MA★SAさんが投稿したタイ食堂 バーン・メイ(東京/学芸大学)の口コミ詳細

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ソムタム辛くして

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タイ食堂 バーン・メイ学芸大学/タイ料理

1

  • 昼の点数:4.6

      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2019/08 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

驚愕の調理技術とセンスで仕上げる極上タイ料理店

【過去投稿】
タイ料理を食べ歩くようになってから、ずっと憧れ続けていたのですが、まだメイさんのクリエイティブなタイ料理を美味しく頂けるだけの、知識も味覚も無いと思って自粛していた店。
お盆の頃、かなりの時差投稿ですが、そろそろメイさんが作る、神がかったウルトラクリエイティヴなタイ料理を美味しく頂けるだろうと思い、意を決してランチに行ってきました。

・ヤムタオフー

タイ風冷奴、タイ風お豆腐サラダ、そんな感じで捉えていただくとベスト。「ヤム」は「混ぜ合わせる」という意味で、和え物やサラダなどの料理。ただし、唐辛子やマナオ(ライムの一種)などの調味料を加えて混ぜるため、辛くて酸っぱい味になるのが一般的。

爽やかでとても上品な辛さ。
酸味もナチュラルでとても優しい。
一口で「美味しいタイ料理」の一言で語れない、メイさんのこだわりが伝わってきました。

冷たいお豆腐が夏らしい食感を演出。
ご飯に混ぜ合わせて食べると…
最初ちょっぴり甘酸っぱくて、すぐに自然な辛味、その後に清涼感がふんわりやってくる。
酸味、甘味、辛味、香りの素晴らしいバランス感。

ストイックな調理へのこだわりと、素晴らしいセンスの良さで生まれるミラクルなタイ料理です。
メイさんの場合、全てにおいて効率より『味』。
徹底して手間暇かけて作り上げます。

例えばピーナッツのソースだと、皮付きのまま中華鍋で1時間ほど焦がさないように煎ったものを乾燥させ、豆に含まれた水分や油を乾燥させて飛ばした後、皮むきの作業が待っています。
​さらにその後は、皮を剥いたピーナッツを潰す作業になるのですが、メイさんは臼を使って手作業で叩いて潰します。ミキサーを使うと粒が揃ってしまい、香りも飛んでしまうからとの事。
​こうしたピーナッツソースまで、殆ど手作りで自家製のものを使ってお料理を提供してくれます。

タイ料理中・上級者向きです。
驚くほどクリエイティヴなタイ料理。
ランチにたった一品頂いただけでも感動。

このお店は、百名店とか、タイ料理ランキング◯位などに選ばれない方がいい、選ぶ必要のない、肩書き不要の名店。
過剰な拡散はメイさんの本意に反するので、写真も最低限にしてます。
SNSへ公開する際は、メイさんのお店のポリシーも一緒に伝えてもらいたいとあるのでリンク貼り付け。
WEBのメニューから『当店からのお願い』を読んでから行く方がいいでしょう。

http://www.baanmay.com

クリエイティヴなメイさん。
お料理は徹底的に手間暇かけて作りますが、ランチセットのドリンクは、1リットルのジャスミン茶をペットボトルごとカウンターにドーーーン!と出してくれて、
『これ、おかわりいいよ〜』と。
メイさん、お茶目で素敵な人です(╹◡╹)

2024/02/17 更新

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