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うな重(並)
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並で、この量♫ めっちゃ嬉しいヽ(^o^)丿
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外はカリッと香ばしく、中はふっくら♫
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お吸い物(肝吸いではありません)
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香の物(奈良漬け)
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ひつまぶし(並)
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うなぎが、た~っぷり♪
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2杯目はお茶漬けで・・・
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サラサラサラ~っと、また違った味わい。
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茶碗、3杯分ぐらい入っていました(^^ゞ
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最後は、薬味(ネギ・ワサビ)を乗せて、アッサリと・・・
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1Fはテーブル席メイン、2Fは座敷席でした。
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中庭が望めます。
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メニュー
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メニュー
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外観。
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名古屋城の観光、そしてお食事処では自分だけ「きしめん」を軽ゥ~く嗜んだ後は・・・
ちょ~っと早いけど、ランチに向かいます。
この名古屋行きが決定して・・・現地で遊びたい観光地は大体決まりました。
でわ・・・お昼のランチは何が食べたい?との問いかけに・・・
名古屋めしと呼ばれるジャンルの多さゆえに、1つに決めることの難しさ・・・(@_@)
「味噌カツ」がイイ!だの・・・「鉄板ナポリタン」がイイ!だの・・・名古屋喫茶でランチだの・・・
出るわ出るわ・・・名古屋めしのオンパレード。(◎_◎;)
なかなか1つに決めきれず、3日間連日連夜の緊急家族会議(笑)を経て・・・
ようやく決まったのが・・・「ひつまぶし」でした。(;^ω^)
まァ、目的のジャンルが決まれば、あとは場所だけ・・・なのですが、
実は「ひつまぶし」と言うジャンルは、過去に苦い経験があったわけで・・・
もう3,4年前になりますが・・・
同じく、旅行で名古屋を訪れた時・・・熱田神宮前の某有名店をランチの場所に選んだのですが、
いざ店へ行ってみると、この世のものと思えないほどの長蛇の行列(◎_◎;)
どれぐらい待つのか?と聞いてみると、今からなら2,3時間は待つとのことで・・・
結局、他の情報も持ち合わせてないし、ホテルのチェックインの時間も近かったので、
あっさり「ひつまぶし」を諦め、昼食抜きでホテルの夕食時間を早めた・・・という経験がありました。
そんな経緯もあり、今回、あの店へリベンジしてみるという選択肢もあったのですが、
連休中という事もあり、また前回と同じ屈辱を味わうこともありうる・・・それだけは避けたい。
かの神宮前の名店をも凌ぐ店を検索してみたところ、この店の事を知ったわけでした。
開店時間をチェックし、慣れない名古屋の道路事情・・・頼りない嫁のナビ(笑)の助けを借りて、
どうにか店があるであろう場所に辿り着きます・・・
大通りから、少しだけ入り込んだ場所に店の看板を発見(@_@。
ここだ!ここだと、店ある方向にウインカーを出し、店舗前の駐車場に車を滑り込ませます・・・
いや・・・滑り込ませようと思ったら、車がスデに満車に近いではないですのん(◎_◎;)
え⁉開店時刻から、まだ5分と経ってないんだけどな~(;^ω^)
でも、なんとかまだ数台のスペースがあったので、無事駐車完了・・・
しか~し・・・この車の数。店内はどうなんだろう??
と、恐る恐る店の入り口へと向かっていると、
目の前にいきなりタクシーが停車して降り立った人が、さっさと店の中へ・・・
マイカーだけならともかく、タクシーで乗り付ける客もいるのね・・・(@_@。
このお店・・・地元率がたいへん高い店らしく、駐車している車も地元ナンバーが多く見受けられたし、
さっきのタクシーの客も年配のお爺ちゃんご一行様だったし・・・
とにかく、地元民に支持されてる店っぽいですね。
それはそうと、不安に感じた店内の混雑具合・・・
1F部分、ほぼテーブル席なのですが、そこはほぼ満席だったのですが、
2F席は、まだまだ余裕ありでして、すぐさま2F席に案内されます。
いつからの創業なのかは知りませんが、伝統と風格を感じる店内・・・
店舗の中央部には中庭が設けられ、1F部分の一部客席からは、この中庭を眺めながら食事ができる創りのようです。
2Fの客席へ通じる廊下のガラス越しに、この中庭が望め、こちらも風流な眺めですね・・・
自分たちが通された2F席は、おそらく30畳ぐらいあろうかと思える畳敷きの大広間。
客席数に直せば、この大広間だけで50名以上は収容可能な感じでした。
通された時点では、自分らが1番乗りでしたが、
着席して10分も経たないうちに、続々と客は増えはじめ気が付けば、ほぼ満席に思えるほど・・・
恐るべし人気店ですね・・・(◎_◎;)
ま、なにはともあれ・・・無事に店に入れたことに感謝♬
メニューを広げます・・・
「うま丼」「うな重」「定食」「ひつまぶし」。
それぞれ「並」と「上」(うな重と櫃まぶしは、特のランクあり)の2ランクですね。
あと、「う巻」や「肝焼き」などの一品ものもありましたが、
やはりメインの飯ものメニューで攻めます・・・
当然、「ひつまぶし」は外せないわけですが、やはり「うな重」も食べてみたい・・・
ってぇ~わけで、両方を注文します(^^)/
「並」「上」「特」のランクですが、注文を取りに来てくれた店員さんに聞くと、
要はウナギの数だけですので、両方食べられるんでしたら「並」で十分との事・・・
もともと、ウナギの量は「並」でも多めにしてあるのだそうで・・・
「ひつまぶし(並)」「うな重(並)」のオーダーをして
お茶を飲みながら出来上がりを待ちます・・・
ちなみに、こちらのお茶・・・ほうじ茶かな?芳ばしさが良い感じでした。
こんなに賑わっている店だから、出来上がりに時間かかるんじゃないかと思っていたら、
15分ほどで注文の品がやってきましたね。
そんなに待たせないことも、地元支持率の高さの所以なのかもですね。
能書きはさておき・・・
食べましょ♪食べましょ♬
とりあえず・・・「うな重(並)」から・・・
「うな重(並)」・・・お重の蓋を取る瞬間が、最高にシアワセなんですよね~♬
そして蓋を取った瞬間、自然と笑みがこぼれてくる、このビジュアル~(^^♪
・・・ってか、これで並~⁉っていうぐらい、ウナギがダダダァ~っとお重の隅から隅まで敷き詰められてるっ(≧◇≦)
これは、うれしいですね~♬ コレでもかァ~ってほど、ウナギ使ってません?これ・・・(@_@。
1尾どころじゃないかも・・・1.5尾ぐらいはあるんとちゃうかな?
並で、この量なら、上とかは、一体どんなことになってるのでしょうね~?(笑)
そんな想像をしながらも、一口目・・・
Oh~♬(*''▽'')・・・言葉にならない美味さ♬
口に運んだとたん、笑みがこぼれるとは、この事ですね・・・(笑)
声に出したら、その分だけ旨味が外に逃げてしまいそうで・・・www
皮はパリッと芳ばしく、それだけでもオォ~⁉(≧◇≦)ってきますが、
そこから身の部分の、ホクホクとした食感へのギャップが堪らんですね~(^^♪
ウナギは焼き方が命っ/(._.)\とは、よく言いますが・・・
こんなにも美味しく焼き上げる手腕は流石ですね~!(^^)!
また、タレがめっちゃ美味いっ(#^^#)
ウナギの色んなイイ部分が溶け込んで完成された芳醇な甘辛さ・・・
そんな味わいのタレが、カリッ!ふわァ~な、うなぎに、たぁ~っぷりと・・・
あ~・・・(*''▽'')
この世に、こんな美味い食べ物があるなんて・・・
神様・・・ありがとう(゚∀゚)
うなぎの量にも味にも感激しまくりな「うな重」でした。
さて・・・まだまだ楽しみは続きます。
「ひつまぶし」(^^♪
文字通り、お櫃(おひつ)にての提供・・・
うな重と同じく、うなぎの量は十分すぎるほど乗っかってますね~♬
「うな重」と違うのは、そのウナギのカット方・・・
食べやすいように1cm間隔ぐらいの短冊状にカットされ、
ご飯との間には刻み海苔のクッションが施されています。
ごはんの量としては、お茶碗3杯分だそうです。
あと、お吸い物と香の物(奈良漬)がワンセットでの提供ですね。
尚、お吸い物は「肝吸い」ではなく、フツーのお吸い物でした。
まずは、普通に「うな丼」として、茶碗に盛って1杯目・・・
うん!間違いない美味さ♬
刻み海苔がある分、うな重とは少しだけ風味が違いますが・・・でも、十分美味しい♬
瞬く間に、1杯目・・・完食。
そして、2杯目は・・・薬味(ネギ・わさび)を添えて・・・
ほぉ~(゜o゜)、地元の、うなぎ屋では、こういう食べ方をしないのですが・・・
予想以上に、味わいがガラッと変わり、お上品な感じになりますね。
そして、あっという間の3杯目・・・
最後は、やはりお茶漬けですね。
まァ、別にこの順番がどうのこうのって言うわけではないのですが、
やはり、順を追って食べ進めてみたいのが親心、子心?(何言ってんだか・・・^^;)
なんせ、ちゃんとした店で、ちゃんとした「ひつまぶし」を食べるのは初めてなわけで・・・
設計図通りに事を進めたいわけです(笑)
さて、その「ひつまぶし」・・
先ほど2杯目に食べた食べ方、薬味を添えるまでは同じですが、
そこに・・・さっき出来上がりを待ってる間に「美味しいね^^、このお茶♬」
・・・と、みんなで言っていた「ほうじ茶」(←たぶん・・・^^;)
あれと全く同じものを上からブッカケルのが、この店の流儀らしいです。
変に凝りまくって、何かの出汁をかけるとか、そういうんじゃないところが、
老舗ならではの良さって言う部分もあるんかな・・・^^
少なくとも、そういう意味では、ストレートな感じって言うか、ざっくばらんな食べ方を崩してないって言うか・・・
「ひつまぶし」の最後の〆とは、そういうもんだぎゃ~(^^)/・・・って、言われているような気がしてきました(笑)
高級品・うな丼に薬味を施し、お茶をかけてシャバシャバと食べる・・・
ほぉ~・・・そぉ~きたか(@_@。(←孤独のグルメかっ('ω')ノ
って思わず言葉が漏れるほど、予想以上にアッサリ味。
サササァ~っと掻き込んで、サッと席を立つような食べ方・・・
忙しいお国柄だからこそ、生まれた食べ方なのかも知れませんね。
ま、結論から言えば、最後の〆・・・「うな茶漬け」と言う食べ方は、
この「ひつまぶし」を味わう上で、切っても切れない存在なのかも知れませんが、
個人的な好みから言えば、ず~っと「うな丼」のまんま・・・〆を楽しみたい♬
って言うのが本心かな?(笑)
「うな茶漬け」を全否定するわけではないけど、
「うなぎ」が美味しく思える食べ方としては、やはりお茶で濁さない方が好みかと感じました。
・・・とは、いうものの、
グルメ王国・名古屋。
その代表格たる「ひつまぶし」を地元民御用達の名店で思う存分味わえて、大変満足なランチとなりました。
さて、お次は・・・ホテルへチェックインです。