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昼の点数:-
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 -
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ああ有名店はどこへゆく
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しょうがラーメン
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ラーメン
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アップ
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チャーシュー丼
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もつ煮
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餃子(3個)
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2025/12/22 更新
【Today's Order】
しょうがラーメン 880円
ラーメン 750円
ぎょうざ(3個) 330円
チャーシュー丼 420円
もつ煮 460円
【Column】
うーーーん。
こちらも閉店ですか。
有名店が、立地条件の良い場所に出店したのだから、人気上々と思っておりました。
一方、閉店も納得、、、と思ってしまうわたくしであります。
その理由は、、、
以下、本編をどうぞ。
壬生町の獨協医科大学病院前、栃木街道沿い。以前は居酒屋だった店舗の居抜きです。交通量の多い場所ですので、認知度も高いかと思います。
まあ、それ以上に著名な店ですから、そんなに周知活動しなくても、勝手に客は寄ってくると思いますが。
子どもたちと共に、壬生方面へと買い物です。
昼飯も併せてなので、何処で食べましょうか。
子どもたちの意見を聞きましたが、最近は、「何でもいい」と、素っ気ない返答が多く、この日も同様な応えが返ってきましたw
それならばと、栃木市内にある佐野ラーメンの名店「かくだや」さんの支店へ。
佐野ラーメンと言えば、佐野市が全国に誇るご当地ラーメンですが、隣接する栃木市にも、美味いと評判の店が何軒もあります。
その中でも、屈指の有名店として名高いかくだやさんは、慢性的に駐車場満車、外並び必至で、並び嫌いなわたしが、最もフラれたことが多い飲食店の一つでもあります。
支店が出来たのならば、一度行ってみなければと、おもちゃのまち店に向かいます。
駐車場は、店舗東側と北側約50m付近の2カ所。どちらも、栃木方面から来ると、入り難い状況ではあります。
店舗裏(東側)の駐車場に、3台分の空きあり。
時間的(14:30)に、ピーク後なので、混雑は避けられそうな感じ。それでも、この時間でけっこうな台数が停まっていることから、人気のほどが伺えます。さすがかくだやさん。
入店。
店内は、以前の居酒屋とレイアウト変わらず(居酒屋は利用済み)、そのまんま。
時間も時間ですが、それでも8割方埋まっているとは、さすが人気店。
3名であることを伝えようと、左手で3本指を立てて人数を提示。
その瞬間、バイトと思しき若いお姉さんより、いきなりの先制パンチ(笑)
「15:00閉店なので、それまでにお願いできますか」
はぁ!?
閉店時間を過ぎると、途中であろうとも、強制退店させますよな勢いw
これねぇ、飲食店を含むサービス業では禁句なんじゃねぇの?
と、瞬時に思いました。
よっぽど長居するケースじゃなければ、15分ぐらいはオーバーしても、気持ち良く食べていただくことが、最優先なのではなかろうか。
店側のやり方は、それぞれですし、客側の勝手な言い分だなと言われれば、それまでですが。
それと、飲食業にはおよそ似つかわしくない出で立ち。
最近は、バイトだけに限らず、正社員にも服装や髪型(色)の自由が認められる風潮が一般的のようですね。
個人の自由、表現の自由を盾に就労時の服装制限がかな~り緩くなっているのが現状でしょう。
でないと、人員確保に大きな痛手になるようでもありますね。
それでも、最低限ぐらいはキープ出来ないものかと。
やる気が見え無いスタッフが、無機質にラーメンを提供ってのは、、、
人手不足とはいえ、ある程度のレベルを保たないと、接客もお店の評価の一つですし、却って逆の方向に、評価が進んでいくんじゃないかと危惧いたします。
さて、奥の席に案内されます。
以前の居酒屋仕様のまんま、掘炬燵テーブル席。
オーダーは、席に設置されたタブレットから。
子どもたちがノーマルラーメンを選択したので、わたしは「しょうがラーメン」を。
佐野ラーメンのトッピングとしては、この辺りでは、当たり前のようにメニューに載っています。
サイドに、餃子ともつ煮、長男坊のチャーシュー丼もオーダー。
15時までには帰れと言うのならば、それ相応のスピードで提供してくれるんだろうな。
などと、大人げない思いをチラつかせながら待ちます(笑)
後日、営業時間を確認したところ、15:00クローズで14:45ラストオーダーだそう。
つまり、14:45に入店し、提供までに10分掛かったら、5分で食べ終わらせろってことね。
これが、こちらの営業方針なのでしょうwww
10分強で提供。
まあ、悪くはない。オーダー内容や混み具合を考えれば、むしろ早い方か。
接客バイアスがかなりあることを前提に、以下感想です。
良くも悪くも、チェーン店ナイズされてしまっている印象。
タブレットを使ったデジタルオーダーや、自動支払い(デジタル決済可)など、省人化、簡素化させてスムーズな導線となっており、イマドキ仕様。
政府のDX政策に則っております(笑)
味はと言うと、、、
あっさりとしていて優しい佐野ラーメン。
名店「おぐら屋」の系譜であることを感じられますが、本店同様に、塩気が強いですね。
加えて、ベーススープの動物感が弱く、カエシのキレが薄く、全体的な輪郭がぼやけた感じ。
カエシが弱い割に塩味が強いとは、これ如何にwww
スープ作りは、店内仕込みなんですかねぇ!?
本店ほどの強さが、感じられませんでした。
麺も、しなやかさがなく、活きた麺になっていない。
佐野特有の平打ち縮れ麺。ピロピロも感じますが、やや厚めに打たれているのが、かくだやさんの特徴。それがモチモチ感を生んでいるんですね。
本店の場合、佐野系にしては、モッチリしていてややハードさも感じられたのですが、、、
それ以上に、硬め。しなやかさが秀逸だと思った本店だけに、もちっと何とかならんのかと。
硬め好きなわたしでも、もう少し茹でて欲しいなぁ。
これが、デフォなのかしら!?
早く提供したいが為に、上げるのを早めたのならば、それこそ本末転倒。
冒頭の15時閉店発言を受けているだけに、どうしても、そう勘繰ってしまいます。
チャーシューは、バラロールのホロホロタイプ。
やや獣っぽさが残っていますが、気になるほどでは無いかと。
餃子は、デカめの栃木県南仕様で、モチモチの皮にパンパンに詰まった餡。ニンニクのパンチあり。
心持ち焼きが甘いか。かなり譲歩して、最低でも写真左端くらいは、焼きめが欲しいわたくし。
これもまた、早上げの負の側面なのか。
モチっととカリっとが同居した餃子を求める身としては、物足りなさを感じてしまいました。
もつ煮は、恐らくセントラルキッチン的な所で作られたものでしょう。
餃子もそうだと思います。
直売所や無人直売所も展開していらっしゃるので、製造拠点を設けているはず。
もしかすると、麺、スープ、その他もそこから各店舗に供給されている可能性もあるな。
肝心のお味は、やや甘目。
少々煮込み足りないようなモツであると感じました。
セントラルならば、ロットのバラツキか!?
初めて食べた方は、良好な印象を受けるレベルではあります。
が、本店と比較してしまいますと、格段に落ちます。
茹でる前の麺、ベーススープ等々、本店同様のポテンシャルがあるにも関わらず、結果として活かされていない状況が、残念でなりません。
更に、スタッフのクオリティを含めると、かくだやの金看板に、⚫を塗っているとも言えるレベル。
ま、最初の一言が全てでしたね。
接客がいかに大事なのかを痛感させられました。
味やシステムなどの物理的要素も重要ですが、最終的には人なんだと、改めて思った有名店の支店進出話でした。
おもちゃのまち支店の閉店理由はわかりませんが、接客の質を考えると、妥当と思えるのは、悲しさも残りますね。
美味いだけに。
最近、栃木市内に新たな店舗(樋ノ口店)が出店された模様。
是が非でも、スタッフの質にこだわって欲しいと思います。
土台の部分(麺やスープ等)がしっかりと確立されているだけに、何卒「人」の部分を、重要視してくださいませませ。
ごちそうさまでした。