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アリス・フォーンの食べる愉しみ 終了で~す Adieu!
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アリス・フォーン (男性・東京都) 認証済
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1回
昼の点数:4.4
2011/12 訪問
秀逸な鴨と最高のフロマージュ
家人と今年最後のフレンチです。初めての訪問ですが、ジビエの蝦夷鹿が食べたかったので、アラカルトにしました。家人も私も前菜とメインにして、家人はデザート、私はフロマージュということに。以下戴いたお料理とワインです。アミューズ: 帆立の焼売帆立を薄く叩き焼売の皮にして、ずわい蟹が餡、上に鶉玉子の黄身が添えてあります。帆立の味がよく出ており大変美味しいので、思わず「もう一つ頂戴な」と言いたくなります。パン: 紅芋、ほうれん草、ライ麦紅芋とほうれん草はモチモチしており、私の好みではなかったのですが、家人には合ったようです。バターはエシレの無塩と有塩でした。前菜: ブルターニュ産オマール海老、フォアグラ、ジビエ取り合せ、甲殻類のクリームソース(家人) フォアグラと黒トリュフのテリーヌ(私)家人はソースがオマールとマッチしていて大変美味と大喜び。私のフォアグラのテリーヌは美味しいのですが、どこにもありそうな一品で、家人の勝ちと判定。主菜: シャラン産鴨胸肉のロースト パン・デピスの香り柿と牡蠣のソースと赤カブのニョッキ(家人) 蝦夷鹿肉の赤ワイン煮込み"シヴェ仕立"南瓜のニョッキと茸を添えて(私)シェフのコルビさんは、ラ・トゥールダルジャンでスーシェフをしていただけあり、流石に鴨は絶品。皮も肉も火入れは完璧。実はあまりに美しい完璧なロゼ色なので少し家人のものをくすねました。フランスのトゥールダルジャンと同じレベルです。あまりの旨さに、これを食べたいので1月の予約もしてしまいました。柿と牡蠣を併せるなんてオシャレなシェフです。日本に18年もいるので同じ発音のカキを併せるという発想が出るのでしょうね。私の蝦夷鹿は正当な赤ワイン煮込みで、日本人に合わせていない力強いソースが魅力です。ジビエとしては鹿自体は癖があまり無い方だったと思います。南瓜のニョッキが意外な程合います。デザート: タタン風リンゴのローストとさつまいものクリーム キャラメルのアイスクリームとクランブル添え(家人)アイスクリームの下にあったさつまいものクリームが面白いとの家人の評。タルトタタン自体は正当なものとのこと。フロマージュ: ゴーダ3年もの(オランダ)、エポワース(仏ブルゴーニュ)、ポンレヴェック(仏ノルマンディー)、カタル(仏ラングドック、山羊)、バノン(仏プロバンス)、ゴールデン・ゲル(伊ブルー)ここのフロマージュは絶品です。フランスでもこれだけ熟成とウオッシュが良くで来たものを出すレストランは多くないと思います。フロマージュだけでも⭐に値すると思います。兎に角美味い!日本で食べた中で一番です。最初は4種類戴いたのですが、あまりの美味しさに追加でもう2種類頼んでしまいました。全部外れ無しです。私はオランダにも住んでいたのですが、3年もののゴーダは食べた事がありませんでした。この味はパルメジャーの上質なものに近かかったです。チーズが好きな人はこのお店を是非、是非、試してみて下さい。イチオシです。お料理に併せたワインは以下のものです。シャンパーニュ:Veuve Fourny Grande Reserve (デンマーク王室御用達だそうです)白: Corton Charlemagne Louis Latour 2002 (ドゥミ)赤: Chateau Monterase 1995 (ドゥミ)ディジェスティフ: カルバドス(ヴィンテージ 1968年)今回は今年最後のフレンチに相応しく、鴨とフロマージュを堪能しました。家人は「お正月用に作る鴨ローストの味噌付けの鴨のローストをもう少しロゼにしてみよう」とつぶやいていました。我家のお正月も楽しみになり、価値あるランチとなりました。
2013/02/10 更新
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家人と今年最後のフレンチです。初めての訪問ですが、ジビエの蝦夷鹿が食べたかったので、アラカルトにしました。家人も私も前菜とメインにして、家人はデザート、私はフロマージュということに。以下戴いたお料理とワインです。
アミューズ: 帆立の焼売
帆立を薄く叩き焼売の皮にして、ずわい蟹が餡、上に鶉玉子の黄身が添えてあります。帆立の味がよく出ており大変美味しいので、思わず「もう一つ頂戴な」と言いたくなります。
パン: 紅芋、ほうれん草、ライ麦
紅芋とほうれん草はモチモチしており、私の好みではなかったのですが、家人には合ったようです。バターはエシレの無塩と有塩でした。
前菜: ブルターニュ産オマール海老、フォアグラ、ジビエ取り合せ、甲殻類のクリームソース(家人)
フォアグラと黒トリュフのテリーヌ(私)
家人はソースがオマールとマッチしていて大変美味と大喜び。私のフォアグラのテリーヌは美味しいのですが、どこにもありそうな一品で、家人の勝ちと判定。
主菜: シャラン産鴨胸肉のロースト パン・デピスの香り柿と牡蠣のソースと赤カブのニョッキ(家人)
蝦夷鹿肉の赤ワイン煮込み"シヴェ仕立"南瓜のニョッキと茸を添えて(私)
シェフのコルビさんは、ラ・トゥールダルジャンでスーシェフをしていただけあり、流石に鴨は絶品。皮も肉も火入れは完璧。実はあまりに美しい完璧なロゼ色なので少し家人のものをくすねました。フランスのトゥールダルジャンと同じレベルです。あまりの旨さに、これを食べたいので1月の予約もしてしまいました。柿と牡蠣を併せるなんてオシャレなシェフです。日本に18年もいるので同じ発音のカキを併せるという発想が出るのでしょうね。
私の蝦夷鹿は正当な赤ワイン煮込みで、日本人に合わせていない力強いソースが魅力です。ジビエとしては鹿自体は癖があまり無い方だったと思います。南瓜のニョッキが意外な程合います。
デザート: タタン風リンゴのローストとさつまいものクリーム キャラメルのアイスクリームとクランブル添え(家人)
アイスクリームの下にあったさつまいものクリームが面白いとの家人の評。タルトタタン自体は正当なものとのこと。
フロマージュ: ゴーダ3年もの(オランダ)、エポワース(仏ブルゴーニュ)、ポンレヴェック(仏ノルマンディー)、カタル(仏ラングドック、山羊)、バノン(仏プロバンス)、ゴールデン・ゲル(伊ブルー)
ここのフロマージュは絶品です。フランスでもこれだけ熟成とウオッシュが良くで来たものを出すレストランは多くないと思います。フロマージュだけでも⭐に値すると思います。兎に角美味い!日本で食べた中で一番です。最初は4種類戴いたのですが、あまりの美味しさに追加でもう2種類頼んでしまいました。全部外れ無しです。私はオランダにも住んでいたのですが、3年もののゴーダは食べた事がありませんでした。この味はパルメジャーの上質なものに近かかったです。チーズが好きな人はこのお店を是非、是非、試してみて下さい。イチオシです。
お料理に併せたワインは以下のものです。
シャンパーニュ:Veuve Fourny Grande Reserve (デンマーク王室御用達だそうです)
白: Corton Charlemagne Louis Latour 2002 (ドゥミ)
赤: Chateau Monterase 1995 (ドゥミ)
ディジェスティフ: カルバドス(ヴィンテージ 1968年)
今回は今年最後のフレンチに相応しく、鴨とフロマージュを堪能しました。家人は「お正月用に作る鴨ローストの味噌付けの鴨のローストをもう少しロゼにしてみよう」とつぶやいていました。我家のお正月も楽しみになり、価値あるランチとなりました。