金銀妖瞳さんが投稿した豊野丼(神奈川/阪東橋)の口コミ詳細

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金銀妖瞳 (男性・神奈川県) 認証済

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豊野丼阪東橋、黄金町、伊勢佐木長者町/天丼

1

  • 昼の点数:4.7

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク -
1回目

2020/10 訪問

  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

おめーじゃねーよ!

君たちに先日述べた通り、こんな事実は私本人に対して深刻な意味を持って、この世界にとってもある程度有意義なことだと信じています。 そうだとすると、 とりあえず、 個人的に言うなら、ホクロから黒くて太い毛がにょ~んは私にとって非常に重要だと言わなければならないです。

ん?何の話?って?…今日はよく晴れたねって話だけど何か可笑しかった?

どもどもヾ(´ω`=´ω`)ノ
ホクロから黒くて太い毛がにょ~んな金銀妖瞳です!


あんさ、Jちゃんと久々に出掛けたんすよ。でね、何か食おうぜと前の晩に話してたんだけど、カツ丼かさー天丼食べたい!とリクエストがあった。


ぬゎぁぁ~むぃ~どぅゎぁぁぁあ~ぬぉお~
ルゥィクウェェ~スト♪
あ、違いますね…歌うな音痴?あ、すいません…因みにリズム感もありませんが聞いてないですね、そうですね(゚Д゚;≡;゚Д゚)

でね、色々候補はあれど普段東京都ばかりのJちゃんはあんましハマメシ知らない様だし、メジャーどころが良いかなぁと豊野さんにお邪魔する事にしました。

目指すはよこはまばし商店街。桂歌丸師匠のお膝元ですね。
この界隈はガチで名店というか美味い飯屋がこれでもかと沢山ある地域。
食べ尽くした人は間違いなく舌が肥えたレビュアーさんだろうなぁと思います…そんだけレベル高いからね。下手な店はソッコーで淘汰されることでしょうよ。

でね、店に近づいていくと出ました!行列w
人気だねぇ~
実は関内着くまでにさ、美食談義したり良い匂いさせたお店前通ったりでお腹鳴りっぱなしw
そして行列の最後尾につくと、天麩羅の香ばしくて美味そうな匂いに、またしてもお腹がなるwww

いやぁ、マジ腹減ったよね!とか美味そうだよね!とか話していると、列の前に並んでいたお父さんが振り向いて会話に入ってきた。
そんで、豊野丼についてアレコレ教えてくれました。
・並んでる間にオーダーして、店内入ってからだと出て来るの遅くなる(入り口のチャイムが鳴ったらオーダーするよう注意書きもある)
・大盛は¥50で提供されるが、大盛は普通の人では食べきれない量である(大将の話だとご飯だけで600㌘あるそうです)
などなど。。。

んで、お父さんは何にするの?と訊くと『俺ぁ、イカが好きでさ…だるまイカ丼だよ(^_-)-☆』と言った。
分かるわぁ…イカ天てさ、マジ白米進むよね♪

そんな感じで並んでいたらお父さんの番になった。
店内から大将等がオーダーを訊いてくる。
お父さんは宣言通りだるまイカ丼をオーダーしていたが、生憎だるまイカはなくなっててヤリイカとの事…ちと残念そうだがそのままオーダー通して、『それと持ち帰りでぇ…』と話してたら、店内からは『いつものでしょ?顔見りゃすぐわかるよ』と。。。
すげぇwwwwおいらリアルでの『いつもの』オーダーを初めて聞いたよwwww
流石は常連だね、お父さん♪
いやー、そんなしょっちゅう来てないんだけどなぁとはにかみながら、お先!と店内へ。

そこからまた暫くして、いよいよ我々の順番になった。

店内はとても狭い。客席はカウンターのみの7席。
奥から食べ終えて出て行くにも、ちょっとごめんなさいよ~っと客同士での譲り合いですれ違わなければならない。

店前のメニュー看板から、もう黄金丼(特大海老天×2、野菜天×5)¥1200と決めていて、Jちゃんもせっかくだからと同じ物にしました。

手際よく前客の食器をさげ、アルコール消毒をしてどうぞー!と呼ばれる。
ここで、味噌汁(しじみ)¥100を案内されて、2つ追加でお願いしました。

席に着くなり、大将がJちゃんに向かって『おー!イイ女じゃねーか!おい、見てみろよこっちの女!』と奥のお兄さんにも声を掛ける。お兄さんも『色黒で外国人みたいで美人だね』とか言っている。

誤解してはいけないが、こういうやり取りは豊野丼さんにおいては一種のサービスというか、会話のキャッチボールで日常茶飯事…軽口が出ても手は休むことなく、ガンガン調理してまさに機械のよう。

そして、前以てのオーダーのお陰もあって然程待つことなく味噌汁に黄金丼が配膳される。『これたくあんね、取って使ってな』と出すと同時にJちゃんに割り箸を割って渡すwwww

Jちゃんとあっしが早速写真撮って食おうとすると、大将は『写真撮るならフラッシュたかねーと湯気とか写んねーよ』と言われ、慌てて撮り直すJちゃん。オイラは腹減り過ぎてどうでもよくなってきてて直ぐに食べ始めました。

野菜天は、蓮根、ししとう×2、茄子、南瓜…と南瓜wwww、しいたけ。
海老天は衣で誤魔化したものではなく、極太の正に特大海老。
ご飯も並盛りでどどーんとデカい丼内に敷き詰められている。牛丼屋さんなんかでの大盛に相当するくらいの量である。

奥に座ったお父さん、『なっ?(^_-)-☆』といった感じに我々の驚きにしてやったりな顔をしてたw

しかしねぇ…こんな美味い天丼は他にはなかなかお目にかかれないんじゃないかねぇというクオリティ。
厚くなく、また薄くもなく、程よいあんばいの衣…そして甘さは控えめに、これまた程よいあんばいのタレ。そして大将の職人としての精密なタイミングな揚げ具合。まさに芸術的なこれらが合体した、これぞハマメシって奴です。
いくら文章にしても、実際に皆さんがこちらで食べる1口に比べたら、説明は無理だね。
また、しじみの味噌汁は普通にお家で作る合わせ味噌のホッとする代物。

そうそう、まだ食べ始めの時に、大将等がまた『おい、またホントイイ女だよ』と会話して、Jちゃんが反応したらさ。
『おめーじゃねーよ!外で並んでる女!』と言い放って、あっしもJちゃんもメッチャ;:゙;`(;゚;ж;゚;)ゴルバチョフッと吹き出したwwww
店内の客全員がさっきまで滅茶苦茶チヤホヤしてたやんけwwwwとツッコんでただろうwwww

そんな雰囲気がなんともアットホーム。そんで、べらんめえ口調の大将のリップサービスも、サービスとしてチーズ天なんかを子供に振る舞うのもこちらのアットホームなハマメシ屋の空気。

ソッコーで食べ終えたお父さんが『ほんじゃお先ね!』と出て行った時に、大将等が『アレ?知り合いなの?』と訊いてきたけど、並んでる時に仲良くなって色々教わったんだよ~と答えると、『あの人すげー人なんやで?チャンピオン!卓球の!』と言っていた。

Jちゃんは『凄い人なんだねー…チャンピオンだって…どこのだろ』
オイwwwwそこ掘り下げるかwwww凄い人で常連!それだけでええやんかwwww

なんかご飯食べるとき笑いがあったり笑顔があると一層美味しいもんだよね~♪








で、どこのだろwwwwwwww

2020/10/04 更新

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