64回
2017/03 訪問
本物のサーヴィス業が残っている稀有な老舗リゾートホテル
平成29年4月更新(利用は3月)
本物のサーヴィス業が残っている稀有なる老舗リゾートホテルです。
バブルの崩壊以降、日本のサーヴィス業が壊滅的な状態になって、「ホテルの残骸」のようなホテルが増えている中で、
建物の維持だけではなく、本物のサーヴィス業が残っている天然記念物的な素晴らしい老舗リゾートホテルです。
大涌谷の噴火で客が減った時から、応援の気持ちで「毎月利用」を心掛けて来ましたが、他の宿へも顔を出さねばで、途切れる月も生じる様になりましたが、連泊をする事で年間12泊以上は頑なに守り続けています。
3月11日
2年振りに燈々庵で昼食を食べ、2時頃到着。
Kベルが退職して、最初の宿泊。一寸寂しさを伴う。
直ぐにM支配人が来て下さる。
M支配人のエスコートでフロントへ。P女史が「大和様いらっしゃいませ」と迎えてくれて、ベルと一緒にいつもの50号室へ。
4時からマッサージ60分2名お願いする。
ルームサービスに電話してアイスカフェオレを注文したら、H君が「ルームサービスは5時からです」と!?
電話の脇にルームサービス午後3時からの記載を見つけるが・・・。 結局、注文受けたが・・・。
2:25頃H君がアイスカフェオレ持って来たが・・・・・(中略:食べログには掛けない内容及び、富士屋ホテルを愛し・応援する者として書くに忍び難い信じ難い事が有った)!?
ソムリエ資格を取ったようだが・・・こういったサーヴィスをしていては何の意味もないだろうし、ソムリエと云う物に対する畏敬の念が崩れてしまった。
△□ アイスカフェオレ 1150円
:(中略)で価値が低下。
3時浴場へ。玄関前に居たM支配人へ(中略)。
浴場は無人状態。
何故かシャンプーが泡立たない。
いつものように資料室とフロント階廊下の昭和帝御真影に敬礼して帰室。
4時マッサージが来る。
6時「ザ・フジヤ」へ。
入店直前、直ぐ近くを(フロントから販売?に異動になった)K氏が通るのが見えたので、急ぎ声掛け。異動で全然会えなくなっていたが、良いスタッフに久し振りに会えて嬉しかった。
(「ザ・フジヤ」参照)
部屋に戻り、入浴。
食べ歩記・滞在記・ネット。
車に忘れ物をした事に気付き、1階受付に行っても無人だったので2階のフロントへ。
フロントは1人で他行中だったので、偶々運良く通りがかったホテルマンに事情を話してキーの引換札を渡す。
用事を済ませてフロントに戻ったが、1人だけのフロントクラークは長電話で、何の配慮も無く延々と待たされ続ける。
やっと電話終わっても待たせ続けた事に何の恐縮感も無く・・・富士屋ホテルの夜はレヴェル低い。
12時過ぎ就寝。
3月12日
8時半起床。
入浴・日経。
9時頃「ザ・フジヤ」へ。
フロント前でM支配人に迎えられ、昨夜のH事件に関し少し歓談。
ザ・フジヤへエスコートして頂き、K女史がいつもの席に案内。
(「ザ・フジヤ」参照)
M宿泊マネとK氏が立ち話していたので挨拶。
部下達へのホワイトデー用に、富士屋のクッキー詰め合わせを購入。
11時頃チェックアウト。
* H事件で、泣く泣く★サーヴィス4.8←4.9.
2017/04/12 更新
2016/12 訪問
本物のサーヴィス業が残る稀有な老舗ホテル
平成29年3月更新
プロローグ:基本毎月の利用を心掛けている富士屋ホテルの場合、口コミが字数制限まで行ってしまい、過去の一部を削除して・新規更新をしなければならない状況で、更新が滞っていました。しかし、先頃食べログのシステムが変わり、二度目以降の口コミを別枠で書けるようになり・・・・・滞っていた富士屋ホテルに尽いても順次アップしようと思います。
取り敢えずは12月の三連休の内容です。
平成28年12月23~25日
久し振りに「三太郎」で昼食を食べ、1時半に到着してしまう。
「いつも有難う御座います」「大和様いつも有難う御座います」とドアマン等に迎えられ、M宿泊マネが直ぐに部屋(いつものスイート50号)へ案内してくれる。
早速、ルームサービスでアイスカフェオレを注文。
A(C)が持って来て、2時半近くまで歓談していく。
2:40 空いている内にと浴場へ。
勿論未だ無人状態。
使用後のタオル入れの下の開き戸の留め金が緩くなっていて,空き易くなっている。
(辛うじて、足を直撃しなかった)
いつものように資料室とL階の昭和帝御真影に礼をして帰室。
3:20頃オーキッドに電話したらKと云う女性スタッフが出て、A(C)を頼むと、ぶっきら棒に・陰気に・冷たく「Aさんは接客中です」と。ムッとしながらも「大和から電話が有ったと伝えて下さい」と頼む。
程無く、A(C)からコールバックが有り、氷を無心する。
(中略)のHが持って来た。
6時前ザ・フジヤへ。
フロントからMマネが出て来て見送ってくれる。
吾妻Cが気付いて駆けつけて、エスコートしてくれる。
M課長等に迎えられ、Ku女史がいつもの席に案内。
担当はS女史。(中略)
前菜はタラバ蟹のルイーズ風を注文しようかと思ったが,冷凍物と聞いて断念。
鴨のコンフィも好きだがボリュームがあるので・・・・・変則的だが、サラダを2種類注文する事にした。
△□ キャビア・20g 6000円
△□ コンビネーションサラダ 910円
△□ トマトサラダ 720円
△□ 海老フライ 3150円
□△ ライス 480円
△□ カントグリル(富貴ワイン) 1400円
:フォアグラに合うからと、Mマネが連れにサービスしてくれたので、味見したら気に入って、私が注文。
S女史がデザートを気遣ってくれたが、(オーキッド勤務の)吾妻Cが「デザート等は是非オーキッドで」と言って居たので)オーキッドに行く事にする。
M課長が「アッサムのファーストカットが入ったので御馳走します」と言ってくれていたので、それをオーキッドで頂く事にする。
退出時、S(C)も挨拶に来てくれる。
7時半頃オーキッドへ。
吾妻CからKu女史を紹介される。
△(□) アッサムティー
:最初、保温湯で淹れて来たので、折角の茶葉に失礼と、フレッシュな水を沸騰した瞬間に使うように言って、淹れ直して貰う。
△□ レモンパイ 594円
:レモンがきつくなくて、予想以上に良かった。
途中、M支配人と会って一寸歓談(浴場の使用済みタオル入れの扉の不備も伝える)。
フロントにはS・H両女史が見える。
吾妻Cとの歓談も弾み、9時頃退出。
滞在記や食べ歩記を書いたり、ネットしたりして・・・・・最後の入浴をして、12時過ぎ就寝。
夜中3度起き出してしまう。
12月24日
8時過ぎ起床。
日経・読売。入浴。
8:50頃ザ・フジヤへ。
受付は昨夜と同じH女史。
Mマネにいつもの席に案内される。
担当は新人のKi女史(中略)。
吾妻Cが補佐。
私は蟹カレーにする(アメリカン・ブレックファーストの方が胃に堪える)。
A係長・Tソムリエが挨拶に来てくれる。N女子も居た。
Ki女史とは結構歓談。
9:45頃退出。
吾妻Cに見送られ、Ku女史が名刺を差し出して改めて挨拶してくれる。
11:10頃、一旦「いろり家」へ偵察に行く。
道を間違えて20分近く掛かってしまった。
一旦、部屋に戻る。
いろり家で昼食後、K女史に会う事を第一目的に、口直しも兼ねてザ・フジヤにデザートを食べに行く。
残念ながらK女史は受付担当で、サービス担当して貰えなかったが・・・・・せめてと、オーダーを受けるのをやってくれた。
△□ モンブラン 770円
△□ カフェオレ
Ki・N・Ku女子等も居た。
N女史がビールを運ぶのに、グラス2つを手に持って運んでいるのを見て「嗜みが無いなあ」と思ったが・・・・・退出時、M課長に指摘したら「安全優先で、そのように指示している」との事で驚いた。「プロとしての矜持は無いのか?」と思った。
(実際に転倒事故があったのかもしれないが・・・・・スタッフの技術や精神的な問題を改善すべきで・・・・・トレイでキチンとやっている他レストランに対して、明白な敗北だ)
K女史にみえなくなるまで見送られ退出。
3時浴場へ。未だ無人状態。
昨夜、M支配人に指摘したタオル入れの引き戸には既に横錠が付いていて、素早い対応に感心。
4時からマッサージ(以前は5時以降だったと思うが、改善していた)。
5:50ザ・フジヤへ。長蛇の列。やはり6時頃行くべきか。
K女史が待ち構えていて、K女史が好きな右の角席へ。
△□ カントグリル(貴腐ワイン) 1400円
△+ タラバ蟹のルイーズ風 3530円
:水っぽくて・パサパサ。
△□ コーンスープ 960円
□△ コンビネーションサラダ 910円
:ホワイトアスパラ増量を頼んだ。
△□ 鴨のコンフィ 2390円
△+ 苺のフランベ
:K女史が一生懸命練習したというので注文。
火の通しが少ない分アルコールの飛びが足りなかった。
△▽ ダージリン・セカンドフラッシュ
* 昼のN女史に続いて、夜はA(C)までビールなどのグラスを手で持って運んでいるのを見て・・・・・今迄、自分が食べたいからではなく、店の品格・雰囲気を高める事に資する事が出来れば、と思って毎回キャビアを注文してきたが・・・・・キャビアに値するレストランではないと判断して、注文を辞めた。
離れた所からKi女史がアイコンタクトをするのに驚き・感心。
Tソムリエ、吾妻C、A係長、S女史、Ki女史、と挨拶に来てくれる。
吾妻C・K女史に見えなくなるまで見送られ退出。
部屋で滞在記・食べ歩き・ネット。
12時過ぎ就寝。
12月25日
8時過ぎ起床。
日経・読売・入浴。
8:45頃ザ・フジヤへ。
遠くからS女史が気付いて出て来てくれる。
今朝はK女史・吾妻Cとも居ないと判って居たので、S女史が居れば?と期待していただけに安堵した。
メニューにはコンビネーションサラダはスモールポーションしか載っていなかったが、フルサイズでお願いする。
蟹カレーはソース大盛り(プラス780円)で注文。
△□ コンビネーションサラダ 910円
△□ 蟹カレーソース大盛り 3640円
S女史と結構歓談。
退出時、昼から出勤の筈のK女史が来ていて会う事が出来た。
K・S両女史に見えなくなるまで見送られ帰室。
ネットを始め掛けたら、10:15!?
慌てて荷造りしてチェックアウト(広尾サロンドリジュのヘッドスパの予約が1時に入って居る為、念の為に早く出発)。
出立時やっと会えた加賀美ベルが1月2日から他社に移ると聞き愕然。
*ザ・フジヤのビールの運び方に尽いて、M支配人に伝えた処、トレイ基本にするとの事。良かった・・・これでまたキャビアを注文出来る(笑)。
2017/03/11 更新
2016/10 訪問
本物のサーヴィス業が生き残っている 老舗リゾートホテルの雄!
平成28年12月更新(利用は10月)
10月の三連休をお気に入りの富士屋ホテルで過ごしましたが・・・・・いつも朝食付きプランで宿泊して、夕食はアラカルトで好きな物を食べていましたが、
今回は素泊まりで予約して、朝食も(いつものアメリカンブレックファーストではなく)アラカルトで好きな物を注文しました。
最初の朝はメニューからビーフカレー 2290円を注文しましたが・・・・・内心、蟹カレーの方が好きなので、その事を吾妻Cに話したら「御希望なら対応します」との言葉に、2度目の朝は蟹カレー 2860円を注文して、満足でした。
フロントで頼りにしていたK氏の姿が見えないのでお休みと思って居たら、販売に異動になったとの事で、非常に残念でした。
★サービス4.9←4.7、
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平成28年8月更新
お盆休みの内3日間をお気に入りの富士屋ホテルで過ごしました。
基本的にサービスレヴェルの高い素晴らしい老舗リゾートホテルである事に変わりは無く、全般的には同じような流れですので、今回はいつもと違った点など記してみます。
到着時、水色のシャツのスタッフが数名居て、空気・対応とも普段の富士屋ホテルと違うので「?」と思いましたが・・・夏季はホテル学校や大学等の学生が研修に来ているとの事で、納得すると同時に「初めてのお客様に、『これが富士屋ホテルのレヴェル?』と思われては・・・と心配になりました。
全般的にサーヴィスレヴェルの高いホテルですが、当然スタッフにバラツキは有り・・・・・以前も残念だったグリル・ウィステリアは低レヴェルで、これまた『これが富士屋ホテル?』と思われては、と心配になりました。
* 個人的には「グリルウィステリアは富士屋ホテルではない」と考える事で済まそうと思い至りました。
メインダイニングのザ・フジヤではキャビアが安く(10g3000円~)、注文する人が増えて行けばなあ~と思ってしまいました。
若いスタッフ達の中にサーヴィス心溢れる人が多いので、その人達がいつまでもその心を失わずに成長して行ってくれれば、と思いました(多くのホテルで、年数を経るに従って、サーヴィス心を失って・制服を着たサラリーマンになって行く傾向が強いです)。
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平成28年4月更新(利用は3月)
その後もほぼ毎月利用し続けていますが・・・・・現存の日本の宿の中では一番気に入っています・・・・・毎回、細かい事を書いてもと思い、暫く間が空きましたが、
3月の三連休も富士屋ホテルで過ごしました。
いつもと一寸違った点は、
① 初めてルームサービス(アイスカフェオレ)を利用しました。いつもスタッフとの触れ合い優先で、ラウンジやレストランに行くようにしていました
が・・・連泊の時はルームサービスも良いなあ、と思いました。
② 昼に蟹カレーを食べましたが、蟹が沢山は居ているのに驚きました。因みに蟹はタラバとズワイが混ざっていました。
③ 初めて、ランドリーを利用しましたが・・・9時に届けられるはずが10時過ぎても届かないので少し不安になりました。
④ いつも新聞は日経を届けて貰っていますが、最終日は大嫌いな左翼言論機関であるA新聞だったのは極めて残念でした
(T女史が恐縮しながら替えに来てくれましたが)
⑤ 菊華荘のサービスレヴェルが低下していたのは残念でした。
こんな違いが有りましたが、全体的にサービス心ある・レヴェルの高いスタッフが多く、
満足出来るホテルです。
いつまでも健在で居て欲しいと願わずに居られません。
★夜味4.3←4.0、昼味4.2←4.1
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平成28年2月更新(利用は1月)
ここの処毎月富士屋ホテル利用していますが、今回もその流れで・・・。
大涌谷の噴火の影響が秋から少なくなり、年明けからはかなりお客さんの数が増えたようです。
全般的にはいつもと同じようでしたので、詳述は避けます。
本来、ロクシタンのアメニティ対応の処が富士屋ブランドの物だったのが3回続いたのは一寸残念でした。同様に、バスロブが今回も用意されていなかったのは残念でした。
(気付いた後のK氏の対応は感じ良かったですが)
グリル・ウィステリアが改装の為、メインダイニング「ザ・フジヤ」の左半分をウィステリア内容のレストラン対応していました。
出立時、いつもベルが道に出易いように対応してくれていましたが、今回は無かったです(いつも率先してやってくれたKベル、Kベルが居ないときに対応してくれたSベルが居なかった為でしょうか)
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平成27年12月更新(利用は11月28・29日)
今回は兄を招待しての利用でした。
(中略)
バスローブが無い事に気付き、部屋係に電話。「一寸お待ち下さい」の後「お客様の方にまた電話します」と? 暫くして電話が来て「お持ちします」と。
何か釈然としない対応。
いつもこの部屋ではシャンプー等はロクシタンだったが、今回は富士屋ブランド。
単に変わっただけかもしれないが、バスローブの対応振りからは、(中略)。
*後で、フロントと客室係の間の連携が悪かった為の欠落であったと知る。
他にも一寸残念な事が重なった滞在でした。
★総合(今後に期待を込めて敢えて4.9継続)、サービス4.7←4.8
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平成27年11月更新
初めてフォレスト館(最上階:5階)を利用しました。
右下に花御殿、正面下に昭和館、左奥に本館と、
館内をかなり広く眺められる眺望は中々の物です。
最大の欠点は防音が悪く、隣の部屋の話声がかなり聞こえます。
シャンプー等のアメニティはロクシタンではなく富士屋ブランドです。
連泊の中日、正午頃清掃スタッフが来たので「1時頃にして欲しい」と伝えたら「1時ではぎりぎりになるから・・・」と不満そうな対応には怪訝な思いがしました(ホテルでも旅館でも、1時の清掃で渋られた事は無かったです)。
中日昼食にグリル・ウィステリアに行った折、十数組の待ちで大変である事は理解出来ますが、A係長を始め3人のスタッフがサービス業と云えるレヴェルの対応を全くして居なかったのは(好感と信頼のホテルだけに)非常に残念でした。
他にも一寸残念な事が有りました。
総合4.9←5.サービス4.8←5.
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平成27年9月更新
現存する宿の中でNo.1に評価している老舗リゾートホテル。
シルバーウィークの後半連泊で利用しました。
以前より<本物のサーヴィス業が残っているホテル>と評価して来ましたが、
今回もその底力を痛感する事が多々有りました。
一例を挙げると、
9月16日付で大幅な人事異動が有り、
夕食のザ・フジヤでも見知らぬスタッフが少なくとも7名も目に留まり・・・馴染み感減少の危機でしたが・・・
新任のO係長・A係長が空かさず挨拶に来てくれ、
残っている(既知の)スタッフ達の中から (担当のY氏の心遣いも有り)N女史、Ku女史、A氏、F氏と入れ替わり挨拶に来てくれ、
アッと云う間に危機が払拭され、以前にも増した信頼感・安心感・馴染み感に包まれました。
日本のサーヴィス業、取り分けホテルは瓦解の一途を辿って居るような昨今、このようなホテルが残っている事は<現代の奇跡>とすら感じられます。
★総合5←4.9、サービス5←4.8、コスパ4.6←4.4、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成27年7月更新
7月の三連休を両親と共に富士屋ホテルで過ごしました。
高齢の両親への心遣い(菊華荘への朝食の時は車で送迎してくれるなど)を頂戴し有難かったです。
夕食の折に、前々回担当したKu女史が未だ2年目の若手なのに挨拶に来てくれて、感心しました。 本人の資質と・先輩達のサポートが良いからだろう。
今回は丁度昇進の時期に当り、内心応援して居たスタッフが何人も昇進した姿を見て嬉しかった。
いつまでも健在で在って欲しい宿です。
夜★味4←4.1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成27年5月更新
昨年7月に初めて泊まって、とても気に入ってこの10カ月で5回目の利用になりました。
今回は、大涌谷周辺の噴火警戒レベルが引き上げられて、箱根全般で観光客が減少していると聞き、こういう時こそ行くのが応援 と云う気持ちで(少し不安はありましたが)決然と宿泊に向いました。
快適な滞在が出来ましたが、前回に比べると満足感がやや低く・・・・・他の宿に比し、優っている部分・劣っている部分をそれなりに感じ・・・・・
今後の一層の向上を期待しながら
★サービス4.8←5.と変えました。
現存する宿の中で、私のお気に入り四天王に入って居る事に変わりは有りません。
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プロローグ:前回の宿泊時、メインダイニング「ザ・フジヤ」での感嘆する出来事で、滞在中に部屋からネットで予約した。基本的に2カ月に1度は利用する宿のリストに加えた。
3月21日
9時半自宅発。
(中略)渋滞の為、4時間近く掛かり、1時半近くになって到着。
玄関前は車4~5台が乗りつけて居て入れない。
Kベルが脇に来て「お待ちしておりました」と。
(中略)。
Kベルが荷物を預かってくれる。
フロントに向うと丁度電話を切る処のMマネと出会い挨拶。
(中略)。
部屋が出来る迄、地下のグリル「ウィステリア」で昼食を食べようと思っていたが、Mマネが調べてくれて現在満席との事。程無く部屋の準備が出来るとの事で、部屋に先に行く事にする。
(中略)
1:53頃ウィステリアに席の準備が出来たとの連絡が来て、早速伺う。
コンシェルジェデスクの奥の趣の有る階段を降りると、右に数テーブルの部屋が、
正面突き当りに「ウィステリア」の入り口が。
左に広がるスペースの右側奥の窓際の席に案内される。
(「グリル・ウィステリア」参照)
会計時に、直ぐ脇に外から入れる回転ドアの入り口に気付き、そこから出て・本館入り口に回る。
3時頃?部屋に戻った後、先ずは浴場へ。
(中略)
部屋に戻り滞在記や食べ歩記を書いたり、ネットなどして居たらお腹が空いて来て・・・・・(中略)。
6時前「ザ・フジヤ」へ。
(「ザ・フジヤ」参照)
7:45頃?退出。
ロビーでMマネに出会い1時間ほど歓談(中略)。
10時半迄ルームサービスやって居るので、ビーフカレーでも頼みたいところだが、流石に苦しくて無理(ステーキが見た目以上に実質が有った証拠)。
11時半過ぎ就寝。
寝心地良し。
3月22日
8:20起床。
新聞(前回の神奈川新聞にガッカリしていたら日経になった:感謝)・入浴。
8:45頃 ザ・フジヤへ。
(「ザ・フジヤ」参照)
Aマネが居ない様なので残念に思っていたら、退出時廊下で出会う。
茹で卵の状態だけ指摘。
菊華荘まで散策してみる(庭の上の東屋迄行ける。広くは無いが趣あり)。
帰途、ホテルのパンなど売って居る「ピコット」に立ち寄って見たが(中略)早々に退散。
部屋に戻り、滞在記を書いたり・ネット覗いたりして居たら、アッと云う間に11時半に。慌てて帰り支度を。
11:50部屋を出てフロントへ。
Kuさんに「大和様、有難う御座いました」と迎えられ、チェックアウト。
フロント外に居たKaさんに「湯本富士屋ホテルの中華を昼食に食べて行こうと思いますが、予約無くても大丈夫ですよね」と話しかけたら予約の電話を入れてくれるとの事(感謝)。時間を聞かれ、「これからラウンジで珈琲を飲んでいくので、1時間ほど後」と云う事で1時に予約して頂く。
ふと、ラウンジ(オーキッド)が混んでいて直ぐ利用出来なかったら?と不安になるがチェックアウトの最中で動きが取れない。荷物をベルに頼んで降りて来た連れに「席を抑えておいて」と頼むのと、Kaさんが「席が一杯で、予約しておきました」と伝えに来てくれたのが同時だった!
暫くロビーで待って居た処、席が空いたとKaさんが案内してくれた。
オーキッド一番奥のテーブル。
(「オーキッド」参照)
12時半頃退出。
Kaさんに同伴して頂き玄関へ。
Kベルがサッと挨拶に来てくれたので「Kさんお世話になりました。今度は5月に来ます」「此方には2カ月に1度は利用しようと思っていたが、3カ月に2回利用したくなった」等伝える。
皆様のお見送りで出立も、国道に出る所で(往来が多くて)中々出られずに居たら、Kベルが走って来て、下からの車を停めてくれたのでやっと出発出来た(感謝)。
湯本富士屋ホテル「桃華樓」経由で4時半頃帰宅。
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プロローグ:前回の宿泊時、メインダイニング「ザ・フジヤ」での感嘆する出来事で、滞在中に部屋からネットで予約した。基本的に2カ月に1度は利用する宿のリストに加えた。
3月21日
9時半自宅発。
(中略)渋滞の為、4時間近く掛かり、1時半近くになって到着。
玄関前は車4~5台が乗りつけて居て入れない。
Kベルが脇に来て「お待ちしておりました」と。
(中略)。
Kベルが荷物を預かってくれる。
フロントに向うと丁度電話を切る処のMマネと出会い挨拶。
(中略)。
部屋が出来る迄、地下のグリル「ウィステリア」で昼食を食べようと思っていたが、Mマネが調べてくれて現在満席との事。程無く部屋の準備が出来るとの事で、部屋に先に行く事にする。
(中略)
1:53頃ウィステリアに席の準備が出来たとの連絡が来て、早速伺う。
コンシェルジェデスクの奥の趣の有る階段を降りると、右に数テーブルの部屋が、
正面突き当りに「ウィステリア」の入り口が。
左に広がるスペースの右側奥の窓際の席に案内される。
(「グリル・ウィステリア」参照)
会計時に、直ぐ脇に外から入れる回転ドアの入り口に気付き、そこから出て・本館入り口に回る。
3時頃?部屋に戻った後、先ずは浴場へ。
(中略)
部屋に戻り滞在記や食べ歩記を書いたり、ネットなどして居たらお腹が空いて来て・・・・・(中略)。
6時前「ザ・フジヤ」へ。
(「ザ・フジヤ」参照)
7:45頃?退出。
ロビーでMマネに出会い1時間ほど歓談(中略)。
10時半迄ルームサービスやって居るので、ビーフカレーでも頼みたいところだが、流石に苦しくて無理(ステーキが見た目以上に実質が有った証拠)。
11時半過ぎ就寝。
寝心地良し。
3月22日
8:20起床。
新聞(前回の神奈川新聞にガッカリしていたら日経になった:感謝)・入浴。
8:45頃 ザ・フジヤへ。
(「ザ・フジヤ」参照)
Aマネが居ない様なので残念に思っていたら、退出時廊下で出会う。
茹で卵の状態だけ指摘。
菊華荘まで散策してみる(庭の上の東屋迄行ける。広くは無いが趣あり)。
帰途、ホテルのパンなど売って居る「ピコット」に立ち寄って見たが(中略)早々に退散。
部屋に戻り、滞在記を書いたり・ネット覗いたりして居たら、アッと云う間に11時半に。慌てて帰り支度を。
11:50部屋を出てフロントへ。
Kuさんに「大和様、有難う御座いました」と迎えられ、チェックアウト。
フロント外に居たKaさんに「湯本富士屋ホテルの中華を昼食に食べて行こうと思いますが、予約無くても大丈夫ですよね」と話しかけたら予約の電話を入れてくれるとの事(感謝)。時間を聞かれ、「これからラウンジで珈琲を飲んでいくので、1時間ほど後」と云う事で1時に予約して頂く。
ふと、ラウンジ(オーキッド)が混んでいて直ぐ利用出来なかったら?と不安になるがチェックアウトの最中で動きが取れない。荷物をベルに頼んで降りて来た連れに「席を抑えておいて」と頼むのと、Kaさんが「席が一杯で、予約しておきました」と伝えに来てくれたのが同時だった!
暫くロビーで待って居た処、席が空いたとKaさんが案内してくれた。
オーキッド一番奥のテーブル。
(「オーキッド」参照)
12時半頃退出。
Kaさんに同伴して頂き玄関へ。
Kベルがサッと挨拶に来てくれたので「Kさんお世話になりました。今度は5月に来ます」「此方には2カ月に1度は利用しようと思っていたが、3カ月に2回利用したくなった」等伝える。
皆様のお見送りで出立も、国道に出る所で(往来が多くて)中々出られずに居たら、Kベルが走って来て、下からの車を停めてくれたのでやっと出発出来た(感謝)。
湯本富士屋ホテル「桃華樓」経由で4時半頃帰宅。
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平成27年1月更新
【じゃらん限定】【料理長おすすめディナー】1泊2食付プラン
【館おまかせ】ジュニアスイートルーム以上 (52平米以上)
平成27年1月17日
10時頃自宅発。一昨日雪が降ったので、念の為にマセラティを辞めて(スタットレスを履いた)ベンツにする。
12:10~1時過ぎ「ふじ丸本店」で昼食を食べ、湯河原駅前の田中屋土産物店で「富士の白雪カスタード」を購入して、
1:50頃ホテル到着。
いつも凄い渋滞の小田原~湯河原駅も極めてスムーズで・・・そのお陰で田中屋土産物店に立ち寄れた・・・予想以上に早い到着だった。
車をドアマンに預け、Tと云う女性スタッフがチェックイン担当。
レジストレーションカードには署名のみ(住所電話番号等変更が無いか確認される)。
ラウンジで7分ほど待ち、女性ベルに部屋50(フロント真上のスイート)へ案内される。
13.5歩X7歩。
入って直ぐ左にトイレ・浴室。
ベッドルームの奥にリビング(右手にデスクと化粧台、左にソファセット)。
フロント真上で、正面にエクシブ箱根離宮を見下ろし、右に花御殿、左にメインダイニングが見える。
眺望はこのホテルでも最も良いと思われる。
シューキーパーが有るのも嬉しい驚き。
アメニティはロクシタン。
混まない内にと、先ずは浴場へ。勿論この時間帯、無人状態。
2:40頃帰室。
DVDやネットで時間を過ごし、5:40夕食に行こうとしたが、金庫が開かなくてフロントに電話。5分ほどで来てくれ、開けて貰う。
6時頃「ザ・フジヤ」へ。
(「ザ・フジヤ」参照)
退出時、入り口の所に居たIさんに「Iさんの見事なサービスに出会って良かった」と声掛けして退出。
店の外に出ているメニューを見たら・・・・・
夜のコースの中で一番安い「セゾン」11000円(税別) だった。
帰室後じゃらんを開いて確認したら、タイトルには「シェフお奨めディナー」と書いてあるが、詳細を開いてみると「シェフお奨めディナー「セゾン」」と記載されている。
「シェフお奨めディナー」との表示だったら17150円の「シェフスペシャル」を連想するが・・・・・愛用していた「じゃらん」に対する信頼性が瓦解した瞬間だった。
12時半頃就寝。
1月18日
8:40頃起床。朝刊が来ていたのは良かったが、残念ながら左派系のK新聞だった。
入浴して、9時頃朝食へ。
最初は初めてブッフェを経験し様と思っていたが、入り口の写真を見て、いつも通り「ザ・フジヤ」に行く事にする。(これが素晴らしい経験へと発展する)
(「ザ・フジヤ」参照:未だ纏めて居ないので、後日アップします)
Aマネの見事なサーヴィスに、
本物のサーヴィス業が生き残って居る!!
と感嘆した。
多くを書けないのが残念だが・・・・・1つだけ紹介すると
昨夜Iウェイターに水が不味くなった話をした事も把握して居て、(茹で卵の話の後)水の話になり・・・私が「前回来た時までは水の味は左程気にならなかった。前回は11月上旬・・・」と言いかけたら「それから、8月に・・・」と前々回の利用時期まで把握しているのには驚嘆した! (因みに、Aマネと直接話をしたのは今回が初めてだ)
部屋に戻り、ネットでホテルHPから3月21日の予約を早速入れる。
11時過ぎチェックアウト。
フロントのMマネと一寸歓談し、(中略)。
Mマネ等に見送られて出立。
総評A:本物のサーヴィス業が生き残って居る、絶滅危惧種的価値の有る老舗ホテル。
★総合4.8←4.4、味4.1←4、サービス5←4.5、雰囲気5.コスパ4.4←4.1、ドリンク4.5
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11月2日
1時頃ニューウェルシティ湯河原を出て、2時前に富士屋ホテル到着と思っていたら、早川から箱根湯本に掛けて超渋滞。小田原西IC付近は300m進むのに15分のペース。
富士屋ホテルで合流するはずだった・埼玉の実家を出て来た息子の車が、何と偶然にも3台後に!?
共に抜け道を通って、何とか3時に富士屋ホテル到着。
ベルマンが(後続の息子の車を見て)「御一緒ですか」と。
良く判ったな、と思ったがどちらも(数字の前のひらがな以外は)全く同じナンバープレートだったからか。
Nと云う女性がチェックイン担当し、Yと云う女性ベルが研修生を伴って部屋に案内。
花御殿358号室。
Yさんが「寒くなって、湯の出が悪いですがご了承ください」と言って居たが・・・・・
バスタブに湯を出して居たら止まってしまった。その後も暫く冷たい温泉が出続けた。
入浴して、5:45「ザ・フジヤ」へ。
(「ザ・フジヤ」参照)
息子と歓談。
11時前、息子が浴場へ。
12時半頃就寝。
おしゃべりして暫く眠れず。風の音が凄く強い。
耳栓をして寝る。
11月3日
2度ほど目が覚めてしまう。
8時に目覚ましセットして置いたが、鳴らなかった。
サッと入浴して8時半「ザ・メイン」へ。
窓際のテーブルに案内され、アメリカンブレックファーストとケーキブレックファーストからケーキブレックファーストを選ぶ。
オレンジジュース(トマト、グレープフルーツとの選択)
フルーツサラダ(レタス、パイナップル、キウイ、グレープフルーツ)
ホットケーキ(フレンチトースト等との選択):小さめの物が3個)
珈琲
朝からホットケーキは合わなかったと反省。
(中略)。
館内案内を見ていて、ルームサービスが有る事を知ったが、料理は17時~22時半で、昼食時間帯は飲み物のみ。
12時チェックアウトのつもりでゆっくりして居たら、息子に11時ではないかと指摘され、慌てて荷物を纏める。
11時にチェックアウトした後、「オーキッド」で珈琲を楽しみ、「瓔珞」に鯛飯弁当テイクアウトの予約をして、12時前に出立。
サービス4.5←4.6
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平成26年7月追加
現在、女性の1人旅は受け入れているが、休前日の男性1人旅は受け入れておらず・・・・・創業当時は男性の1人旅はあっても女性の1人旅は滅多に無かったと思うが・・・・・昨今の女性優先の流れに迎合しているようで、逆性差別を感じ、評価を下げました。
総合4.6→4.4、サービス4.8→4.6
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プロローグ:嘗て宮ノ下に奈良屋、藤家(後の富士屋ホテル)と2つの老舗旅館が有った。
明治時代には一時「箱根戦争」と言われたライバルとしての熾烈な戦いが有った。
私は奈良屋の顧客だっただけに・・・十数年前、奈良屋が300年の歴史に幕を降ろした時、最後の客4組に選ばれて最後の宿泊客となり、BSTVの2時間物に少しだけ出たのは良い思い出となった・・・富士屋には中々泊まる気にならず、お茶で立ち寄ったり、奈良屋に滞在中の昼食で利用したり、と云った感じだった。
平成25年9月、マセラティの招待で箱根山のホテル「ヴェルポア」で昼食を摂った折、
「老舗リゾートホテルの雰囲気」に改めて心地良さを感じ、老舗リゾートホテルを時々楽しもうと云う気持ちになり、その一環として(前週の富士ビューホテルに引き続き)富士屋ホテルを利用する事にした。
7月26日
(中略)
12時半頃小田原・早川の「いこい」で昼食。
早川から宮ノ下まで順調で26分。
1時半頃富士屋ホテル着。
本館玄関前に乗り付けると男性ベルが恐縮した感じで「お車がお車ですので、ご自分で駐車して頂けますか」と。荷物を降ろしてからと思ったら「駐車してから降ろします」と。一刻も早く玄関前から移したいようだった。
トランクから荷物を降ろし易いように前向き駐車しようとしたら、後ろ向きでとの事。
玄関入った所が広いクロークになって居て、「荷物はお部屋に移しておきますので、チェックインを」と。
朱塗りの手すりの階段を上がって右手にフロント。
2つのブースは使って居て、1つClosedになって居たが、Sと云う女性スタッフが直ぐに対応してくれた。
適切に宿泊内容のチェックして、「部屋には早くて2時頃からの御案内になります」との事で、オーキッドラウンジでお茶して時間を潰そうとする。
超混みで、待ちの6番目位で40分近く待った。
(中略:「オーキッド」参照)
退出時、部屋付で頼んだら男性スタッフが「54号室ですね」と把握して居るのに感心!
女性ベルが部屋(54号室)へ案内。
14歩X6歩。天井の高さは3.5m余りだろうか。窓から右手に花御殿が見える。
3時過ぎ、空いている内にと浴場(洗い場4人。タオル等の準備有り。60.3度C,PH8.2)。カネボウのJake?の4点セット。
ナトリウム・塩化物泉。
4時から館内案内ツアー。
(中略)の無い客がそれなりに居るのには驚き残念だった。
4:40頃帰室。
5時半頃部屋で入浴し、
5:45夕食にメインダイニングへ。 長蛇の列。
(中略:「ザ・フジヤ」参照)
7:15頃退出し、フロント奥の売店でクッキー等を購入(或るビスケットが品切れで、ピコットに照会したら3缶有り、1つ回してくれるとの事)してから部屋に戻り、
食べ歩記や滞在記を書く。デスクの直ぐ上にエアコンが有り、体が冷えて堪らない。
12時過ぎ就寝。
7月27日(日)
8時過ぎ起床。神奈川新聞。入浴。
8:40頃 朝食に「ザ・フジヤ」へ。
2750円のアメリカンブレックファーストとケーキブレックファーストのどちらでも良いとの事。
ケーキブレックファーストを選ぶ。
グレープフルーツジュース(オレンジ、トマトとの選択)
フルーツ野菜サラダ(オレンジ、キウイ、パイナップル、スイカ)
富士家風フレンチトースト(ホットケーキ、フレンチトースト等との選択)
:牛乳を浸み込ませた薄切りの食パンを揚げて作ったフレンチトースト。
ソーセージ(ハム、ベーコンとの選択)
紅茶(珈琲、ミルクとの選択)
(中略)。
退出して売店に行ったら、前日とは違う人だったのに直ぐ判ってビスケットを寄こした。
10:45隣の部屋の清掃の様で、壁をゴツゴツ叩くのは迷惑だった。
12時前、荷物を頼んでチェックアウト。
チェックアウト後、オーキッドでフレンチトーストとアイスクリームで昼食にし、
ドアマン等4人に見送られ出立。
瓔珞で鯛御飯弁当3つ購入して、圏央道経由で帰宅。
総評 a.:文化財的・歴史的建造物の建物に、それに相応しい柔らかく・品位のあるサーヴィススタッフが数多居る、老舗リゾートホテルの雄。雰囲気・味・サーヴィス共揃って居る。
重厚なメインダイニング(H.28.8)
アイスカフェオレ・ルームサービス(H.28.3)
本館客室から花御殿を望む
本館デラックスツイン
猫足のバスタブ
花御殿の室内
花御殿の部屋の鍵
メインレストラン「ザ・フジヤ」
本館スイートルーム
スイートルームにはシューキーパーが有りました。
フォレスト館ダブル(H.27.11)
フォレスト館5階からの景色(H.27.11)
2016/12/21 更新
平成29年7月更新(利用は5月)
例によって、アップが遅れていて・・・7月に利用した後で5月のアップです。済みません。
平成29年5月5日
三養荘を11:20頃出発。S支配人のアドヴァイスで亀石峠経由で、芦ノ湖スカイライン(920円?)を通り12時半過ぎに箱根ハイランドホテルへ。昼食を食べ1:45頃出立。
2時到着。「大和様、いつも有難う御座います」と迎えられ、速やかにいつもの50号室スイートへ。
2:40浴場へ。先客1名。
2:50いつものように資料室で昭和帝の御真影に敬礼して戻る。
フロント脇にM支配人がいらっしゃったので挨拶して少し歓談。
3位過ぎ帰室して、ルームサーヴィスでアイスカフェオレを注文。
SaCが持って来てくれた。
滞在記・DVD(VCA)などで時間を過ごす。
6時、ザ・フジヤへ。
受付には誰も居ない。
中に居たKa係長が気付いて、いつもの席に案内。
担当は前回と同じSo女史。
以前連泊でメインを2日続けて海老フライにした事が有ったので、今回はそれを避けようと、初日は海老フライ以外にしようと思う。
(「ザ・フジヤ」参照)
連れはニュージーランドの白ワイン、フォアグラのテリーヌ(以前より重く・不味くなったとの事)、牛フィレ肉のサワークリーム煮・ライス付。
A係長が挨拶に来てくれる。
(中略)。
帰りがけにAra女史に声掛け。正社員になったとの事。
So・Ku両女史に見えなくなるまで見送られ退出。
暫く廊下を行った所に、「お見送り間に合わなくて・・」と、Tソムリエが駆けつけてくれた。
8時過ぎ帰室。
滞在記・ネット・間違え探し・入浴等。
12:15頃就寝。
5月6日
3時過ぎ目覚めてしまう。
8時頃起床。
8時半頃ザ・フジヤへ。
K女史にいつもの席に案内されて・・・担当は勿論K女史。
私は蟹カレー・ソース大盛り、
連れはハニーヨーグルト 720円(税別・サ込)、カップスープ 720円、焼き林檎 940円、カフェオレ 1150円。
Tu女史、YoC、Tソムリエと挨拶に来てくれ歓談。
来年4月からの希望を尋ねたら、(中略)。
△□ 蟹カレー・ソース大盛り
食べ進んでいたら、牛肉と思われる欠片が出て来た!?
K女史に伝えたら、恐縮しながら上に伝え、K係長が詫びに来ると同時に真相究明。
コックが蟹のカレーソースと思って、隣に在ったビーフカレーのソースを使ってしまったとの事。
チェックの時、蟹カレーは請求から外されていた(サービス業だなあ)。
9:45頃退出。
K係長とK女史に見送られレストランを後にすると、M支配人が待ち構えていて、カレーの件で詫びて来たのには、情報共有の素早さに驚き・感心。
部屋に戻り、滞在記や間違い探し。
オーキッドにメニューを見に行く。
シナモントーストが有るので、昼食をザ。メインの予定を変えてオーキッドにしようかと思いながら、近くにM支配人がいらっしゃったので(中略)。しかし、ザ・メインに運んでも良いと申し出てくれる。
部屋に戻り、滞在記・間違い探し。
12時半、清掃出来る様に昼食に出る。
ザ・フジヤ
(「ザ・フジヤ」参照)
K女史と歓談(弁天山美家古、二葉鮨、第三春美鮨)。
1時半頃、K係長とK女史に見送られながら退出。
3時前浴場へ。
先客1人と入れ違い。(中略)、更衣室の浴室からの上がり口がビショビショ。バスタオルを置いて・踏んで出来るだけ水分取ったが・・・・・バスマットが以前は有ったと思うが・・・。
直ぐにもう1人客が来る。
サンダルに裸足だったので資料室の先帝様の御真影への御挨拶・啓礼は遠慮して帰室。
滞在記・ネット。日経夕刊が来る。
4時からマッサージ。
6時 ザ・フジヤへ。
(「ザ・フジヤ」参照)
K女史とK係長に見送られ退出。
帰室後、連れは結局帰ると云う事で8:50頃湯本駅まで送る。
1階受付のS係長は感じ良く親切。1階の受付は9時までの筈だが、9:08頃戻ったら待っていてくれて・誘導してくれた。
因みに片道9分だった。
12時半頃就寝。
5月7日
8時起床。
入浴・日経。
8時半ザ・フジヤへ。
古い方のいつもの席へ。
担当はK女史。
△□ コンビネーションサラダ 910円
□△ シナモントースト 650円
△□ 蟹カレー・ソース大盛り 2860円+780円
Ki女史が挨拶に来てくれる。11時出勤だが、私に挨拶する為に9時過ぎに来てくれた!
Ki女史と歓談している最中、隣のカップルが退席したが・・・Ki女史が私に「一寸失礼します」と言うや否や隣のテーブルの忘れられた携帯を取って・客を追いかけて行った。未だキャリアも短いのに、歓談しながらも他への目配りを怠らない事に感嘆。
10時過ぎ、So女史も早めに出勤して挨拶に来てくれた。
10時半頃So・K・Ki女史と記念写真を撮って、見えなくなるまで見送られ帰室。
11時頃荷物をお願いする。Pa女史が来てくれて「チェックアウトの列が凄い。5~10分お部屋で休まれてから来られた方が・・・」と言ってくれたのでそのようにする。
お陰で(待つのが大嫌いな私が)速やかにチェックアウト出来た。
下の受付に珍しくSu女史。昨夜お世話になったS係長が居たので、昨夜のお礼を言ったら「とんでもない事で御座います」と正しい日本語を使うのにも好感。
(中略)
S係長に見送られ出立。
渋滞に掛からず、2時間27分で帰宅。