6回
2024/07 訪問
名実共にレジェンド級スパイシーカレー超有名店
感動的な美味しさのスパイシーなカレーが頂ける、超が付く有名店です。神レベルのスパイス使いは、8年目の現在も進化し続けています。
お一人様で行ってきました。
2024年7月23日 火曜日 17:37
*選べる2種カレー
・灼熱の豚(限定)
・クリーミィ野菜コルマカレー
*ぷちカレー ラムカレー(ビンダル風)
*肉ダブル(魯肉飯) 別皿
*ラッシー
選べる2種カレー
初の2種カレーは、限定カレーとコルマに。
灼熱の豚
魯珈歴代限定カレーの中でもトップクラスの辛さ、唐辛子マーク6つのカレー。非常に辛味の強いカレーなはずですが、じっくりとトロトロに煮込まれた特大豚角煮の旨味と甘味、、さらに甘味のある唐辛子により、強い刺激はなくとても食べやすい。フェンネルやシナモンも使われていて、香りも良く食欲がグイグイ刺激される、まさに暑い季節の食欲不振を吹き飛ばしてくれる美味しさ。
そして、オプションで追加した魯肉ダブルがすごくいい働きしました。
ろかプレートで魯肉ダブルを追加した場合は、魯肉の盛り付けが2倍になるのですが、2種カレーでこのオプションを追加すると魯肉が別皿で提供されるのです。
別皿提供により、ろかプレートではライスに染み込んでしまう旨味と甘味たっぷりな極上の魯肉汁を直に味わうことができるのです。
合わせたコルマの優しい野菜の旨味も加わり、激辛な限定カレーが辛味・甘味・旨味のバランスが絶妙に整ったスペシャルな美味しさになっちゃいましたよ。
そのまま食べても混ぜても抜群に美味しい、魯珈の凄さを再確認した激辛で激ウマな限定カレー。
クリーミィ野菜コルマカレー
ココナッツミルクやヨーグルトを使ってマイルドな味に仕上げられていますが、このスパイス感のある優しい味わいが神業レベル。どんなスパイシーなカレーと合わせてもバッチリ美味しく食べられてしまうのです。野菜の旨味たっぷりな、体に染み込んでくる美味しさ。
ぷちカレー ラムカレー(ビンダル風)
魯珈を代表する、圧倒的存在感のレギュラーメニュー。佐藤精肉店から仕入れた生のラム肉を一晩スパイスでマリネしてから調理。臭みは全く無く、非常に柔らかく羊の旨味をたっぷり味わえる超技ありカレーです。魯珈チキンと人気を二分する、他では絶対食べられない魯珈らしさ全開のカレー。ラムカレーの酸味が加わることで、限定カレーの激辛が抑えられて華やかな美味しさになりました。
ラッシー
魯珈のドリンクメニューで一推しがコレ。スパイスたっぷりなラッシーで、インド人もびっくりするほどの濃厚さ。カレーを食べた後、このラッシーをゆっくり味わって頂くのが最高です。
今回も美味しく完食いたしました。
『SPICY CURRY 魯珈』は、2016年12月1日にオープンしたスパイシーなカレーを頂けるお店。2023年6月には、建物の老朽化による建て替えに伴って現在の場所へ移転。
オーナーシェフは、齋藤絵理(えりつぃん)さん。大手企業から商品を出されていたり、有名飲食店やチェーンとコラボしたり、書籍やテレビ出演など多方面で活躍されてます。
もはや説明不要の超が付くレジェンド店ですが、えりつぃんさんの創作意欲は衰えを知らず、むしろオープン当初よりも磨きがかかっています。
さて、つい先日魯珈は値上げに踏み切りましたが、コストパフォーマンスの素晴らしさも魯珈の凄さの1つ。
例えば、ろかプレートにぷちカレー2種追加して、さらに魯肉ダブルのオプションまで付けたとしてもたった2000円です。
個人的には、これでもまだ安いと思います。
さて、カレーに何を求めるかは人それぞれですが、魯珈はスパイスを味わい楽しむカレーです。カレーファンはもちろんですが、スパイスファンも多く集っていると思います。えりつぃんさんの、天才的なスパイス使いに気付いた人はハマるんです。
えりつぃんさんは、まさにスパイス錬金術師と言えますね。
レジェンドですね。
とってもおすすめ。
2024/08/02 更新
2024/06 訪問
名実共にレジェンド級のスパイスカレー超有名店
圧倒的な存在感と感動的な美味しさのスパイシーなカレーが頂ける、超が付く名店です。
お一人様で行ってきました。
(既にBEST投稿にしているので、今後BESTには選びません、殿堂入りです)
到着: 2024年6月6日 木曜日 13:17
実食: 2024年6月6日 木曜日 16:56
*ろかプレート
・限定カレー ビーフカラヒ
・肉ダブル
*ぷちカレー
・魯珈チキンカレー
・クリーミィ野菜コルマカレー
*紫キャベツのピクルス
ろかプレート
カレーは限定の「ビーフカラヒ」で魯肉大盛りの「肉ダブル」。コルマとチキンをぷちカレー。さらに「紫キャベツのピクルス」とラッシーもオーダー。
魯珈チキンカレー
甘めの玉ねぎをトマトの水分でしっかり炒めた、魯珈定番のスパイシーなカレーです。大きめで柔らかいチキンがごろっと入っているので食べ応え抜群。何度かアップデートされているのでオープン当初よりずっとバランスが良くなってすごく美味しい。フレッシュなスパイスを楽しめます。
魯珈レギュラーメニューの超ハイレベルな美味しさを再認識した気がします。敬意を表すため、トップ画像にしてます。
クリーミィ野菜コルマカレー
こちらも魯珈の定番メニュー。
コルマは複数のカレーを混ぜるときに最も真価を発揮する、スリランカカレーのパリップのような効果のあるカレー。野菜の旨味が万能であることがよくわかる。ココナッツミルクとヨーグルトを使っているので、非常にコクがありまろやか。とろっとした口当たりの茄子がたまらなく美味しいのです。辛さが苦手な方は、コルマをベースにして、他のカレーを「ぷち」でオーダーするのもアリです。また、激辛限定カレーやラムカレーなどスパイスがバチっと決まったカレーとも相性が良い万能カレーです。
ビーフカラヒ&紫キャベツのピクルス
ろかプレートで頂くカレーは限定のこちら。カラヒとは、パキスタンを代表する料理で、非常に手間がかかるため、来客のもてなしやお祝いのときにつくられます。この「カラヒ」は鍋の名称。韓国の「チゲ」と同様に、鍋の名前が料理名になってます。
魯珈のカラヒはビーフを使った贅沢仕様。
辛さは抑え気味の、程よく刺激的なピリ辛。そうは言ってもかなりスパイシー。黒毛交配種の牛肉は、肉肉しい歯ごたえと柔らかさのバランスが丁度良く、噛む度に肉の旨味が溢れます。カルダモンはグリーンとブラウンの両方を使用。ジンジャーも使われているかもしれません。薫り高く清涼感もある極上グレイヴィ。そして、スパイシーなカレーの旨味を底上げしているのが、炒めた赤玉ねぎ。さらに、紫キャベツのピクルスは、この旨味たっぷりでパンチのあるカレーにベストマッチ。ブラックペッパーやフェンネル、オレガノ等とレモン汁で漬け込んであり、カリッとした歯ごたえもアクセントに。
味、香り、口当たりのバランスはもはや神技です。
最後は魯珈名物と言える、超が付く濃厚ラッシーで〆。
美味しく完食いたしました。
2023年6月、建物の老朽化による建て替えに伴い現在の場所へ移転し再スタートした『SPICY CURRY 魯珈』。オープンは2016年12月1日で、今年は8年目。この日も平日なのに長蛇の列でした。僕は先頭でしたけどね、気合いです。オーナーシェフは、大久保の女神こと齋藤絵理(えりつぃん)さん。大手企業から商品を出されていたり、有名飲食店やチェーンとコラボしたり、書籍やテレビ出演など多方面で活躍されてます。
魯珈へ通っているとわかりますが、たくさんのメディアや企業から声がかかる理由は、間違いなくえりつぃんさんの人柄の良さがあっての事。初めて来た客には、その人にわかりやすい言葉で丁寧にメニューの説明をされたり、常連客との会話では、前回いつ頃来たのかしっかり覚えていてお話されたり、接客スキルが超一流なのはもちろん、人柄が素晴らしいのです。これからも魯珈ファンは増え続けるでしょうね。
日本一のスパイシーカレー専門店は、料理とホスピタリティ共に極上です。
とってもおすすめ。
余談ですが、先日ニトリのフライパンを使っているとして、えりつぃんさんがテレビ出演されていました。丁度フライパンを買い替えようと思っていたので、ニトリのフライパンは本当に良いのか聞いてみたら、本当にニトリのフライパン使ってました。プロのハードユースにも耐え、軽くて良いとの事。鉄のフライパン買おうと思ってましたが、ニトリにします。
2024/07/25 更新
2024/05 訪問
名実共にレジェンド級のスパイスカレー超有名店
進化し続けるカレー専門店『魯珈』。圧倒的な存在感と感動的な美味しさのスパイシーなカレーが頂ける日本を代表する名店です。
自分の誕生日祝いにお一人様で行ってきました。
到着:2024年5月2日 木曜日 13:11
実食: 2024年5月2日 木曜日 17:30
*ろかプレート
・限定カレー 角煮カレー
・ライス大盛り
・肉ダブル
*ぷちカレー ラムカレー(ビンダル風)
*ぷちカレー クリーミィ野菜コルマカレー
*ラッシー
ろかプレート
カレーは限定カレーの「角煮カレー」で、魯肉がモリモリになる「肉ダブル」とライス大盛りのオプションを付けてオーダー。
インド産激辛唐辛子はパウダーで利用されていると思われます。そして、生の唐辛子。これがとてつもない辛さ。一口食べた瞬間にタイの唐辛子だろうと思い、齋藤さんに訪ねたところその通りだと。口の中ではなく、上気道全体が一気に熱くなり辛さが突き刺さってきます。さすがタイの唐辛子ですね。圧力鍋で調理した角煮は、とろける一歩手前のような超絶柔らか仕上げ。巨大な肉の塊がスプーンで食べられます。
突き刺さるタイの唐辛子の刺激、インド産唐辛子の持続する刺激、黒胡椒のピリリと目の醒めるようなアクセント、肉の旨味、これらを見事にクローブやカルダモンのスパイスがひとつにまとめています。
この角煮カレー、歴代限定カレーの中でも、かなりスパイス強めな仕上げなのではないでしょうか。あらためて、魯珈のレベルの違いを実感させられたとてつもなく美味しいカレー。
お誕生日祝いで食べに来たと伝えたところ、誕生日ケーキの蝋燭代わりに唐辛子で火をつけてくださった齋藤さんに感謝。
ぷちカレー ラムカレー(ビンダル風)
魯珈を代表する、圧倒的存在感のレギュラーメニュー。佐藤精肉店から仕入れた生のラム肉を一晩スパイスでマリネしてから調理。臭みは全く無く、非常に柔らかく羊の旨味をたっぷり味わえる超技ありカレーです。魯珈チキンと人気を二分する、他では絶対食べられない魯珈らしさ全開のカレー。
ぷちカレー クリーミィ野菜コルマカレー
ココナッツミルクやヨーグルトを使ってマイルドな味に仕上げられていますが、このスパイス感のある優しい味わいが神業で、ラムカレー、魯珈チキンなど、魯珈のどんなスパイシーなカレーと合わせてもバッチリ美味しく食べられてしまう。もちろん単体で食べても美味しくて、体に染み込んでくる美味しさ。魯珈で2種以上のカレーを混ぜて食べるなら、絶対合わせたい通好みのカレー。
ラッシー
魯珈のドリンクメニューで一推しがコレ。スパイスたっぷりなラッシーで、インド人もびっくりするほどの濃厚さ。カレーを食べた後、このラッシーをゆっくり味わって頂くのが最高です。
2023年6月7日、建物の老朽化による建て替えに伴って新店舗に移転。再スタートを切った『SPICY CURRY 魯珈』。オープンは2016年12月1日。今年は8年目になります。 エリックサウス出身のオーナーシェフ齋藤絵理(えりつぃん)さんは、天才的なスパイス調理でカレーファンを魅力している人気者ですが、非常に努力家で勉強熱心な方。これまでのレシピ全てしっかりノートに記されているとか。新しいレシピ作成や既存レシピのブラッシュアップに役立てているのでしょう。魯珈のカレーは、もはや日本を代表するカレー店に進化・成長したと言って良いレベル。
この日は3時間並ぶつもりで1度13時に来店。一番乗りでしたがほぼ同時に2番手の方がきました。この程度ならお昼食べる余裕があると思い、シモカワスパイスさんでカレーを食べて魯珈へ戻ると5名ほど並びがありました。そして、僕が並んだ後から続々と人が押し寄せ、本来なら16時記帳開始のところほぼ2時間前倒しの14時15分開始。とてつもない人気です。来るたびに感動する美味しさなのですが、僕だけでなく皆さんそう感じるからこれほどの人気なのでしょう。
魯珈は唯一無二です。
とってもおすすめ。
2024/05/05 更新
2024/01 訪問
名実共にトップクラスのスパイスカレー超有名店
進化し続けるレジェンドスパイスカレー店『魯珈』。「美味しい」なんて陳腐な言葉では表しきれない、圧倒的な存在感と安定感のあるスパイスカレーが頂ける名店です。
自分の退院祝いにお一人様で行ってきました。
到着: 2024年1月1日 月曜日 2:10
記帳: 2024年1月1日 月曜日 7:00
実食:11:30 (2巡目1番目)
*ろかプレート
・ゆく年来る牡蠣
・限定ぷちカレー 元旦限定麻婆白子カレー
*蟹ラッサム
*ろかプレート
・ラムカレー(ビンダル風)
・ぷちカレー クリーミィ野菜コルマカレー
*ラッシー
ろかプレート(2皿)
ゆく年来る牡蠣
最初のろかプレートメインでオーダー。
宮城県産牡蠣を使い、タマリンドとトマトの酸味を効かせた牡蠣の旨みたっぷりな激辛カレー。
シナモンやフェンネル・オレガノ等芳香系のスパイスにエリンギをプラス。このエリンギが加わることで、牡蠣のぷりぷり感とエリンギのむっちりこりっとした食感の違いが食べていてとても面白い。牡蠣の仕入値が高く、お値段はプラス300円になってますが、それでも全然納得できる超スパイシーシーフードカレーです。これまで、ここまで攻めたシーフードカレーをいただいた事はありません。魯珈だからできたスペシャルなカレー。
限定ぷちカレー 元旦限定麻婆白子カレー
最初のろかプレートに合わせたぷちカレー。
真鱈の白子を使った四川風花椒使いが刺激的な激辛カレーです。もっちり弾力のある白子を使っているのが新鮮。白子の優しい味わいと凶暴なスパイス使いを花椒の華やかな風味でまとめています。こんなスパイスの合わせ方って魯珈だけの成せる技。痺れはそれほどでもないので、もっと痺れたい人用にブースト可能です。
魯肉との相性もすこぶる良い。
蟹ラッサム
贅沢に大きな蟹を入れた和テイストが名見え隠れするラッサム。トマトとタマリンドの酸味がベースになっていますが、その後に円やかで奥深い酸味が。梅を使っているようです。蟹の旨味が溶け込んだ、シーフード感たっぷりな濃厚ラッサム。お代わりしたかった。
ラムカレー(ビンダル風)
2皿目のろかプレートメインでオーダー。
魯珈を代表する、圧倒的存在感のレギュラーメニュー。佐藤精肉店から仕入れた生のラム肉を一晩スパイスでマリネしてから調理。臭みは全く無く、非常に柔らかく羊の旨味をたっぷり味わえる超技ありカレーです。魯珈チキンと人気を二分する、他では絶対食べられない魯珈らしさ全開のカレーです。
ぷちカレー クリーミィ野菜コルマカレー
2皿目のろかプレートに合わせたぷちカレー。
魯珈チキンやラムカレーとは違ったベクトルで作られていると思われる隠れた名作。
ココナッツミルクやヨーグルトを使ってマイルドな味に仕上げられていますが、このスパイス感のある優しい味わいが神業で、ラムカレー、魯珈チキンといった強烈なスパイス感のあるカレーと合わせてもバッチリ美味しく食べられます。と言うか、さらに美味しくなる。もちろん単体で食べても美味しくて、体に染み込んでくる美味しさ。
ラッシー
魯珈のドリンクメニューで一推しがコレ。スパイスたっぷりなラッシーで、インド人もびっくりするほどの濃厚さ。彼を食べた後、このラッシーをゆっくり味わって頂くのが最高です。
ろかプレート2皿とラッシー、美味しく完食いたしました。
2023年6月7日、建物の老朽化による建て替えに伴って新店舗に移転。再スタートを切った『SPICY CURRY 魯珈』。オープンは2016年12月1日。今年は8年目になります。
エリックサウス出身のオーナーシェフ齋藤絵理(えりつぃん)さんは、天才的なスパイス調理でカレーファンを魅力している人気者ですが、非常に努力家で勉強熱心な方。これまでのレシピ全てしっかりノートに記されているとか。新しいレシピ作成や既存レシピのブラッシュアップに役立てているのでしょう。魯珈のカレーは、もはや日本を代表するカレー店に進化・成長したと言って良いレベル。
この日は、前日31日23時20分からSPY×FAMILYのレイトショーを見て、その後まっすぐ魯珈へ向かって1月1日の2時に到着。4名が並んでいたので5番目確保。普通の日ならここまで早い時間から並ぶ必要はありませんよ。
何度も来てるのに最高に感動しました。
とってもおすすめ。
2024/01/03 更新
2023/06 訪問
移転オープンしたスパイスカレー絶対王者超有名店
魯珈のカレーはスパイスの使い方がとてつもなくハイレベル。次元が違います。超レジェンド店が移転したので、早速行ってきました。
到着:2023年6月23日 金曜日 6:23
入店:同日10:53
*ろかプレート
痺MAX茄子牛肉咖喱〜中華風茄子と牛バラカレー
シビマシ
ライス大盛り
肉ダブル
*ぷちカレー 魯珈チキンカレー
*ぷちカレー クリーミィ野菜コルマカレー
*特製激辛マサラペースト 辛口
*チャイ ice
中華風茄子と牛バラカレー
辛さやスパイス感に加え、痺れも突き抜けた攻めてる限定カレー。
オプションのシビマシと、特製激辛マサラペーストの辛口も追加しパワーアップしてます。
痺れはかなり強烈。牛肉の旨味と齋藤流スパイス調合が見事にマッチし、しっかり痺れMAXな魯珈の味。ここが齋藤さんのすごいところ。
どんなにアレンジを効かせても、魯珈のカレーに仕上がっており、新鮮な感動があります。
魯肉との相性もばっちり。
ぷちカレーはコルマとチキンを選択。
最後は全て混ぜて大満足です。
食後はスパイスバチバチなチャイでほっこり。
美味しく完食いたしました。
ちょっと説明します。
ほぼ毎回「ろかプレート」をオーダーしていますが、魯珈はカレー1種類のみを楽しむ『単品カレー&ライス』、好きなカレー2種類を選べる『選べる2種カレー』、魯肉飯を堪能できる単品の『魯肉飯』、副菜もたっぷりな魯肉とカレーの合いがけが楽しめる『ろかプレート』の4つの選択肢があります。魯珈の真骨頂で、魯珈と言えばコレなのが『ろかプレート』です。他の選択肢は、魯珈玄人が変化球的オーダーを楽しむためのものと言っても良いくらいです。
魯珈の醍醐味は、魯肉とカレーの奇跡的な調和。魯肉増しとなるオプションの「肉ダブル」は、混ぜた時の美味しさがパワーアップ。エスニック度が高まって、カレーをより美味しく食べられます。ろかプレートで選べるカレーは1種類ですが、ぷちカレー追加で複数カレーを混ぜて食べる南インド的な楽しみ方ができるのもポイント。
魯珈は3種類のレギュラーカレー「ラム」、「チキン」、「コルマ」と(この3種の完成度凄いんです)、1種類の限定カレーが通常のラインアップ。多くの方は『ぷちカレー』で複数のカレーを楽しみます。
記帳と入店については、記帳まで2時間並ぶつもりでいれば、きっと食べられます。ただし、特別営業の日とか、テレビ、雑誌、ネット配信等メディアで紹介された直後の営業はお客さんが殺到します。SNSをチェックしてプランを立てた方が安全。僕は常に先頭狙って4時間待ちのつもりでいます。
記帳は代表者の記入OK。記帳が始まれば、好きな時間帯にフルネームを書き、指定された時間に戻ってきて、店頭で待っていれば呼ばれます。
お店に入ってから順番に注文。迷ったりわからないことがある時は、齋藤さんに相談すれば優しく教えてくれます。
今年の12月でオープンから7年。今でも魯珈を求め全国から人が集まり、メディアも取り上げる異次元の人気を誇る名店です。
齋藤さんはとあるインタビューで、「このお店は、自分で調理して、自分で料理を運んで説明して、最後にお見送りするまでの全部を、私一人でやることにこだわっています。」、「私のいない魯珈は魯珈じゃない」と仰ってます。
これこそ、魯珈が絶大な人気を維持し続けるポイントだと思います。
唯一無二の味、幅広く深い知識、確かな調理技術、高いホスピタリティ、天才的なスパイス調合、魯珈の凄いところを挙げたらキリがありませんが、重要なのは「魯珈」としてのぶれない方向性、「私一人でやること」に拘り続け徹底されているところ。
美味しい料理、美味しいカレーは他にもありますが、魯珈の感動的な美味しさは、他では絶対味わえません。
昔より多少敷居低くなってるので是非体験して下さい。
とってもおすすめ。
2023/07/01 更新
感動的な美味しさのスパイシーなカレーが頂ける、超が付く有名店です。昨年は8周年を迎え9年目に突入。間違いなくTOP of SPICE CURRY。
この日は完全防寒椅子持参。
お一人様で行ってきました。
到着:2025年1月2日 木曜日 1:00
実食:2025年1月2日 木曜日 12:32
*ろかプレート
・限定カレー 赤ワイン牛肉キーマ
ライス大盛り
肉ダブル
*新春超スペシャルぷちカレー 蝦夷あわびのカレー
*ぷちカレー ラムカレー(ビンダル風)
*百合根ちゃん
*イイダコのアチャール
*ラッシー
ろかプレート
奇跡的な美味しさを120%満喫できるのがろかプレート。カレーは限定の「赤ワイン牛肉キーマ」で、ライス大盛りと魯肉増しの「肉ダブル」に。ぷちカレーは2つ。お正月の超スペシャルな「蝦夷あわびのカレー」と、魯珈最強のレギュラーメニュー「ラムカレー」。さらに、「百合根ちゃん」と「イイダコのアチャール」もオーダー。
赤ワイン牛肉キーマ
牛バラ肉のキーマを赤ワインで煮込んだ辛口キーマ。魯珈の得意とする突き抜けたスパイス感では無く、スパイスと肉の旨味、赤ワインの風味がバランス良く調和した美味しさ。
蝦夷あわびのカレー
周年特別メニューがアップデートして登場。ダルの旨味強めで、円やかで奥が深い泣ける美味しさ。肝ソースを纏った分厚いあわびに感動。ガストロノミックとも言えそうな、非常に贅沢な味わい。
ラムカレー(ビンダル風)
魯珈を代表する圧倒的存在感のレギュラーメニュー。生のラム肉を一晩スパイスでマリネしてから調理。非常に柔らかく羊の旨味をたっぷり味わえます。魯珈チキンと人気を二分する、魯珈らしさ全開の、突き抜けたスパイス感を楽しめるカレー。
百合根ちゃん
百合根は北海道で栽培される、その名の通りユリの花の根。百合根をアジョワンとレモンで整えた爽やかなアチャール。アジョワンとは、タイムに似た爽やかな芳香とほろ苦さが特徴の、インド料理には欠かせないスパイス。ほっくりした口当たりが病みつき。
イイダコのアチャール
イイダコは加熱しても身が硬くなりにくい特徴があり、コリコリムチムチで最高に美味しい。
食後は超濃厚なラッシーで〆。このラッシーは、何気に魯珈の必食…と言うか、必飲メニューです。
美味しく完食いたしました。
『SPICY CURRY 魯珈』は、2016年12月1日 にオープンしたスパイスカレーのお店。2023年6月に建物の老朽化による建て替えに伴い、新店舗(隣のビル)に移転して再スタート。現在は9年目に突入してます。
魯珈のオーナーシェフは、エリックサウス出身の齋藤絵理(えりつぃん)さん。えりつぃんさんのルーツとなる重要な飲食店はいくつかあります。修行された「エリックサウス」はもちろんですが、クローブとカルダモンが際立った「エチオピア」。アルバイトされていた「鬍鬚張魯肉飯」。振り切ったスパイス感の「アジャンタ」。
クローブ強めのチューニング、ジューシーな魯肉、振り切ったスパイス感、南インド的なスパイスの組み立て方など、全てが魯珈のベースになっている事がわかります。一方で、魯珈のカレーは進化しています。その進化は主に限定カレーで体験する事ができます、魯珈のカレーは混ぜても美味しく食べられるので、これから魯珈へ行く方には、『ろかプレート+ぷちカレー』で、限定カレーとレギュラーメニューのカレー両方を一度に楽しむのがおすすめです。
さて、魯珈は非常にハードルが高い事でも有名です。この日は、前日から大久保へ向かい深夜1:00到着。その時点で7名並んでいて私は8番目ゲット。記帳開始は午前5時過ぎ。実食は昼の12時。魯珈へ向かう時間を省いたとしても、11時間かけてカレーを食べた事になります。まぁ、年末年始の特別営業だった事も大きいのですが。これから魯珈へ行く方は、行列の先頭ゲットするつもりで、気合を入れて挑んでください、なめてると列の後ろに並ぶ事になり、直前で記帳終了となって、並んだのに食べられないなんてことは魯珈あるあるです。
魯珈は半日かけて食べる価値があります。
とってもおすすめ。