Yasagure Binさんが投稿したメイ(東京/五反田)の口コミ詳細

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メイ五反田、大崎広小路、大崎/フレンチ

1

  • 夜の点数:4.1

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.3
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 3.8
1回目

2014/12 訪問

  • 夜の点数:4.1

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.8
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

このフレンチは人気が出るかな、『メイ』(五反田)

早いものでもう年の瀬、色々あった今年一年の家族慰労会ということで新規開拓のフレンチで忘年会です。
お邪魔したのは五反田の『メイ』。真新しいお店で、聞けば今年5月のオープンだとか。全く存じ上げませんでしたが、オーナーシェフの岩田さんは恵比寿の『モナリザ』でシェフを務めていたとのことで期待感Max!
お店は五反田駅から品川方向に歩いて5分ほどと駅近のビル1F。ガラス張りの入り口から中を見通せます。結構な広さ(テーブルは8つくらいかな?)ですがこの日は我が家を含めお客さんは2組と余裕な感じです。

さてMenuはプリフィックスのコースが3種類(MenuA5,500円、MenuB7,500円、MenuMay10,000円)。選択肢の数と、ボリュームのせめぎあいで悩みましたが、選択肢に軍配が上がりMenuBをお願いすることにしました。
構成は、アミューズ、前菜、魚料理、肉料理、アヴァンデセールにデザート。前菜と肉料理がチョイス可能となります。
家族で被るの被らないの、あーだこーだ一頻り議論の上、料理を決定。食前は(この日の気分で)ビールを頼んで乾杯!料理を待ちます。

メニューにはアミューズとだけ書いてありましたが、実際にはアヴァンアミューズもあって二品。まずそのアヴァンからして器の美しさに惹かれます。生花を間に挟んだようなガラス器は正に『モナリザ』を髣髴とさせます。
前菜で選んだのは、「Miltmeunièrewithpureedpotatosauce"INKANOMEZAME"(北海道産白子のムニエール どんこ椎茸とハーブサラダのミルフィーユ仕立て インカの目覚めのヴルーテを注いで)」。結果として、この一品はその日の料理の中で一番印象に残りましたね。その甘さで有名なジャガイモ「インカの目覚め」を使ったヴルーテソースは、目にも鮮やかな黄色。外はパリッと中はトロっという感じでムニエルされた白子にこの甘いソースがとても良く合っていて美味。サッパリとした辛口の白(ソーヴィニヨンブラン)とのマリアージュも最高でした。
魚料理はヒゲダラのソテー(正確な料理名はメモ忘れました<m(__)m>)。このお魚の名前を知りませんでしたが、高級魚なんですね。ビックリ!付け合せの黒大根がビジュアル的なアクセントになってます。
この後のメインでもそうでしたけれど、こちらのお店、随分と付け合せの野菜に拘りがあるようです。メニューの説明にもわざわざ野菜の注釈がありますし、プレートの中でもその存在感(量とビジュアル)は半端無いです。主菜は「BallottinewithGuineafowlandfoiegras(岩手県産ホロホロ鳥胸肉の低温ロティ 薫り高いジュで)」と「SaladofGuineafowl(ホロホロ鳥もも肉のコンフィ サラダ仕立て)」。何で二皿かというと、「クラシック料理の『コク・旨み・奥深さ』とモダンのテイストである『斬新さ・香り・軽さ』のコントラストを感じていただくために、フランス料理においてもっとも大事なメインディッシュを2皿(ClassicとModern)という形で提供し、この2つの要素を1つのコースの中で表現します。」(お店のHPより)という趣向だそうです。
まず供された一皿目が普通に一人前のボリュームで、え?これが二皿来るの??と焦りましたが、二皿目は小さなポーションで登場。後でシェフに伺ったところ、どちらか一皿は軽くするよう調整されているとのこと(ホッ)。
メインについては、お皿のビジュアル(特にモダン)は美しいの一言。付け合せの野菜も豊富で美味しかったのですが、肝心のホロホロ鳥が(美味しいことは美味しいのですが)淡白なだけで終わっているような感じで、若干勿体無いような気もしました。見た目に負けない味のインパクトがもう少し欲しかったように思います(蝦夷鹿とか、牛フィレを選んだ家族からは特に不満が出なかったので、素材の問題かもしれません)。
デザートは「Creamd'Anjouwithvariousfruitsandlimejelly(シャインマスカット、キウイ、メロン、クレームダンジュを閉じ込めてライムジュレ掛け)」。これは美味しかった!フルーツ大好きな私のストライクど真ん中でしたね。
挨拶に出てきてくれたオーナーシェフの岩田さんはとてもにこやかで朴訥な印象。今日の美しいプレートを生み出しているのがこの人なのか、とギャップにビックリしてしまいました(失礼<m(__)m>)。

総じて、手抜き無く良いものを提供しようというお店の気概が感じられ、とても良い印象を覚えました。サービスの方も申し分無しです。是非、人気店に育って欲しいと思います。応援がてら再訪したいと思います!!<p><ahref="

  • 前菜「北海道産白子のムニエール」

  • 魚料理(ヒゲダラ)

  • メイン1「岩手県産ホロホロ鳥胸肉の低温ロティ」

  • メイン2「ホロホロ鳥もも肉のコンフィ」

  • デザート「クレームダンジュ」

2014/12/20 更新

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