B級めしのまーちんさんのマイ★ベストレストラン 2013

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写真は亀かわ@巣鴨のリブロースかつ ※毎月、とんかつが変わります。これがホントの衣替え。

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B級めしのまーちん (60代後半・男性・東京都) 認証済

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

マイ★ベストレストラン

1位

丸五 (秋葉原、新御茶ノ水、末広町 / とんかつ)

1回

  • 昼の点数: 4.8

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2014/01訪問 2014/02/08

とんかつ屋で揚げ物を食わなかったのは初めてだ。

2014/1

今現在、僕の中で最高位に位置するとんかつ屋丸五さん。
過去に特ロースかつにひれ伏し昨年は牡蠣フライに打ちのめされた。

さて、今回は。。。ポークソテーに挑戦を挑む。
僕のとんかつ人生を振り返るにとんかつ専門店で
揚げ物をオーダーしなかったのは初めてのことだ。
もっともこの日も特ロース、牡蠣フライの誘惑に
心は激しく乱れた。あの感動をもう一度味わいたいと
切に思った。しかしその思いを見事に断ち切り
震える声で「ロースソテー」と告げた。
※注 この店ではポークソテーはロースソテーとヒレソテーがある。

なぜなら過去と同じものを食べたんじゃネタにならないし(爆) 
悲しきレビュワーの宿命(さだめ)である。
もちろんそれだけではない。
マイレビュさんがここのポークソテーを絶賛してたこともあるし
先日、チェックのポークソテーを食しその美味さにポークソテーの概念が変わった。
それでこの店のポークソテーもぜひ食べてみたいと思ったのだ。

まあ、せっかく来たことだしとビールを頂こう。
つまみは牡蠣のオイル漬け500円。
お通しは昆布と椎茸の煮たもの。
プリっとした牡蠣のオイル漬け、しっかりと美味い。
テーブルに梅干とらっきょうが壺に入って取り放題はいつものこと。
らっきょうもいいつまみになる。

僕のビールの進み具合を見て、「そろそろ定食お出ししていいですか」
と声を掛けられる。
ほぼ満席の店内なのにしっかりと目配りは出来ている。
さすがの名店である。
「お願いします」と告げ背筋を伸ばし粛々たる気持ちで
ポークソテーの到着を待つ。

やがて「ロースソテー定食」2150円が着膳。(単品で1750円)
肉の総量、推定180g。飴色のタレがしっかりと掛けられ
艶々と光沢を放つ。カットしていないのでナイフとフォークで
切っていく。ひと切れ口に入れる。肉は柔らかい。
脂はやや多め、甘辛のタレに消され脂の甘味は感じ取ることは
出来ないがとても良い肉であることはわかる。
醤油ベースの和風のポークソテーである。
確かに美味い。美味いのであるが過去の特ロース、牡蠣フライを
食べた時の衝撃にも似た感動はない。期待が大きすぎたか。。

ポークソテーということで比較すると前述のチェックの方が
好みかも知れない。あちらはデミソース仕立ての洋風のなので
比較にはならないがここまで来ると要は好みの範疇である。

シーズン中に牡蠣フライも食べに来なくては!と誓い
店を後にする。

今回も美味しくいただきました。
ごちそうさま。


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2013/2【写真のない店を再訪シリーズ2】唸るしかない!今シーズン最高の牡蠣フライ


食べログレビューを始めて1年と少々が経過。
当初の10数軒は写真がない。
店内で写真も撮ることも憚れるシャイなレビュワーだったわけだ。

ここはレビュー始めて2レビュー目に上げた店。
写真のない、もう一度行きたい店として先日のやまいちに続いて再訪した。

食べログ始めて2レビュー目を改めて読み返してみる。
僅か1年前のことだが、よく言えばとても真面目、
悪く言えばクソ面白くないレビューを書いていたなぁと自分でも驚く。
始めて2レビュー目なのでコメントも頂けてない。
何の反応がなくとも実直に黙々とレビューを
書いていた日々である。

この1年、一体、何が僕を変えてしまったのだろう。。。やっぱりあいつか。。(爆)

さて、1年ぶりとなったとんかつの名店。休日の午後、訪店した。
運良く客が切れた時間だったのか、すんなりと2階席に通される。
相席用と思われる大きなテーブル席に案内され着席。
今日のオーダーはカキフライ定食。
ここでとんかつを食べないのはどうなんだと言われそうだが
気持ちに揺らぎはない。
ここのレビューの99%はとんかつレビューだが
僅かにカキフライレビューもあり、かなり高いレベルと確信した。

そして、ビールもいただきましょう。
ここは人気店ということで混んでいて多少、窮屈な思いはあることあるのだが
店の人のホスピタリティが優れていて窮屈さを感じない。僕がビールを頼むと
お通しとともにテーブルにある取り放題のらっきょうをさりげなく勧めてくれる。
ビールを飲み終わるのを見計らって、熱いお茶がスッと出てくる。
さすがの名店。他の人気店も見習って欲しいところだ。

さて、15分くらいで供されたカキフライ定食。
面白い並び方をしている。
ヨコヨコタテヨコヨコの5個。
一個がかなり大振り。うん、これは期待できる。
レモンをしっかり絞り、一個目は塩と辛子を付け箸で持ち上げる。
とても柔らかい感触、箸の先にずっしりと重みがかかる。
衣は厚くない。カキの回りをごく繊細にまとっている。
ゆっくり齧る。牡蠣のジュースが勢い良く衣を破って溢れる。
おぉー口の中に瀬戸内海が広がったぜ!。
程よくレア。絶妙な揚げ具合。
うーーーん。これは美味い。唸るね。ひたすら唸るしかないね。
変なおじさんが唸りながらカキフライ食ってんですけどって
隣の客に通報されないでよかったと思う(^_^;)
参りました。ここのとんかつへの拘り、情熱は十分に前回、堪能したが
カキフライにも手抜きなくとんかつ同様の思いが注がれていると感じた。
それから、タルタルやソースで味のバリエーションを楽しむ。

ご飯は前回、少し柔らかかったとレビューしているが今回は問題なし。
赤出汁は深い味わいで美味いが、今回はちょっとだけ温度不足か。
2階席のせい?
キャベツにかける自家製ドレッシングはごま油の風味。
ちょっと珍しい味だけど僕は好きだな。好みが分かれそうだけど。
美味かった。すばらしいです。
でも困った。次回来る時、とんかつにすべきかカキフライにすべきか悩む。
シーズン中はカキフライにするか。。
今シーズン最高のカキフライでした。
ごちそうさま。

今シーズン牡蠣フライ20店舗レビュー達成。
まだまだ続く予感(-_-;)


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【初訪2012/1】いい仕事してますね

かねてから気になっていたこのお店にやってきました。
午後1時を少し回った頃に入店。ほぼ満席ながらも
待たずにカウンターに座れました。
客は圧倒的に男性の一人飯が多く、テーブル席に
カップルが一組だけおりました。
注文は特ロース(1750円)+セット(ご飯・赤だし・漬物400円)と
決めてきましたので迷うことなくオーダー。
待つこと20分。待ってました!特ロース登場!
衣はかなり薄い色合いで見るからにサクサクな感じ。
一口目は塩でということで塩を掛けて頬張ると
うーん、しっかりと肉の味がわかる。うまい。
肉は脂の部分は柔らかく口の中でほろっと崩れて解けるが
脂のない部分はしっかりと噛み応えもあり、ただ柔らかいだけでは
ないので「肉を食ってる感」があり、好みの食感。
そのあとはソースでいただきました。
メインの特ロースに関しては全く文句なし。いい仕事してます。

赤出汁もうまい。濃さ、コク、熱さも文句なし。
ただし、漬物はありきたりかな。可もなく不可もなく、もう一工夫してほしい。
ご飯は僕には少し柔らかすぎに感じました。このカツにはこのご飯の炊き方では
もったいないなと思いました。

  • 2014/1 ロースソテー
  • 2014/1
  • 2014/1 牡蠣のオイル漬け

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2位

2回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - -

2013/08訪問 2020/02/01

追悼 chobinchに捧ぐ 

こんな形で食べログを再開するのは
本意ではない。
2011頃にボクは食べログを始めた。
主に地元練馬のローカルな店ばかりを
アップしてて「いいね」やコメントを
頂くことがなく、もうやめようかなと
思ってた頃、彼女がコメントをくれた。
そのコメントから近所に住んでいる
ことがわかり初のフォロワーとなった。
何度かやり取りをしてオフ会で彼女と
初めて会うことになるのだがなんと
彼女はボクの中学の同級生だった。
「●●むら~(←本名)なんであんたここにいるんだよ!」
開口一番、彼女はこう言い放った。
その時のことは今でも笑い話として
語り草だ。それから家が近いことも
あり彼女が契約してる区民農園で
収穫祭オフ会をやったりあちこちに
食べ歩き飲み歩いた。
屋形船も行ったっけ。彼女は伊豆の
土肥にも家があり近年は東京と伊豆を
行き来し時には新鮮な魚などを届けて
もらった。

最近会ってないな。
食べログもやってないなぁと思ってたら
突然聞いた彼女の訃報。
昨年の10月に天に召されたという。
信じられなかった。
いつも笑顔で食べることが大好きで
姉御肌で面倒見の良かった彼女が。。
ずっとシングルだった彼女の最期は
伊豆で数年前に知り合い入籍した
最愛のご主人が看取ったと聞いて
せめてもの救いだと思った。

2011~2013頃のボクのレビューには
頻繁に彼女が登場する。
こう書くと空の上から怒られるかも
しれないが異性を感じさせない
とても魅力的な人だった。

彼女が好きでよく買って来てくれた
ゴルゴンのピザは自分で買いに
行かなくちゃならなくなった。

chobiちゃん、今までどうもありがとう。
どうか安らかにお眠りください。

chobinchさんのページ

「ゴルゴン行くけど、買って来る?」

マイレビュのchobiさんからメールが来た。

「お願いしまーす!マルゲとジェノベで!」

とお願いする。買って来て頂くのはもう3度目。
当然ピザ代はお支払するが
ガソリン代やツレのカンちゃんの運転報酬は
甘えてしまっている。

僕は行ったことはない。
春日部の方の畑の中にある
テイクアウト専門のピザ屋さんで
土日のみの営業とのこと。

買ってきて貰うと当然、冷めてしまっているので
オープントースターで温め直して食べるが
それでも、ハンパなく美味い。

薪を使った釜焼きだという。
生地がモッチモチで
釜焼きで焼いたピザ特有の香ばしさが堪らない。

今回はマルゲリータ1050円と
ジェノベーゼ+モッツェレラ1200円
大きさも35センチ角位の箱に目一杯。

マルゲリータ
定番中の定番、シンプルだが
飽きがこないのでいつも頼む。
モッツェレラチーズも惜しみなく使われている。

ジェノベーゼ
バジルの香りも豊か。松の実も香ばしく
トマトも甘く瑞々しい。
ピザにうるさい娘と嫁も絶賛。

ここのピザを頂くと「●ザーラ」や「●ミノピザ」などの
宅配を頼むのが馬鹿らしくなる。
ほぼ半額だろうし、味は比較にならないほど美味い。

もちろん交通費を考えなければだが(^^ゞ

chobiさん、いつもすみません。

次回も甘えます。(^^ゞ


  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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3位

割烹 なり田 (豊田市、新豊田 / 日本料理、フレンチ、イタリアン)

1回

  • 夜の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 -

2013/05訪問 2013/05/27

豊田の夜 真剣勝負に完敗

愛知の豊田市に一泊の出張。
スケジュールがかなりタイトである。
スケジュールから考えるに食事を
自由に選択できるのは一日目の夜と
二日目の昼しかない。

あまりこちら方面に来る機会が少ないので
少しでも印象に残る食事ができればと
こちら方面のマイレビュ、PENさんに相談。

豊田市はPENさんのテリトリーからは外れていたが
わざわざお知り合いの方から情報を集めて頂き
ご親切にご連絡頂いた。持つべきものはマイレビュ。
感謝いたしますm(__)m

そこで選択したのがこのお店。
一応、予約を入れて19時に訪店。

通りから少し入った目立たないところにあるこの店。
佇まいはオサレな洋館。
割烹とは言え、ご主人はフレンチ出身との食べログ情報。

重厚なドアを開けて中に入る。
素晴らしい雰囲気の店内。静かにクラシックが掛かっている。
キチッとした身なりのご主人(意外に若い)に丁寧に迎えていただく。

取りビー世代なので取り敢えずビールをいただく。プレモル。

さてと何を頂こうか。アラカルトもあるが
おまかせのコース料理が4000円、5000円、6000円とある。
一人なのでコース料理の方がバランスや適切な量を
いただけるだろう。また、料理人にとっても気合が入り、
店として食べさせたい自信作を出してくれるに違いない。

日本人は上、中、下、あるいは松、竹、梅とあると
6割が中、あるいは竹を選ぶらしい。僕も平均的な日本人なので
真ん中の5000円コースを選択。

ご主人に「おまかせの5000円コースでお願いします」と告げる。
瞬間、ご主人の顔が変わるのを見逃さなかった。
勝負師の顔に変わった。「おっ俺と勝負をするんだね」という
気迫に近いものを感じた。多分勘違いだけど(^O^)

おまかせコース料理は
写真の順番で配膳、最後にデザートが出てきたけど写真撮り忘れ(^^;

毛蟹と雲丹のジュレ寄せ

毛蟹と雲丹だよ。盆と正月が一緒に来たようなのが
初めに来た。贅沢な一品。美味い。

蛍烏賊の辛味噌掛け

蛍烏賊が甘い、ワタも濃厚で美味い。
酢味噌ではなく辛子味噌というのもお酒が進む。

お造り 鰈 槍烏賊 いさき

間違いないですね。何も間違いない。

桜えびのかき揚げ 平目とあわふの天ぷら

桜海老は甘くてサクサク 平目はホクホクしっとり。

真鯛のしんじょ

これ勝手に名前つけた。聞き忘れたので(^^;
しんじょと言うよりも鯛の身がしっかり感じられる。
鯛自体の甘味と餡の出汁とのバランス絶妙。

ホタテの醤油バター炒め

ホタテ、大きくてプリプリで美味い。
醤油バターの味付けなんだけど
醤油に砂糖を加えてあるようで
僕にはちょっとだけ甘すぎかなと感じた。

和牛ステーキ

肉食系男子の僕がそろそろ肉っぽいものを食べたいと
思った頃合に出ましたよ。
ランクはA5?なんて無粋なこと聞いちゃいけない。
霜降り状で柔らかく口の中で溶ける。

お酒はプレモルで始まり、
芋焼酎「なかむら」の水割り×2
獺祭(冷酒)
〆張鶴(冷酒)

を頂き、いい気分。
素晴らしい料理とお酒。

料理人との真剣勝負には完敗。白旗です。参りました。
豊田の夜、印象的なものになりました。

ごちそうさま。

  • 毛蟹と雲丹のジュレ寄せ
  • 毛蟹と雲丹のジュレ寄せ
  • 蛍烏賊の辛味噌掛け

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4位

ヘルメスワインコーナー (池袋、東池袋 / バー、ビストロ、バル)

1回

  • 夜の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.4
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2013/04訪問 2013/04/23

自信を持ってオススメできる大人のダイニングバー。

池袋で大変評判の良い老舗のバー。
かねてから行きたいなぁと思っていた。
しかし一人ではちょっと入りずらいかなと二の足を
踏んでいたところ飲み食べ友達の女子と池袋で
飲む機会があり晴れて来店。
言ってみればデートとも言える。
オヤジ飲み、一人飲みを常としている僕にとって
超貴重なレビューである(^-^;

19時に予約を入れておいたが入店時ほとんど客はなく
早い時間なら予約は要らないようだ。
しかし20時過ぎあたりから続々と客が入り21時頃にはほぼ
満席。バーだから客の流れは遅めなのだろう。

地下の店は落ち着いた昭和の雰囲気で歴史を感じる作り。
バーテン、シェフ、ウェイターも動きに落ち着きがあり
穏やかで丁寧に歓迎してくれる。雰囲気は素晴らしい。

テーブル席に着席し、僕はバランタインのハイボール。
彼女は同じバランタインの水割りで乾杯。
バランタイン、ティーチャーズのスコッチがシングルで200円!
円高還元セールとのことだが、なんとかアベノミクスの影響を
受けることなく頑張って欲しいと切に願う。

ツマミはオードブル盛り合わせとカニミソバター(ここの名物らしい)を頂く。
オードブルが来るとウェイターがひとつひとつを丁寧に説明してくれる。
どういう説明だったか覚えていないが(^^;ホスピタリティを充分感じる。

そしてオードブルのどれも美味い!
カニミソバターも濃厚で風味豊か、美味い!

ハイボールもハイピッチで進む。2杯目からダブルで頂くことに。

では次にエスカルゴを頂いてみるかということでメニュー写真に
あるエスカルゴの殻付きをウェイターに指し示すと
「よろしかったらこちらよりもエスカルゴのバター焼きをガーリックトーストに
載せたものの方が大変評判が良いのですがいかがでしょうか」
と提案していただく。押し付けがましくなくこういう提案なら
もーまかせちゃう!という気になる。

それとピザもオーダー。
ここはバーと言っても食べるものが豊富。まさにダイニングバー。
食べログのジャンルとしても
「洋食」が含まれているのも納得。

エスカルゴ ガーリックトースト乗せ。これにして正解だったんだろうなぁ(^O^)
唸るしかない。美味いです。参りました。

ピザ。チーズが濃厚。デフォルトでダブルチーズな感じ。
そしてなんか懐かしい味のピザ。初めて食べたピザのような。
昔の洋食屋さんや喫茶店で出て来たような。。美味いす。

ますますお酒は進み、話も弾むがあまり色っぽい話にはならない。
食べ物やお店の話ばかりで(^^; 

そして野菜スティック、エビグラタンを追加注文。

野菜スティック。まあこれは想像通りのそのまんま。
エビグラタン。もう少し濃厚な感じを想像していたが
あっさり目のポテトグラタン。これはこれでいいでしょ。

どれも大変美味しくいただき、美味しく飲みました。
もっと早く知っとけばよかったと思える名店。

これだけ食べて飲んで二人で10000円弱。
CPも素晴らしい。

大人にオススメ。騒ぐ若者は行ってはいけない。

ごちそうさま。

  • 今月のオードブル
  • カニミソバター
  • (説明なし)

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5位

とん太 (高田馬場、学習院下、目白 / とんかつ)

2回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 3.2
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.2
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 ¥2,000~¥2,999

2017/11訪問 2017/11/28

BABAでカキカキ

いわずと知れたとんかつの名店「とん太」
同じ馬場の「成蔵」より断然好き。
営業日と営業時間の短さと行列が
ネックとなりなかなか訪れることが
できない。
運よくこの近くで仕事、さらに運よく
店の真ん前のパーキングメーターが
空いていた。神がオレに今日はここで
食えと告げているのだろう。
並ぶ。。そして並ぶ。。かなり並ぶ。。
今日は成し遂げるべき一つの目的があった。
店の前に並んでいる時点ではそれが
成し遂げられるかわからない。
やがて「おひとりさまですか?どうぞ」と
店の中へ招かれる。当然相席である。
これまた運のよいことに相席の相方は
OL風のおねーちゃんだった。
今日はツイている。
早速、店の壁の貼物を見る。
あった!
「カキフライ定食」1700円
席に着くなり注文する。
見渡す限り店内でカキフライを
食している客はいない。
やはりここではとんかつなのか。
いや、ここのオヤジの揚げ技術を
もってして揚げられたカキフライは
美味いに決まっている。。はず
悶々と待つこと15分。
カキフライ定食着膳。
ラグビーボール型のカキフライは
けして大きくないが衣の踊り具合で
サクサクなのはひと目で判る。
タルタルがやや少ないが3個を
タルタルで2個をソースで食べればよい。
綿密な完食計画を頭の中で構築する。
さて、実食。
アツアツのカキフライに用心深く
前歯を挿入する。
サクゥゥゥゥ
快い音が店内をこだまする。。ような気がした。
裂けた衣から溢れるカキのエキス。
口の中に瀬戸内の海が広がる。。
くぅぅぅ。。美味すぎる
しばし悶絶する。
相席のOL風ねーちゃんが
カキフライ食ってひたすら悶えるオヤジを
悪いものを見たような顔で見ている。
さもありなん。怖くないからねー
手作りのタルタルも申し分なし。
熱々のシジミ汁も美味し。

BABAでカキカキするなら「とん太」
にしとけ。
ババァでカキカキするなら・・・

(今日の格言はご指導いただきました)

カキフライまとめに追加決定

【2013/4  夜】

レビューを始めたころの何軒かは写真を撮っていなかった。
その中でもう一度行きたい店を撮影を兼ねて行くシリーズの第5弾。

とんかつの名店と言われて久しいこの店。

前回は接客でチョット残念な事もあったがそれはそれで
たまたまのことだろう。
記憶に残る美味しいとんかつを出す店としては
揺るぎないものがある。
平日の夜、訪問。仕事で
こちら方面に来た帰りで
クルマという事でノンアル。

入店するとほぼ満席。
カウンターに1席空きがある。
そこに案内される。相変わらずの人気店である。

頼むのは特ロースカツ定食、迷いはない。
頼むと先に上新香が来た。
前回はちょっとしたアクシデントでお目にかかれなかったもの。

大根、カブ、胡瓜、ニンジン、白菜
上品な味でイイじゃないでしょうか。

お汁は豚汁、シジミ汁、ワカメから選択可能とのこと。
豚汁をチョイス。

15分くらいで着膳。1年半振りの特ロース。
大きさ厚さはさほどでもない200g程度だろうか。

低温揚げで色白な衣。しかしサクサク。
断面はほんのりピンク色。
揚げ具合はこれ以上でも以下でもダメな絶妙な具合。
見切りはサスガだ。

まず塩で一口。口の中で脂が溶ける。
しかし、しつこさは全く感じず繊細で上品なロースカツである。
やっぱり、ここは美味いわ。。見直した。

ソースはウスターのみなので濃いソースで食べたければ
ケチャップと合わせる様にと書いてある。
言われたとおりにするとこれもなかなかの合う。
しかし出来れば濃い自家製ソースを置いて欲しい所。

同じ高田馬場の名店「成蔵」とは同じ低温揚げであっても
肉のタイプ、質がかなり異なる。
好みの問題だが僕はこちらの方が好きだなと確認する。

豚汁は良く煮込まれていて美味し。
ご飯の炊き具合も上々。
お替りは自由でなく100円。
「半分くらいで」とお替りしたら70円だった。

接客も今回は特に気になるところもなく
優れているところもなく普通だろうか。

大変美味しく頂きました。
全く面白みのない恒例のとんかつレビューでした。

ごちそうさま

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【2011/9  昼】美味しかったけど・・・

とんかつフェチ(笑)には有名なこのお店
行ったのは少し前のこと。
11時半の開店10分前に店に着くともう3人くらい並んでました。
さすが有名店。期待で胸がいっぱいになります。
その後、開店までさらに列は伸び開店と同時に
カウンターはほぼ埋まりました。
はじから「ロース」「上ロース」「上ヒレ」などと注文が入ります。
僕はせっかくだからと特ロース2100円をオーダー。
待つこと15分くらいでしょうか色の薄い上品な特ロース君登場!
切れ目はかすかにピンクで、うーん可愛らしい(笑)
一口目はお約束の塩でパクリ!やわらかーい!
ご飯も硬めで好みの炊き具合、味噌汁もなかなかです。

しかし、ほぼ食べ終わりかけた時、事件が起きました。
僕の左隣の人、上ロース定食 僕、特ロース定食 右隣の人、特ロース定食 
僕のお新香と左の人のお新香同じ、右の人のお新香なんか立派。
メニューを見ると特ロースは上新香付き、上ロースは新香付きとなっている。
「あっ間違えたな」と思った瞬間、見比べてた僕に気付いたのか店の
給仕の女の人も「あっ」と表情が変わったのが判った。
しかし「気付かないふりしとこう」と決めたようで取り替えるわけでもなく
謝るわけでもなく事は過ぎた。
まあ細かいことだけどフェアにやって欲しいね。
それからは行ってないけど、美味しいお店だけに惜しい出来事でした。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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6位

寿々屋 (池袋、要町 / とんかつ)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.2 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2013/07訪問 2013/07/19

ツンデレのとんかつ ここに極めたり

池袋にとんかつ屋は数あれど
どこが一番と問われれば
迷わずこの店の名が挙がる。

他店とは格が違うとまで言ってもいいだろう。
今までレビューしてなかったということは
1年半以上来ていなかったことになる。

池袋西口の雑多な飲食店街の中にある。
とんかつ屋としては珍しく夕方5時からの営業。
ランチ営業はしていない。

店に入ると外の喧騒とは打って変り
凛とした空気を感じる。
入った瞬間にいい店と判る雰囲気。

カウンターの中に白衣を着た職人4名
配膳の女性2名の合計6名。
けして広い店ではない。
十分すぎると思われる人員。
しかし行き届いた接客のためには
必要な数と捉えているのだろう、
客に対しての目配り、気配りが秀逸であるのは
店に5分もいれば気づく。

カウンターに座り上ロース定食1785円
とビール小450円を注文。
まず、ビールとアテのお新香が出される。

そして「週刊誌はいかがですか?」と週刊文春を
差し出される。
グラビアページをパラパラと眺めながらビールを飲む。
お新香はキャベツの浅漬け。
好みとしては胡瓜や茄子の古漬けが好きだが
これはこれでアテとしては良い。

「そろそろとんかつが揚がりますがご飯と汁も出して
よろしいでしょうか」
カウンターの中の職人に声をかけられる。
ビールを飲んでいる客への心配り。
もうビールも僅かなので「お願いします」と答える。

上ロースかつ配膳。
黒い。。(@_@;)
こんなに黒かったっけ?と思う。

今、とんかつ界における主流というか流行りは
低温揚げの白いとんかつ。
成蔵」「とん太」というところがその代表格。
まさにそれらの極端とも言える黒いとんかつ。

「いくらなんでもこれは揚げ過ぎでは?」
と思い一切れを返して断面を見る。
断面はうっすらとピンクに染まり肉汁がキラキラと光る。
「おぉ完璧だぁ」その断面を見た瞬間、思わずデレっと
笑ってしまう。

男性的で硬派な衣に対し女性的で優しく豊潤な断面。
まさにツンデレのとんかつ、ここに極めたリ。

まずは一切れ塩で頂く。
ザクッとした衣を突き破ると肉は極めて柔らかい。
そして肉汁と肉の旨みが口の中に広がる。
美味い。高温揚げによって肉汁や旨みをしっかりと
封じ込めているのだろう。
脂の量は両端を除けばさほどではないが
脂の部分はしっかりと甘くロース好きにはたまらない。
2切れほど塩で頂いたあと、ソース、辛子をかけ
ご飯と共に掻きこんでいく。
ソースはやや甘めのタイプが1種類。
出来ればもう少し辛口のを置いて頂けると嬉しい。

黒い衣は香ばしさと焦げ臭さの境界線ギリギリに
位置している。あと1分揚げていたなら後者が勝った
ろうが絶妙の香ばしさを醸し出している。
この見切りの技術はスゲーなぁ。

ご飯は凛と炊かれていて固さも程よい。
もちろんお替りは自由である。

汁は豚汁である。
とんかつに豚汁というのは一部のとんかつ愛好者に
言わせると脂っこいもの同士なので
推奨できる組み合わせではないという意見もある。
僕もどちらかと言うとその意見に肯定的であった。
しかし、ここの豚汁はとても優しい味で
脂っこさやしつこさを全く感じさせない。
この豚汁ならアリだ。文句ない。

キャベツは繊細に刻まれふわふわ。
いくらでも食べられる感じ。
これもお替り自由で皿のキャベツの量を見て
「お替りいかがですか?」と声をかけられる。

いやぁ、もうお腹一杯ですわ。
満足、至福のとんかつだった。

ここは、メンチカツ、しょうが焼きも大変評判がいい。
しかし、いつも迷いつつもロースカツにしてしまう。
次回はそっち方面も試してみたいと思う。

ごちそうさま。


  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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7位

蕎麦切り屋 (東長崎、落合南長崎 / そば)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥3,000~¥3,999

2013/07訪問 2013/08/04

キミといた夏。 ソバにいるだけで。。

キミからのLine。
「明日、ランチ一緒に出来ない?」
翌日の日曜は夕方から用事はあるけどランチなら都合がつく。

「いいよ、東長崎まで来られる?」
「降りたことないけど行ってみる」
改札で待つ。
乗ったはずの電車が到着するもキミは降りてこない。

Lineを送る。
「どうした?」
「降りそこねた」
「あほや(^O^)」
「(ToT)」

一駅先から戻ってきたキミが改札を抜けて来た。
「元気にしてた?」
「うん。。あなたも元気そうね」
眩しそうに笑う。

陽炎揺らめくアスファルトの道を
2人はゆらゆらと歩きこの店の前に来た。

「えっここ?」
キミの顔が一瞬曇った。
お世辞にもキレイといえない店構え。
ランチデートに相応しい店とは言えない。
そんなキミの戸惑いを見ぬ振りして
「そうだよ、入ろう」と店に入る。

閉店したスナックの居抜きをそのまま使った店内。
カウンター席のみ。しかし評判の店で遠くからも
蕎麦通たちが通うという。
運よくカウンターに2席並んでの空席があり
そこに潜り込む。

ご主人がチラリとこちらを見て
「時間掛かりますがいいですか」

「はい、僕たちお酒頂きますのでゆっくりどうぞ」
ご主人のやや険しい顔がとたんに緩む。

周りの客はランチのみで誰も飲んでいない。
僕らは適当に飲っているから手が空いたら
蕎麦を出してもらえばいい
そんな気持ちでいた。

まず生ビールで乾杯。
先付けは「ちくわと胡瓜の漬物」
お通しは「烏賊の塩辛」
自家製の烏賊の塩辛は塩がきつ過ぎず
とても優しい味、美味い。
怪訝そうにこの店に入ったキミもビールと塩辛ですっかり
ほぐれた顔をしている。

蕎麦前として「水茄子の浅漬け」「出汁巻玉子」を頼む。

ビールはたちまち体に浸み込んでしまい、お酒を貰う。

店内に貼られたお奨めリストの中から「悦凱陣 純米酒」
香りの豊かな酒ですっきりと美味い。

ご主人が「ちょっと手に入りにくい酒が入ってますが
お試しになりますか。美味いですよ」
そう奨められて断る理由はない。
そのお奨めの酒「長陽福娘」はキミが頼んだ。
一口貰う。
爽やかな甘み、軽快な飲み口で夏に合う酒だ。

次に僕が頼んだのは「早瀬浦」
キリリとした辛口で清々しい後味。
男っぽい酒だなと感じる。

「水茄子の浅漬け」
冷たくて美味しい。
漬かり具合も茄子の味を引き出した浅漬けで秀逸。

「出汁巻玉子」
かなりのボリューム、ふわっとした仕上がり、
味付けもいい。これで500円とは破格。

少し酔いが回ってきた二人は楽しく笑う。
「ねえ、私、赤い?」少し甘えた目で僕を見る。
「うん、赤鬼みたい」
「ヒド~イ」

そろそろお蕎麦をもらおうか。
今日のランチセットの
「白海老のかき揚、若鮎の天ぷらと十割蕎麦」1500円
「中トロ丼と十割蕎麦」1000円を一つずつ。

天ぷらと中トロ丼は2人で摘む。

若鮎の天ぷら。苦味が美味い。

白海老のかき揚。白海老、三つ葉と玉ねぎ
サクサクの上がり具合で白海老と玉ねぎの甘みが美味い。

中トロ丼、見事な中トロ。このレベルの中トロが出てくるとは
想定外。嬉しい誤算。当然、頬が緩む美味さ。

そして、いよいよ蕎麦。
繊細に細く切られているが粗挽きされた蕎麦の実が見てとれる。
そばつゆは「えっ」と思うほど少ない。
蕎麦の先をほんの少しだけ汁に湿らせて
勢いよく啜る。蕎麦の香りが口の中に広がる。
美味い。そばつゆは極辛なのでこの量でいいのだ。
蕎麦の味を十分に堪能するための汁だ。

2人は無言で蕎麦を啜る。ひたすら啜る。
瞬く間に食べ終え、蕎麦湯を頂く。

「この店いいだろ?」
「うん、すごい、感激」
すっかりキミも気に入ったようだ。よかった。。

気づくとランチタイムも終わり客は僕たちだけ。
ご主人にとても美味しかったと告げ支払を済ませる。
これだけの料理とお酒を頂いた割には驚くほど安い。

店を出ると来た時と同じ陽炎の街。
来た時にも増してふらふらと2人は歩き出した。


  • 先付け
  • お通し
  • 水茄子の一夜漬け

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8位

酒・肴 おまた (池袋、目白、要町 / 居酒屋、日本酒バー、日本料理)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.4
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2013/07訪問 2013/07/05

おまたに袋あり!えっ逆?袋におまたあり!

まーたまたシモネタチックな題名を付けてしまった。
また、淑女レビュワーが引いていく事だろう。。(-_-;)

池袋の居酒屋の名店。
池袋×居酒屋検索で堂々の食べログトップ(7/4現在)
2位のずぼらを大きく引き離している。

そして、このおまたには過去、5回振られている。
ランチで3回、夜2回、予約しなければ入店困難な店のようだ。

今回、今、売り出し中の注目のマイレビュさんとサシで飲むことになり
ここを予約した。平日の夜ではあったがやはり予約なしでは
入れなかったようだ。

待望のおまた。まずは再会を祝してエビス生でカンパーイ!

注目のマイレビュさんとは前回も池袋で飲んでいる。
その時はお互い酔っ払い、やや理性を失ったかも知れぬ。
今日は気をつけようね。

まずつまみを貰う。

海老しんじょう春巻
皮はサクサク、中はプリプリ。
海老の存在感があり、美味い
グラタンコロッケ
こちらも衣はさっくり、グラタンは濃厚。
洋食屋さん顔負けの一品。
穴子醤油干焼き
穴子自体ホクホクという感じではないが
しっかり歯応えのある穴子。
酒のツマミとしては味わい良し。

ビールが空いたところで日本酒を頂く。

鍋島サマームーン。一瞬、ワインか?というような
フルーティで甘みのある味わい。

大信州 超辛口。キレのあるスッキリした味わい。
キリッと美味い。

雅山流 葉月。スッキリしているがコクもあり、女性のように
優しい味わい。うふ。ちょっとサマームーンと被る?

みやさか

上記においてはもう、酩酊が進んできて記憶は定かではなし。
いい加減なコメントは控えさせて頂く。はい、バカ舌です(^^ゞ

さて、つまみの追加。

出し巻玉子。他の方のレビューを読んでオーダー率が高く
オススメの一品と聞いていた。ふわとろの仕上がり。
出汁の効いたプレーンオムレツといった出来具合。
これには参った。美味い!

レタス炒め。これも評判の一品。
何の変哲のないレタス炒めに見えるが
醤油味でニンニクとレタスの甘みがいい具合に
調和され、箸が止まらない一品。

サービスに到っても目配り気配りが万全。
お酒ごとに新しいグラスの提供はもちろん。
料理の小皿も頻繁に取り替えられる。
チェイサーも減るとすぐに注がれている。
カウンター満席にもかかわらず、サービス面で
ストレスを感じさせない。池袋トップも頷ける。

時間にして約2時間強
しっかり頂き、しっかり飲んだ。
とても高い満足度である。

予約しても是非行きたいお店。
誰にでも自信を持って勧められると言っていいだろう。

ごちそうさま。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • 海老しんじょう春巻

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9位

大塚 みや穂 (大塚、大塚駅前、向原 / 居酒屋、海鮮、ラーメン)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.4 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2013/02訪問 2013/03/14

美女と日本酒に酔いしれるオフ会

(前レビューより)
マイレビュワのkanamilkさんから
プラチナメッセージを頂く。
「たまには女性レビュワーさん達と美味しい日本酒を頂くオフ会はいかがですか?」

というわけでやってきました「美女と日本酒に酔いしれるオフ会」
あれ?題名がなんかグレードアップしてる?

一人0次会を終え、この店に入ると既に5名のレビュワーさんが
スタンバイ。6人掛けのテーブルのこちら側の右に今回主催者の
kanamilkさん「今日はありがとうございまーす。」(^-^)

左に初対面のマイレビュワーkennnyさん。
日本酒の知識はハンパなく、
日本酒の店に行くなら隣にいて欲しいレビュワーさん。
「あっはじめまして、よろしくお願いいたします」(^-^)

そして向い側に見目麗しい3名の女性レビュワー。

ランチ会好きさん、ラビかおりんさん、みゅうささん。
(レビューにお名前掲載承諾済)
皆さん初対面。「よろしくお願いいたします」(^-^)

まさにフィーリングカップル3対3状態(古い)
テーブルの下にボタンを探したがなかった。(^O^)ヾ(-_-;) オイオイ

僕はうろたえてオドオドとうつむき言葉が出ない。。と思いきや
0次会の下地がバッチリ効いたのかなんか一人で喋り倒してるぞ。。(-_-;)
大丈夫か?。。

さあ楽しくいただきましょう(^O^)/

まずはサラダ
1人1皿の配膳。カブや名前のわからない(野菜に疎いだけ?)野菜が入って
和風のドレッシングでサッパリと美味しい。和食屋さんらしいサラダ。

お刺身の盛り合わせ

店のスタッフがバーナーを持って登場。
ホタテサゴチをテーブルの上で火炎放射、ゴーーーーー!
女子たち一同に「スゴーイ!」
見る見るうち香ばしい焦げ目が。パフォーマンスとしても気が利いている。

その後に丁寧な刺身の説明。
さすが皆さん優れたレビュワーで早速メモってる。
僕はそれをボーッと見ている。
いつものように他の人のレビューをパクればいいからという下心。
事実、今もランチ会好きさんのレビュー見てメニューをパクっている(笑)

他の刺身は、ダルマイカ中トロ、そして白子ポン酢

さてさて、お酒も進む。お酒は新しいものにするたび、ぐい飲みを替えてくれる。
ここら辺も評価ポイントが上がるところだ。

お酒はフルーティでほのかな酸味を感じる花邑で始まり結人に。
その後、渡船ささにごり日置桜琥珀のしずく、まで画像に
記録されている。kanamilkさんによれば他に亀泉鏡野を頂いたとのこと。

要はあまり覚えていないのだ。オフ会では良くあるパターン(-_-;)
kennnyさんにいろいろと薀蓄を伺っていたような気もするが
「どれも美味しかったです。」という小学生のような感想しか言えない。
僕には「ネコに小判」のような日本酒だったかも知れぬ(-_-;)

さて、お酒も入りかなり会のテンションも高まってくる。
いろいろなお店の話、オフ会体験談、キライな食べ物自慢?
さすがにシモネタは出ない。ここが某西武沿線オヤジ組と違うところ。

0次会で下地バッチリの僕は終始オヤジギャグを飛ばし
さぞ、ご迷惑おかけしたかも知れない。(-_-;)
しかし女子の皆さんがコロコロと笑って頂けたのがせめてもの救い。
皆さんお美しい上にお優しいのだ。ゴリゴリゴリ←なんか摺ってる?

さて料理に戻ろう。

大人のポテトサラダ 濃厚で美味しい

ソラマメを丸焼き ほくほく。

イクラおろしもお酒がススム。

ハマグリのお吸い物 しみじみ美味しい。体に染み入る。

カツオのかつ これは揚物好きの僕へのご褒美か!なんの?
中がレアで美味し。タルタルもいい。

〆はカニの炊き込みご飯。 これは蒸らしが足りなかったのか?ちょっと残念な炊き上がり

デザートのアイスクリームはバニラに古酒がかけられ、トコトン日本酒に拘る姿勢が見事。

いやぁたくさん飲んだ。店の人も驚いていたという。

とても楽しいオフ会だった。

kanamilkさんお世話になりました。
これに懲りずにまた誘ってください。

皆さんありがとうございました。
またお会いできる事を楽しみにしてます。

ごちそうさま。

  • 花邑で始まり
  • 始めの一杯
  • サラダ

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10位

酒徒庵 (四谷三丁目、曙橋、新宿御苑前 / 日本酒バー)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2013/06訪問 2013/06/23

絶品の牡蠣と日本酒でノックアウト。

この店は以前から行きたいと思っていた。
一年を通じて新鮮な牡蠣が食べられる店。

僕はいろいろと物議を醸したものの(笑)
昨シーズン牡蠣フライ20レビュー上げたほどの
牡蠣好きである。

しかしながら「一見さまお断り」という高いハードル。

いつか行けたらいいなぁ。行ける日が来るのかしらんと
思っていたらマイレビュさんがこの店をアップした。

これはおねだりしない手はない。
ゴロゴロと喉を鳴らせて「行きたいニャン」
と言ってみると快く、「オフ会しましょう!」
とお誘いを頂いた。
やるべきものは食べログ。
持つべきものはマイレビュワー。
どこぞのシェフに「くだらない」と言われても
食べログやってて良かったと思う瞬間である。

さて、当日、気が急いて
1時間も早く四谷三丁目に到着。
まあ作戦通りであるがサクッと0次会をこなし
入店。初めてお会いするレビュワーさんと
お馴染みのレビュワーさん、計6名のオフ会となる。

ここは頼んだ料理に合わせてお店側で
合うお酒を見立てて出してくれるシステム。
日本酒に疎い僕にはとてもありがたいシステム。

まず頼みましたのは

鯖の燻製
塩らっきょう
牛すじ煮
穴子の一夜干し


鯖の燻製。燻製されたことにより鯖の甘味が引き出され
また、燻製の香ばしさが足され美味い。
しかし、それより更に穴子の一夜干し。
一夜干しにすることによって味が凝縮されるのか
穴子の旨みが際立ち美味い。
これは日本酒進む。ヤバイ。しかし止まらない。

続いて主役たちが続々と。

まず牡蠣フライ。
久しぶりの牡蠣フライ。会えて嬉しい。
衣が軽く、あまり主張のない衣。
小ぶりであるがラグビーボール状で形は良い。
牡蠣のエキスは十分だが
やや僕には揚げ過ぎかなぁという感あり。でも、うみゃい。

そして生牡蠣2種
まず徳島県の北沖州。なんといってもデカイ。
大人の手のひらサイズ十分にある。
それを縦に3つに切り分ける。
身も厚い。食べる。。。ウメー!
大きいのにけして大味と言う事はない。
さらに長崎県の華蓮。
こちらは通常よくあるサイズであるが
これも唸る。。味が繊細で奥が深い。
美味すぎだろ、これ。

ちょっと生牡蠣に対しての概念が変わる。
僕は牡蠣好きではあったが生牡蠣はさほどでもなく
加熱したものを好む牡蠣好きであった。
しかし、ここのを食べたら今までの生牡蠣はなんだったんだ
というレベルである。
口の中に広がる牡蠣のジュースと潮の香り。
しかし全く生臭くない。画像にあるようにレモンだけで食べる。
他のところではよく、浅葱など掛けて食べるがそれは
生臭さを取るためだろう。
ここのはそんな余計なものは要らない。
牡蠣本来の旨みを存分にストレートに楽しめる。
これ食べただけで来た甲斐があった。

日本酒それぞれの細かい描写、感想はしないが。。
というか出来ないが肴がいいとさらに酒も美味い。
グイグイいく。

そしてさらにみんなのリクエストで

セロリのきんぴら
バジルたっぷりのポテトサラダ
にがうるか
塩ウニ
牡蠣グラタン
牡蠣のガーリックバター


この辺になると記憶がやや危ない。
セロリのきんぴら、美味し。
セロリがあんまり得意でない僕が美味しいと感じる。
牡蠣のガーリックバター、イメージしてたものと違ったが
美味い。加熱の牡蠣も当然うまい。

たくさん食べました。飲みました。
ご一緒していただいたレビュワーさんも皆さん気さくで
楽しく、イイ時間を共有できました。
企画いただきましたハラミ串さん、本当にありがとうございます。
感謝します。そしてまたよろしくお願いいたします。

この日は魔珍病出ずに帰れました。。。タブン。

ごちそうさま。

  • お通し もずく酢
  • ざばの燻製
  • 穴子の一夜干し

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