコンの素朴な風味がふわりと広がる、しみじみと滋味深い和菓子。

  • ・梨ワインゼリー(食後の締めくくりに供された梨ワインゼリーは、キンと冷えた細かい氷の食感が心地良く、芳醇なワインの香りと梨の瑞々しい甘さが溶け合い、口の中をさっぱりとリセットしてくれる、最後まで抜かりのない至福の甘味)と蓮根餅

  • ちりめんじゃこご飯2杯目

  • 〆の日本茶

  • アルデンテご飯2杯の後でも、ちりめんじゃこの塩気と米の甘さが完璧に調和し、止まらない旨さだ。

  • アルデンテご飯 第2弾

  • 一粒の食感を最大限に楽しませるため、敢えてアルデンテで少量提供するこのご飯は、和食における〆の概念を覆す新しい試みだ。

  • ご飯が炊き立ての土鍋からよそわれる瞬間は、立ち上る湯気と一粒一粒の輝きに、職人の丁寧な心意気が凝縮される。

  • ・ご飯、味噌汁、香の物:食事の部を締めくくる、一粒一粒が立つよう丁寧に炊き上げられたご飯と、出汁の旨味が心に染み渡る味噌汁、そして彩り豊かな香の物が織りなす極上の調和は、至福のコースを次の甘味へと繋ぐにふさわしい、しみじみとした日本の美食の喜びを再認識させてくれる瞬間。

  • ・カマスの一夜干し:皮目の香ばしさと身のほっくりとした食感、噛むほどに凝縮された旨味が口の中に広がり、丁寧な仕事ぶりが伝わる完璧な火入れが堪能できる逸品。

  • カウンターに埋め込まれた炭火の焼き台は、最高の状態で食材を焼き上げるため、職人が火加減を操る熱い舞台

  • ・烏賊:美しく華やかな器に載せられた、こんがりと焼き色がついた丸い形が愛らしい一品は、口に含むとふわりと柔らかく溶け、イカの奥深い旨味が上品に凝縮された、まさに匠の技が光る味わい。

  • ・カラスミ餅:目の前で炙られた自家製カラスミを包み込んだお餅は、表面は香ばしく、中はとろけるような滑らかさだ。カラスミの凝縮された塩気と濃厚な旨みが、餅の甘みと絶妙に調和し、口の中で芳醇な風味を広げる、贅沢なスペシャリテだった。

  • ・柿の白和:秋の柿の自然で上品な甘みが、驚くほど滑らかでコクのある白和えによって引き立てられた一皿だ。ねっとりとした衣と、柿の瑞々しい食感の対比が心地よく、濃厚なコースの合間に提供されることで、舌を優しく癒してくれるような、繊細な味わいだった。

  • ・松茸と鱧、梅肉醤油:香りの王様・松茸を贅沢に盛り込み、繊細な旨みの鱧と共に提供された焼き物は、口に入れた瞬間に秋の豊かな香りが弾ける。添えられた梅肉醤油が、淡白な鱧と芳醇な松茸の風味を効果的に引き締め、素材の質と技の高さを同時に感じさせてくれる一皿だった。

  • ・菊のお浸し:秋の味覚である菊の花が、季節を告げる繊細な一品。控えめながらも品の良い出汁で優しく和えられており、菊特有のほろ苦さとシャキシャキとした歯触りが、重厚なコースの合間に心地よい清涼感をもたらしてくれた。

  • ・地元の渡り蟹と梨:鮮やかな黄色の器に盛られた地元の渡り蟹は、凝縮された旨みと甘さが格別だ。蟹の身の下には、梨の千切りが持つみずみずしい甘さとシャキシャキの食感が敷かれ、ひんやりとした出汁のジュレと共に、蟹の濃厚な味わいと口内の清涼感が見事な調和を生む、洗練された一皿だった。

  • ・地元の渡り蟹と梨 と 菊のお浸し

  • ■Sakana Japon 特別純米(福岡)¥1,800:魚料理との相性を追求した設計が光り、米の旨味と透明感のあるキレが絶妙に調和し、繊細な刺身の風味を邪魔することなく引き立てる、まさに料理に寄り添う食中酒の理想形。

  • ■Sakana Japon 特別純米(福岡)¥1,800:魚料理との相性を追求した設計が光り、米の旨味と透明感のあるキレが絶妙に調和し、繊細な刺身の風味を邪魔することなく引き立てる、まさに料理に寄り添う食中酒の理想形。

  • 海の香りと甘みが溢れるとろとろの海胆

  • 添えられた珍味の胃袋は独特のコリコリとした食感を、そして濃厚な肝は舌の上でとろけるようなコクと旨みを広げる。

  • 最高の鮮度で提供されたクエの刺身は、淡白ながらも洗練された深い旨みがあり、噛みしめるほどに確かな歯応えを愉しめる。

  • ・クエ(刺身・胃袋・肝)と海胆:淡白ながら旨み深い刺身、コリコリとした胃袋、濃厚な肝が織りなす三位一体に、とろける海胆の甘みと香りが重なり、九州の海の恵みを凝縮した贅沢な一皿となった。

  • ・土瓶蒸し、甘鯛:土瓶の蓋を開けた瞬間に立ち昇る松茸の豊潤な香りと、甘鯛の繊細な旨みが溶け込んだ温かな出汁。丁寧に引かれたこの出汁は、酸味を添えるすだちによって引き締まり、飲むたびに体の芯から染み渡るような、贅沢で格別な味わいだった。

  • ・土瓶蒸し、甘鯛:土瓶の蓋を開けた瞬間に立ち昇る松茸の豊潤な香りと、甘鯛の繊細な旨みが溶け込んだ温かな出汁。丁寧に引かれたこの出汁は、酸味を添えるすだちによって引き締まり、飲むたびに体の芯から染み渡るような、贅沢で格別な味わいだった。

  • ・土瓶蒸し、甘鯛:土瓶の蓋を開けた瞬間に立ち昇る松茸の豊潤な香りと、甘鯛の繊細な旨みが溶け込んだ温かな出汁。丁寧に引かれたこの出汁は、酸味を添えるすだちによって引き締まり、飲むたびに体の芯から染み渡るような、贅沢で格別な味わいだった。

  • ・鮑と栗、すっぽんの煮凝り:鮑と栗、すっぽんの出汁が凝縮された煮凝りは、コースの幕開けを飾るにふさわしい繊細かつ贅沢な一品だ。鮑の確かな食感と栗の甘みが、極上の旨みと共に口内に広がり、これから始まる珠玉の体験への期待感を一気に高めてくれた。

  • ドリンクメニュー

  • 桧の清々しい香りが漂う一枚板のカウンターは、料理人の真摯な仕事ぶりを間近に感じる特等席

  • ■生ビール(マスターズドリーム)¥1,200:きめ細かくクリーミーに泡立ったマスターズドリームは、上品なグラスに注がれた黄金色が美しく、雑味のない洗練されたコクと芳醇な香りが、これから始まる至福の料理体験への期待感を最高潮に高めてくれる完璧な一杯。

  • 石畳と格子が織りなす静謐な門構えは、ここから非日常の美食が始まる期待感を高める隠れ家的な佇まい

2025/10/29 更新

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