11回
2020/08 訪問
私にとっての<天麩羅三羽烏>の一軒
令和2年8月更新
令和2年8月8日(土曜)
予約の12時一寸前に行ったら既に多くの客が入店済み。
結構早く空ける様になったのか。
奥から2組目の席へ。
いつもNo.2 1万円(税別)を注文。連れは瓶ビール(小)。
今日は次男の方が揚げ手。
□ 前菜;湯葉
:湯葉のとろけ具合と出汁が上手く合っている。
□△ 海老の頭
○ 車海老:レアにジューシー。
○ 車海老
△(□) 銀杏・金兵衛:銀杏の走りとして出してきたが・・・早生種にしても一寸早過ぎる気が。
□ ホワイトコーン
□△ 鱚
△□ 蓮根:僅かに熱通り過ぎか?
△□ 鱧
△(□) 根生姜
○ アスパラ
□○ 穴子
:次男の方に「腕が上がったね」と言ったら、はにかみながら「今日の穴子は(素材が)凄く良いですから」と言うので、「良い素材をダメにする人も居る。良い素材の良さを客に出せるのは腕だ」と応える。
□ 天丼
△□ 赤出汁
○ 香の物(白菜、胡瓜、大根)
△+ メロンシャーベット
食べ終わった処で、現金のみの支払いである事に気付いた!?
現金は足りない!?
(中略)。
女将に見送られ退出。
★総合4.7←4.8、サービス4.2←4.4、コスパ4.5←4.6.
2020/08/11 更新
2020/05 訪問
私にとっての<天麩羅三羽烏>の1軒
令和2年5月更新
プロローグ:招待される筈だったが、緊急事態宣言による自宅待機を理由に招待をキャンセルされる。キャンセルの嫌いな私は「では、自腹で」と、人数1名減らして・息子と行く事にする。
5月23日
予約の12時に2分位遅れて入店(路地の工事でタクシーが通れなかった)。
いつものカウンター奥の席へ。
今日は長男の方。
先客は6名・後客無。
No.2 1万円(税別) ;No.1(海老2、魚3、野菜5)+天丼(天茶、天バラ)
と、薩摩芋千円を注文。
今回はいつもサービスしてくれる縮緬山椒は出なかった。
□ 前菜;湯葉
:湯葉のとろけ具合と出汁が上手く合っている。
□△ 海老の頭
□○ 海老 :レアにジューシー
□○ 海老 :微かに熱の通り上がる。
△□ ヤングコーン
□ 鱚:ホロッとホクホク。
私は天麩羅は基本塩で食べて、天汁は天麩羅を食べるのには使わず、口直しに大根卸を食べるのに使うのだが・・・・・大根卸を或る程度使った段階で、お代わり用の大根おろしを提供してくれた。
△□ 万願寺唐辛子
□△ 新玉葱
△□ メゴチ:肉厚でホクホクと身は良いのだが、一口目に生臭さを感じた。
処理の問題か?
△□ 水茄子
○ グリーンアスパラ :この1年で食べたアスパラガスで1番美味しかった。
北海道の初物との事。
□△ 穴子 :爽やかにホクホク。
△(□) 丸十 :私の好きなホクホクタイプではなく、ねっとりタイプ。息子とシェア。
△□ かき揚げ天丼;小海老と小柱。 かき揚げ・御飯とも5割増しにして貰う。
△□ 赤出汁;蜆
□○ 香の物;大根、胡瓜、白菜、人参。
:大根の漬きは浅かった。
△(□) 抹茶アイス
いつも招待に与っていたので(自分で支払った事が無かったので)支払は現金のみと云う事を忘れていて・食事の途中で気付いて、(普段、現金を持たぬ私は)慌てながら息子に「貸しておいてくれ」と言ったら息子も現金の持ち合わせ少なく・この後の整体が現金との事で・・・ポケット・名刺入れ・カードケースにそれぞれ1万円を見つけて安堵。
女将に外まで見送られ退出。
西銀座駐車場へ散策しながら、息子が「良い店ですねえ」と感慨深く言っていた。
天丼3240円のテイクアウトは通しでしているとの事で、明日の注文しようかと思ったが、かき揚げ天丼との事でパス。
★サービス4.4←4.7
外観
メニュー
前菜とセット
海老頭
海老
海老
ヤングコーン
早くも大根卸お代わり
鱚
万願寺唐辛子
新玉葱
メゴチ
水茄子
グリーンアスパラ
穴子
丸十
天丼セット
天丼(大)(アップ)
絶品の香の物
抹茶アイス
息子の天バラ
2020/05/24 更新
2020/02 訪問
私にとっての天麩羅三羽烏の一軒
令和2年2月更新
3カ月毎に利用している深町の春の巻。
ラ・プレリーからシャングリラホテル東京に車を置いて、11:45頃到着。
未だ準備中の札が出ているが、中で待てればと思って玄関前に立つ。
女性スタッフが出て来て、恐縮しながら「もう暫くお待ち下さい」との事で周辺を一寸散策。11:55頃戻ると既に暖簾が出て営業中の札に。
いつものように一番奥の席へ。
連れの1人はは純米貴 1500円、1人ははアサヒビール中瓶。
私と連れの1人はN.2 10000円、もう1人はN.3(No.2+生うに)13000円(税別)。
今日の揚げ手は長男の方。
次男の方に(シャングリラホテル東京内の)なだ万の天重に付いて来た赤出汁は(私の天麩羅)三羽烏のそれより美味しいと話す。
□ 車海老頭:車海老の頭の天麩羅は此処が一番美味しい気がする。
□○ 車海老 :ジューシー
□○ 車海老 :1匹目より僅かに熱が通っている。
□○ タラの芽:大振りで思わず産地を聞くと岩手と秋田の栽培物。「何でも天然が良
いと云う事はない」という言葉に納得。
□△ 鱚
□△ 蕗の薹:噛んだ瞬間濃厚な香りが。最後の後口は何故か緩い感じ。
□△ 筍 :えぐ味が無い。由美子はそれが良かったそうだが、私は少しえぐ味が有っ
た方が良い。
△□ メゴチ:一寸水っぽい。
此処の処メゴチは不良で上客にしか出さないとの事で、、、先日、息子に
も出してくれたとの事。
□ 空豆
△□ 生うに;大葉に巻いて。大量。
□△ アスパラ
穴子の前に追加で
□ タラの芽
□ 椎茸:海老の摺身を仕込んでいる店が多いが(それはそれで良いが)、椎茸だけで
唸らせてくれる。
△□ 丸十:ねっとりタイプなので・・・私はホクホクタイプが好き。
□ 穴子
□○ かき揚げ天丼:5割増しで頼む。
□△ 赤出汁(蜆)
○□ 香の物(大根、胡瓜、白菜、人参):胡瓜は丁度良い漬かり具合だったが、大根はやや浅目。
△□ アイスクリーム:ナッツ入り。
「今日のメゴチは此処のメゴチにしては・・・・・」「一寸水っぽかった」と途中で言った時は微かな反応だった長男の方が、揚げ終った処で「メゴチは水っぽかったですか」と真剣に聞いて来る。腕前を信用しきっていたので、素材の問題かと思ったが、揚げ方が少し弱かったのかもしれない。
(一匹見事に揚げて、意地を見せるかと思ったが、残念ながらそれは無かった:それを考えると、先週の天一帝国ホテル店のT店長が意地を見せた価値が高まる)
これだけ高レヴェルの天麩羅が連綿と出て来て1万円一寸と云うのは本当に価値が有る。
最後に「焙じ茶がもっと美味しいと、店の総合的な価値・品位が上がる」とアドバイス。
嘗ての(素晴らしかった時の)ホテルオークラルームサービスに付いて来た焙じ茶のエピソードを話す。
ネタ数など気にして居なかったが、先週・今週と(私の天麩羅三羽烏の内の2軒)天一帝国ホテル店と深町が続いたので、コスパ評価の背景にネタ数を確認してみた。
天一帝国ホテル店の月コースが込々で14520円。
深町のNo.2が込々で11000円。
ネタの数は双方10(9種類)で同じ。
野菜ネタは深町の方が大きい(勿論、単に大きいというだけではない)。
天一帝国ホテル店では先付とサラダが付く。
天一帝国ホテル店は大根卸を手で摺り、摺った30分後に客の口に入るように気配っている。
深町は自家製の香の物(味自体天下一品)。
デザートは天一帝国ホテル店のメロンに軍配が上がる。
深町は昼夜とも2回転制で時間が決まっているが、天一帝国ホテル店は通し営業であると同時に、自由な時間で予約が取れる。
先付とサラダの有無とデザートの差が値段の差に相当する様な気がして・・・・・本当に互角の名店同士という結論に至った。
2020/02/25 更新
2019/11 訪問
私のお気に入り天麩羅三羽烏の雄
令和元年11月更新
3カ月毎に利用し続けている11月の部。
いつものように12時からの予約で、ほぼ丁度の入店。
前回同様カウンター一番奥の席へ。
連れは2人共ビール中瓶(アサヒ)、私はお茶と冷水。
御主人夫妻は知り合いの御不幸で不在。息子さん兄弟でやっている。
No.2 1万円(税別)のコースを注文。
珍しく、カウンター3席とテーブル席が空いているので言及したら、父親(御主人)が居ないので・念の為にカウンターだけの予約にしたとの事(3席は急のキャンセルのようだった)。
父親への兄弟のリスペクトを感じる。
いつものように縮緬山椒を出してくれる処に不変のサービス業を感じる。
□△ 車海老頭
□ 車海老
□ 車海老
△□ 銀杏:大粒。
△□ 栗
○□ 鱚:大振り
□△ 帆立
△□ 加賀蓮根:芋のような感触。
□ 椎茸:肉厚・大振り。
□△ アスパラガス(豪産)
□ 穴子
□ かき揚げ天丼(海老、小柱)
□△ 赤出汁
○□ 香の物(胡瓜、大根、人参、キャベツ)
□△ クルミアイス:アイスクリーム自体の質が良い。
天丼の時、大盛りを注文忘れていた私に、(私の好みを熟知している)次男の方が「かき揚げは普通で宜しいのですか?」と尋ねてくれたので「5割増しで」と頼み、長男の方が「御飯も5割増しですか?」と尋ねてくれたのに「3割増しで」と頼む。
素材の良さと、その旨さを引き出す技術、客への心配り・・・三拍子揃った名店。
次回の予約を入れて1:35頃退出。
長男の方が外まで出て、見えなくなるまで見送ってくれた(感謝)。
2019/11/21 更新
2019/08 訪問
暖かい空気の天麩羅屋
令和元年8月更新
現在私の<お気に入り天麩羅屋三羽烏>の一軒です。
春夏秋冬ランチ利用しています(夜も利用したいのですが、此方は時間の制約が有るので・・・)。
8月10日
父を連れて、西銀座駐車場で息子と合流し、予約通り12時に深町到着。T氏が迎えてくれる。
玄関を入った途端、女性スタッフが「いつも有難う御座います。奥のカウンターへ」と感じ良い。
今日の揚げ手は長男の方。
いつもの通り10000円(税別)のNo.2を注文し、別途薩摩芋を1個注文。
父とT氏はキリンビール小瓶。
□△ 海老頭
□△ 車海老
□△ 車海老
□△ 玉蜀黍
△□ 万願寺唐辛子
□△ 鱚
△□ 水茄子
△□ 蓮根
□○ メゴチ :太くて立派
△□ アスパラガス
○ 穴子 :表面凄くパリッとしながら中しっとりとホクホク。見事。
△□ 丸十:45分掛けて見事な感じの出来上がり。予想外にホクホクしていないので言ったら、「これはネットリです。茨城のシルクスイートなので」との事。
△□ かき揚げ天丼;海老と小柱
:かき揚げ、御飯とも5割増しにして貰う。
△□ 赤出汁
□○ 香の物(胡瓜、大根、人参、キャベツだったかな)
△+ メロンシャーベット
父は深町史上最高齢の客との事。
しかも、父は完食して。
私が名人と認める大熊氏にこちらの次男の方は指導を受けた事が有るとの事。
(中略)。
長男の方に「天麩羅色々行かれていますが、、、」と聞かれたので、「息子は中川が一番だが、私は一番と云うのは難しい。三羽烏は此処と[a:13002151,天一帝国ホテル店と東プリの福佐]」と応える。
2019/08/14 更新
2019/05 訪問
心地良い天麩羅屋
令和元年5月更新
朝のラ・プレリーの予約が取れなかったので、カフェ・キャンティ(松屋)→ブレゲ(中略)→VCAで時間を潰し・・・12時直前になったら銀座通りは車が入って来なくて・中々タクシーが居なくて困った・・・12:02頃到着。
既に我々以外満席。
カウンター奥の席へ。
次男の方が「先日、息子さんが来てくれました」と挨拶してくれ、いつものように縮緬山椒をサービスしてくれる(感謝)。
連れはキリンビール小瓶600円(外税)を注文。
メニューは
No.1:車海老2、魚3、野菜5、御飯・赤出汁・香の物 8000円(税別)
No.2:No.1+天丼又天茶又天バラ 10000円
No.3:No.2+生ウニ 13000円
と、判り易い表示。
私の選択でNo2 1万円のコースを注文。
今日の揚げ手は長男の方。
△□ 海老の頭
□ 海老
□ 海老
□△ 空豆
□△ 鱚
□△ 新玉葱
□△ 水茄子 :熱々。これは天汁でも良い。
○ メゴチ :今迄食べたメゴチで一番歯応えがシッカリしている。東京湾先陸。
(中略)
□△ 万願寺唐辛子
□ アスパラガス
□ 穴子
□ かき揚げ天丼 :主に小海老、小柱も。前回、5割増しで頼んだが・・・今回は頼み忘れてしまった。
△□ 赤出汁
○ 香の物;大根、胡瓜、人参、白菜、他
連れのビールを一口飲んで気付いた。
この店で飲むと、ビール迄美味しく感じる。
この店の客への暖かい想いが作る空気の所為だろうと納得して感心。
連れが長男の方のエプロンの紐が凄くシッカリ・きちんと結んでいるのに「几帳面な人なのだろう」と感心していたので、調理が終わって・手が空いたタイミングで言及したら、昔いた先輩を見習ったとの事。
隣のカップルが薩摩芋を食べていたので、次回予約時に薩摩芋を注文しようと思いながら、薩摩芋に言及するのを忘れてしまった。
★総合4.8←4.7、サービス4.7←4.6、雰囲気4.4←4.2、コスパ4.6←4.5
2019/05/21 更新
2019/02 訪問
珠玉の天麩羅屋
銀座近辺の天麩羅屋としては近藤と並ぶ横綱だと思います。
穏やかな御主人と息子さん達でやっています。
私がこのサイトで一目置いている3298s氏の好評価店です。
メニューは
No.1:車海老2、魚3、野菜5、御飯・赤出汁・香の物 8000円(税別)
No.2:No.1+天丼又天茶又天バラ 10000円
No.3:No.2+生ウニ 13000円
と、判り易い表示です。
前回、No.3でしたが、生ウニに値段の差だけの物を感じられなかったので、今回はNo.2にしました。
天丼のかき揚げと御飯を5割増しにして貰い、蕗の薹を追加しました。
長男の方が、前回同様縮緬山椒をサービスしてくれたのには(ホテル業界で良く言われる)「サービス業では一度やったらずっとだ」という姿勢を感じて感動しました。
揚げ手は次男の方でした。
□△ 縮緬山椒
:干し方の少ない・しっとりタイプです。
No.2 10000円(税別)
□△ 海老の頭
:単なる海老の頭でも店によって味が全然違う事を改めて痛感。
□ 車海老
□○ 車海老
:絶妙な熱の通り具合で、芯はレアで甘味が素晴らしい。
○ タラの芽
:今迄食べたタラの芽の天麩羅の中で一番美味しい。タラの芽自体(栽培のようだが)とても素晴らしい。
□ 空豆
:美味しいのだが・・・皆さん大粒なのだが、私のだけ小粒で・・・(涙)。
△(□) 鱚
:塩でイマイチで、天汁の方が楽しめた。鱚は良い天麩羅程塩の方が美味しいと思って居る。
□○ 蕗の薹
:店サイドは天汁を奨めていたが、塩で食べなければ勿体無い・香りの強い蕗の薹だった。
□ 帆立
□△ 筍
□△ 蕗の薹(追加注文)
:美味しいのだが、最初食べた物より熱が通って居た様な感じで、香りが少し弱く感じられた。
□ アスパラ
□△ 穴子
:脂の切れが僅か悪く感じた。
□ 天丼(5割増し)
;小海老主体、小柱。
□ 赤出汁(多目に頼む)
□○ 香の物(大根、胡瓜、白菜、人参)
△□ 抹茶アイス
;アイスクリームは青森の気に入った店から取り寄せているとの事。
女性スタッフもコマメにお茶の継ぎ足しを気遣ってくれる。
御主人や息子さん達の人柄がそのまま伝わって来る、穏やかで温かい空気が何とも言えない素晴らしさ。
次の予約を入れて退出。
★総合4.7←4.3、味4.7←4.2、サービス4.7←4.1、雰囲気4.2←3.8.コスパ4.5←4.
2019/02/18 更新
2018/11 訪問
心地良い天麩羅カウンター
平成30年11月更新
プロローグ:春夏秋冬の季節の野菜を味わうつもりで居たが、夏の予約電話が遅れて予約出来なかったので、改めて秋を目指す。
11月17日
予約の12時丁度に息子と到着。
(中略)。
いつもカウンターの角だったが、今回は一番奥。
揚げ手の息子さん(長男?)が「前回は春頃でしたね」と馴染み感を出してくれる。
メニューは
No.1 8000円、
No.2 10000円、
No.3 No.2+雲丹 13000円
雲丹の天麩羅で満足した試しが無いのでNo.2で注文したが、「折角なら・・」という息子の希望でNo.3に変更。
いつも最初に出された縮緬山椒が出ないので、「先付は辞めたの?」と次男?の方に尋ねたら、お酒へのお通しとの事で(今迄は連れが飲んだので、私にもサービスで出してくれていたようだ)・・・・・恐縮する私に「覚えていて頂いて嬉しいです」と言いながらサービスで提供してくれた。
□△ 海老の頭 :海老の頭1つでも、出来具合の違いを感じさせる物だった。
□ 海老 :熱の通り具合良くジューシー。
□ 海老
□△ 銀杏
△□ 栗
□△ 鱚 :大振り
△□ 蓮根 :厚切り。密度が高いのかサクサク感より実質感(じゃが芋の様に)。
△□ 雲丹 :雲丹タップリ。
△□ メゴチ :肉厚
○ 椎茸 :大きく肉厚。今迄食べた天麩羅の椎茸で一番美味しい!
□△ アスパラガス
△□ 穴子
□△ 天丼 ;小海老と小柱
△□ 赤出汁
□ 香の物;胡瓜、大根、人参、キャベツ
△(□) デザート;リンゴシャーベット
〆て 42120円
連れの左利きに、揚げ手は最初からネタの置き方を対応してくれていた。
お茶の継ぎ足しも小まめで息子も感心していた。
息子は深町初めてだったが、味・接客共に充分満足して、帰りのタクシーの中で「良い店ですねえ」と言って居た。
味・空気共に優れた天麩羅カウンターです。
★総合4.3←4.2、サービス4.1←3.8、雰囲気3.8←3.6
2019/09/18 更新
2018/02 訪問
水準以上の天麩羅
平成30年3月更新(利用は2月下旬)
プロローグ:前回(11月)某社の接待で初めて利用し、息子さんに「季節ごとの野菜を味わって欲しい」と言われたので、同じ某社と2月にリピート。
2月24日
12時開店に入店。
前回と同じカウンター角の席。
深町さんと、前回とは違う息子さんがカウンター。
客は4割位が中国・韓国人のようだ。
前回と同じNo1+天丼のNo.2を注文。
K氏はビール中便、T嬢はビール小瓶、私はお茶(焙じ茶)。
△□ 先付;縮緬山椒
□ 海老の頭
:天麩羅カウンターで定番だが、今回の物は特に良い揚げ具合。
□△ 海老
△□ タラの芽
△□ 蕗の薹
△□ 鱚
□△ 空豆(鹿児島)
□△ 椎茸 :肉厚
□△ 帆立 :肉厚。個人的にはもう一寸レア気味の方が良い。
□△ アスパラガス
□△ 穴子
□ 天丼(小海老、小柱)
□ 香の物:前回感動した香の物だが・・・今回は人参は丁度良い漬かり具合だった
が、大根はやや浅かった。
□△ 赤出汁(蜆) :味は良いのだが、タイミング的にもう一寸早く出して欲しかった。
天丼を一口食べた後、赤出汁が来るまで食べるのを中断して待った。
御主人の穏やかな雰囲気や女性スタッフの適度な緊張感あるサービスがこの店の空気を更に良くしている。
今回の息子さんは、凄くニコニコしている方だった。
某社の次の接待もこの店にしようという事になった。
★味4.2←4.4
2018/03/01 更新
2017/11 訪問
香の物が絶品!
プロローグ:食べログ読者の中でも私が一目置く3298S氏を始め、多くの信頼性の高い方々が皆高評価で、いつか行ってみたいと思い続けていましたが・・・以前予約試みるも満席で断念・・・やっと予約が取れて、行ってまいりました。
11月18日
ミキモトで時間調整して、12時前に到着。
7+4人のL字型カウンターに、テーブル席2.
ホールの女性スタッフ3名と店の大きさの割に多い。
主に息子さんが揚げて、御主人は見守りながら手伝っている感じ。
メニューは3種類で、
① 海老2、魚3、野菜5、御飯・赤出汁・香の物 8千円
② ①+かき揚げ天丼・天茶・天バラ 1万円
③ 野菜定食;車海老2、野菜10、御飯・赤出汁・香の物 8千円
②を注文。
天汁・塩・レモンなどが準備されている御膳に縮緬山椒。
△□ 海老の足
□ 車海老 :レア感が強い。
□ 車海老 :普通、2匹目の方を強く揚げる場合が多いが、今回は逆だった。
△(□) 銀杏 :旨味がイマイチ。
△□ 鱚
△□ 栗 :栗の天麩羅は初めて食べた。美味しいが、天麩羅にする必然性は「?」。
△□ 蓮根 :
□ スミイカ
□ 椎茸 :店側は天汁を奨めていたが、塩の方が遥かに美味しい。
□△ アスパラ:かなり太い。
△□ 穴子 :二度揚げしていた。
○ かき揚げ天丼
:海老主体で少し小柱が入っている。御飯の炊き具合も良い。タレの加減も良い。
△□ 赤出汁(蜆)
☆ 香の物(大根、胡瓜、白菜、人参)
:今年食べた香の物で一番美味しい。特に大根と胡瓜は絶品。良く漬かりながら・
+歯応えシッカリ。自家製と思い尋ねたらそうだとの事。
御主人が山の上を辞める時にぬかを貰って来て始めたとの事。
△□ デザート;リンゴシャーベット
:林檎の摺り卸しを感じるシャーベット。
1:45から二回転目が始まるとの事で、1時半頃退出。
食べログレヴュアーの方達も、私の連れも野菜を褒めていましたが・・・・・個人的には、洗練され過ぎていて・その野菜の独特の風味(えぐ味)が足りなくて、香の物や天丼の方が寄り気に入りました。
2017/11/23 更新
令和3年1月更新(利用は2年12月末)
予約の11時半一寸前に父と入店。
いつものカウンター奥の席へ。
昨年、父を連れてきた時、父が最高齢新記録との事だった。今回1歳記録更新。
いつものNo.2(海老2、魚介3、野菜5、天丼または天茶または天バラ)税別1万円を注文。
今日の揚げ手は次男の方。
縮緬山椒は出なくなった。
□ お通し;汲み上げ湯葉
□Δ 車海老の頭
□ 車海老 :レアにジューシー
□ 車海老
△□ 銀杏
□Δ 鱚
此処で早くも大根卸しのおかわりを提供してくれる。
* 私は美味しい天麩羅は基本塩で食べ、天汁は使わないが、箸休み代わりに天汁に入れた大根卸しを食べる。故に大根卸しは結構使う。
□Δ 慈姑
□Δ 玉葱
□ 帆立 :肉厚で弾力が素晴らしい。
□ 加賀蓮根
□ アスパラガス(豪)
◯ 穴子:脂の乗りの良い立派な穴子だが、それを見事に揚げている。
□Δ 天バラ ;海老と小柱。御飯の炊きは少し柔らかい(僅かベタッとしていた)。
□Δ 赤出汁
◯ 香の物;大根、胡瓜、白菜、人参。
△□ リンゴシャーベット
ずっと現金のみの店だったが、カードが利用出来るようになっていた。
私の天麩羅三羽烏の中で、素材は一番良いだろう。総合的にNo.1は現時点では天一帝国ホテル店だと、次男の方と話す。
1:10頃退出。
銀座三越経由でシャングリラホテル東京へ。
★総合4.5←4.7、サービス3.9←4.2、雰囲気4.2←4.4、