12回
2022/10 訪問
辛つけめん+味玉
来月、11月5日で移転して丸8年!
世田谷の上町から渋谷に来て、すっかり馴染んでいる。
すこし分かりにくい場所というのも、功を奏している印象です。
季節があっという間に秋になり、辛いの食べたくなった。
前回は夏メニューだったので、それ以来の訪問です。
いつもの「辛つけめん(1000円)」に「味玉(100円)」。
サービスのご飯と生卵でTKGも出来るので、沢山食べたい方がそちらもおススメ。
個人店ならではの少しづつ味が深化しているのがイイ。
プログレッシブじゃなくディープの方ですね。
店主もそれを楽しんでいる感じで、ちゃんと美味しく仕上がっています。
最後のスープ割では辛味を出汁のハーモニーを味わえる。
自分的には、スープ割まで楽しむ唯一のお店。
あと低温調理のチャーシューも悪くないが、やっぱり時間を掛けたチャーシュー最高!
という「麺屋ぬかじ」でした。
2022/10/25 更新
2022/09 訪問
夏の冷やし・鰹だしは今週いっぱいかな?これからは辛いの行こう!
毎年、夏に何度も食べる「鰹出汁の冷やし肉そば(1000円)」。
9月の第1~2週辺りで終了かも。
という事で、9月7日に行って来ました。
口の中に広がるラー油入りの鰹出汁と、柔らかい牛肉と揚げ玉がピッタリ。
一緒に食べる麺の食感も楽しい、冷やし麺になっている。
この夏も十分に堪能しました。
これからは辛い系の季節。
もちろん暑い日にも辛いのは合うのですが、「麺屋ぬかじ」には冷やしがある・・・
という事で、完全に夏メニューが終わってからシフトします。
次回からは「辛つけめん(1000円)」で行ってみよう!
2022/09/07 更新
2021/09 訪問
冷やしは終了 スタンダードを楽しもう
夏の楽しみ「鰹出汁の冷やし肉そば」は終了。
前は生卵を投入してマイルドで食べていたけど、入れずに辛さを満喫する食べ方が好きかも。
今年の夏は何度も食べれたので、満足感が高い。
夏季メニューが終われば、通常メニュー。
ラーメンもいいけど、食感も抜群なつけめんが美味しい。
「辛つけめん」は、以前と違って出汁感が強い。
店主曰く濃い目にしているという事で、なるほど納得の味わいです。
細かい進化や深化も楽しい個人店。
またこの味を求めて行こうと思います。
2021/09/12 更新
2021/06 訪問
鰹だしの冷やし肉そば + イベント
冬場は辛いつけめん、夏の定番は夏季メニュー「鰹だしの冷やし肉そば」。
この味を求めて渋谷に行っています。
つけダレに入れるとマイルドになる生卵はサービス。
生卵を入れずに食べても、程よい辛さを味わえていい感じでした。
次回からは無くてもいいかも。
夏と言えば、もうひとつ。
”冷やし中華”
6月27日(日)
小田急線の線路跡地にある「bonustrack」(下北沢~世田谷代田)にて、”smallworld+麺屋ぬかじ”として営業します。
コレは行かなくては!
お店では出していない、限定の冷やし中華を堪能しよう。
行ってきたので追記しました。
慣れない厨房でてんやわんや!でしたが、雨も降らず盛況ででした!
2021/06/28 更新
2020/05 訪問
お土産ちゃーしゅーもやってます
渋谷の「麺屋ぬかじ」、毎年楽しみな夏季限定メニュー。
「鰹だしの冷やし肉そば」
このタイプのメニューは他でもありますが、麺とつけダレのバランス、食感はココにはかなわない。
毎年コレを一度食べて、スタンダードに戻り、メニュー終了近くの最後にまた食べる。
そんなサイクルで楽しんでいます。
スタンダードは「辛らーめん」や「辛つけめん」がおススメ。
最近は持ち帰りのつけめんも見かける。
しかし、持ち帰って麺類を食べようとは思わない。
ぬかじではお土産ちゃーしゅーやってます。
値段はそこそこですが、美味しさは間違いなし!
インスタントラーメンに合わせてみたけど、相乗効果で美味しくなった。
チャーシュー大事だなぁと、改めて実感。
2020/05/22 更新
2019/06 訪問
鰹だしの冷やし肉そば
最近は外国人のお客さんも多い、渋谷の「麺屋ぬかじ」
手慣れないお箸を使ってつけめんを食る様は、こぼしたりスープが飛び散らないかヒヤヒヤ(笑)
メニューの英語表記も”TSUKEMEN”と潔く名乗っています。
寒い時期は、つけめんやラーメン、ワンタンなどを食べますが、夏季は「鰹だしの冷やし肉そば」
毎年少しずつマイナーチェンジしていて、気になる夏季限定メニュー。
最初は移転前の上町で、日本蕎麦風のアプローチでした。
徐々に変化して、ラーメン寄りになってきた印象。
それでも元の美味しさがあるので、変化を楽しみにしています。
「鰹だしの冷やし肉そば」は夏に2~3回は食べて、その合間に「辛つけめん」。
これが最近のぬかじ定番になってきています。
その他も食べたいが、結局同じのになってしまう~
2019/06/04 更新
2018/08 訪問
9日まで夏休み中
渋谷にあって日々創意工夫をしている個人店。
今までの当たり前を一から見直すのは、なかなか出来ることじゃない。
個人店の変化は、お店の歴史そのもの。
世田谷区の上町時代から見守っている「麺屋ぬかじ」。
ここに来て大きな変化がありました。
スープ濃度の調整は、出来た時からずっとだけど、穂先メンマが普通のメンマに!
普通になることがこんなに変化をもたらすとは。
「辛つけめん」や夏限定メニューの「鰹だしの冷やし肉そば」。
夏休みの前に、これは食べておかなければ!
スタンダードなラーメンは次回にしよう。
2018/09/03 更新
2017/12 訪問
冬限定はお早めに
今年の冬限定は、初登場の”鴨”。
限定で20食なので、お昼のリピーターで売り切れ必死。
夜は、スタンダードメニューで「ぬかじワールド」を満喫しましょう。
辛つけめん・辛らーめん
ちゃんとラーメンとつけめんで、スープの濃度や味わいが違います。
当たり前だけど、それぞれが美味しい秘訣ですね。
ワンタン・味玉
これは時折、無性に食べたくなります。
ワンタンの肉厚で、ワイルドならーめんになります。
生タマゴと白飯がサービスであるけど、味玉美味しいので未だサービスは受けず!
今年も毎月ペースで行きました。
とは言え、TKG卵かけご飯の評判が良いので、来年は食べてみよう。
2017/12/30 更新
2017/08 訪問
夏限定の提供はあと少し
夏季限定の「鰹だしの冷やし肉そば」。
他のお店もこの雰囲気のメニューはあるけど、ちゃんと出汁が効いてて最後まで美味しい。
オクラや天かすがアクセントになって、抜群の食感を演出しています。
昨年は9月の半ばで提供終了。
今年もあとわずかなので、あと2回は食べたい!
定番メニューも深化しています。
辛みが程よい「辛つけめん」は、暑い日にも食べたくなる味。
チャーシューの美味しさは渋谷一番だと思います。
ご飯と生卵がサービスなので、腹ペコの人にも対応。
スープ売り切れも多いので、SNSなどチェックして行くべし!
2017/08/27 更新
2016/12 訪問
限定は食べるべし!
上町でもやっていた夏季限定の「鰹だしの冷やし肉そば」が美味しい!
これはオススメ!
毎年アップグレードしていて、食べるのが楽しみな逸品。
秋から冬にかけては、「牡蠣と鯛だしのらーめん(830円)」も食べるべし!
こちらも毎年じわじわとパワーアップしている印象。
しつこさ皆無の後味が、この出汁の真骨頂。
上町時代にもよく食べていた「辛つけめん(900円)」。
辛めのつけダレは、麺との相性抜群。
絡みもいいけど最後までもつ量なので、スープ割まで楽しめます。
ワンタンは上町時代よりもパワーアップしている。
ワンタンつけめんは1050円ながら、値段相応の味わいだと思います。
希望者にはサービスでご飯・生卵が付きます!
2014年秋
地味な世田谷の上町から、激戦区の渋谷に移転。
上町が2014年8月閉店だったので、3か月近くのブランクがあっての再オープン。
末永く続いて欲しいお店。
新しいお店はちょっとわかりにくい場所だけど、”本格的な麺屋”としては隠れ家的な場所が合っているかもしれない。
店内は清潔感があり、緩やかな角度があって居心地が良い。
渋谷に行った時はここで食べよう。
2016/12/15 更新
世田谷からこちらに移転してきて10年。
今もなお試行錯誤を繰り返し、納得のゆくまで妥協なき追求をしている。
この12月につけめんの麺を変更。
大きな違いは無いけど、この違いが重要なのです。
スープの絡みが良くなったかな?という印象もありますが、細かいので気が付かない人もいるかも。
「つけめん(1,100円)」
前回は辛つけめんを食べて、リニューアル前でした。
付けダレが違うので、一概には言えないけど、麺とスープの相性も良好。
豪快なチャーシューも彩りを添えています。
営業時間も変更したり、色々変わりますが人気は健在。
最近は海外から来た人にも大人気。
行列の半分はインバウンドという時もあります。
並ぶのが苦じゃない方には一度は食べて欲しいつけめん。
また2024年もお世話になります。