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成吉思汗だるま 本店すすきの(市電)、すすきの(市営)、資生館小学校前/ジンギスカン、韓国料理、焼肉
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夜の点数:4.5
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 4.0
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|雰囲気 4.0
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|CP 4.0
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|酒・ドリンク 3.0
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[ 料理・味4.5
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| サービス4.0
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| 雰囲気4.0
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| CP4.0
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| 酒・ドリンク3.0 ]
人生初のジンギスカンがここ
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行列必至の名店なり
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2016/10/31 更新
【2016年10月31日再訪】約7ヶ月ぶりに再訪。当店で食事を取るために旭川から移動してきた。月曜日の晩ということもあるのだろうか、6時前の段階で待ちは6人という少なさ、これはどうしたことか。多少の不安を覚えつつ入店。あれっ、ジンギスカンの種類が増えているではないか、ノーマルの他に「上」と「ヒレ」が枚数限定で登場。各30皿という謳い文句の信憑性やいかに、皆この2種を頬張っている。つられていただいてみたが、「上」はボリュームが増しただけ、「ヒレ」は柔らかさが上がっただけで、やはりノーマルが一番という結論に落ち着いた。一時期過熱気味だったブームが去り、だるまのジンギスカンを愛する者が残ったのであれば大変結構である。ちなみに、これまでで一番対応が丁寧であったのは、来客数と関係があるのかないのか、気になるところではある。
【2016年3月8日再訪】約2年ぶりに再訪。小雪舞うなか20人弱の行列。50分ほどで店内に通される。2人1組の客が多かったからだろうか、2人で1つの鉄板を使うという方式になっていた。もともと狭い店内だが、さらにひしめき合うように食べる様子は残念な変更点だった。しかし、ジンギスカンそのものは、以前と変わらず旨いことこの上ない。食べれば食べるほどさらに食べたくなる、札幌に来たら必ずうかがいたい店である。
【以下、前回の記録】
食わず嫌いとでも言おうか、マトンにせよラムにせよ、国内で食べたことがなかったのだが、友人の勧めで当店に足を運び、ジンギスカンなるものを初めていただくことになった。まず驚いたのは、金曜日の夕刻にもかかわらず行列が作られていたことだ。我々はまだ幸運なほうで、常時20人程度の待ちがあったようだ。30分程度待ったのちに入店。カウンターのみの15人収容の店内で、先客は(文字通り)もくもくと煙を上げながら肉を頬張り、ご飯をかき込み、ビールを喉に流し込む光景が目の前に繰り広げられていた。謝肉祭ならぬ肉祭りに加わったわけだが、野菜は玉ねぎと若干のネギのみ、あとは肉を粛々と焼き、タレにつけて食べるだけ。予想と異なり驚いたのは、肉の臭みがないこと、いやむしろ、肉の旨みが繊細で食べても食べてももっと食べたいと感じたことである。牛や豚とは一味異なる、しつこくない後味と肉本来の旨みが非常に印象的だ。これだけの行列ができるのも宜なるかな。唯一の欠点は、行列が気になってゆっくり食事に専念できないこと程度しか思い浮かばない。札幌ジンギスカンの真髄を感じることのできる名店であることは間違いなかろう。