『”相馬神社と相馬中村神社”を、訪ねてみました!』トテチータさんの日記

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日記詳細

R8年1月中旬、12年振りに「相馬神社と相馬中村神社」を訪ねてみましたが、子供の頃にあった交通公園(※小学生の頃、正しい自転車の乗り方を覚えるようにと、簡易踏切やクランク等が設置されておりました。)や売店は、既に撤去されており、綺麗な整地となっておりました。月日の流れが早いことを、実感しました。

特に三の丸(長友グラウンド)を見て思い出されたのは、小学校の頃、週末の土曜日になると、クラスの男子児童が集まって、ゴムボールを使った野球だったり、おにごっこや缶蹴り、また小学校高学年になると、市内の各小学校の児童が一堂に会しての陸上競技大会が開かれたことです。

今となっては半世紀も前のことですが、懐かしい思い出です。当時、同級生だったクラスメートに関する風の噂も聞かなくなって久しいですが、皆、還暦を過ぎて、益々元気に生活しているのなら嬉しいですね。

※特に相馬神社は、相馬6万石の居城があった場所ですが、1670年の落雷による火災で天守が消失した後は、天守は再建されなかったとのこと。ちなみに、この場所にお城が築かれたのは、1611年とのこと。関ヶ原の戦いが終わってから11年も経った後ですが、相馬藩としては北に控える伊達藩への備えを怠っていなかったのかもしれませんね。
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