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昼の点数:4.0
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萬乃助
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究極十割蕎麦(一日限定10食)1300円
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鳥中華(中華麺)850円
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ひっぱりうどん1200円
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おにぎり150円
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2018/03/25 更新
仙南に住んでいた頃、岩沼店の存在は知っていた。数年前、同じ蕎麦屋なんだけど、お店の名前が「萬乃助」に変わったことを覚えている。
土曜の昼に3名で訪問した。開店時刻の10分後だというのに、すでに満席で3組待ちの状態。ちょうどよく小春日和なので、娘と一緒にお庭で遊んだ。30分後に着席した。
究極十割蕎麦(一日限定10食)1300円、鳥中華(中華麺)850円、ひっぱりうどん1200円を注文した。提供までさらに30分待ったので、訪問から合計1時間ね。娘がしびれを切らさなかったから助かった。
前置きすると、生まれ育ちが山形なので、板そばには馴染みがある。
究極十割蕎麦は、色が黒くて太切りの麺が木箱にのって登場。蕎麦屋初挑戦の娘は、「焼きそばだ!」と言ってはしゃいでいた。辛汁は、出汁の香りを強く感じる、薄めのタイプ。板そばの基本をしっかりと押さえている。薄い辛汁が太い麺に若干負けているように感じられ、麺をどっぷり浸してから食べ進めた。久しぶりに、山形そば特有のモグモグ感を楽しめて満足できた。こちらのお店のデフォルトの板そば(たぶん二八かな)を食してないので、今回の究極十割蕎麦の価値はよく分からなかった。
鳥中華は、甘汁の見た目が黒っぽい。元祖水車生そばのやつが黄金食だとすると、こちらは茶褐色という感じだろうか。その見た目通り、シャープでキレがある味わい。中華の細麺との相性もよく、こちらも満足できた。
ひっぱりうどんは、山形県村山地方が発祥と言われている。わたしは食べたことがない。蕎麦よりうどんを好む娘のために注文したのだった。納豆・サバの水煮・たまごを好きに混ぜて食べるわけだけだけど、幼児と一緒にそれを楽しむ余裕がなかった。そもそも蕎麦屋だし、蕎麦のクオリティーと比べて満足できなかったのは妥当なところだろうか。
鴨板や肉そばなど、ほかにも食べたいメニューがあるので、ぜひ再訪しようと思う。山形の各地方のご当地そばをしっかり網羅しているため、アンテナショップという印象を受けた。集客力を高めている理由になっているような気がする。商売上手だ。
ああ、そうそう、蕎麦もうどんもイマイチだった娘用として、追加でおにぎり150円を注文した。