Mansalvaさんが投稿したビストロカシェ(千葉/みのり台)の口コミ詳細

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もぐもぐ探検記 2026

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ビストロカシェみのり台、松戸新田、八柱/豚料理

3

  • 夜の点数:3.0

      • 料理・味 3.0
      • |サービス 3.0
      • |雰囲気 3.0
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:3.5

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 3.5
      • |サービス 3.2
      • |雰囲気 3.2
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
3回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.2
    • | 雰囲気3.2
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-

東の匠SPF豚、トッピングで無限の表情を見せる

新京成線みのり台駅から徒歩数分、静かな住宅街の角でほのかに灯りが漏れる小さなビストロ「ビストロカシェ」に、気づけば3回目の訪問になりました。 もともとは市川で人気だったビストロが移転し、今は千葉県産の東の匠SPF豚を使った極厚ローストポーク一本に絞った専門店として再出発していると知り、豚好きとしてはどうしても通い続けたくなります。 ただ前回は名物のカツレツを選んだものの、衣のサクサク感に比べて肉の味わいがやや淡く、期待値が高かったぶん少し肩透かしをくらった印象も残っていました。​

今回は原点回帰のつもりで、極厚ローストポーク200gをドゥミグラスソースでお願いし、そこに「溶かしチーズ」をトッピングする作戦にしてみました。 東の匠SPF豚は、厳選された飼育環境で育つため臭みが少なく脂の甘みが際立つ品種で、低温でじっくり火を入れてから表面だけ香ばしく焼き上げるこのスタイルは、肉の繊維を壊さずジューシーさを閉じ込める理想的な調理法です。 運ばれてきたお皿には、濃いブラウンのデミグラスの湖の上に分厚い豚肉がどっしりと横たわり、その上から淡いクリーム色のチーズソースが滝のように流れ落ちていて、思わず写真を撮らずにはいられないビジュアルでした。

ナイフを入れると、肉の中心はうっすらピンク色で、低温調理らしいみっちりとした弾力を保ちながらも、刃がほとんど抵抗を感じないほど柔らかく、噛むたびにじんわりと肉汁が広がります。 前回のカツレツでは物足りなかった「ガツンとくる旨さ」の部分を、このドゥミグラスとチーズのコンビがしっかり補っていて、焦がし香と乳脂肪のコクが豚の甘みを何重にもブーストしてくれる印象でした。 都内で人気のローストポーク専門店と比べても、ソースとトッピングで味の方向性をがらりと変えられる自由度は、このお店ならではの楽しみ方だと感じます。​

皿の奥には、フレンチドレッシングをまとったグリーンサラダと人参ラペ、そして小さな器にやさしい味わいの根菜系の一品が添えられていて、濃厚なメインの合間に口をリセットしてくれる存在でした。 店内はカウンター主体で15席ほどのこぢんまりとした造りで、ランチタイムは地元の常連さんとローストポーク目当ての遠征組が半々くらいの印象で、静かに料理と向き合える空気感が保たれています。​

一度はカツレツで「ちょっと違うかも」と感じたものの、極厚ローストポーク200gにドゥミグラス+溶かしチーズという組み合わせに出会ったことで、この店の本領はやはりローストポークの厚みと火入れにこそあると実感しました。 次はトマトソースにチーズを合わせてみたり、300gでじっくり味わってみたりと、ソースとボリュームの掛け算を試したくなる中毒性があり、みのり台までわざわざ足を運ぶ理由がしっかりできた気がします。 豚料理好きの方には、写真越しのインパクトだけでなく、噛むほどにじわじわと旨さが増幅していく「時間差のご褒美」を、ぜひ一度体感してみてほしい一皿です。

  • 極厚ローストポーク(200g、ドゥミグラスソース)に溶かしチーズトッピング

2026/01/12 更新

2回目

2025/08 訪問

  • 夜の点数:3.0

    • [ 料理・味3.0
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-

肉好きの夢叶う!サルサソースで食べる夜限定極厚カツ

みのり台駅から徒歩すぐ、豚好きの間で話題沸騰の「ビストロカシェ」。ランチも人気ですが、本当の主役は夜17時から限定登場する「極厚ローストポークカツレツ」。予約多数のため、飛び込みで行くなら18時以降に入店するのがベターです。

この日のオーダーは「極厚ローストポークカツレツ(200g)・サルサソース」。席に運ばれた瞬間、200gとは思えぬ迫力で、厚み・切断面・ボリュームともに思わず“おぉ!”と声が出るほど。ナイフを入れるとしっとり柔らかく、肉の繊維がきれいにほどけて脂はじゅわっと、赤身はほんのり甘み。パン粉はごく薄めながらカリッと香ばしく、口に運ぶごとに豚の旨みが染み渡る仕上がり。その厚みでも全く硬さを感じさせないのが専門店のなせる技です。

今回選んだサルサソースはトマトやピーマン、玉ねぎの香味と酸味・甘みが効いていて、脂の旨さを爽やかに際立たせてくれるベストバランス。カツにまとわせても、端まで味が均一に行き渡るのも好印象。付け合わせのサラダ、茄子の副菜、ポテトサラダもしっかり手作りの味で、定食の満足度がぐっと上がります。

口コミでも「厚みがすごい」「この柔らかさで200gは感動」「夜限定だからこそ価値あり」「サルサの爽快さがたまらない」と絶賛。豚料理専門店として調理の技術と肉質選別にこだわるため、他店では味わえない“本気の豚カツレツ体験”ができます。

圧倒的な肉の厚み、じんわり広がる旨み、さっぱりしたサルサ。みのり台で肉を食べるなら絶対外せない夜限定のスペシャルメニューです。

  • 極厚ローストポークカツレツ

2025/08/30 更新

1回目

2025/08 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.3
    • | 雰囲気3.3
    • | CP3.1
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

厚みと火入れでわかる誠実さ。極厚ローストポークの衝撃

松戸新田の住宅街、遠くからでも目を引く黒板看板の前で思わず足を止めてしまいました。「ビストロカシェ」は、初訪問でもフラッと気軽に入れる温かみがあり、ほどよく開放感のあるカウンター席や、落ち着けるテーブル席が並びます。店内はシンプルながらも上品なカジュアルさ。昼下がりの光がほどよく差し込み、時間を忘れて過ごせそうな柔らかな雰囲気です。

この日は看板メニューの「極厚ローストポーク」を注文。運ばれてきたお皿を見て思わず息をのみました。これほど厚みのあるローストポークは、これまで他の松戸エリアでは見たことがありません。厚さだけでなく、美しく仕上げられた断面のほんのりピンク色に期待が高まります。ナイフを入れると、外は香ばしく、中はしっとりジューシー。肉質のきめ細かさや脂の甘み、SPF豚特有の臭みの少なさがしっかりと感じられます。しっかりとした歯ごたえもありながら、口の中でじんわりと広がる旨味は格別です。

そもそもSPF豚が持つ素材の良さが生きる、低温でじっくり火入れをした調理法は、お店ごとの力量が表れやすいポイント。他業態のローストポークやグリルとも食べ比べてきましたが、ここは厚みを活かしながらも脂っぽさや重さがまったくない、抜けの良い味わいが印象的でした。幾つかの特製ソースから選べる点も嬉しく、どれを合わせても肉の主張が損なわれることはありません。副菜やライス、サラダの細部にまで地産地消へのこだわりが光り、安心感につながります。

オープン直後に一番乗りでしたが、口コミサイトやGoogleマップでも「厚みと火入れが違う」「SPF豚特有の旨味と脂にハマる」「近隣の他店では満足できなくなった」といった高評価が多く見つかりました。豚肉料理の専門性で言えば、近隣のカフェやトンカツ店とも一線を画す存在感があり、肉好きも納得のクオリティです。

松戸エリアは老舗からチェーンまで豚料理の選択肢が豊富ですが、“極厚”というワンテーマを突き詰めた店は珍しく、豚肉のおいしさを五感で体験したい方には強くおすすめしたくなりました。贅沢なのにカジュアル、そしてどこか家庭的な温かさ。“何気ない平日に少しご褒美を”――そんな気分にぴったりな一軒です。

  • 極厚ローストポーク 300g

2025/08/15 更新

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