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昼の点数:4.1
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.2
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|サービス 4.2
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|雰囲気 4.2
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|CP 3.7
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.2
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| サービス4.2
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| 雰囲気4.2
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| CP3.7
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| 酒・ドリンク- ]
人気のコーヒー店
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朝食っぽいセット
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BLTサンド
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食後のアイス
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じゃがいものスープ
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2017/05/06 更新
朝の開店時刻は10:00。
休日の朝、早く起きたので早めに訪問してみたら、9:30に到着。
ちょっと早すぎたなぁと思ったが、
ちょうどそのタイミングでお店の人が店の前に立ったので、
声をかけたら、1番の番号札を頂いた。
その後、続々と人が来る。
開店の15分前には、教会っぽい建物の前で写真を撮る人やら、
何やらで、沢山の人が。
こんなに人気だとは知らなかった。
そして、開店時間になり、入店。
教会を改装した、誰もいない店内に一番に入る。
とは言え、まぁ、すぐ後ろには次々と人がいるのだが。
大人2人に幼子1人だったので、2人席を選択したら、
狭いので、と4人席を案内してくれた。
その後、店内の様子を見ていたら、
2テーブルをつなげた4人席しか空いていない場合に2人連れのお客さんが来たら、
その4人席に2人を案内していた。
普通だったら、テーブルを2つに分けるだろうが。
そういえば、テーブルの置き方も余裕がある。
2階席部分は、教会時代の長椅子が残っていて、そこは客席にしていない。
ある意味、デットスペースになっていて、もったいない。
こういう場合、都内の人気店の場合、ギューギューに席を詰める気がする。
場合によっては相席までお願いする場合もある。
量をさばくよりも、質を追求する姿勢というのだろうか。
そういうこだわりが人気を保つ秘訣なのかもしれない。
関西商売の秘訣を垣間見た気がする。
さて、肝心の料理は、サンドウィッチ類が1000円強のラインナップに、
スープとドリンクとデザートがついたセットにすると+700円強。
1人2000円弱はする。
庶民にはちょっと懐が痛い金額の朝食になったが、
そこそこのボリュームもあり、パンはやっぱりうまい。
サンドウィッチに一緒についていたマカロニサラダとピクルスも、
マイルドな味付けで、それだけでも十分に美味しかった。
質を追求する姿勢が、サンドウィッチにも表れていて、
頭が下がる思いがするお店だった。