「日本料理」で検索しました。
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ずいぶん久しぶりになってしまった、3年ぶりの神田須田町のぼたんさん。 神田須田町は、河川に囲まれていたおかげで 、奇跡的に東京大空襲の延焼からのがれ、古い木造家屋がたくさん残っていた地域です。このぼたんさんの建物もそのひとつで、1930年代の竣工と言われています。近くには、あんこう鍋で有名な、いせ源さんや、朝ドラの甘味処のモデルとなった、竹むらさん、そして、惜しくも2013年焼失してしまった神田やぶそばさんなどの文化財クラスの名店そろいの街であります。 さて、そんな趣きのある建物の玄関を入ると、下足番の方がいらっしゃいます。下足番の方は、お客様の名前を覚えているお店のなかでも女将さんの次にエライ人がやっているということを聞いたことがあり、靴を預ける際にほ、いつも恐縮してしまいます。 奥の座敷に案内され、竹のゴサがひんやりと清潔感があって、心地よい。 オーダーは、もちろん鶏すき、今日は連れが2名で、3人前を注文。 直ぐに、備長炭の高圧整形炭が真っ赤に燃えた四角い火鉢が運ばれてくる。 今日の付け出しは、鶏ムネ肉の湯引き。ワサビを溶いて、ビールとともに、アッサリといただく。 そうこうしているうちに、鍋の具が運ばれてきた。 3人前で、ツクネの皿がひとつと、鶏肉の皿が三つ。肉の方を熱くなっている鉄鍋に、仲居さんが投入してくれるが、丸々一皿入れると丁度満杯になる。あとは、煮詰まり過ぎないように、お出汁を注入しながら、味が薄まってきたら割下も加えて、自分で味を整えながら、鶏肉を投入していく。当然、玉子は2個目を溶いている。 最後に、肉団子のお皿を投入したころ、ご飯をおひつで持ってきてくれる。 出汁掛けご飯にするか?親子丼にするか?を聞かれ、もちろん親子丼をチョイスすると、更に玉子が追加され、鉄鍋に残った出汁に玉子を投入、良い頃合いで、割り箸を上手く使って、鉄鍋の両サイドを割り箸ですくい、火から外し、ご飯にたっぷりかけて、かきこむ!う〜ん♪美味い!こういうとき、おひつのご飯が嬉しい。茶碗いっぱいにお代わりして、出汁掛け玉子を、これでもか?とご飯にかけて、ご馳走様。おっと、メロンのデザートまであるのか?もう、お腹いっぱい! 昭和初期のレトロな雰囲気と味を堪能させていただきました。ご馳走様でした。
2024/09訪問
1回
季節限定の香箱蟹コースはオススメ!
2025/12訪問
1回
お任せで何本食べられるか?歳には勝てず…(笑)
2025/04訪問
1回
今日は年末最終出勤日、半ドンなのだ!コロナ前は、ここから会議室にお酒を並べて、打ち上げをやっていたのだが、コロナで禁止になっていたのだが、やっと解禁か?と思った今年は、若い世代の反発を恐れ、会社が日和り、強制参加はダメだの、女性に準備をさせてはいかんだの、アルハラだの、ま、中止にさせられたというわけ。ホントに今の若い奴らはクソツマンナイ奴らだわ! で、オールド社員の有志で、ザキンに一杯、繰り出したという訳でなのだ! 昼間っから一杯ヤレる店というと、さすがのザキンでもナカナカお店が少ないのだが、三州屋さんならオーケー。あとは、どれだけ待たされるか?の問題だな。 12時20分に店前に到着!おっ!店外並びはいないぞ!店内に1名待ちのラッキー。ただ、4人席が空かずに、一人客に抜かされたが、それでも10分待ちで着席。 ご飯ですかー?呑みですかー?のお声掛けに、当然、呑みでーす!ここは、とにかくフロアの女性のテキパキ度がMAX!こっちがマゴマゴしてると、シャキシャキ指示が飛んでくるような気持ちの良さ。こっちも店に迷惑を掛けないように、配慮は欠かせない。これは、店の態度がそっけないののではなく、少しで早く、多くのお客さんに安く美味しいものを提供するために、お客さんも含め、テキパキしようねということで、結局、我々にメリットがちゃんと返ってくるのだ。 オーダーは 鳥とうふ、 タコ酢(断じて、酢ダコではないのだ!) あん肝 刺し盛り イカフライ (ここから写真なし)追加で ししゃも あじフライ 新じゃがの揚げモノ それに、ビール、焼酎、日本酒… かなり食ったし、かなり呑んだ! いつもながら、美味いしかったー。ご馳走様でした。 今年も三州屋さんにはお世話になりました。来年もよろしくお願いしまーす。
2024/12訪問
1回
比較的安価で、本格的日本料理を提供してくれる貴重なお店。 忘年会シーズンに急な予約を受けていただき、ありがとうございました。 今回も、前菜の盛り付けに、歓声があがるほど。 もちろんお味もよいのだが、日本料理の美意識が感じられ、箸をつけるのがワクワクしてくる。 今回一番よかったのが、揚物。ゴマ豆腐の揚げ出し。 カラッと上がったゴマ豆腐は、出汁に絡めて食べると、丁度良い味付けの上、中がトロンとしていて、食感も楽しい。 そして、仕上げのご飯は、4人で土鍋いっぱいの牡蠣の炊き込みご飯。黒く色のついた牡蠣がたくさん乗っているのだが、濃く味付けしたものを焚きこんでいるのだろうか?牡蠣自体は、色の割に、味がそんなに濃くはなく、ご飯に味が乗り移っているかんじだ。それに、たっぷりと2杯づつ食べれるボリュームも嬉しい。 最後、水ものとして柑橘系の皮の器に、中身をゼリーにして詰め直して固めたものと、更に、甘味として、抹茶とその柑橘系の甘露煮の甘いものがダブルでくるというおまけも嬉しくて、非常に楽しく美味しい時間を過ごさせていただきました。ご馳走様でした。 新宿駅から西へ、新宿中央公園を越え、西新宿五丁目の駅のほど近く、小道を曲がった閑静なエリアに、その店はあった。 入り口からして、雰囲気がある。 こんな場所に、本格的な日本料理のお店があったことを知らなかった。 2階の個室に案内され、お料理が始まった。 見事な盛り付けで、心も華やかになる。お料理も、ひとつひとつ、キチンと仕事がされているようで(実際のところ、自分の舌では、美味しいとしか理解はできていないのだが…)素晴らしい。 そして、日本酒も良いものがラインアップされていて、日本酒党には嬉しい限り。 なにか、とてもハイソなおもてなしを受けた気分でお食事を堪能できました。 何度も通って、ここのお店の良さを知りたいのだが、このクラスの日本料理店では、確実にリーズナブルなお店なんだとは理解できるが、やはり庶民には高級なお店なので、ナカナカ行く機会に恵まれない、貴重な体験でした。とても美味しかったです。ご馳走様でした。
2024/12訪問
2回
オモウマイ店で紹介された「妙義」に初めて伺いました! 今日は、小上がりに若者の四人組が1組と、我々が連れと二人で、思いの他空いていた。 さぁー、今日はどんな美味しいものに出会えるのだろうか?とワクワクしていたら、最初に供されたのが、鮭ハラスの焼物!それも、かなりデカい!! ランチなら、これにご飯とお味噌汁で大満足という圧力のある焼物に、度肝を抜かれる… お母さんが、「ウニ食べる?」との問い掛けに、当然「いただきます。」 次は、きゅうりとミョウガと青唐辛子の浅漬けと、ツブ貝の煮付け!両方とも美味いんだな、これが! そうこうしている内に、来ました〜!箱ウニです! スプーンで掬うと、かなりの厚さ。これは、食べ応えがあるぞー その後、(写真撮り忘れたが)アサリのニラ炒め(?酒蒸しではなかった) 呑み物は、最初、生ビールをお願いしたが、お母さんに運んでいただくのが恐れ多く、瓶ビールを挟んで、日本酒に。 えー、味噌汁のお椀にコップは初めて見た!確実に、一合五勺は、入っているぞ!結局、2回いただき、これだけで3合…。 最後に、お父さんが「刺身食べる?一人前でいいか?」とのお言葉に、一人前ではちょっと物足りないかと迷ったのですが「はい、お願いします!」とだけ、で出てきたのが、これ!! 二人前でって、言わなくてヨカッター マグロの赤身にイカ、カンパチにホタテ、アジに鯛!!これが一人前ですか??? いやー、大満足!! 最後に、お父さんのサービスで!今年初のスイカをいただき、お腹いっぱいのいっぱい!ご馳走様でした。 たしかに、一人¥9800は、かなりの値段だが、こんなもん都会で出したら3倍では済まないぞ!めちゃくちゃコスパよし! 是非是非、末永くお店をお続けください。 必ずまたお伺いします!
2024/07訪問
1回
ここのランチ!メチャクチャいいぞ♪
2025/12訪問
1回
いつのまにか、吉祥寺の公園側に焼き鳥の美味しいお店が出来ていた♪
2025/06訪問
1回
(過去データ整理)史上最高のジビエ!めったに出会えない鹿生レバーに遭遇!!