アリス・フォーンさんが投稿したコントワール ミサゴ(東京/広尾)の口コミ詳細

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アリス・フォーンの食べる愉しみ 終了で~す Adieu!

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アリス・フォーン (男性・東京都) 認証済

この口コミは、アリス・フォーンさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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コントワール ミサゴ広尾、表参道/フレンチ、ビストロ、ワインバー

1

  • 夜の点数:4.5

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.3
      • |CP 4.3
      • |酒・ドリンク 4.5
  • 昼の点数:4.3

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.0
1回目

2014/08 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.3
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

今迄で一番!「うまいもの屋」ここに在り

再訪

土切シェフの体調が完全に戻った全快祝いで知人ご夫妻と4人で訪問した。
何時にもまして気合い十分の土切さん。
ミサゴでは今迄数々の料理をいただいてきたが、これまでで一番と言える出来であった。
だから評点を上げます。

特に、喉黒のポワレ マルセイユ風は、私が今年食べた料理の中で一番であった。
喉黒も一番いい大きさで、素材は極上。その上ロブスターと魚介類のスープが素晴らしい味と風味を奏で、
クリームがこくと旨味を加える。ムール貝もこのクリーミーなスープ、と言うよりこれはソースだが、
これで食べると最高に美味い。本当に、もう、最高!
喉黒をこんな風にして食べるなんて想像だにしなかった。
兎に角、美味い、旨い、上手い!土切さん有難う!

白バイ貝と牡蠣のエスプーマ仕立て
マスのマリネ
千代幻豚のパテドカンパーニュ
牡丹海老、フルーツトマト、生雲丹の冷製カッペリーニ
鮎のソテー 肝ソース
フォアグラフラン すっぽんのコンソメスープ仕立て
喉黒のポワレ マルセイユ風
フランス産仔鳩のロースト 薔薇のソース
北海道産蝦夷鹿のポワレ 巨峰ソース
蝦夷鹿のストロガノフ
パッションフルーツとココナッツのムース


喉黒も美味いが、牡丹海老、フルーツトマト、生雲丹の冷製カッペリーニ、秀逸な出来であった。
パスタを食べるのも初めてだったが、細く伸びやすいカッペリーニを上手くアルデンテに調理している。
牡丹海老の甘いネットリとした食感と、雲丹の滋養がパスタに絡み、そしてフルーツトマトの酸味を伴う甘味が、
冷たいパスタと共に、涼感を口中に運ぶ。夏に贅沢な一品である。
喉黒を食べる前に、今日はやられたと思った一品だった。

フランス産の仔鳩の火入れの素敵なこと。ソースは薔薇の香りが本当にする。女性人には大受け。
鹿のソースは巨峰!日本の誇る葡萄、巨峰を使うとは。
巨峰の甘味と仄かな酸味が鹿肉とは相性抜群としか言いようがない。これは美味い。

そして〆の飯ときた。蝦夷鹿でストロガノフを作り、それをご飯と一緒に。
これでもかという、旨いもの屋の面目躍如だ。でも、本当にお腹が苦しい。
旨いから食べようとするので、これ拷問に匹敵する。

食べも食べたり、呑みも飲んだり。若いご夫妻に助けてもらわなければ完食できなかっただろう。
泡、ワイン白・赤に加え、シェフ出身地静岡のお酒まで出てきた。これもお初。
私がどっしりしたお酒が好きだというので本醸造を用意してくれた。
こういうのを至れり尽くせりというのだろう。
シェフ、奥様、長谷川さん、本当に有難う。

2014年8月
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再訪

土切シェフの体調が悪く、暫くお店をお休みしていましたが、復帰されたということで様子伺いに行って来ました。
未だ本調子ではない様で、お昼はお店に出ていない様です。今回のお料理はお弟子さんが土切さんが隣で見守る中で作ったものです。
自家製のパテは何時もながら旨かった。本物のイベリコ豚の生ハムも日本では中々おめにかかれないですよね。
仔羊の火入れが私の好みより少し強かったですが、その他は問題なしで、上出来でした。
土切さんは仔羊の火入れについて気が付いて私に謝っていましたが、私の好みを知らないんだからしょうがないですね。
いずれにせよ弟子は急速に力をつけている様です。怪我の巧妙と言うのでしょうかね。
コントワールの総合力が上がるのは良いことです。

自家製パテ・ド・カンパーニュと本物のドングリを食べた育ったイベリコ豚の生ハム
新玉葱のフランと貝づくし
甘鯛のソテー
北海道産サフォーク仔羊のソテー


今回は様子伺いでしたが、今度は家人とお邪魔したいと思います。

2014年5月

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再訪

今年初めてのコントワール。ジビエの季節が終わる前に家人と行って参りました。

15分ばかり遅刻して店に着くと家人は先に着いていました。
カウンターに腰を落ち着けると、家人はあまりの寒さに紅茶を奥様にお願いしたと言うではないですか。
私が思わず
 「熱燗が欲しいな~」
と言うと奥様が日本酒を探している様子。優しいですね。流石にシェフが
 「無いですね」
と。その替わり奥様には私にも紅茶を持って来てくれました。
紅茶を飲むと体が温まり、さあシャンパン飲むぞ、という気分になりました(笑)。

お料理は何時もの通り土切シェフにお任せのちょっとずつコースです。
但し、この日は月の輪熊があったので、熊を入れて下さいと1つだけお願いしました。
熊は食べた事がなく、前回も食べたかったのですが生憎入荷していなかったんです。
食べ終わってみれば、シェフが考えたコースはジビエが豊富に入ったジビエ三昧の品々で構成されていました。
いや~ジビエを堪能させていただきました。あまりに美味しいものばかり。
コントワールさんは自称「美味いものや」で、何時も美味しいのですが、今回は普段以上に相当満足感が高かったですね。
個室も改装して高級感が出たので、評価を少々上方修正しました。

写真は先頭の2014-2と年月が入ったものです。

シェフお手製の生ハム
前回も食べたのですが、熟成が進みより美味しくなりました。丁度1年だそうです。
シャンパンと合いますね。あっというまにグラスが空です(笑)。

蝦夷鹿のカルパッチョ
これカルパッチョとシェフは言っていたと思うのですが、鹿肉のタタキですね。
肉の廻りだけ火が入っています。鹿肉の色を見て下さい。妖しげに光沢を放つ肉の艶やかなこと。
食べる前からKOされた様なものです。
食べると、しっとり柔らかな食感で、噛むと鹿の味がゆっくりと広がります。
鹿肉大好きな私は大満足。赤ワインが旨い。
因みに、赤ワインはシェフが選らんだCHAMBOLLE-MUSIGNY 1er CRU LES FUSSELOTTES 2001Moine HUDELOT
悪くはないのですが、001年という割には軽めで、熟成感はありませんでしたね。

鮪のタルタル葱のエスプーマソース 
鮪のタルタル、お肉のタルタルに近い感じです。葱のエスプーマとの相性も良かったですね。
そのまま食べても美味しいのですが、薄いトーストに載せて食べるとまた格別です。
これシャンパンと非常に合います。
私はとっくにシャンパンを飲み乾していたので、家人がゆっくり飲んでいたシャンパンに手を出しました(笑)。

めひかりのフリット ミントソース&アイオリソース 
今が旬のめひかりを揚げていただきます。ミントソースは見た目の緑が秀麗ですね。
ミントの味で揚げ物をさっぱりと食べられるのでいいですね。
アイオリは定番ですが、私はミントが新鮮でこれで食べてしまいました。

月の輪熊のステーキ 
初めての月の輪熊。脂の厚さに家人と二人でビックリ。土切シェフが
 「脂がさっぱりしていて脂の方が美味しい」
とコメントされていたのですが、正にその通り。私は脂が苦手でまず食べないのですが、熊の脂は例外です!
全くと言っていいほど脂の感じがしないんです。食感も脂の様に柔らかくなくお肉を食べている様でした。
本当に不思議ですね。
お肉臭みはなく、少し硬いかなと思う程度です。脂の印象が強くてお肉の印象がどこかに飛んでしまいました。 

牡蠣とホウレン草のグラタン 
牡蠣とホウレン草は最強のタッグマッチと言ってもいいでしょう。それにチーズを加えグラタン。
これ寒い冬には最高で~す。
チーズ焦げた香ばしい香と、牡蠣が運ぶ潮の香。
そしてホウレン草の鉄分を感じる味。
豊かな美味しさとでも言いますしょうか。
パンが進む、進む。ワインも。

新潟産鴨のソテー 
意表をつかれました。
コントワールの鴨と言えばサルミソース。
前回はサルミソースと、ソース無しの2種類を食べ比べましたが、今回は、な、なんと、葱と大根おろしに醤油
これ馬鹿旨!
鴨と葱は鉄板ですが、大根おろしに醤油をちょっとも合います。
ワインとも合いますが、日本酒で食べてみたいものです。

フォアグラと雉肉のパイ包み
最後のメインは生地肉でした。
中にフォアグラが入っていてパイで包んであるので、シェ・イノのマリアカラスを想像させます。
尤も、マリアカラスは羊のお肉を使いますから味は全く違います。
雉肉はミンチになっていて、フォアグラが雉肉の淡泊さを補っています。
ソースは赤ワインベースの少々甘目のものだったと思います、呑み過ぎで気持ち良くなり訊くのを忘れました(笑)。

フランボワーズのムースとバニラアイス 
セコンドの若者が作ったデザートです。
私は例によってパスですが、家人のを少し味見させて貰いました。
いや、良い出来でしたよ。家事も私も
 「美味しいよ」
 「美味しいわよ」
と、彼に向かって賛辞の言葉。我々の反応を気にしていた彼の顔にも微笑がひろがりましたね。

翌日写真を見たらこんなに食べていたんだと呆れました。一品一品は小さくして貰っているのですが、それにしてもね。
よく食べたものです。今年も出だしは最高。土切ご夫妻有難うございました。
さあ、今年は何回来ることになるんでしょうか。

2014年2月
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再訪

今年も新潟産のを食べに行って来ました。正確には新潟で捕獲された鴨ですが、この鴨達はコシヒカリを与えられています。そりゃ旨いはずです。コントワールさんの鴨は熟成させていないので誰にでも食べやすいですし、サルミソースが絶品です。今年も大量に入荷している様ですので、皆さんお楽しみ下さい。

それから今回は土切シェフが秋田まで行って作ったという生ハムをいただきました。まだ、若くて水分が十分に抜け切れていませんが、若いものは生ハムというより普通のハムっぽくて、これはこれで味を楽しめます。また、奥様の新潟のご実家から届いた天然のヒラタケも、幸運にも目にすることが出来ました。此れがまた肉厚で大きくて素晴らしいのです。眼福、眼福!

今回はコントワールさんが初めての知人と一緒だったので、此方のスペシャリテ雲丹とコンソメジュレのアンサンブルからはじまり、厚岸の牡蠣、シシャモ、ベーコンとフランス産の茸のソテー等、他にも色々いただき、美味しいワインを白、赤1本ずついただき知人も大満足でした。

土切ご夫妻御馳走様でした。

2013年12月

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再訪

今回は知人の就職祝いでコントワール ミサゴさんにお邪魔しました。何が食べたいと訊いたら「何でもいいです」と言ったので「若者らしく食べたいものをハッキリ言いなさい」と言ったら「ではお肉お願いします」と言われ、「ウーン、刺しの入った和牛を一緒に食べるのは勘弁だな」と思案のあげく思いついたのがコントワールさん。土切シェフなら私には好きそうなものを出してくれるし、若者には美味しいお肉を用意してくれるでしょう、という事で決めました。結果は二人とも大満足でした。

写真を見て欲しいのですが、お肉が2種類。刺しの入っているのは徳島の酢橘牛という和牛です。肥料に酢橘を混ぜブランドにしているそうです。もう一方は熊本の赤牛でこれなら私の好みにピッタリ。この日は両方をステーキにして貰い食べ比べしました。私は両方共一切れずつ。驚いたのは酢橘牛の脂が全然しつこくなかった事です。酢橘を食べているからスッキリ?そんな事はないでしょうが。赤牛は勿論私の好み。

アミューズで出てきた、花猪口茸と老茸(クロカワ) のソテーが美味しいんです。シェフご夫妻が富士の裾野で採って来たもので、特に花猪口茸が美味。写真を見せて貰いましたがなめこを大きくした様な姿です。旨味が強く少し酸味も感じます。同じくアミューズの、北海道鵡川のシシャモのフリット磯螺貝シャンパン蒸し、に連れは旨いを連発。「君が普段食べているのはシシャモではなくキュウリ魚だよ、これが本当のシシャモの味」とシェフと二人で教育してあげました(笑)。

私は前菜として厚岸の牡蠣を食べましたが、未だ出だしで味的にはピークの濃厚なミルキーな味にはなっていませんでした。鰤も少し味見するために出して戴きましたが、未だ脂の乗りが良くないとシェフは言ってましたが、私は寒ブリでも腹ではなく背を買うので脂はこの位が丁度でした。産地は聞いたのですが何時も通り飲んだくれて忘れてしまいました。今回私が一番驚いたのは千代幻豚のベーコン。これ馬鹿旨です。連れは「ウワー」と声を出す始末。この豚は長野の飯田で飼育されていて、脂の融点が普通の豚より低いのだそうです。今回は家人が一緒でないので、土切シェフが此れを家人へのお土産といって帰りに持たせて下さいました。家で食べた家人と愚息達は脂が好きではないはずなのに「脂が美味しい!」と大喜びです。家人はこれで2種類ほど料理を作ってくれました。

富士の裾野で取れた花猪口、フランス産トランペット、ジロール、セップのソテーはもう言う事なし。ただただ美味しいです。茸の旨さが堪能できますね。まあ、入っている茸も贅沢です。

2種類のステーキを私の分まで食べた連れに、「どうまだ入る」と訊くと「大丈夫とのこと」、そこでフランス産の鴨のロティをお願いしました。昨年爆発的な人気となった奥様の新潟の実家の鴨は未だ捕れていないそうです。いやー若い奴は気持ち良く食べますね。連れて来た甲斐があるというものです。

処で土切シェフ、奥様、にはお店のスタッフ全員で行ったフランス研修旅行の話しを聞かせて戴こうと思っていたのですが、あまり聞けなかったので、次回タップリ聞かせて貰いたいと思います。

御馳走様。何時もながら美味しくて愉しかったです。

2013年10月

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再訪

またまた行ってしまいましたコントワールミサゴ。私此方大好きなんです。今回は此方は初めての知人のご夫妻との訪問です。このご夫妻はお料理に詳しい方々なので今回は土切シェフ気合が入ってます。シェフの奥様が教えて下さったのですが、シェフはお料理を随分前から何にするか考えて下さった様です。今回は土切シェフの力が入ったお料理の数々をご覧下さい。

本ツブ貝のシャンパン蒸しと鱸のカルパッチョ
ツブ貝からシャンパンの香りが仄かに匂いたち、シャンパン好きにはたまりません。これスターターとして最高なのではないでしょうか。勿論シャンパンを飲みながらいただきました。鱸も寝かせ方が良いのでしょう、旨味が良く出ています。美味しい。

雲丹とコンソメのジュレ
コントワールの定番、看板メニューです。私達はコントワール最初の訪問の時にいただいてますので、美味しいのは経験済み。お連れの方々には初体験。「うわー、美味しい」と思わず感嘆の声が出ました。今回の方がジュレの味が上品で私達好みに仕上がっています。

鴨のフォアグラとロブスターのテリーヌ
最近はルーマニア産のガチョウのフォアグラが出回ってるそうですが、鴨のフォアグラは勿論美味しいですね。ロブスターは野菜と美しく配され、単調なフォアグラの色彩の横に寄り添い、お皿を華やかにしています。ロブスターよりも野菜が美味しい(笑)。

鮎のムニエル
鮎の季節になって来ました。私は鮎が大好きなので、嬉しい、嬉しい。先日、稚鮎をいただいたので、今回は成魚でまた嬉しい。こんがりと焼き上がった鮎は如何にも美味しそう。皮はパリッと身はしっとりと、最高です。塩焼きも旨いですが、ムニエルも美味しいですね。

白エビのフリット
言わずと知れた富山の白海老。フリットにしてしまってます。緑のアスパラソバージュが色のアクセントで、ホワイトアスパラがフリットの下に隠れています。白海老の甘味が揚げることによりより引き出されていますね。刺身のネットリした食感も独特で貴重ですが、揚げてしまうとは贅沢の極みです。

鳩のロティ トリュフ添え 
見て下さいこのトリュフの量。香が立つトリュフが気前よくかけられています。鳩も癖がなく食べやすかったので女性陣にも好評でした。ソースの種類を聞いたのですが、忘れてしまいました。サルミではないそうです。

仔羊のロティ
シェフはこれしか使わないというサホウク種の羊。なんだか聞くと残酷ですが4ヶ月の雌だそうです。北海道から仕入れているそうです。私はもう少しい火入れが弱いのが好きですが、私の他の人達は「完璧」と言ってましたね。私はお肉で羊が一番好きなので、大変幸せ。本当にこれ超美味しかったです。もう1本食べたいなと思っていたら、未だ終わりではなく私の意表をついた羊料理が続いたのです。

もも肉、バラ肉のクスクス用スープとクスクス
それは羊のもも肉とバラ肉を煮こんだクスクスでした。私はクスクスがあまり好きではなかったのですが、概念が変わりましたね。凄-く美味しい。クスクスがというよりこの羊のもも肉とバラ肉の煮こみというか、シェフに言わせるとスープですが、これがもう美味しいのなんの。スープをクスクスが吸って美味しい。あまりに美味しいのでお腹いっぱいだったのですが、お代わりしてしまいました。この日のハイライトでしたね。これは食べる価値ありますよ。コントワールに行く人は是非予約の際にお願いしてみて下さい。

チョコレートムース&モンブラン バニラアイスと共に
此方の売りのモンブランの美味しさは言う事無し。チョコレートムースも美味しいですね。連れのお二人は笑顔満開でした。

男2人は大変満足な食事の余韻を楽しむため、デジェスティフにカルバドス、アルマニャックをゆっくりと楽しみました。あー、よく食べよく飲んだ。土切ご夫妻も加え6人での会話も大変楽しかったです。今度は何時来ようかな。


2013年6月

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再訪

知人の奥様の誕生会をコントワールでして来ました。土曜のランチですが、事前にシェフにお願いして何時の様にお任せメニューにしていただきました。吉祥寺在住の知人ご夫妻には少し遠いのですが、行ったことのない処というお題から、此方をチョイスしてみました。4人でしたのでテーブル席をお願いしたところ、半個室を用意して頂いていました。

奥様はお酒をお飲みにならないのでペリエ、後の3人はシャンペンで、Happy Birthdayの乾杯です。何時もの様にフォカッチャとバゲットが出てきます。お腹が空いていたので、フォカッチをペロリと食べ、バゲットに手を出しているところで、アミューズが運ばれて来ました。今回いただいたものは以下の通りですが、全員が全員驚き感心したのが、食用ホウズキです。感想は後程コメントするので暫しのご猶予を。ワインは、お料理をサプライズにしておきたいので、奥様とシェフにお任せし、Domaine Henri Boillot Puligny-Montrachet 2010をいただきました。

鰹とこごみのゼリー寄せと磯ツブ貝 アイオリソース
こごみがで始めているのですね。鰹と言いこごみと言い季節を感じるアミューズですね。アイオリソースが普通よりニンニクと酸味が弱く、優しい味に仕上げてあり、ゼリー寄せに良く合います。ゼリーに対してツブ貝の食感が対照的で巧い組み合わせです。

赤貝、平貝、ツブ貝、トリガイ、うど、こごみ、フォアグラムースと共に、食用ほうずき添え
写真の右上の辺に見えるベージュ色のものがフォアグラのムースです。フォアグラと言うのでもっと濃い色を想像していたのですが、かなりクリーム等で色が白っぽくなっています。色だけではなく、味も脂っぽさが全く感じられず、でもフォアグラの風味は残っている逸品です。上品な味の平貝と一番合うかな。こごみとも合いますね。でも、何と言っても全員の驚きを引き出したのは、食用のほうずき。見た目は普通のほうずきと全く変わらないのですが、食べるとパッションフルーツのようで、爽やかで何とも言えず美味しいのです。私はパッションフルーツより美味しいとおもいます。思わず「普通の八百屋で買えますか?」と奥様にお訊きしたのですが、「多分売っていないでしょうね」という残念なお答え。因みにお店のものは築地で買ったそうです。

稚鮎、こごみ、筍のフリット
稚鮎も出回ってきましたね。私の大好物です。成人の鮎に比べ、ほろ苦いという表現が適切な内臓が美味しいですね。こごみに筍と大人のお皿ですね。

フォアグラとフランス産ホワイトアスパラのソテー シェリーソースとマッシュルームソース
フランス産のアスパラの太い事。まるでアスパラの最高峰、オランダのものの様です。茹でたものとは違いシャキシャキ感が素敵ですね。フォアグラのソテーはどうしてもしつこいですから、このシャキシャキがしつこさを和らげてくれます。フォアグラのソースというと日本ではマデラ、ポルトやバルサミコを使ったものが多いですが、シェリーソースもいいですね。フォアグラも良かったですよ。

北海道産鮑の肝ソースというとマッシュポテト添え
蒸した鮑は当然美味いですが、肝ソースが断然旨い!でも、マッシュポテトと併せているのは初めて。北海道産だからポテトという発想なのでしょうか。何時もならカウンターで食べるので、土切シェフに訊けるのですが、この日はそうもいかず。まあ、美味しければ文句は無いんです。鮑も美味しいが、実は此れは肝ソースでマッシュポテトを食べる料理なのではなかろうか。これ全員が気に入りました。

仔羊のロースト
私が「仔羊が好きだ」と言ったのをシェフが覚えていて、これをメインに持って来てくれました。今回は連れがいたので火入れは普通。正直、もう少し火入れが浅いのが食べたいな~、と思いながらいただいていました。今度は自分の好みでお願いしましょう。お肉は柔らかく、脂身も仔羊の脂の旨さがよく感じられました。産地を訊くのを忘れましたが、北海道産の様な気がします。

そう言えば、奥様がお勧めですと言っていワインは、おいておくと開いて、酸味の上に力強さと繊細さが感じられる様になりました。洋ナシやヴァニラなどの香りがわずかに感じられます。ミネラル感もあり余韻の長いワインで、かなりお値打ち感がありますね。正解でした。

デザートはお誕生日プレートが登場し、それに合わせプレゼントを渡したので、奥様は大喜び。満面笑みで、御主人も我々も満足、満足。大変楽しいバースデーランチになりました。土切シェフ、奥様、お世話になりました。

2013年5月

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再訪

今年の最初のレストラン訪問は、家人と共に昨年初めて訪問した中で一番気に入った此方に。最近週末も仕事になる事が多く、食べ歩きが中々出来ないのでストレスが増してるのですが、その鬱憤をジビエで晴らそうという趣向です。家人とはお店で待ち合わせだったのですが、私は仕事が長引き遅刻。息せき切ってお店に到着です。

さて、お店に入ってみると、土曜の夜のせいか、客の入りは7割程度でした。今回もシェフと奥様とお話しの出来るカウンター席に二人で腰を落ち着け、乾いた喉を潤すシャンパンからスタートです。やっぱり仕事の後の一杯は美味しいですね。お料理は熊を所望したのですが、「生憎ないのです」と言われたので、それでは食べログ会の御歴々が絶賛する新潟の青首鴨をいただく事にしました。その他は前回同様シェフ任せです。そうそう、シェフが「何故か最近青首ばかり出るんです」と若干当惑した口調で言ってましたが、これは食べログの著名レビュアー様方がこぞって誉めるからなのではないでしょうか。私は天邪鬼なのか、熊を食べようと思ってたのですが、生憎無かったので、「それではジビエで何か」と訊いたら、奥様から奥様の実科で捕った青首を勧められたのです。

さて、今回のお料理と寸評は以下の通りです。尚、写真は12枚目からが今回のものとなっています。

ヤリイカ クスクス
アミューズとして出ました。人参と玉ねぎをミキサーにかけたソースが烏賊とクスクス両方に合ってます。普通の美味しさとでも言いましょうか。食べる気持ちと期待感をジワーと盛り上げてくれます。

厚岸の牡蠣
岩牡蠣の様な大きな牡蠣で、生でいただきました。大きさに比べ、旨味はまあまあ、私には塩気がかなり強かったですね。

オマールと金目鯛のカルパッチョ 野菜と共に
キャビアが金目の上に添えられています。私はキャビアはあまり好きではないので「フーン」という感じですが、好きな人は喜びそうです。グレープフルーツとライムのソースが、金目にピッタリです。ジャガイモを細く、細く切って、カダイフの様に揚げたものがのっていますが、食感のアクセントのみならず、薄琥珀色が色目の変化をつけて綺麗な仕上りになってます。

鹿のハムと鹿とフォアグラのパテ
鹿のハム最高!脂がなく旨味が凝縮されてます。塩加減も完璧です。小さなスライスが1枚お皿に載っていたのですが、もう2〜3枚は欲しかったですね。パテはフォアグラが主張し過ぎていないのが良いですね。鹿の旨味とフォアグラのしっとり感の上手いとこ取り、これも美味しかった。

白子のムニエル
私の大好物の白子の登場です。あまり食べてはいけないのですが、この冬は結構食べてるな~。焦がしバターでソテーしてからオーブンで火を入れます。不味い訳がないですね。菜の花とほうれん草を微塵にしたモノとケッパーがかかっています。ケッパーは魚料理によく使われますが、新鮮で臭さなぞないので、この品の場合は味のアクセントでしょう。ライム添えてありますが、これも魚臭さ対策というより、好みで酸味を加えるという味の変化のためでしょう。

真鴨の手羽と腿のラグー
鴨の手羽と腿を細かくなる迄煮込んであります。塩が強いのですが、旨みが凝縮されています。ジャガイモのピューレとの相性抜群です。少しお土産で分けて貰い、自宅で再度楽しみました。自宅では、コンテ入りのマッシュポテトと合わせて食べましたが、抜群の取り合わせで、旨くて、旨くて、ワインの消費のペースの速かったこと。

青首鴨のソテー
さて、いよいよ皆さんが絶賛される青首です。売れて、売れて、シェフは羽をむしって、下拵えするのが大変の様です。胸肉を真ん中に、手羽、ササミ、砂肝、レバー、はつかわ廻りを囲んており、色々な部位の味と食感が楽しめます。内臓大好き人間の私には大変嬉しい趣向ですね。さて、お味は、と言いますと、ジビエとは思えない癖の無さ。此れは家人も同感だと言ってました。フレッシュな事と下処理がキチンとしているからでしょうが、其れにしても肉の柔らかさには驚きです。内臓も新鮮そのもの。そして、これも皆様お褒めのサルミソース。これも癖がなく優しい味に仕上がっています。フォアグラ、レバーが入っているそうです。ジビエでも優しい青首肉に良く合ってます。牛蒡のピューレが添えてありますが、葱同様に鴨に牛蒡は良く合います。

シブレスト
デザートはシブレストでした。私はパスして、家人のを少し味見させて貰いました。甘さ控え目で、優しい味ですね。

今回も旨いものと楽しい会話満載で、今年初めての外食は此方で大正解でした。家路の途中に、「もう食べ歩くの辞めて暫くここに通おうかな」と家人に言ったら、家人は(そう言っても食べ歩くに決まってるとでも言いたげに)微笑んでました。

2013年1月

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今回は家人と夜にお邪魔しました。お昼に来て感激したので、夜に来ることは決めていたのですが、この界隈で育った家人が「お店の近所を散歩したいので涼しくなってからにしましょう」と言うので、10月末の訪問になってしまいました。

家人とはお店で待ち合わせ、私は開店直後の18時チョっと過ぎにお店に到着。既に家人はおりました。私はシェフとお話したいので、カウンター席を予約しておきました。勿論、一番乗りで、他にお客さんはいません。お腹を少しでも空かせるために、広尾駅から歩いて来たので、喉が渇いてます。まずはグラスシャンパーニュで喉を潤さなきゃ。

シャンパーニュを飲みながら、落ち着いた雰囲気のサービス担当女性のお料理に関する説明を聞きます。お勧めを訊くと、蝦夷鹿、富士山で取って来た茸、シェフが釣って来た鯛…。どれも魅力的です。シェフにお得意は?と訊いたのですが、我々の好みの方を気にされている様子。そのうち会話から、女性の方はシェフの奥様かと思いお尋ねしてみると、やはりそうです。他のお客さんがいない事もあり、そこからは4人で会話が弾みましてね。あ、お料理のレビューしなくては。

まず、アミューズとして出てきたのは、蛸に軽く火を通したものでした。半生と言った方が良いでしょうか。中々宜しい。

続いて、シェフが房総で釣って来た真鯛のカルパッチョ。サーモンと共に供されます。葉野菜がたっぷりと載っていて、ライムビネグレットがかかっています。真鯛は釣ってからちょと日にちが経っていたのか、旨味の峠は超えた感がありましたが、シェフが直々に釣ったものなので、何か特別に思えてしまいます。人間なんて結構単純なものです。サーモンの方はレストランとしては普通かな。

続いて、雲丹とコンソメジュレのアンサンブル、の登場。これは此方の一押しで、人気のある一品だそうです。うん、確かにコンソメには力強さがあり、雲丹独特の旨味も堪能出来るし、一番下にあるムースとの相性も宜しいです。ただ、私と家人には味が少し濃いですね。

次は、「北海道からいいシシャモが入っているのでフリットで如何」との提案。シシャモをフリットにすると、少ししつこくなってしまうかなとも思いましたが、シェフのお勧めなので、これもいただくことにしました。富士山麓でシェフご夫妻が採ってきた茸と一緒にフリットされ出て来ました。此れが、揚げ方がいいのか、サラッとして全然しつこくないんです。シシャモの旨さも十分味わえます。ところで、茸採取は土曜に店が終わってから、ご夫婦が車で出掛け、採ってくるそうです。大変なスタミナですね。

更に、小さなオレンジ色の可愛いココットに入った、フォアグラ。これは家人が大層気に入って、喜んでおりました。

蝦夷鹿の自家製ベーコン マッシュポテト添え。此れは旨かった!鹿はシェフの北海道の友人が捕ったものだそうです。元々鹿は好物なのですが、ベーコンは初めてで、赤ワインと良く合いました。帰り際に、シェフに大変美味しかったと言うと、シェフが喜んでくれ、持ち帰り用に分けてくれました。これ、翌日息子達も食べましたが、評判良かったでですね。

メインは鹿肉のロティです。シッカリした赤身が見るからに美味しそうで、食欲をそそります。赤身大好き人間の私としては、たまりません。火入れも良かったですね。肉のねかせ方もいいのでしょう、旨味も出ています。文句無しに今年食べた鹿肉の中ではベストです。

デザートはモンブラン。此れも、此方のスペシャリテだそうです。勿論、美味しかった。

ワインはグラスでお料理に合わせて、白と赤をいただき、最後にカルバドス。そしてエスプレッソをいただいて家路につきました。もう、お腹パンパンです。明日の朝食は食べられないだろうな〜、と家人と話しながら店を後にしました。

お店曰く「フレンチをベースとしたうまいもの屋」だそうですが、その面目躍如です。全部の料理がレベルが高く、一つも外したものがありませんでした。満足度は極めて高かったですね。家人も、「フレンチというのとは少し違うかな、でも文句無しに美味しかった」、と言ってました。ご夫妻との会話も愉しかったですよ。訪問してから、未だ10日程ですが、また行きたくてウズウズしています。こんな気分は久しぶりですね。

2012年10月

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広尾に来たので、少し足を伸ばしてお昼に訪問。日赤通りは、以前は贔屓にしていたバーバーがあったので、よく来ていたが、最近とんとご無沙汰であった。麻布食堂にしようかとも思ったのだが、ミサゴは何時か夜来ようと思っていたので、その前の前哨戦にと昼に寄ってみた次第。

お店は六本木通りから日赤通りに入り直ぐの所。昔は確か肉屋があったけ。2階にあるお店はこじんまりとしていて、2人掛けのテーブルが4つ、カウンターは9席、奥に4人掛けのテーブルが一つという配置で、カウンターの奥はキッチンで、中が丸見え。入店したのは12:30頃。運良くカウンターが1席空いていて、直ぐに席に着けた。店は13時を過ぎても入店する人が結構いて、大変繁盛している様子。

お昼はハンバーグなどの¥1,100のお料理が3種類、本日の鮮魚と豚ヒレが¥1,300、牛テールとフォアグラ丼は¥1,890、のラインナップとなっている。牛テールとフォアグラ丼も魅力的たが、カロリーが相当高そうなので、本日の鮮魚にしようと思い、「お魚は何?」と訊けば、「今日はもう終わりました」とさ。仕方がないでは豚ヒレにしよう、と消去法で選んだら、これが大、大、大正解!

正確にお料理の名前を書けば、豚肉ヒレ肉のカダイフ包み焼 アンチョビクリームソース&自家製ウースターソース、とフレンチの様に長ったらしい。フレンチの様と言ったのには訳がある。私、このお店はてっきりフレンチだと思い、訪問したのだ。さて、話を戻して、ランチはこれにサラダかスープ、コーヒーが付く。この日のスープは、ジャガイモとバジルの冷たいスープ、だったのでこれをチョイス。

カダイフで包んで焼いてあるという説明を受けたのだが、どうもイメージが湧かない。それに、クリームソースとウースターソースを併せるのも、何だかとてもフレンチではないように思える(この時点で未だフレンチと思っていた)。

出てきた料理を見ると、カダイフが結構少ない。衣の様に使っている=揚物の様なものかなと思っていたら、豈図らんやカダイフはプレゼンテーションのために少量使われていると思われる。ソースはホワイトソースが全体に掛かっており、その上にウースターソースが少し重ねて掛かけてある。

豚ヒレを切ると、感心したのはその火入れ。薄い、薄いピンク色をしていて、ヒレ肉が一番美味しい状態に仕上がっている。ソースを付けず肉を味あうと、柔らかく、お味もよろしい。それではとホワイトソースをつけると、これが結構旨い。パンかライスをチョイス出来るので、何方が良いかスタッフに訊いたのだが「それは絶対にライス」という答えが返ってきて、私もライスを選んだのだが、本当にライスにピッタリだ。アンチョビの塩気と旨味がソースをグレードアップしている。ウースターソース無しでも十分いける。付け合わせには、賽の目にした野菜のソテーがあったが、これもホワイトソースと合う様計算して調理されている(この時点で、何だか洋食屋っぽいな、と思い始めている)。

それではと、次はウースターソースをホワイトソースに併せ味わってみる。これがまたいい。ウースターソースは市販のカゴメやブルドックとは違いマイルドで、ホワイトソースと併せると、クレービーソースのコクと旨味を増した様な感じだか、こちらの方が断然旨い。少なくともライスとの相性は勝負にならない(ここで完全に洋食屋だと判断)。ヒレ肉はかなりの量があるのだが、ソースを変えながら食べたので、飽きることなく最後まで美味しくいただけた。

食べ終わった時の満足感が久々に高く、凄く旨い且つ現代的な洋食を食べた!と心底思える。前述の通り、食べる前は此方はフレンチだと勝手に思っていたのだが、ここは紛れもない洋食屋ですね。何故ならソースの味が日本人に合わせてあるから。麻布食堂に行かないで此方に来て本当に良かった。

お客は近隣のビシネスパーソンが殆どの様子だが、この味と量でこの値段ならば繁盛は当り前でしょう。私もそばにオフィスがあれば、週一で通うと思うな。

たまに洋食が食べたい時があって、でも食べた後に、何か違うんだよな〜、って思うことありませんか?其れってキット舌が肥えたんだと思うんですョ。ここの洋食は、舌が肥えた人にも、食後の満足感、其れも大きな満足感を与えてくれる。これぞ超モダン洋食だ!いやー旨かった。

  • 白バイ貝と牡蠣のエスプーマ仕立て 2014-8

  • マスのマリネ 2014-8

  • 千代幻豚のパテドカンパーニュ 2014-8

  • 牡丹海老、フルーツトマト、生雲丹の冷製カッペリーニ 2014-8

  • アップ 2014-8

  • 鮎のソテー 肝ソース 2014-8

  • アップ 2014-8

  • フォアグラフラン すっぽんのコンソメスープ仕立て 2014-8

  • アップ 2014-8

  • 700g位の喉黒 2014-8

  • 下拵え 2014-8

  • 喉黒のポワレ マルセイユ風 2014-8

  • アップ 2014-8

  • フランス産仔鳩のロースト 薔薇のソース 2014-8

  • アップ 2014-8

  • 北海道産蝦夷鹿のポワレ 巨峰ソース 2014-8

  • アップ 2014-8

  • 完璧な火入れ 2014-8

  • 蝦夷鹿のストロガノフ 2014-8

  • アップ 2014-8

  • パッションフルーツとココナッツのムース 2014-8

  • 泡 CHARELS POUGEOISE 2014-8

  • Pierre Brecht Riesling 2012 2014-8

  • 磯自慢 本醸造     ミサゴで初の日本酒 2014-8

  • MEURSAULT CLOS DE MAZZERAY 2011 2014-8

  • CHAMBOLLE-MUSIGNY BOUCHARD PERE & FILS 2011 2014-8

  • DOMAINE RASPAIL-Ay 2014-8

  • 自家製パテ・ド・カンパーニュと本物のドングリを食べた育ったイベリコ豚の生ハム 2014-5

  • 新玉葱のフランと貝づくし 2014-5

  • 甘鯛のソテー 2014-5

  • アップ 2014-5

  • 北海道産サフォーク仔羊のソテー 2014-5

  • アップ 2014-5

  • 月の輪熊のお肉 凄い脂ですが脂がしつこくありません。 2014-2

  • シェフ手作りの生ハム      2014-2

  • 蝦夷鹿のカルパッチョ      2014-2

  • 鮪のタルタル 葱のエスプーマソース 2014-2

  • アップ 2014-2

  • トーストに載せて 抜群に美味しい 2014-2

  • めひかりのフリット ミントソース&アイオリソース 2014-2

  • 月の輪熊の脂 熊はこうやって脂を蓄え冬眠するのですね 2014-2

  • 月の輪熊のステーキ 脂がさっぱりしていて脂の方が美味しいのです 2014-2

  • 牡蠣とホウレン草のグラタン 2014-2

  • 新潟の鴨のソテー 葱と大根おろしに醤油 馬鹿旨! 2014-2

  • この弱ーい火入れ 私の好みにピッタリ合わせてくれました 2014-2

  • フォアグラと雉肉のパイ包み 2014-2

  • フランボワーズのムースとバニラアイス 2014-2

  • CHAMBOLLE-MUSIGNY 1er CRU LES FUSSELOTTES 2001 2014-2

  • 鴨ロースト ソース無しで 2013-12

  • 新潟の鴨のロースト サルミソース 2013-12

  • シェフが秋田で作った自家製の生ハム 2013-12

  • ベーコンとキノコのソテー 2013-12

  • Bouchrd Pere & Fils Meursault 2010

  • Chateau Pibran Pauillac 1997

  • 熊本の赤牛 2013-10

  • 徳島の酢橘牛 2013-10

  • アップ 2013-10

  • 鰤 2013-10

  • 千代幻豚のベーコン 2013-10

  • 厚岸の牡蠣 2013-10

  • アミューズ 北海道鵡川のシシャモのフリット、磯螺貝シャンパン蒸し、花猪口茸と老茸(クロカワ) のソテー 2013-10

  • 富士の裾野で取れた花猪口、フランス産トランペット、ジロール、セップのソテー 2013-10

  • 毛蟹のコロッケと白海老のフリット 2013-10

  • 徳島酢橘牛と熊本赤牛のステーキ 2013-10

  • アップ 2013-10

  • フランス産鴨のロティ 2013-10

  • 鳩トリュフ添え 2013-6

  • 本螺貝のシャンパン蒸しと 鱸のカルパッチョ 2013-6

  • 雲丹とコンソメジュレのアンサンブル 2013-6

  • 鴨とフォアグラのパテ&ロブスターのテリーヌ 2013-6

  • 鮎 ソテー 2013-6

  • 白海老、白アスパラ&とアスパラソバージュ 2013-3

  • 仔羊のロティ 2013-6

  • 仔羊アップ 2013-6

  • 仔羊腿肉、バラ肉のクスクス用スープ&クスクス 2013-6

  • 2013-6

  • チョコレートムース 2013-6

  • モンブラン 2013-6

  • 白1本目 ブルゴーニュ 2013-6

  • 白2本目 ソーテーヌ 2013-3

  • 赤1本目 2013-6

  • 2013-6

  • ツブ貝と鰹とこごみのゼリー寄せ 2013-5

  • 赤貝、鳥貝、平貝、竹の子、こごみ、食用ほうずきとフォアグラのムース 2013-5

  • 稚鮎のフリット 2013-5

  • フォアグラとフランス産白アスパラのソテー シェリーソース 2013-5

  • 北海道産鮑 肝ソース 2013-5

  • 仔羊のロースト 2013-5

  • バースデイデザートプレート 洋梨のタルト、モンブラン、ブリュレ、ヌガークラッセ 2013-5

  • ヌガークラッセ 2013-5

  • オマールと金目鯛のカルパッチョ 2013-1

  • 厚岸の牡蠣 2013-1

  • ヤリイカとクスクス 2013-1

  • 真鴨の手羽と腿のラグー 2013-1

  • 白子 2013-1

  • 鹿のハムと鹿とフォアグラのパテ 2013-1

  • 青首鴨 2013-1

  • アミューズ 2012-10

  • クミン入パン 2012-10

  • 鹿肉のベーコン 2012-10

  • 鯛とサーモンのカルパッチョ 2012-10

  • 雲丹とコンソメジュレのアンサンブル 2012-10

  • シシャモのフリット 2012-10

  • フォアグラのココット 2012-10

  • フォアグラのココット 2012-10

  • 鹿肉のロティ 2012-10

  • シブレスト 2013-1

  • モンブラン 2012-10

  • カルバドス 2012-10

2016/03/06 更新

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