I love Europeさんのマイ★ベストレストラン 2013

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I Love Europe

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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手間のかけ方、繊細さ この点で日本料理に高得点をつけざるを得ない
イタリアンに目覚め、ワインにはまった2013

くろぎ ちゃわんぶ 京味には行けてないけど、京味系統の経験が出来た 2012
2013は、招福楼系統 桜田 幸庵 の出会い 特に桜田さんには感動の連続を味わせて頂きました
特に系統は無い 澤いち さんには、驚かされました 再訪したいと思ってます
2014 は、これらの良いお店に加え、吉兆系統のお店にもチャレンジしたいなあ と思ってます

イタリアンの良いお店にも出会えました
ブリアンツァ、サローネ、ジュゲム、クオーレ・フォルテ どのお店もそれぞれ良さが有ります
2014には、引き続きローテーションしたいと思ってます

何とか、贅沢を重ねながらこれら名店をお邪魔できることに感謝です

また付き合って下さったマイレビュアーさんにも感謝!

2014年も良い年でありますように!

マイ★ベストレストラン

1位

桜田 (四条(京都市営)、烏丸、五条(京都市営) / 日本料理)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2014/06訪問 2014/10/28

京都:四条烏丸 来る1月末で閉店 残念! 京料理の真髄を見せてくれたお店も・・・ 

≪再訪10月≫

何とも 残念 である 

来年1月末でお店を閉める  

継がせたい 弟子 も タイミング悪く居なかった らしい

それはそれで良いのかも  段々時間が経ってそう思うようになってきた

「京都で、こんなお店を又探さねば」 と思ってしまう  なかなか無い このCPのお店 

御主人と女将さんで買い集めてきた お椀 グラス 皿 鉢 ・・・  オンパレードである 最後のお披露目

「当面は 置いておく」 と 

さすがに、終盤  多少のその雰囲気も否めない  詳細は野暮ということで、触れませんが・・・ 

予約は既にいっぱい  もう一回 とは思うが・・・

写真 一枚目は同じですが、次から が今回分
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≪再訪6月 2014≫

丁度1年ぶり 女将さんも覚えて頂いてなかったようで・・・ → そりゃそうだわな

昨年と同時期のお邪魔で メニューの基本は変わりません

基本のしっかりした京料理 虎屋 カイノヤ さん級の 何かを越えた超越感は無いものの、どの一品にも これは と思わせてくれる一点はあり、満足でした\(^_^)/

右二店と点数の差をつけようか? とも思いましたが、伝統の重み(京料理及びこのお店の)や安定感を考慮して変更無し としました(^_^)


◎ 15000円コース

少しポーション(各皿のボリューム)が小さくなったような・・・
18000円とは、食材の違い(松茸が入るというような)位なので、こちらにしました

御印 岐阜・美濃 百春(日本酒) 
これは変わりません 

鱧落とし
ジュレも全部食べてね と 確かに!

鮑・冬瓜 薄葛仕立て
鮑自信にもお味が 繊細な美味!

京山水・熱燗
少し甘めながら、ついついススミマス(^.^)

刺身(とり貝、鯛、車海老)

とり貝が、最高でした → 人生ナンバーワン(>.<)

賀茂ナス・白みそ仕立て
これはじっくり味わう為に、ポーションもう少し欲しいところ

八寸(八幡巻 きぬかつぎ 鱧寿司 ほうれん草と青ずいき白和え 枝豆 ほうずき(中に鱧焼き)
昨年は、ホウズキのなかは 紅いも 今年は、焼き鱧に茗荷 → 今年の方が良い!
白和えも豆腐の味がしっかり感じられ、酒に手がのびる

汲みあげ湯葉・水無月豆腐・うに
これも湯葉の豆腐と言うか大豆の味がしっかり 雲丹がアクセントに

炊き合わせ(白ずいき、万願寺とうがらし、焼きナス)
どの食材も特徴出してます → 技術のなせる技
とうがらしと言っても、微かに辛味の香りがする程度の、万願寺とうがらし
焼きナスも、微かに焼きの香りが残って・・・

ごはん (蓮根、ズッキーニ、コーン)
昨年もこれでした 家では出来そうで中々出来ない味!
漬物 これも最高 そんじょそこらの・・・

赤出汁
こちらの赤だしは、一番うまいと思う 今までで
お代わりしたい!

デザート (美しょう柑、ブランマンジェ、メロン)

おうす

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≪再訪6月 2013≫

季節感 たっぷり  しかも サプライズ(松茸)つき! の今回

ホタル袋(花)  ほうずき(鮮やかな色です)  鱧  紫陽花(和菓子) 季節感をたっぷり感じさせて頂きました

18000円コース → 前回15000円コースでしたので・・・ お試し気分も有って


今回の献立

◎◎ 海老 汲みあげ湯葉豆腐 じゅんさい入り 
海老に酢で下味の手間が加えてあって、良い主人公を演じてます
脇役の湯葉豆腐、じゅんさいもきちっと自分の役をこなしてる

◎◎ 冬瓜とアワビの椀
これも、出色の一品
あわび のエキスが、ほんのーり、主張しすぎることもなく、椀を包んでいます

深ーい 味 

◎ 刺身
ちり酢(ポン酢に大根おろしや薬味を入れたもの) 最高です!
かれい はやっぱり味わい深い!

◎ 賀茂ナス 白みそ仕立て
温か料理です  こちらのお店がすごいのは、料理の温度までお客さんの身になって考えつくしているのが感じられることです
この辺りが、京料理の真髄なのでしょうが。。。

八寸 ちの輪くぐり

◎◎ 八幡巻き
このレベルのお店で当たり前でしょうが、焼き立てです  1人分でも、焼き立てで出す!
ごぼうの量とも絶妙にマッチ

◎ きぬかつぎ 紅イモ
まずまず 紅イモは、ほうずきの中に入ってます  ほうずき(6、7月の花ですね~) 色鮮やかで、食の気分を盛り立てます

◎◎ はも寿司
結構な鱧の厚みに 薄めのタレ 鱧はほとんど小骨が気になりません 技のなせる仕事でしょうか

◎ 白あえ
やさしい味! 箸休めになる

*ちなみに、「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」 とは、輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓う、6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事

⇒ 祓えたかな? 小生の穢れ???

以上 八寸

◎◎ 鱧の落とし 松茸添え
女将さん 「頼んでおいて、やっと手に入りました 山口産です」 と
この時期に松茸が食べれるとは・・・ 驚きと共に 本物(韓国、中国産じゃありませんぜ)の香り 食感!
松茸は、少し煮てあります  そして鱧の脂が少し浮かんでいます → 一緒に盛ってある意味が有るはず! 鱧と松茸を合わせて食う! 夏の鱧 と 本来なら 秋の松茸 のコラボ!
贅沢の極み です  → バチ 当たらんかな? ちょっと心配

◎ 稚鮎の焼き
勿論 頭から尻尾まで全部いけます
少しの苦みがたまらない

◎ 若芽の擦り流し 蓮根もち入り  
冷たい一品  あっさり味が休憩になります  蓮根もちは、小さく見えますが沈んでいるのでそこそこの大きさが有ります

◎ 白ずいき 焼きナス みょうが の炊き合わせ
これは中身の写真を撮り忘れる、という失態! 温か料理
季節のみょうが ずいきは白も有ったんですね 優しいこのお店の真骨頂のお椀です

◎◎ 蓮根ごはん
「ズッキーニ 入ってますね」 小生 「彩りで」 と女将さん 
炊き込みご飯ですが、何なんですかね こんな味は素人では絶対出せない!

◎◎ デザート
こちらのデザートは、何故か 洋 と 和
佐藤錦のさくらんぼ と 宮崎マンゴー メロン や すいか も一級品のはず → これも贅沢の極み!
和は、季節感のある 紫陽花 自家製和菓子です 餡が入って極和風
美生柑は、一般的に河内晩柑(かわちばんかん)と言われ、ザボンの一品種 
⇒ 上品な、京料理にあう柑橘だと思いました

総評
贅沢食材の、18000円コース 
しかし、15000円でも充分このお店の真価は味わえる!  

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予てより訪問作戦計画を立てていた、桜田

やっとのチャンス!  花粉? 黄砂? 単なる曇り空? のどれもが当たってそうな日のお邪魔

学生時代にいた京都 と言っても、このお店・桜田さんの四条烏丸と五条烏丸の間は、何となく場所はわかるものの、歩いたことは無い

四条河原町から、ぶらぶら   「大体この辺!」と何時もながらのABOUTな感覚でうろうろ  仏光寺郵便局の前でギブアップ お店に電話です

お店の男性の方(板場さんかと)が丁寧に  50m位でした  申し訳ないです 板場さん   17:00前のInです

入るなり、香の臭いがプーン  「京都です」

この日のオーダーは、15000円コース   以下、会話を含め コースのご紹介をば


「お飲み物は、何になさいますか?」  うーん 「先ずは、サントリーのノンアルコールビールを」  あの「これは?」  「桜茶です」

少し飲んでいると、大女将さん、そっと登場 「食前酒(とは、おっしゃらず・・・ お始め? 京都らしい表現でしたが、失念!) 今日は、新潟の福泉ていう濁り酒です」   小さなやかんから注がれるので、盃を持つよう促されます

「お酒は?」  「いや、ビールはあまり好きでないので・・・ でもこのサントリー・ノンアルコールは好きなんです。 日本酒いこうかな?」


先付の、ミル貝 木の芽 

木の芽が最高です (感動その一)   香り こんな生きた木の芽は初めて!


日本酒 菊姫(石川)

先日飲んで印象良かったので・・・  「面倒だから、2合で」   「お強いんですね」


よもぎ豆腐、あいなめ・ハマグリ真薯、ウド乗せ

ハマグリが、あいなめ真薯の中に\(◎o◎)/! (感動その二)  ハマグリも別味付け(あいなめの味がハマグリに滲みたのかも)

乗っているウドが、その真薯にベストマッチ  よもぎ豆腐との相性も抜群!  芸術品です ここまで来ると


心地のよいサービス 「○○さん、お造りおねがいします」 お姉さんから板場さんに、こちらの食べるスピードを見ながら指示が聞こえます  名前を呼ばれると、特別扱いしてもらっているようで嬉しいもの


お造り しび(まぐろの幼魚) いか たい

しびの尻尾の部分 これは感動です! 今まで食べたどのマグロより美味しい! (感動その三) 

うーん 一切れ食べて感動してしまい固まってしまいました   

尻尾の方が本当は美味しい は、うなぎのかぶとの親父から学びましたが、まぐろでもか!

烏賊 このこりこり感 見た目も味も透明感いっぱい  かなり美味しいが、しびで少しかすむ

たい が、美味しいのにこの中では第三位   いやはや、レベルが高すぎます


木の芽田楽

ふた をされて出されます  「柔らかいので、ふたを受けるようにして食べてください」

ふたを開けると、湯気がポワッと   

焼かれた木の芽田楽  木の芽の香りと豆腐(自家製であることは、食べればわかる! 木の芽田楽味噌と豆腐のマッチ (感動その四)


珍味三種 ナマコの子、白和え、ウニ

小憎たらしいほど、日本酒にマッチする三品   ナマコの子(乾燥させると、”ばちこ”) 日本酒に合いすぎです  (感動その五)

こんなのを出すお店は無いでしょ!(驚)  


タラバガニ、ます(焼き)、たこ、トマト、菜の花

メイン と言える一品   大女将さん 「シーズン最後のかにです」

爪の身だけでも結構なボリューム(写真参照)   黄身メインのマヨネーズソース(あってるかな?)が、淡白だがカニらしい味のタラバに良く合ってます  「トマトと鱒(ます)以外は、このソースで食べてください」  

多分選び抜かれた トマト めちゃくちゃ美味しい   このメイン 全体に感動その六です 


ごはん

温かい(炊き立て)酢飯です  お酢でこんなに甘みが・・・(驚)  (感動その七)

みょうが すこーし入った山椒 が、バツグンに美味しさ度をUpさせてます

「いっぱい食べてください」  「いや、もう2はい目です  1杯目は、何もトッピングせずにいっちゃいました」

大女将さん 「有明ののりです」   多分完食しそうな勢いだったので、もう一つのトッピングを持ってきてくださったような・・・

八丁味噌の味噌汁も最高  「おかわりを」  ちょっと意外な感じで 「どうぞ」  → すいません 我が儘言って 


間違いなく 5.0です   感動が、7つまでいきました!  


  • うぐいす色の暖簾に替わってます
  • 香煎茶
  • (説明なし)

もっと見る

2位

澤いち (六本木、六本木一丁目、乃木坂 / 日本料理、ふぐ、かに)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.4
    • | CP 4.6
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2013/10訪問 2015/04/29

六本木 久々感動の日本料理 ボリューム満点 出色の一品のオンパレードで大満足

あまり期待せずに・・・  が良いのか?

久々の感動です

オフィスに近い日本料理部門 食べログ高得点のこのお店 

えいや! で予約を入れ、レビュアー KEN21さんをお誘いしお邪魔です 


アクセス
地下鉄・六本木駅出口より六本木通り沿いを六本木一丁目方面に坂を下って3分

外観・店内
外の水槽に、かわはぎが泳いでます お店のHPでは、アオリイカとなってますが・・・ これが目印
全席、喫煙席  カウンター8席 テーブル席 総数で15席(お店HP http://sawaichi.jp/?page_id=38 より)

本日のオーダー

◎ お任せコース 15750円

どれも良かったので、すべて ◎ です



八寸 2~3品と通常言われるようですが、揚げ銀杏 からすみ 煮蛸 毛蟹 イクラ飯 バイ貝 揚げ鯛 茄子 と種類は豊富

甲乙つけがたい中でも ”これは” と思ったのは、からすみ  日本酒がすすみます  → 焼き立て というか、前で焼いているのを見てました

 

写真右から 金目 鯛 烏賊 ぶり 〆サバ ボタンエビ 大トロ 鯨・尾の身  これに別鉢で、カツオのたたき が付いてきます

これも甲乙つけがたい  出色の ぶり 色目にビックリ(@_@;) トロとしか見えなかった 
鯨の尾の身 これも鯨独特の臭いは全くなし とろとろ 



松茸・土瓶蒸し 海老と真薯が入っている

 

生シシャモ と まながつお ほうづき
 
焼いているときから、「何の肴? そこそこサイズあるけど?」 と気になる  ままよ! とお聞きすると、「生シシャモです」 ビックリ!
シシャモは、居酒屋で子持ちしか知らん!  焼き具合も良く、頭から尻尾まで全部食べれました あっさり目の味ながら最高です!
正に 出色の一品    まながつお、も良いが少し陰に隠れてしまった感じ   器も良いです

 

のどぐろ煮

針しょうがと一緒に 焼いた”のどぐろ”しか経験なかったですが、煮るといささか上品になったような・・・

鱧の梅揚げ

海老芋のけし揚げ と共に供されます

 

炊き込みご飯(はまぐり)

KENさんは、「最高品より落ちる と言われていたが・・・  小生はこれで充分に思えましたです
「お土産にもできます」 とのことだが、やはり「炊き込みは、その場ででしょう」とのKENさん意見に賛成 小生も持ち帰り反対派です

 

手打ち蕎麦

なんと 蕎麦も出てきます  この内容(ボリューム)で出されるとは、自信ありの一品とお見受け
予想に互わず、上級蕎麦屋の蕎麦です  うーん、やりはりますなあ!

 

デザートです  ジャイアント・マスカット プリン 柿 グレープフルーツのレモン漬け 


*お酒は、田酒(青森) 黒龍(福井) 獺祭(山口) をば


総評
盛り付けも良く 器も良い KENさん曰く、「自分の中でも上位のお店」
板さんも社内の旅行で、京都に 桜田 末友 さんなど、勉強を兼ねた食べ歩きをされているようで・・・

場所(六本木)柄、見栄え重視のお店かと思ってましたが、全くいい意味で違ってました おススメ!

ちなみに、ヒルズ近くの寿司屋さん 蔵六雄山(11/4 食べログ総合点 4.32)の大将は、このお店の大将のお友達のようです

  • 焼き 生シシャモ と まながつお ほうづき
  • お店のエンブレム
  • ひっそりと

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3位

VIA Brianza (麻布十番、赤羽橋 / イタリアン、パスタ、ヨーロッパ料理)

2回

  • 夜の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 4.1
    • | 雰囲気 4.1
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.1
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 ¥2,000~¥2,999

2017/03訪問 2017/03/21

東京・麻布十番 進化 のイタリアン(^-^)/

楽しみデスね❗ 将来が

進化しているイタリアン(^-^)/

若いシェフの延びしろが有りそうで・・・

白アスパラは、イタリアはヴェネト州から ⇒ 味が濃いデスね❗
日本のより良い(^-^)/
同じ皿のポレンタも、材料はイタリアから

出色の一品でした


長崎の真鯛昆布締め
ジェノベーゼ
グラーシュ
宮崎牛 金柑 サラダ
イチゴのデザート

タリアテッレのグラーシュ ジェノベーゼ これらも上々
宮崎牛も塩加減よし

≪再訪11月≫

オーナーシェフ奥野さんが、5月に六本木ヒルズ・けやき坂に新店オープン!
こちらは、今のスタッフで店名も変えてスタート 

少しずつ現シェフ・赤池さんの個性も出てきて定着 盛り付けにも少しずつ個性
→ 今少し 思い切った 盛り付けでもとは思うが・・・

今回印象に残ったのは、

烏賊・サルシッチャのピッチ
パスタです  小さな蕪が少しの苦みをもたらしてアクセント 
サルシッチャが味を出してます

杜松の実ポーク
ポークの上に 杜松の実 イイね! 

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《再訪1月》

(×_×) あちゃー 200枚以上の写真はアップできないんですね(>.<)

今回は、鮟鱇(あんこう)と小烏賊の詰め物 が良かった
ステーキと赤池さんの牛煮込みもグー

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《再訪12月》

何度かこの訪問の前にもお邪魔している
2015はイタリアで不覚にもドジをした こちらのオーナーシェフ・奥野さんにも心配をお掛けした  ‘’ご挨拶‘’の意味も有ってお邪魔した

ラムにグラッパ グラッパの1本は、口開け
やはり開けたては、香りが良い!

★気軽に寄れるお店は有り難い( `・∀・´)ノ ヨロシクー

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《再訪9月》

フダン草(不断草)を詰めた秋刀魚 本日の出色の一品\(>_<)/

フダン草は、甜菜やテーブルビートと同種のビートの一種
ほうれん草に似ているが、季節に関係なく食せるので 不断草 と呼ばれる

味は、ほうれん草より苦味なく優しい 秋刀魚の中に詰めてソテーされているが、秋刀魚の味に邪魔しなくて、良い脇役的存在

季節の秋刀魚 イタリアンの秋刀魚 オススメです( ̄▽ ̄)ゞ

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<<再訪5月>>

おまかせ(魚)でランチ  ランチの使い勝手はやっぱり良い

◎ ズッパ -ほうぼうと白アスパラ-

今回の 出色の一品
 
おじさん顔の ほうぼう も、白身の魚で身が旨い! 
白アスパラ に 白菜 あまり濃くないバターを使ったスープ グットです

◎ スパゲティ・ボンゴレ 

「本場のボンゴレです」 と奥野シェフ
旬(春)の あさり に にんにく小片 しっかり味になってます 

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<<再訪3月>>

イタリアン再訪 第3弾! サンブーカさん以外は、ランチ利用です

◎ イワシのフリット

本日の 出色の一品 
大きなイワシです 中の詰め物は ? 身に邪魔しない程度に旨くイタリアンしてる

◎ 真鯛の炭火焼 

これもイワシに勝るとも劣らない 明石の鯛! 

スパは、ホタルイカ・アサリのもの ホタルイカは、内臓まで食べるので栄養的にも良いんだって!
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<<再訪3月>>

どうも集中的に寄ってしまう癖が小生には有るようで・・・
ランチ 同月再訪です

「春野菜をふんだんに使った、フィレンツェのオムレツは如何?」 って言われてオーダー
「フィレンツェのTボーンステーキを食べにいくお店が有って、そこで出されるんです」 とは、奥野オーナーシェフ談
「炭火で作るんです 香りしました?」 って  → すいません、花粉? ちょっと感じなかった

ちなみに 春野菜は、ノビル、菜の花、紫菜 ・・・

春らしく シチリア風・マリナーラのスパ しらすが結構乗ってます 
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<<再訪3月>>

オーナーシェフの奥野さんに 「明けまして・・・」と言われちゃいました
ご無沙汰しておりました

「今日は喰うぞ!」 と

◎ 和牛の炭火焼

これが、本日の出色の一品 焼いたアーテキィチョークの上に乗ってます
西洋わさび こしょう 粒マスタード のソースを選択して・・・ ⇒ 西洋わさび が、良かったですね

*アルゼンチンの赤ワイン これは良かった! 重みのある、がコクのある 北イタリア、バローロ系かな。。。 
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《再訪10月》

久しぶりです  一品一品、ランチでも丁寧に作られているのは健在 満足のランチでした

本日のオーダー  

ブリアンツァ・コース 3500円

◎ さんまのテリーヌ ライム添え

これはシェフのサービス品 「カイノヤの塩ちゃん(塩澤さん)風でしょ」 とは奥野オーナーシェフの弁

皿の左に少しの塩とバジル これをつけて頂く  フレンチの香りも漂う一品

◎ ポルチーニ茸と牛ラグーソース

柔らか過ぎる程の牛

酸味のある肉及びソースにポルチーニ茸を合わせる というコンセプト

◎ ジェノベーゼ

当店の人気品 女性に特に人気が有る  何時もながらの出来ばえ

◎ ラム酒を使ったレモンシャーベット

一休み 一休み  ラム酒が効いてます

◎ 牛すね肉の煮込み

イタリアンパセリにレモン皮 がアクセントに 

◎ デザート フロマージュブラン

これは、過去の写真をみても食べてなかったですねえ~ 意外や意外
チーズ味が濃過ぎず 甘みのベリーは不要なくらい

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≪再訪8月≫

ランチ 再訪

オーナーシェフの奥野さんは、盆にイタリア、アメリカ出張とか → 色々トレンドを感じて頂いて、教えてほしい!

◎ ほろほろ鶏のパスタ

肉自身 に味が有りますね ほろほろ鶏
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≪再訪5月≫

少しご無沙汰してました

やっぱり ランチのCPはハイレベルだと思います

ピッコロ(前菜+パスタ+デザート) 1700円になっています

◎ からすみ・カリフラワーのパスタ

Today’s Menyuには無いものですが、相談してお願いできます
ピリッとパンチの辛み → 唐辛子?  からすみの途中で単調になるのを抑えます
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≪再訪2月≫

◎ パテ

これも良かった  ワインが飲めず・・・ 残念!

フレンチ のように気取った味でもなく 100%イタリアン の臭いもせず。。。  中間的! 

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<<再訪2014 1月>>

本年もよろしくお願いします  ということで、本年初訪問

出色の一品は、

◎ 水牛のモツァレラチーズ(中にクリームチーズ) ランチコースに、+500円

写真ぼやけてしまいました

カプレーゼ 水牛チーズ版 です  生ハムもついて、+500円は良心的なところ

水牛チーズ 中にクリームチーズを入れて変化をつけています

ゆっくりワインを頂きたいところ、本日はランチで午後から仕事 うーん 残念

水牛のモツァレラチーズ 「正月明けに入荷したんです」 とは、新店長 青木さんの弁
 
やはり、本来の(本来の原料は水牛の乳であるが、牛乳で代用したものもある)ものは、少しコクが違う

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<<再訪2013最終>>

ミシュラン 曰く

ビブグルマンとは、星は付かないけれどもコストパフォーマンスの高い食事を提供する調査員おすすめのレストランを表すもの

らしい

☆が付いても 「えっ」 というお店も有るし、 食べログ総合点 4.40の 澤いち さんも ミシュランには未掲載

要するに 自分で決めればいい

良い と思う店は、自分のミシュラン ☆付き です


そんな 自分ミシュラン ☆付きの こちら ブリアンツァ さん  本年最終でランチから飛ばしてしまいました

2014 1/14には、六本木1丁目に姉妹店Open! 次々拡大路線のお店です


今宵 いや元い 今ランチは、

◎ ランチですが、ディナーのシェフおススメ

順に

バーニャカウダー
フォアグラ
生ハムメロン
フィオレンティーナ・ラビオリ
鹿肉のカルパッチョ・白トリュフ添え
鹿肉のカツレツ
リゾット
柿のシャーベット
イチゴのティラミス・グラッパ入り


ラビオリは、中にチーズ  鹿肉2品にもチーズ  チーズ・リッチなメニューでした

なんでも(お店で聞いたのではないが)、白トリュフの価格はとんでもないことになっているらしい → 不作が原因?

写真でしか記憶に無い程のワインを頂いて、2013・イタリアンの締めくくり

シェフ お店の皆さん有難うございました  フロアーの大田和さん 一丁目のお店も覗かせてもらいますね!

ちょっと他の新規イタリアンに行けんのよね・・・  このお店を知ってからは。。。

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<<再訪12月>>

◎ 鹿肉のピエモンテ風スパゲティ

そろそろメニュー品を食べつくした感があるので(生卵があまり好きでないので、カルボナーラはちょっと・・・なので)、迷っていると

「好きな系統を言ってもらうと。。。」 とのこと

「では トマトで肉系」 とお願いしたら出てきた一品  1600円のコースにしたら、合わないんじゃないかな???

さすが\(◎o◎)/!  トマト味を前面に出して(シェフ コメント)、鹿肉に負けないソース  

普通のトマトソースとは変えて出すところは、憎い!

◎ 鴨のコンフィ 

イチジクのソース 甘いので?と思ったが、、これが一番鴨に合った気がした 技である

◎ 黒鯛 炭火焼

間違いない  白ワインが進む  ちなみに 白ワイン 700円  → 破格でしょう


今回も 大満足なのは言うまでもない

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≪ランチ再訪11月≫

再度 11月 ランチです

こちらの味が小生に合うのは、シェフの舌感覚が似ているからかと思いはじめました

同じ関西出身

塩辛ーい イタリアンのお店がよくある それが イタリアン と 勘違いしないか? いやそんな イタリアン も有りなのか?

やっぱり ”三つ子の魂” は存在するのか?   一度シェフと話してみよ!

とにかく 優しい、素材の味を味わえる イタリアン  


◎ トリッパ

これは 夜 もしくは 飲んでもOKな時のランチ用 かもしれません

ワインが欲しくなってたまりません  → 困るなあ!!! 今回は、昼から会議ですぞよ

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◎ オムレツ ポロネーゼ・ソース添え

地中海に面した リグーリア州のお隣り(東へ) エミリア・ロマーナ州 の、オムレツ

これは、メニューに無いもの → 説明、紹介してくれます

ポロネーゼソース 胡椒(粒の大きいものとか) が効いていて あつあつのオムレツ(中にポテト)にアクセントを

オイシイです

◎ 牡蠣と白子のソテー

出色の一品 白子が半端なく旨い! 表現力のなさを感じるが、表現しようがない 食べてみてほしい としか言えない

◎ 鶏肉のポルペッティニ マリナーラ・スパゲッティ

トマト系のスパゲティは好物だが、何故か初めて 

茄子 がこれまた半端なく旨い!  茄子自体が美味しいのと、トマトソースと絡んで・・・

鶏肉は、ミートボールになっている  シェフの味付けはいつも通り、濃くなくて私に合う

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≪ランチ再訪11月≫

◎ アスパラ ミラノ風 +300円

ボイルしたアスパラガスに 目玉焼きを乗せた 「アスパラージ アッラ ミラネーゼ」

ミラノ風 のキーワードは

黄金色 らしい ‐ 以下含め、ネット情報 ‐

なんでも昔ミラノの貴族は、食事の時 金粉を料理の上に振りまいて食べていたのだとか・・・

それで お料理の色に黄金を連想させるものを「ミラノ風」と呼ぶようになった

ボリューム感たっぷり! 金粉はかかってなかったが。。。 (笑)

◎ フレッシュチーズのフラン

出色の一品である

フラン = 卵と生クリームなどの材料を混ぜ合わせたものを型に入れて蒸焼きにした料理

と言われるが・・・ 卵は使ってなかったよう 生クリームとフレッシュチーズのMixが良い感じ


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≪ランチ再訪11月≫

◎ たっぷりバジルのリグーリア風スパゲティ

これは、同僚オーダーで少し味見をさせてもらった一品  

今回 自分で一皿喰いたかった! 

ちなみに、リグーリア州は、東西に細長く広がる州で、西にフランスと隣接し、またモナコとも近接。 州都ジェノヴァは、州の中央やや東寄りに位置し、ミラノから南南西へ約120km  ピエモンテ州の南で、地中海に面している  青森県と姉妹都市

土地柄、海産物を使った料理が多いようですが、この料理に使われるペーストはリグーリアの食文化のシンボルとなったペースト

バジル、松の実、パルミジャーノチーズ、オリーブオイルで生みだされ、まさにリグーリアの太陽の恵みの賜り物

本場のペースト は頂いたことがありませんが、奥野さんの手で再現されている と思ってます 


◎ 生しらすと桜海老のフリテッレ

これもリグーリア州の料理でしょうか? 
しらすのフリテッレ ⇒ リグーリア州、シチリア州など、海辺の町でよく食べられている料理 -ネット情報- とのこと

日本風なのかもしれません 桜海老とのマッチングは

卵と小麦粉 で作るようですが、こちらのは、少し違うようです → 聞いてみよ!


◎ チョコムース(ボネ?) 

「ボネ」 大人のビターなチョコレートプリン ピエモンテ州の郷土菓子
チョコレートを使っていないのに、アマレットとカカオパウダーだけで、本来のチョコレートのようなビターな味わいが出せるのも特徴 -ネット情報-

これも逸品


総評
もともと 赤ワインのバローロ(ピエモンテ州) が入り口で、イタリア料理にはまった私
右料理は、私をイタリアに誘(いざな)ってくれます   有難うございました。

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奥野さんに 指摘! されてしまいました 「夜の点数は? 悪かったのかなあ」

スイマセン 失念してただけです 夜の点数入れるの

本日、ランチ再訪させて頂いたのですが、取り急ぎ・・・  追ってレビューをば

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≪再訪10月≫

「夜は昼のトラッテリア風とは違って、レストランテ風にやってますので」 とオーナーシェフの奥野さん

早速伺ってきました

メニューのコースは、

PROVARE : 前菜 パスタ メイン の Fix コース 3990円
BRIANZA : 前菜 パスタ メイン の 自由選択 コース 5500円
GOLOSO : 前菜 パスタ メイン の シェフ特選 コース 6000円

どれも、選びやすい価格設定です

色々迷う 取り分けスタイルで BRIANZA にしました

やっぱり、魚が好きなのかな小生は・・・  鴨との差はほとんど無いが・・・ 

本日の 出色の一品

◎ 鯛のピカタ 2000円 写真は、2人で取り分けた1人分

ランチで炭火焼を経験したので、ピカタは如何かと。。。
美味しい皮目の部分とピカタが合ってる 揚げ物で魚の味が充分味わえない心配もなく、ふっくら鯛が仕上がっている

魚が美味しい ということは、シェフも魚が好きなのであろう
”日曜日は市場の関係で良い魚が提供できない” レストランの頭痛の種 → 日曜日がお休みのこのお店は、その辺りも考えているのか??

◎ シャラン産 鴨胸肉の瞬間燻製 2400円 写真は、2人で取り分けた1人分

出色の二品目?(っていう表現は有るのかな?) である
鴨料理と言えば、鴨の臭いが何となくするものだが・・・ 全くと言って良いほどしない! そして肉自身の旨みを味わうことができる
よくある 薄く切った鴨肉の料理とは一線を隔している 

◎ デザート 2品

Bertaのグラッパをもらったので、それに合うデザートを用意頂いたようである 誠にシェフのお気遣いには感謝!
チョコムースは、苦みが効いた まさにグラッパにあうもの  最高の気分である

マロンも、甘さ抑えめ  チョコの方がグラッパには合ったが、デザートとしては上等


*選んでいただいた、赤ワインのバルベーラも最高 → ボトルで貰ったので、最後まで料理に合った 良かった
また、パスタ2品もよかった 全品食べ比べてみたい 思いが込み上げて・・・

次回の予約をさせて頂いたのは言うまでもない

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読書は心豊かな人を作り

会話は即妙の人を作り

そして、書くことは正確な人を作る (フランシス ベーコン)

果たして 正確な人 に近づいているのだろうか? 食べログやっていて・・・  時に思う


さて、予約をせずに何度か撃沈したこちらのお店 やっとランチに

予約が必須ですが、ランチではなかなか予定が立たないことも多く・・・ 少し待っての入店です


アクセス
麻布十番  目印は、 網代公園 です 地下鉄駅から5分以内 その公園の南東方向 直ぐにわかります

外観・店内
ガラス張りの清潔そうな外観 外にオープンテーブル1つ 
店内の正面から左は鏡になっていて、すごく広い店内と錯覚してしまうが、24席のこじんまりしたお店

本日のオーダー

Brianza コース 2800円

前菜

◎ 長野&和歌山新鮮野菜のバーニャカウダー
柔らかいソースの味 シェフの人柄が感じられます → 薄味の関西ご出身ゆえ も有ろうかと思う
なかなか美味しいソースに出会うことは少ない  小生ベスト3に入る

パスタ

◎ 田舎風 豚ひき肉とジャガイモのスパゲティ
生ハム これも塩辛くない優しい味付け  大盛りにも出来るとか  普通でも満足のボリューム

メイン

◎ 真鯛の炭火焼
本日の出色の一品! やもすれば、硬くなってしまう魚の焼き ふっくらとして厚めにカットした身に感動すら走る
このコースにしてよかった! と思える一品

デザート

◎ 栗のティラミス
何これ! 栗が細かく切って、ゴロゴロ と言っていいほど入ってる(中段から下段にいかけて)
右出色の一品とはほとんど差が無い   普通のティラミスもあるが、これはお勧め!


総評
一緒に行った同僚の、バジルのスパゲティ これも秀逸 (一口味見) カプレーゼのチーズも瑞々しい
自家製パンもいうことは無いくらい 他の料理のレベルに負けていない
さて 次はいつ行こうかな 予約して・・・


  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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4位

クオーレ・フォルテ (下北沢、東北沢、池ノ上 / イタリアン、ワインバー、バル)

1回

  • 夜の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.7 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2014/04訪問 2014/04/13

下北沢 やっぱりここのイタリアンは外せない! どっぷり、イタリアを浴びれる喜び 

≪再訪4月≫

口コミのタイトル これ以外に浮かばない です

レビュアー 湘南の宇宙 さんとのオフ会 2軒目です  当然予約して・・・ → このお店は、予約しないと危ない!

◎ ホワイトアスパラのリゾット  1200円

本日の 出色の一品 でした

麺好きなので、パスタを頼むことが多いのですが、今回は 冒険! 冒険はしてみるものです

米の硬さ と チーズ ホワイトアスパラの絶妙のコンビネーション!

おススメの一品です 
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≪再訪2月≫

a-iuto も残り 1コンテナー(約20トン)になっているらしい

2005年 限定品ゆえ止む無しだが・・・  またお邪魔せんと。。。

今回も イタリア大好きシェフ 健在  4月に行く予定が有るとか → 羨まし!

しかし 何時も思うが こちらで浴びる イタリアの香り 会話 は、小生にとって至福のひと時  なんか安心も感じる


今回のオーダー

◎ 牛ほほ肉のヴァッテナーラ

今回の 出色の一品

ヴァッテナーラ については(ネット情報)

ヴァチナ―ロ(vaccinaro) 皮なめし職人からきています というのも 昔(ローマ)テスタッチョ地区に屠殺場があったころ、手伝う代わりに皮や尾をもらいなめして生計を立てていた人たちがたくさんいて、そこからこの名前がきているといわれています

ローマ料理のようです

イタリア各地を歩いて勉強したシェフ 本物に近い味を再現しているのでしょう

おススメ!

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≪再訪7月≫

心底 イタリア好き の店長さんとしばし会話出来、楽しい時間が過ごせました

「またイタリアに行けると信じて、頑張ってます また食べ歩きしたいなあ 前は10kg太った時もあって・・・」  と店長さん

「小生イタリアは仕事でちょっとミラノに行っただけ  是非行きたいので、ピエモンテで良いお店やワイナリー有ったら教えて」 と小生

「是非行ってみてください 私も南より北の方が良いと思うんですけど イタリアの友人は サルディニア島がいい って言うんですよ」 と店長

本日も相談しつつ以下を頂きました

◎ 前菜盛り合わせ

⇒ ◎ なすのテリーヌ 出色の一品の一つ 四角のフランス風テリーヌを想像してましたが・・・ 違って、日本でいう茄子をボイルした味噌和えの感じです

◎ アサリとししとうのオイルベース

出色の一品の二つ目  にんにくでなく、しょうがをオリーブオイルに入れて・・・ → イタリアではよくあるそうです (日本でお目にかかりませんが)  特に夏に良い(店長曰く) 

◎ a-IUTO

この赤ワインは美味しい!  口に合うのかな  このワインは、料理に合う というより、ワインだけ飲んでも美味しい!

◎ ロッソ デ ノーチェ

少し重い感じ  料理(肉)にあう赤 

◎ シチリア ラミ

果実味の強い 白  色は濃い(写真撮り忘れ)   出色の三品目!
「ローストポークを、ロッソ・デ・ノーチェ で飲んだ後 それに負けない白ならこれ」 と店長 おすすめのもの 

確かに!   確かな選択とビックリするくらい美味しい 白  → 教えたくないなあ~   

ますます、このお店の良さを感じます

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BMしていてなかなか行けず マイレビュア― うどん さんにもお誘い頂いて行けなかったこのお店

会社の同僚とお邪魔しました

実は、 ビオワイン にあまりいい思い出の無い小生  あまり美味しい ビオ に出会ったことがない

ワイン好きで同行した同僚は、「9割方、ビオワインは美味しくない 年によって出来が激しいし、すぐいたむ」 という始末

そんな中でのお邪魔  そんな心配も払拭されます

アクセス
小田急/京王 下北沢駅から 南まわりでも北回りでも同じくらい 徒歩7~8分
南口から、本多劇場前の通りを、下北沢交番を目指し、その前の通りを北側に歩いて直ぐ

外観・店内
カウンターバーを想像させるパッと見です イタリアン!という感じではなく、バーの感じ
カウンター 10~12人くらい 左側に テーブル 10席分くらい

本日のオーダー

ビールにシャンパンを頼んで(3人で)、料理は”あまかせ”でお願いしました ポルスケッタは入れて、とお願いし・・・  「お腹空いてますか? 食べられます?」  「はいはい」 と我ら

タコ と ジャガイモの マリネ
これからスタート   写真は暗くていいものが取れませんでした
オリーブオイルがやさしいマリネ  → 多分 ビオワイン に合わせているのだろう とは、同僚のコメント

シャンペンの後、白ワインをグラスで頂いて、赤ワインは、ボトルにしました

a-IUTO! なるワイン  感動的です!  本年No.1!  何でも、70Haの畑から厳選された1Haでしか取れない貴重ワインだったが、その年はその貴重ワインの出来が悪く (→ これで? と思うが・・・)、その名前で出せないので、名前を変えて出したのが、このワイン

英語で、HELP! 何とかならないの? という叫びでしょうか?

しかし、そのワインを捕まえる のが凄い! ⇒ イタリアまで行って仕入されているようです 

今回はこのワインで、完全にのめされました このお店でしか、多分飲めないワイン → 教えたくないな・・・

牛もも肉のスモークカルパッチョ
ワインに合いすぎ! の一品  白レンズマメも、少し硬めでGood
肉はうすーく丁寧にスライスされていて、味わいやすくしてある

岩海苔のシンプル・ゼッポリーニ
パン と言われていましたが、軽ーい スナック菓子的にやめられない、止まらない
岩海苔の味や香りが効いてます

豚肩肉のロースト
出色の一品です  お邪魔した3人の中でも、一番人気!  小生もそう思いました
ハムでもない 肉でもない 何なのこのロースト

ポルケッタ
豚肩肉のローストにおされ、本来なら美味しいはずのこの一品もかすんで(お腹いっぱい、もあってか?)しまいました

ビオ に否定的な 同僚の一人 悔しかったのか 「デザートは無かろう」 とオーダー  ⇒ 有りました  ざまみろ、同僚!

ココアのババロア(プリン)にケーキ
暗くて判りませんでしたが、ケーキにプツプツと何かが・・・ 写真で判明


総評
ワイン ビオが95%以上 こだわりのワインバー  ビオ が美味しいのではなく、美味しいビオ にこだわってられる!
小生好きな ピエモンテの美味しいビオも多く 再訪必至です

  • リゾット 旨い!
  • 盛り合わせ
  • 美味しそうに見えたパン

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5位

IL TEATRINO DA SALONE (広尾、表参道 / イタリアン、イノベーティブ)

1回

  • 夜の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2013/10訪問 2013/10/27

西麻布 東京・イタリアン部門No.1の食べログ総合点のお店 実力は如何に? 外せないポリシーは、イタリアであるレシピ―の再現(改良)

先日お邪魔した

バカリ ダ ポルタ ポルテーゼ さん

決して、このお店の前座的にお邪魔したわけでなく・・・  渋谷で時間が空いたので、食べログ検索しお邪魔しただけ

こちらが、本家   予約は、約1か月前 → 混んでいるからとかではなく、「一度行きたい」思いで。。。


アクセス
西麻布交差点から、渋谷方面 高樹町へ向かい ノバルティスビル(旧JWaveビル)よこの筋(日赤通り)を左に直ぐ

外観・店内
地下一階 葉巻のある待合場所 正面に耀麗なお姉さんのアート 右側が入口
右奥 完全個室 1つ(4席) 左奥 半個室 7~8名 (2テーブル) カウンター 8席ほど 

本日のオーダー

というか、月替わりで決まってます

「月の中旬で次月のメニュー試食会を店内でやって、今まで最悪は31日の深夜に決まることもあった」

と、Direttoreの相澤さん  

苦心のメニュー のようです

外せないポリシー は、イタリアであるレシピ―の再現(改良) 無いものは、美味しくとも採用しない

とか

【Corso di Ottobre(月替わりのお任せコース・10月)¥9,818】


前菜

○ 帆立とチョコレートのタルターラ 

「イタリアでは、イカもチョコレートと煮たりするんです」 と
お菓子 という偏見をもって食べたわけではないけれど、”帆立がもう少しあった方がよかった”と思う
.
◎ 蛸とサルサ ズッカ
.
これは、出色の一品  低温調理(65度)されたタコ  「旨味が逃げないように、真空パックして調理」 とは、挨拶に来ていただいた 芝先シェフのご説明  調理法を変えて、毎月のようにタコは出されるらしい

シェフはさらに、「何百年も前から、イタリアではこの低温調理の方法でタコは食べてきたんです。 旨味は、塩で逃げないように調節して、繊維が硬くならないように。」 と

この蛸は、いい!

◎ 牛タン 赤海老 マンダリン

「肉と海老を一緒に食べてみて」 と

ディル(香草)とオレンジソース  不思議で面白い味の一品 




◎ 平目のアッロースト 牡蠣のクレマ

牡蠣のソース これは初めてである  平目と牡蠣ソース 平茸にペッパー、オリーブパウダー 色んな味を楽しめる
繊細と言えば繊細  フレンチに近い感じもする

.
パスタ(2品)

◎ タリアテッレ アル リモーネ エ ボッタルガ

ポルチーニ茸 に からすみ まずい筈はない

◎ ホロホロ鳥のラヴィオリ ペヴェラーダソース

ラヴィオリの中の リピエーノ(イタリア語:ripieno, 「詰め物・埋め草」)は、ほろほろ鶏のレバー これが選んでくれたワインに合う


メイン

◎ 仔羊のストゥファート

ストゥファート とは、にんにくなどで65度(8時間)低温調理(マリネ)すること 
3種のソース リンゴ トレビス 栗 で   赤ポルト(酒)のソースつき → これだけで良かったかな、私は


デザート

◎ “柿”

印象深い一品  蛸 の次に感動したかな
柿の ジェラート コンポート 下にガナッシュ(チョコレートの一種で、チョコレートを生クリームやバター、牛乳、洋酒などと混ぜ合わせ、用途に応じて硬さを調整したチョコレートクリームのこと)  
ガナッシュが、チョコチョコしてなくて、柿の引き立て役になってる


チーズ盛り合わせ

◎ スプーン 5種


ワイン、泡

いただいた順に (お任せで)

泡 : Fongaro
白 : Zidario(北部イタリア)  Cinque Terro  Mirum  
赤 : Barberra D’ASTI   Buruneero Di Montarcino  Natalie(チーズ用)
グラッパ : Berta


総評
フレンチ と見紛うほどのイタリアン
   
女性目線を少し意識しすぎの感も有る → 各料理のポーション少なく、所謂 直球でなく変化球で勝負

しかし、工夫や創意は随所に感じられ、料理に合わせたワインの選択も完璧である

また、”イタリアにあるレシピ―から外れたものは出さない” ポリシーも筋が通っていていい!

直球勝負のランチが有るらしい → 芝先シェフも気合が入ってる!  行きまーす!

  • 出色の一品 蛸とサルサズッカ 種で顔を・・・
  • 金色バックの看板
  • 1階のメニュー

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6位

濱壹 (大門、浜松町、御成門 / 海鮮、日本料理)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2014/03訪問 2014/03/25

浜松町 愛媛ご出身の大将 食材、味に郷土色を満載! メニューに工夫が見える、満足CPの割烹!

<<再訪3月>>

愛媛ご出身の先輩と

3月ならではの、ひな祭りバージョン  2月とは少し内容が変わってます

◎ カワハギの生(刺身)と軽く炙ったもの

これが 驚き の 本日の出色の一品でした
生(刺身) と 焼き を食べ比べさせる 憎い演出 というか、このお店の 十八番(おはこ)かも → うちわ海老も、焼いたり蒸したり 両方を出して比べさせる

生(刺身)の旨い事\(◎o◎)/!  肝を上手く効かせてあります   

*他 かに や ヒラマサ をちらし寿司にしたり、八寸で出したり と、工夫されています

やっぱり、こちらは良い!

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≪再訪2月≫

レビュアー KEN21さんとのオフ会 

何時もながら KENさんの 食に対する熱心さには感心です 

「冬の食材から考えて、ここは一番高い12000円のコースで攻めてみません?」 と KENさん

そういえばそう、とコースをそれに

結果的には、やっぱり良かった  ⇒ 冬の割烹(魚主体なら)なら、少し高めのコースで攻めるべし!


◎ 12000コース

祝い酒

立春ゆえ、千葉で新春最初に絞った日本酒 → 新酒 は気分的に良い!

付き出し

毛蟹 二杯酢のジュレがかかってます ちなみに、ズワイ(メス)は今?禁漁 → 量もたっぷりあって嬉しい限り!

お椀

鯛の真薯 と 鯛の白子 → 鯛の白子は初めてじゃないかな カツオ出汁が効いていて、Good!

焼きと蒸し

うちわ海老 半身を焼いて、もう片方を蒸して → 焼きは香ばしさの香りが引き立ってる! 身の味は、蒸しの方かも

刺身

1.寒ブリ 長崎のブリ → 長崎の魚 美味しいですよね! 最高!

2.トラフグ 湯引き 刺身 → 攻めてきます これでもか! と これも量がたっぷり 湯引きから、刺身から 蒸しまで いやあ完敗です

焼き2

鯛 塩釜焼き これは、前回も堪能した一品  女将さんが塩を割って、身をさばいてくれますが、えっと「もう少し残ってますけど・・・」 と言ってしまいそうに。。。  私に任せれば、綺麗に食べますよ ホント

煮物

蕪(かぶ) に 牡蠣 里芋 お腹いっぱいになってきた

八寸

な な なんと この段階で、八寸が・・・ KENさんもビックリ(+_+)  

なまこ このわた 肝いり真薯 鯛めし海苔せんべい 京人参 姫大根 しゅとう 寒ブリ寿司

→ 寒ブリ 再登場  隣りの方のとは、食材が少し違ってる ⇒ 12000円の値打ち有り と見ました

ご飯もの

トリュフ入り、トラフグ雑炊 → 不味いはずはない KENさんは、「トリュフは要らんかも」 と

デザート

ポンカンゼリー 紅マドンナ(みかんの種類)  に お汁粉


総評
12000円の値打ち有りです  女性には量的にきついか???  でも大満足です   季節ごとに行きたい!

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本濱さんの、姉妹店

場所は、本濱さんの隣り 入り口のドアの左上に ”ひっそり” 濱壹 と 表札のような看板

本濱さんには、昼夜幾度か 

マイレビュアー えこだねこ さんが言われている ”割烹” の位置づけのこちらに”機会が有れば”と思っていたところ、先輩の帰国話が

お互い 縁 のある 浜松町  このお店が浮かびました

昔この辺りは、神明町  近くの芝大神宮の前の町だから、とか

店内
カウンター4席  個室3つ 個室は、4名ほど  
小さな割烹屋さんです  予約は必須!

本日のオーダー 

10500円 コース

どれも 出色の一品! 選ぶのは、至難です

◎ 冷汁

伊勢海老と雲丹 が乗ってます  宮崎の”冷汁”は経験あるが、ちょっと違う  まず汁の濃さ こちらの(愛媛・宇和島)の方が濃く、味も少し濃い 鱧の出汁とか(通常、愛媛では鱧ではないようですが)  固めのご飯  ⇒ 小生は、こちらの方が好みです

◎ うなぎ(下には、茄子)
専門店では無いのに、綺麗に焼き上げられた鰻 少し厚めの茄子の上に  茄子は出汁で煮たもの 鰻は、薄味の甘辛醤油味

◎ とうもろこし・冷製スープ
氷らせたスープのジュレ 味が薄くならずに常温のスープに溶けていく・・・ 憎い演出 

◎ お刺身
かつを たたき 自家製です それに いさき に ひらめ  手を抜いていないのは、食べて、見て 判る

◎ 鯛の塩釜焼き
これは、どのレビュアーさんの写真にもある一品 ”これは食べてほしい” というお店のサインなのでしょう
この鯛は、美味しい お店自信の鯛 瀬戸内?産 それともせき(四国と九州の間の海峡)の?鯛 脂の乗りも適度で身も柔らかい この柔らかさは、おそらく塩釜焼きの”匠”の技のせいだとは思うが・・・

◎ フォアグラ
写真手前が、フォアグラ  奥が、しんじょ(エビだったかな?)、上にズッキーニのスライスが
和食にこだわらない一品  ⇒ 飽きさせない配慮か?

◎ うちわ海老*
珍しい一品です 伊勢海老に負けずとも劣らない身の味 サイズにしては、身が結構詰まっている
*うちわ海老 : 体長15cmほどで、体は上から押しつぶされたように平たい。体の前半分が円盤形で、上から見ると和名通りうちわのような形をしている。 日本海中部まで広く分布し、漁獲量も多い。西日本では比較的ポピュラーな食材として流通する。

◎ 八寸
まさか!の このタイミングで出てきます 憎い大将の演出
後半戦のそれも後半で、説明頂いても・・・ 頭がついていきません → お酒のせいです
しかし、写真右下の太刀魚の焼きを乗せたすし⇒ 最高でした ◎
 
◎ 雑炊
えーと ワインを2人で1本空けた後での記憶は定かでない → 再訪必至ゆえ、次回はメモします!

総評
西 それも四国の方だったら、涙ものの一品ばかりのはず
京料理とも少し違う  良い海鮮を知りつくし、そのエキスを出来る限り生かそうとしている気がする
和 にこだわりのあるものの、フォアグラなど洋の食材も積極的に使おうとされており、研究熱心なのがわかる
⇒ これは、レビュア―さんの食された一品を見ていっても、”これは外せない!” 鯛の塩釜焼き を除いて同じものがあまりない! ことでもわかる

教えたくないお店かも・・・

  • カワハギ 生と焼き 本日の出色の一品
  • ビルは改装中
  • 入り口付近

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