56回
2023/04 訪問
クラシカルな雰囲気が素晴らしい、富士屋ホテルのメインダイニング
令和5年4月更新
8:40頃ザ・フジヤへ。
Kマネに右角のいつもの席に案内される。
担当は勿論、K.AM.
いつもの様に、サラダブレックファーストでサラダのゆで卵をボイルドエッグ3分に、パンをシナモントーストに換えて貰う。本日のスープがトマトとの事でコーンに換えて貰う。ジュースはオレンジ、珈琲・紅茶はアイス珈琲を選択。
□ サラダブレックファースト 4500円(込々)
△(□) オレンジジュース
△(□) コーンスープ:前回は熱過ぎたが、今回は適度な熱さ。。
△(□) アイス珈琲
:珈琲ミルクは植物性になってしまったとの事で、添えるのはミルクにして貰う。。
因みに改装前はパックの出来合いのアイス珈琲を使っていたそうだが、改装後は朝キチンと珈琲を淹れて、使うようになったとの事で、改装後唯一の改善点の様だ。(他はコスト優先で改悪ばかり)
□ 彩サラダ(ミックスグリーンサラダ、フルーツトマト、アボガド、オニオン、キャロット、ラタトゥイユ、モッツアレラ、生ハム、ホワイトアスパラ、グリーンアスパラ、紅芯大根)
:私対応でホワイトアスパラが入っているのが嬉しい。それも今回は水煮と生のボイルの2種類!(感謝)。
私はラタトゥイユは好きではなかったが、前回美味しく感心したが、今回も良かった。
△□ ボイルドエッグ3分
:殻を剥いている段階で透明な液が飛び出す。透明な液状の白身がそれなりに有る。
草野AMが作り直しを申し出てくれたが謝辞(一生懸命作った筈なので、それでこの状態だったら、上手には作れないわけで、やり直しても意味はない)。
△□ フルーツ(甘王、ゴールデンキウイ)
△(□) ヨーグルト
途中、Mi女史が挨拶に来てくれた。
新人女性の1人はアイコンタクトが出来ていた(K.AMに名前を聞いても、把握していなかったのは残念)。
10:10頃、Kマネ・Na女史の挨拶を受けながら、K.AMに部屋まで送って頂く(感謝)。
2023/04/26 更新
2023/03 訪問
クラシカルな雰囲気が素晴らしいフレンチレストラン
令和5年3月更新
8時半過ぎザ・フジヤへ。
Na女史・Mマネの挨拶を受けながらいつもの右角の席へ。
担当は勿論、K(結婚して今はG)AM.
途中、KマネとMi女史が挨拶に来てくれる。
Ki女史の姿も見えた。
私はサラダブレックファースト4500円。
いつもの様に、サラダに入る卵を単独のボイルドエッグ3分に換えて貰い、パンはシナモントーストに変更して貰う。
ジュースはオレンジ(グレープフルーツ、季節のスムージー、トマトなどから選択)、
本日のスープは人参だったがコーンに替えて貰う。飲み物はアイス珈琲にする。
△(□) オレンジジュース
△(□) コーンスープ:熱過ぎる。
△(□) アイス珈琲
:珈琲ミルクは植物性になってしまったとの事で、添えるのはミルクにして貰う。。
因みに改装前はパックの出来合いのアイス珈琲を使っていたそうだが、改装後は朝キチンと珈琲を淹れて、使うようになったとの事で、改装後唯一の改善点の様だ。(他はコスト優先で改悪ばかり)
□ 彩サラダ(ミックスグリーンサラダ、フルーツトマト、アボガド、オニオン、キャロット、ラタトゥイユ、モッツアレラ、生ハム、ホワイトアスパラ、グリーンアスパラ)
:私対応でホワイトアスパラが入っているのが嬉しい(感謝)。
私はラタトゥイユは好きではなかったが、今日のは美味しかった。出来が良かった。
△□ ボイルドエッグ3分
:今日は出来が良かった。
△□ フルーツ(苺、ゴールデンキウイ)
△(□) ヨーグルト
予約係が・・・いつも到着時カスケードで蟹カレーを食べるのが、今回は婚礼貸し切りでカスケードを使えなかったので・・・昼・カスケードの席を抑えておこうかと気遣いしてくれた(感謝)。日曜の昼は湯本富士屋に立ち寄って、M支配人と歓談しながら昼食を頂くので謝辞。
9:45頃、Na女史の挨拶を受けながら、K.AMに部屋まで送って頂き・・・フロントからはOマネの挨拶を受けながら・・・帰室。
2023/03/31 更新
2023/03 訪問
クラシカルな雰囲気が貴重なフレンチレストラン
令和5年3月更新
5:40頃ザ・フジヤへ。
Oフロントマネに迎えられ、Kマネに案内される時に忘れ物に気付いて一旦帰室。
改めてザ・フジヤへ。
Ka氏に「大和様、いらっしゃいませ」との挨拶を受けながら、K(結婚して今はG)AMにいつもの右角の席へ案内される。
□△ コンビネーションサラダ 1100円
:ホワイトアスパラはいつもは缶詰だが、今日は生が有るのでそれを茹でて出してくれる。私用にサウザンアイランドを用意してくれていた(感謝)。
△(□) パン・全粒粉を選ぶ。
:カルピスバターがいつもより不味く感じたが替えてはいないとの事。
いつもより柔らかかったから、温度状態が良くなかったのだろうか。
△+ アスパラガスとオランデーズソース5本 2500円
:何処産か尋ねたら、何年振りかで草野AMが把握していなくて(即答出来ず)厨房で尋ねて来た。ペルー産。
私にとってホワイトアスパラの原点はアピシウスのそれなので、素材の違いの大きさに驚く。と同時に、コストの問題があるなら、3本にして国産にしては?と意見したら、K料理長としては「今は国産の良い物が未だ出てきていないので」という事でペルー産を使ったとの事だが・・・・・ザ・フジヤのメンツにかけても、良い物を出すべきで、、、良い素材が未だならば、何も3月に無理にアスパラを出す事は無いだろう。
△□ 新玉葱のポタージュ 1600円
:新玉葱のポタージュで凄く美味しい物を食べた記憶が有ったので、此処だったかと思いながら注文したのだが・・・・・箱根ハイランドホテル「ラ・フォーレ」で昨年4月に食べたのが〇□と抜群に美味しかったのだった。
△□ 鮑のポワレ春キャベツのサラダ添え・サフラン風味の貝類のソース 6200円
;鮑は韓国産蝦夷鮑。柔らかく仕上がっていた。
K.AMやKマネが他テーブルで行っているフランベの写真を撮る。
K.AMと色々歓談。
Na氏・Wa君が挨拶に来てくれた。
(アジア系の女性のようだが)コートを着たまま食事している客が居た。このホテルでは客を教育する事が出来ないのだろうか??
7:55頃、K.AMに部屋まで送って頂き、帰室。
★総合4.6←4.7、雰囲気4.7←5、
2023/03/27 更新
2023/01 訪問
クラシカルな雰囲気が堪らない・サービスレヴェルの高いフレンチ
令和5年2月更新(利用は1月)
8:40頃ザ・フジヤへ。
Sa女史に迎えられ、いつもの右奥目の席へ。
担当は勿論、K.AM.
途中、AマネとMi女史が挨拶に来てくれる。
私はサラダブレックファースト4500円。
いつもの様に、サラダに入る卵を単独のボイルドエッグ3分に換えて貰い、パンはシナモントーストに変更して貰う。
ジュースはオレンジ(グレープフルーツ、季節のスムージー、トマトなどから選択)、
スープはコーン(トマトとの選択)、飲み物はアイス珈琲にする。
△(□) 季節のスムージー(リンゴジュース、バナナ、グレープフルーツ、人参)
△(□) コーンスープ
:熱過ぎる。
□ 彩サラダ(ミックスグリーンサラダ、フルーツトマト、アボガド、オニオン、キャロット、ラタトゥイユ、モッツアレラ、生ハム、ホワイトアスパラ)
:私対応でホワイトアスパラが入っているのが嬉しい(感謝)
△□ ボイルドエッグ3分
:スプーンを入れた途端、液状の白身が沢山出てくる。。
以前は富士屋ホテルの方が川奈ホテルよりボイルドエッグ3分の出来が良かったが、今は逆転した感じ。
△□ アイス珈琲
:珈琲ミルクは植物性になってしまったとの事で、添えるのはミルクにして貰う。。
因みに改装前はパックの出来合いのアイス珈琲を使っていたそうだが、改装後は朝キチンと珈琲を淹れて、使うようになったとの事で、改装後唯一の改善点の様だ。(他はコスト優先で改悪ばかり)
△(□) ヨーグルト・フルーツ
KAM女史と楽しく歓談していたら10:20を過ぎてしまった。他客が居なくなるタイミングで退出。
Aマネに見えなくなる迄見送られ・K.AMに部屋まで送って頂く。
★総合4.8←4.7、サービス4.9←4.8、雰囲気5←4.9、コスパ4.4←4.2、ドリンク3.6←3.4。
内観
季節のスムージー
彩サラダ(私用)
彩サラダ(レギュラー)
ボイルドエッグ3分
白身が液状
ボイルドエッグ3分
シナモントースト
アイス珈琲
アイス珈琲
フルーツ・ヨーグルト
窓外の景色
窓外の景色
コーンスープ
2023/02/10 更新
2023/01 訪問
クラシカルな雰囲気が素敵な・サービスレヴェルの高いフレンチ
令和5年1月更新
6時頃、ザ・フジヤへ。
フロント前でOマネに迎えられザ・フジヤへエスコート。
Aマネに右奥目のいつもの席へ案内される。
担当は勿論K.AM.
オードブルの盛り合わせ、K.AMが私好みに内容を調節してくれる事になる。
□△ コンビネーションサラダ 1100円
;私対応でホワイトアスパラ増量。ドレッシングも私用にサウザンアイランド。
□△ オードブル盛合わせ 3800円
△□ サーモンと蟹のルーレ:サーモンが少し生臭かった。それが無ければ結構良かった。
△□ チキンのガランティーヌ
△□ パテ・アン・九ルート
△□ ポワソンテリーヌ
□ カリフラワーのムース・蟹
△□ パン;全粒粉のパン(他に胡桃のパンが有った)
バターはリニューアル後昔の丸くした物を出すようになったが・・・・・手間をかける事を貴ぶ私が唯一「却って無駄」と評価したのがこのバター。
折角手間を掛けて見た目は良くなるが、自分のパン皿に移すのにも・移してから適量をバタースプレッダーで取るのにも、非常にやり辛く・落とし易い。
手間暇かけて、客が不便になるのでは意味が無い。
□△ 鮑のポワレ・ブールブラン、菜花と舞茸
;鮑自体の出来は良かった。舞茸の熱の通り具合も良かった。
菜花は熱の通り過ぎか、グズッとした歯応えで・旨味も抜けていた。
連れの味見
△□ 白子のムニエル、ムールノアゼットソース 3400円
△□ 国産牛フィレのロティ 7600円
:熱が通り過ぎ。
Ka女史、Ha女史、Sa君が挨拶に来てくれる。
Ni女史が結婚してMiになったとの事で、声を掛けて・御主人のMi氏の昔の名刺を見せて「辞めてからも大事に名刺を持っている」と伝えた。
皆さんとの歓談を楽しみ、9時半頃?Saソムリエの挨拶を受け・Aマネに見えなくなる迄見送られ・K.AMに部屋まで送って頂く。
2023/01/31 更新
2022/12 訪問
クラシカルな雰囲気が素敵なフレンチ
令和4年12月更新
8:45頃ザ・フジヤへ。
受付はSa女史。
前に3組居て、2組目でかなり手間取り・・・最終的にそのカップルは菊華荘に行ったようだった・・・前の組も15分位の待ちと言われて・脇のソファで待つように言われ、私にも最初は15分程の待ち・脇のソファで、と言いかけて「あっ」となって「大和様ですね」と確認されて招じ入れられる。
右奥の張り出しの席。
担当は勿論、K.AM.
私はサラダブレックファースト4500円。
いつもの様に、サラダに入る卵を単独のボイルドエッグ3分に換えて貰い、パンはシナモントーストに変更して貰う。
ジュースはオレンジ(グレープフルーツ、季節のスムージー、トマトなどから選択)、
スープはコーン(パンプキンとの選択)、飲み物はアイス珈琲にする。
△(□) オレンジジュース
△□ コーンスープ
□ 彩サラダ(ミックスグリーンサラダ、フルーツトマト、アボガド、オニオン、キャロット、ラタトゥイユ、モッツアレラ、生ハム、ホワイトアスパラ)
:私対応でホワイトアスパラが入っているのが嬉しい(感謝)
△□ ボイルドエッグ3分
:小池料理長が納得出来ずに作り直した物だそうだが・・・白身はユルユルで熱の通りが少ない感じだが、黄身はドンヨリと熱の通りが多い感じで不思議な出来。
以前は富士屋ホテルの方が川奈ホテルよりボイルドエッグ3分の出来が良かったが、今回は逆転した感じ。
△□ アイス珈琲
:コストの面で、ガムシロップを辞めてアイス用のフロストシュガー小袋に変わっていた。珈琲自体は苦みが強い。
因みに改装前はパックの出来合いのアイス珈琲を使っていたそうだが、改装後は朝キチンと珈琲を淹れて、使うようになったとの事で、改装後唯一の改善点の様だ。(他はコスト優先で改悪ばかり)
K.AMと色々歓談。
10:20頃、K.AMに部屋まで見送られ・・・途中、Oマネの挨拶を受けながら・・・帰室。
2022/12/28 更新
2022/12 訪問
クラシカルな雰囲気が溜まらない!
令和4年12月更新
6時前、ザ・フジヤへ。
フロントのOマネが気付いて・挨拶してザ・フジヤへエスコートしてくれる。
ザ・フジヤ入り口でM女史が迎えてくれる。
Aマネが右角のいつもの席へ案内。
担当は勿論、K.AM.
連れは
白子のムニエル・ブールノワゼットソース、ポンムパイユ添え 3400円
国産牛フィレのロティ、根セロリのピュレと赤ワインソース 7600円
私は
□△ 蟹入りカリフラワーのムース、トマトのジュレ、芽キャベツとフィヨルドルビー掛け 2500円(込々)
:因みにフィヨルドルビーは鱒の卵、
□△ 蕪のポタージュ・トリュフ添え 1600円
:濃厚。オリーブオイルの効かせが良かった。
△□ 鮑のポワレ、ジャンボマッシュルーム、肝のソースと海藻バター 6200円
:鮑は韓国産蝦夷鮑。鮑の質・熱の通り具合・ソースの美味しさと相性で鮑料理の味のレヴェルは決まると思うが、3要素共にイマイチに感じた。
△□ パン;全粒粉2、胡桃パン1(他にバゲット)。
:個人的には全粒粉が一番良い。
途中、Sa君、Kaマネ(AMから昇格)、Ha女史が挨拶に来てくれる。
Ha女史は今迄のワイン資格ブロンズからシルバーに上がったとの事。
8時前退出。フロントのNa女史に見えなくなる迄見送られ、K.AMにCozy Corner(ココアとコーラを頂戴する)経由で部屋まで見送られ、帰室(感謝・感謝)。
★ 総合4.7←4.6、雰囲気5←4.9、コスパ4.2←3.9、
店内
蟹入りカリフラワーのムース、トマトのジュレ、芽キャベツとフィヨルドルビー掛け
蟹入りカリフラワーのムース、トマトのジュレ、芽キャベツとフィヨルドルビー掛け(上から)
パン
蕪のポタージュ
鮑のポワレ
白子のムニエル
国産牛フィレのロティ
メニュー
2022/12/19 更新
2022/09 訪問
富士屋ホテルの朝食
令和4年10月更新(利用は9月)
クラシカルリゾートホテルの雄「富士屋ホテル」のメインダイニングです。
クラシカルな雰囲気が素晴らしい・サーヴィスレヴェルも高い、お気に入りのフレンチレストランです。
8:50頃ザ・フジヤへ。
受付無人。
Mマネに迎えられ、昨夜と同じ席へ。X
担当は勿論、K.AM。
途中、菊華荘のA課長が挨拶に来てくれる(感謝)。
△□ カフェオレ 1900円
;カフェラテは1300円なので、この値段の差を草野AMに尋ねたら、カフェラテはカップで、カフェオレはポット対応との事。
△□ シナモントースト 900円
:K料理長のアレンジでカットされて提供。
作ったのはK料理長ではないとの事。前回絶賛したシナモントーストはYa氏が作ったそうだ。
△□ パンケーキ 1500円
:日本人の感覚だと「クレープ」と思えるような薄い物だが、フランスではこれがパンケーキとの事。(日本のクレープは、フランスではガレットとの事)
(中略)。
K.AMとタップリ話をして、
10:15頃、A課長に見えなくなる迄見送られ・K.AMに部屋まで送って頂き、帰室。
* K(結婚してG)アシスタントマネージャーはサービス心満点の・一歩踏み込んだサービスの出来る傑出した存在です。彼女の存在がザ・フジヤ更には富士屋ホテルの価値を高めています。
★雰囲気4.9←4.8。
2022/10/03 更新
2022/09 訪問
サービス・雰囲気・味、三拍子揃った老舗フレンチ
令和4年9月更新
6時過ぎザ・フジヤへ。
Ma課長が迎えてくれ、いつもの右角の席へ。
担当は勿論K(結婚してGo)女史。何とザ・フジヤのアシスタントマネージャーに昇格していた!こういった実力・一夫踏み込んだサービスの出来るスタッフの昇格は喜ばしい。
□〇 人参のムース コンソメジュレ キャビアと小海老添え 2400円(込々)
:草野AMに奨められて注文。見事なコンビネーション。私好み。
△□ コンビネーションサラダ 1000円
:私仕様で、ホワイトアスパラ増量で。私用にサウザンアイランドを準備してくれた。
□ パテ・アン・クルート カンパーランドソース ハーフ 2200円
:臭みの無いスッキリしたパテが素敵。
△□ 黒鮑ポワレ・ブールブラン、イタリアンパセリ・セルフィーユ、エストラゴン、
タモギ茸・トキ色平茸、焼きナス 10900円
:私には焼き茄子が合わなかった。いつもより鮑に厚みが無く、触感もやや硬め。
△□ 国産牛フィレ肉にフォアグラを添えてトリュフソース(ハーフ)7700円
:普通に美味しい。
途中、Nマネ、Wa君、Sa君、Ha女史が挨拶に来てくれた。
花御殿を窓外に眺められる席だが、(中略)。
8:15頃?Nマネに見えなくなる迄見送られ、K.AMに部屋まで送って頂き帰室。
★サービス4.8←4.6。
人参のムース コンソメジュレ キャビアと小海老添え
人参のムース コンソメジュレ キャビアと小海老添え(アップ)
パン
コンビネーションサラダ
コンビネーションサラダ(サウザンタップリ)
パテ・アン・クルート カンパーランドソース ハーフ
鮑ポワレ
鮑ポワレ(アップ)
国産牛フィレ肉にフォアグラを添えてトリュフソース(ハーフ)
窓外の景色
メニュー
2022/09/14 更新
2022/04 訪問
富士屋ホテルでの朝食
令和4年5月更新(利用は4月)
8:40 ザ・フジヤへ。
Wa女史に迎えられ、いつもの右角のテーブルへ。(花御殿を展望するのに良い2席の1つ)
担当は勿論、K女史。
今朝は見渡す6組の中にジャケット着用1人(前回は0)。
Na.AM(中略)が挨拶に来てくれる。
サラダブレックファーストで、
ジュースはフレッシュオレンジを選択、
飲み物は珈琲を選択。
本日のブレッドはシナモントーストに変更して貰う。
彩サラダはいつもの様に、卵は使わず・その分ボイルドエッグ3分を頂戴する。
□△ サラダブレックファースト 4300円
△□ 珈琲
△□ フレッシュオレンジジュース
□ シナモントースト :非常に良い出来。シャングリラホテル東京の岡村副総料理長の物と並ぶトップタイ。
□△ 彩サラダ:
△□ ヨーグルト
△□ フルーツ(苺、日向夏)
9:40迄に切り上げて、滞在記(朝食)を書いてから大浴場(サウナ2回)のつもりだったが、K女史との楽しい歓談にいつものように10時になってしまう(笑)。
K女史に部屋まで送って頂く。
2022/05/02 更新
2022/04 訪問
サービス・雰囲気・味、三拍子揃った老舗フレンチレストラン
令和4年4月更新
慌てて着替えて、6時過ぎ(入口外でKa氏の挨拶を受け)ザ・フジヤへ。
Wa女史に迎えられ、右奥目角のいつもの席へ(花御殿が良く見える席)。
担当は勿論K女史(結婚してGoだが、私にとってはいつまでもK)。
Mマネが異動して来たNaアシスタントマネを紹介してくれる。
△□ コンビネーションサラダ 1000円
:レタス、チコリ、玉葱、ホワイトアスパラ、トマト、;サウザンアイランド
□△ 全粒粉パン(他に胡桃パンとバゲット)
:私好みのもっちりが好み。
△(□) グリーンアスパラガスと海の幸のシャルロット、シャンパン風味のヴィネグレット 3200円
;グリーンアスパラの円形の柵の中に、クヌギマス・真鯛のタルタル、その上にボタン海老と帆立。
:見た目の方が優っている。
△□ 鮑のポワレ、ブールブランと肝のソース 10900円
;ホワイトアスパラ、法連草、マッシュルーム。
:前回の方が良かった。
□△ 仔羊の背肉のローストパセリ風味 6500円
:連れの品を味見。
羊の風味が或る意味絶妙。羊好きには少し物足りないだろうが楽しめる範囲で、羊が好きではない人でも楽しめるであろう範囲。そういう意味で味への評価は高いが、コスパは余り良くない。
K女史がデザートを伺うので、「Kが、食べた方が良いというなら食べるけど」と言ったら「是非」と言うので注文する事にした。特に食べたい物は無かったので、無難にバニラアイスを注文。
△(□) バニラアイスクリーム 900円
:古典的な感じは良いのだが、、、コスパは悪い。
途中、Ka女史(中略)とHa女史が挨拶に来てくれた。
(中略)。
Na.AMが詫びに来る。
K女史と楽しく歓談して、8時頃K女史に部屋まで送られて退出。
★味4.1←4.3。コスパ3.9←4.
店内
窓外の景色
窓外の景色
窓外の景色
コンビネーションサラダ
サウザンアイランドタップリ
パン3種
グリーンアスパラガスと海の幸のシャルロット
鮑ポワレ
仔羊背肉ロースト
バニラアイスクリーム
メニュー
2022/04/25 更新
2022/03 訪問
雰囲気・サービスが素晴らしいクラシカルフレンチ
令和4年3月更新
8:40頃ザ・フジヤへ。
Wa女史に迎えられ、Mマネに右奥張り出しの席に案内される。
着席しようとした時、入り口付近で物凄い音(かなり多くの食器が床に落ちたと思われる)がしたが、脇に居たMマネは「失礼しました」と言ったが、震源地のあたりからは何の声も聞こえなかった。
K女史は昼からの勤務で、先ずはOo女史がメニューを持って来てスムージーの説明などする。いつもK女史に頼りっきり・任せっきりだったので、メニューを見てもいつも何を注文していたのか一寸戸惑う。その旨話すとOo女史が「いつもサラダブレックファーストで、、、」と。
オーダーはYaリーダー(フルーツパーク富士屋→箱根ホテルから異動)がとる。
サラダブレックファースト4300円(込々)で、飲み物はスムージーを選び、サラダの卵をボイルドエッグ3分に変更して貰い、本日のパンはシナモントーストにして貰う。
□△ サラダブレックファースト 4300円
△□ 珈琲
△(□) 季節のスムージー(小松菜、リンゴ、柑橘、ハチミツ等)
□ シナモントースト
△□ サラダ(ミックスグリーンサラダ、フルーツトマト、アボガド、オニオン、キャロット、ラタトゥイユ、モッツアレラ、生ハム)
△□ コーンスープ
△(□) ヨーグルト・フルーツ(甘王、金柑コンポート)
見渡す限り、ジャケット着用の男性は私だけで、客層の変質を感じる。
Ha女史、Ka女史、Aマネが挨拶に来てくれた。
K女史が本来よりも早く出て来て挨拶に来てくれた。
久し振りにNa女史を見かけて嬉しかったが、アイコンタクトだけで(中略)。
10:15頃、Aマネ・Oo女史に見えなくなる迄見送られ、K女史に部屋の下の階段入口まで送って頂き帰室。
★味4.2↓、サービス4.8←4.7、
2022/04/05 更新
2022/03 訪問
雰囲気・サービス・味、三拍子揃ったフレンチレストラン
令和4年3月更新
滞在記やネットなどしていたら5:50。慌てて仕度してザ・フジヤへ。
途中、応接セットを整えていたOマネ、そしてKa氏が気付いて挨拶してくれる。
Wa女史に迎えられ、K女史が昨夜と同じテーブルへ案内。
担当は勿論K女史。
Ao女史が挨拶に来てくれる。
昨夜準備してくれた三陸産の鮑が未だ有るのではないかと思い・・・そんなに注文出ないだろうと思い、有るのだったら注文しなければ悪いと思ってK女史に確認したら、まだ1つ有るとの事で・・・鮑を濃厚なブールブランで、とリクエスト。K料理長が受けてくれた。
K女史が私が余りお腹が空いていない事を考慮して「昨日の昼のようなハーフサラダは如何でしょう?」と気遣ってくれたので、それをお願いする。
連れは仔羊背肉のローストを注文。
△□ ハーフコンビネーションサラダ 600円
:私用にサウザンアイランドをタップリ準備してくれていた(感謝)。
□ 黒鮑のポワレ・ブールブラン 10900円
;ホワイトアスパラ、マッシュルーム、トマト、エシャロット、クルトン。
:熱の通り具合・味共に良い。
□ 仔羊背肉のロースト 6500円
:味見したが、羊の香りが申し分ない。
最近は羊の匂いを嫌がる客対策に匂いをしないように作り・それが上品だと思い込んでいる店が多いが、羊を注文する・羊好きにとってそれなりの匂いが有っての羊の旨さ。そういう意味で心地良い・程良い匂いがとても良かった。
7:40頃退出。
Ao女史には褒めてばかりだったので、アドヴァイスを1つ。
Ao女史に見えなくなる迄見送られ、K女史に部屋の階段下まで送って頂き帰室。
★味4.3←4.
2022/03/30 更新
2022/03 訪問
サービス・雰囲気の良いレストラン
令和4年3月更新
11時半、ザ・フジヤへ(カスケードで昼食の予定だったが、貸し切りで・・・ザ・フジヤの左半分でカスケードのメニューを提供)。
入口でK女史が待っていて・・・カレーはザ・フジヤでは提供出来ない(中略)ので、他の場所での提供になるので、メニューを見てどちらで食べるか決めて欲しいと。
明日の昼は湯本富士屋「ウィステリア」でビーフカレーの予定なので、今回は蟹クリームコロッケにする。
Wa女史に迎えられK野女史とMマネに左奥の席に案内される。
担当は勿論K女史。
△□ 蟹クリームコロッケ 3700円(込々)
:改装前に比べて見栄えは良くなったが、味的には不満に。
蟹の比率が高くなって・高級になっているが、ボッテリして蟹クリームコロッケと相手の味わいはイマイチ。タルタルソースも以前は脇に有ったが、今回は下に敷かれていて・・・私は美味しいコロッケ類は塩で頂く、それが一番コロッケ自体を味わえると思っている・・・塩を用意して貰ったが、塩だけでは味わえない状況。
半世紀以上前に石巻の旅館?で蟹だけ入っている蟹フライを食べた事が有るが・・・蟹クリームコロッケは以前のような物を、別途蟹だけの蟹フライを作ってみてはどうだろうか、と思ってK女史と(後で挨拶に来てくれた)Tソムリエに話をした。
△□ サラダセット(サラダ、パン又はライス、珈琲付) 2000円
△□ ミニサラダ:草野女史がホワイトアスパラをサービスしてくれた。
△□ ライス:湯本のウィステリアの方が盛り方が丁寧。
△□ 珈琲:K女史が私の為に珈琲ミルクタップリ用意してくれた。
△(□) プリンアラモード 1200円
;プリン、バニラアイス、生クリーム、キウイ、オレンジ、グレープフルーツ、ブルーベリー、ダズベリー。
:特に美味しくも無く・悪くも無く。アイスは古典的な感じだった。
途中、I副支配人が来てくれたので、A女史の話をして、(中略)。
Tソムリエも挨拶に来てくれた。
最後、A女史が挨拶に来てくれ、K女史と合わせて3人での写真を店の前で撮る。
K女史が以前一度挨拶をしたKa女史(中略)を連れて来て挨拶させる。こういう事が馴染み感を醸成するうえで大切な事。K女史も本当に成長した。
K・A両女史に見えなくなる迄見送られ退出。
コスパ4.2←4.4。
2022/03/27 更新
2022/03 訪問
クラシカルな雰囲気が素晴らしいレストラン
令和4年3月更新
6時頃ザ・フジヤへ。
Wa女史に迎えられ、K女史に右角の席に案内される。
担当は勿論、K女史。
△(□) シーザーサラダ(ワゴンサービス) 3000円(込々)
;ロメインレタスだけの基本的なシーザーサラダ。
コスパはイマイチに感じてしまった。
△(□) 蕪のスープ 1500円
:悪くは無いが、リピートも無い。
△□ 鮑のポワレに筍と青海苔・肝のムースリーヌソース 10900円
:本来は韓国産の鮑で5900円だが、私用に三陸の大きな黒鮑を準備してくれた。
熱の通り具合は良かった。
△□ パン・全粒粉(バゲット、胡桃も有ったが、私の好みで全粒粉だけ貰う)
バターにバターナイフが付かなくなった。
全体の雰囲気に違和感を感じさせる程、立ち居振る舞いの優れた・凄い存在感の白服女性が居るので奇異に思ったら、初花休業中に此方に臨時で来ているA.AMだった(永らく箱根ハイランドホテル「ラ・フォーレ」でAMを務めていて、私がハイランドホテルNo.1のスタッフと評していたホテリエ)。社内的な問題も有るのかもしれないが、ヘルプだと言ってもA.AMに白服はないだろう。
Tソムリエ、A女史、Ha女史と順次挨拶に来てくれた。
A女史とは暫く歓談せずにはいられなかった。
7:55頃、A女史に見えなくなる迄見送られ、フロント付近でKu氏等の挨拶を受けながら、K女史に階段踊り場迄送られて帰室。
★雰囲気4.9←4.7。
2022/03/21 更新
2021/12 訪問
クラシカルな雰囲気が素敵なレストラン
令和3年12月更新
クラシカルリゾートホテルの雄「富士屋ホテル」のメインダイニングです。
8:40頃「ザ・フジヤ」へ。
Wa女史に迎えられ、M次長に昨夜と同じテーブルに案内される。
担当は勿論、K女史。
いつものサラダブレックファーストフジヤにするつもりだったが・・・・・チェックアウト後直ぐにカスケードで蟹カレーを食べてから出立しようと思い・・・・・軽く済ませようと、コンビネーションサラダとマスクメロンにする。
そしてカフェオレ。
△□ コンビネーションサラダ 900円
:私用にサウザンアイランドを準備してくれた。
△□ マスクメロン 1600円→アールスメロン1200円
:偶々、マスクメロンの状態が良いか尋ねたら・・・「マスクメロンが無くてアールスメロンになる。甘味は大丈夫」との返答で「アールスメロンでも1600円?」「はい」という事だったが・・・結局は「マスクとの記載でアールスなので1200円で提供する」「今後、メニューの記載をマスクから変える」との事になった。
△(□) カフェオレ 1900円
:以前は1100~1300円位だったと思うが・・・。
珈琲自体に苦みが強く感じた。
途中、Ka係長が挨拶に来てくれた。
9:50頃K女史に部屋の近く迄見送られて帰室。
★総合4.7←4.8、味4←4.2、雰囲気4.8←5,ドリンク3.4←3.5。
2021/12/18 更新
2021/12 訪問
クラシカルな雰囲気が素敵なレストラン
令和3年12月更新
6時、ザ・フジヤへ。
途中、ルームサービスに向かうSa君と出会い一寸話す。今日初の馴染み感のひと時。
Wa女史に迎えられ、Mi次長に右手左側の窓際の席へ。
担当は勿論、K女史。
K女史が昼の件を真っ先に謝るので、これをきっかけに余談を1つ書く旨話す。
(知らずに食べに来た客に心遣いしていないと推察したら、やはりそうだった)
Oo女史も挨拶に来てくれ少し歓談。(フロント・ベルの馴染み感の無さ。顧客化には馴染み感が必要。と云った事を話す)
彩野菜のサラダを頼もうかと思っていたら、K女史が(カリフラワーのフォンダンに尽いて)「以前、大和様に『カレー風味が邪魔』と御指摘頂きましたが、オリーブオイルに換えました」と言うので、それも試す事にする。
鮑も私用に三陸の黒鮑を用意してくれたとの事で・・・メニューの鮑のポワレは5900円だが、黒鮑は10900円との事・・・鮑のポワレも注文。
アラカルトにはパンが付くとの事。
△□ カリフラワーのフォンダンに甲殻類のジュレ、蟹サラダとキャビアを添えて
2400円(込々)
△□ 彩野菜の盛り合わせサラダ 2200円
;ブロッコリー、ロマネスコ、胡瓜、紫玉葱、フルーツトマト、ミックスリーフ、
キャロットラペ、ラタトゥイユ、生ハム、ボッコンチーニ(モッツァレラ)。
△(□) 黒鮑のポワレ、バター・パセリ・葫・エシャロットのソース、九条ネギ
10900円
:鮑、今迄2回続けて良かったが、今回はイマイチ。ポワロ葱なら判るが、九条ネギの刻みは鮑に合わないような気がする。
△□ パン(□△全粒粉、△(□)バケット、△+胡桃パン)
若いウェイトレスたちがクロッシュを頭の上まで上げているのには違和感を感じた。
伝統と格式のレストランにはそぐわない光景。
Aマネが挨拶に来てくれたのでクロッシュの件話したが、、、、、。
Aマネに見えなくなる迄見送られ、K女史が部屋まで送ってくれた(感謝)。
★総合4.6←4.8、味4←4.2、サービス4.6←4.7、雰囲気4.7←5,コスパ4←4.5。
2021/12/18 更新
2021/08 訪問
味・サービス・雰囲気、三拍子揃ったクラシカルフレンチレストラン
令和3年8月更新
8:40頃ザ・フジヤへ。
右奥の張り出し部分のテーブルに案内される。
担当はOo女史。
前回と同じサラダブレックファーストで、サラダに入っている茹で卵をボイルドエッグ3分に変更して貰う。
△□ サラダブレックファースト 4300円(込々)
△(□) フレッシュオレンジジュース
Δ(□) ヨーグルト、季節のフルーツ(桃、巨峰:蜂蜜)
△(□) 本日のスープ(ジャガイモのポタージュ)
□Δ サラダ;ミックスグリーンサラダ、フルーツトマト、アボガド、オニオン、キャロット、ラタトゥイユ、モッツアレラ、生ハム。
:昨夜の彩り盛り合せサラダ伸す類を少し少なくした感じ。昨夜同様、トマトドレッシングの代わりに私の好きなサウザンアイランドを準備してくれた。
△+ ボイルドエッグ3分
:透明な白味の液がそれなりにある状態。「常温の卵ではなかったのでは?」と指摘した処、Oo女史がN料理長に話したら、「常温になり切っていないので3分より長く温めたのだが、、、」との事だった。
△□ パン;トースト、レーズンパン(他にクロワッサン)
* バターが柔らか過ぎて味が抜けた感じ。
Δ(□) 珈琲
途中、Aマネが挨拶に来てくれたので、ボイルドエッグ3分の不出来を伝える。
Tu女史の姿は遠くに何度か見えたが・・・昨夜の歓談(アドバイス)は無駄だったようだ。
若手のウェイトレスは「恐る恐る」「窮屈な感じ」で危なっかしく感じる光景が多かったが・・・・・新型コロナ禍で勤務が少なく・教育の機会が少ないようだ。
9:45頃、Aマネ・Oo女史に見えなくなるまで見送られ退出。
★サービス4.7←4.8。
2021/08/21 更新
2021/08 訪問
味・サービス・雰囲気、三拍子揃ったクラシカル・フレンチレストラン!
令和3年8月更新
6時頃、ザ・フジヤへ。
Tu女史が先の客を案内し、Oo女史が迎えて右手左の角の席へ。
M次長がAマネ(係長から課長に昇進)を連れて来て、昇進の挨拶。
□ 彩り野菜の盛り合わせサラダ 2200円(込々)
;ホワイトアスパラ、アンディーブ、ミックスリーフ、オクラ、アボガド、ヤングコーン、オニオン、紅くるり大根、フルーツトマト、フリルレタス、人参、胡瓜、隠元、
ラディッシュ、ラタトゥイユ、生ハム、エディブルフラワー;赤ピーマンのクーリ、バジルソース。
;本来はオリーブオイル、岩塩、トマトドレッシングの3種だが、トマトドレッシングを私の好きなサウザンアイランドに替えてくれた(感謝)。
:非常に多くの野菜を美味しく頂けた。
◯ トウモロコシの冷製スープ 1500円
:濃厚な見事なコーンスープ。以前はこの店のコーンスープはコーンピューレを使っていたが、今はトウモロコシからキチンと作っているとの事(今回はゴールドラッシュ)。焦がし玉蜀黍が少し入り、バターの垂らしが良い。
◯ 黒鮑のポワレブールブランと肝のソース 8000円
:見事な厚みの有る鮑に熱の通り具合が絶妙。ソースも有っている。
この鮑を食べただけで、富士屋ホテルまで出向いた甲斐が有る、と言える代物だ。
△□ パン;全粒粉のパン□Δ、くるみパンΔ(□)。
△(□) 白桃のコンポート・バジルのアイスクリーム添え 2000円
:桃の比率が少な目で、桃の優しい美味しさにバジルはきつ過ぎる感じ。
Ka係長が挨拶に来てくれた。
客席は4割位の入りで結構寂しい感じ。
8時頃退出すると、出口付近でK料理長が待っていてくれ、暫く歓談。
その後、フロントに異動になったYo君が挨拶に出て来てくれ、Yo君とOo女史に見えなくなるまで見送られ帰室。
★総合4.8←4.7、味4.7←4.6、コスパ4.3←4.2。
2021/08/11 更新
2021/06 訪問
クラシカルな雰囲気が素敵なフレンチ
令和3年6月更新
8時半過ぎ、ザ・フジヤへ。
Tu女史に迎えられ、右角の席へ。
安っぽいラミネートのセットメニュー3つだけのメニューを差し出され、「?」と思ったら、察したようで「アラカルトメニューもお持ちしましょうか?」と言って、真面な朝食メニュー(左ページにセットメニュー、右ページにカラカルと)を持って来てくれる。
そこに担当のK女史が来る。
私が「前回は何を頼んだっけ?」と尋ね、K女史が「サラダブレックファーストで、サラダに添える茹で卵をボイルドエッグ3分に変更しました」と言うので、今回もそれでお願いする(3ヶ月前の注文をシッカリ覚えているのに感心)。
珈琲をカフェオレにすると課金されるので、珈琲で添えるミルクを大量にすると申し出てくれる(感謝)。
△□ サラダブレックファースト
Δ(□) 季節のスムージー;人参、バナナ、グレープフルーツ、リンゴ。
□Δ サラダ;ミックスグリーンサラダ、フルーツトマト、アボガド、オニオン、キャロット、ラタトゥイユ、モッツアレラ、生ハム。
:昨夜の彩り盛り合せサラダ伸す類を少し少なくした感じ。昨夜同様、トマトドレッシングの代わりに私の好きなサウザンアイランドを準備してくれた。
△□ パン;トースト、レーズンパン(他にクロワッサン)
Δ(□) ヨーグルト、季節のフルーツ
Δ(□) 珈琲
途中、Ka女史が挨拶に来てくれた。
K女史に大浴場営業時間を尋ねたら、確認して来て「10時迄です」と。
K女史との歓談に花が咲き、10時前退出。
Wa女史の他に(1ヶ月菊華荘の筈の)Na女史が居たので声を掛ける。
K女史が部屋まで送ってくれる。
2021/08/11 更新
本物のサーヴィス業が残っている、稀有な老舗フレンチ!
バブル崩壊後の長期に渡る不景気の中で、日本のサービス業 特にホテルは効率営業に走って・品格を落としている所が非常に多いですが・・・・・
そうした中で<本物のサービス業>が残っている稀有な存在です。
文化財にもなって居る格天井の重厚な雰囲気の建物・調度、
暖かみのある・落ち着いた・品位あるサービス、
伝統を守ったクラシカルな料理、
三拍子揃った稀有な老舗レストランであり、
いつまでも健在であって欲しいと祈らずに居られないレストランです。
2017/05/25 更新