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特選ヒレかつ
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特選ヒレかつ定食
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揚がり具合
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揚がり具合
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キャベツに自家製ドレッシングをかけたところ
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茎山葵
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ポテサラ
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ご飯少な目
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豚汁 根菜と黒豚がゴロゴロ
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豚汁の豚肉 この大きさがゴロゴロ
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大根の漬物
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とんかつ用の醤油 ソース、塩も勿論あります
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お勧めの醤油と茎山葵での食べ方
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昼のメニュー
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12:40に入店したが、GWの狭間の日で待たされる事なくカウンターに座れた。
店内は、カウンター5席、4人掛けテーブル×4。テーブルは全て満席、カウンターは2名が座っていた。
後ほど聞いたのだか、今年で一番客足が少ない昼だった様だ。普段は行列必至の人気店らしい。
厨房は和食で修行した揚げ職人が1名、サポートが1名。フロアが1名、で営業している。
大きな店ではないので、どうにか回るのだろう。
席に着くと、「鹿児島六白黒豚の厚切りロースかつ定食¥2,200は終わってます」と言われる。
マイレビュアーのD様ならば愕然とするだろうが、私はヒレカツ派、動揺は一切ない(笑)。
故に、「あ、そう。大丈夫」と鷹揚に答える。そして悠然と同豚の特選ヒレかつ定食¥1,800を注文する。
10分も待たずに揚がって運ばれて来た。綺麗なキツネ色のヒレかつが2つ。
その姿にいやが上にも食欲が増す。特選ヒレかつの肉の量は75g×2個=150gだそうだ。
揚げの温度は肉の素材により変えるそうだが、140℃で始め、160℃ちょっとで揚げ上がるとのこと。
油切の金網があるが、下には油はたれておらず、必要もないのではと思わせる。
キャベツの千切りも細く切られていて瑞々しい。いいね~。
豚汁の御碗の大きなことに驚く。その大き目のお椀んの中には大根、人参、牛蒡、といった根菜がゴロゴロ。嬉しいね~。
大根の御新香もこれまた瑞々しく見える。ご飯も結構艶やか。いや~、見た目は完璧ではないですか。
さあ、いただきましょう。ヒレかつの断面で火入れをチェック。
中心部分のみが僅かにピンク。置いておけば余熱で火が完全に入る頃合い。私の好みドンぴしゃ。
茎わさびと鹿児島醤油で食べるのがお勧めと言われたが、正直、豚カツを醤油で?という気持ち。
食わず嫌いはいけない、一応試してみよう。でも、その前にレモンを絞り塩で一口。
旨い!このヒレカツ。肉の繊維が細かく、柔らか~い。その上しっとりとしていて、肉の旨味が舌に伝わる。
衣も油きれがよい。パン粉は細かくなく、荒くもなく、中庸で、サクサク食感。
蒲田の丸一のヒレカツが一番と思っていたが、肉は此方の方が美味しいと思う。
それに丸一の方が多分高温で上げている。好みの問題だろうが、私は衣も此方が好み。
それでは、お勧めの鹿児島醤油と茎山葵で食べてみよう。
うん、思ったほど悪くない。これもありだ。しかし、ご飯より酒との方が多分相性がいいだろう。
今日は仕事中だからビールは無しだが、次回は飲んでいる時に試してみたい。
さて、本命のソースで食べよう。肉の旨味が損なわれると言われようが、品がないと言われようが、
豚カツとご飯には何と言ってもソースが一番。これはマイレビュアー、豚カツ王子D様と同じ見解だ。
うん、旨い。油を吸った衣の旨味、ジューシーな肉の旨味が、舌に、口内に広がっていく。
ご飯を一口。ソースをたっぷりつけた豚カツとご飯。これ、これ、最強の取り合わせ。幸せ~。
ご飯は鹿児島の湧水米だそうだが、少し硬めの炊き具合で大変宜しい。
それでは豚汁を一口。根菜が大きく切ってあり食感抜群。特に、牛蒡がいい。
味噌と出汁の割合も良い。しょっぱ過ぎず、薄すぎず、当にいい塩梅。
驚いたのは、大き目の賽の目に切った六白黒豚が、惜しげも無くゴロゴロと入っていること。
普通の豚汁は薄切りの豚肉だが、これは希少価値。これと香の物でご飯が十分に食べられる。
逆に肉はこれほどいらないでしょう、と言いたくなる。肉は豚カツで堪能すればいい。
続いてキャベツに手を付ける。ノンオイルの紫蘇入り自家製ドレッシングがあるので、これで。
ドレッシングは味が控えめで優しい。少しインパクトに欠けるかな。
でも私はソースでキャベツを食べる派だから気にならない。キャベツ自体は瑞々しく合格点。
さあ、かつが冷める前にソースでがっつりと食べてしまおう。
ご飯の合間に香の物に手を出す。大根の浅漬けだが、これも合格点。
ここまで、全てが合格点。豚カツ定食としての完成度は非常に高い。
あっという間に完食。150gの豚カツにご飯少な目だが、豚汁が多いので満腹だ。
いや~、それにしても完成度の高いヒレかつ定食だ。
特選だから肉が美味しいのは当然として、揚げ具合、油のきれ、衣。
それにレベルの高い豚汁と少し硬めの美味しいご飯。キャベツも香の物も合格点。
これは本当にいい豚カツ屋だ。驚いたことに、職人さんは豚カツ屋での修行経験はなく、和食店で修行していたそうだ。
昼に700円の豚カツを毎日沢山揚げていて、もっと良い肉を使った豚カツを揚げたい、と思っていたそうだ。
彼もこの店に出資しているとのことで、商売繁盛で独立して良かっただろう。
大門に来る都度寄りたいが、相当の行列を覚悟せねばならないようだ。
行列嫌いなんだよね~、私は。困った。