8回
2018/11 訪問
ありがとうございましたm(__)m。。。 高松市「よこい」 | たかまつせんいちの食い散らかし日記
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2018/11/13 更新
2018/06 訪問
限定の赤飯オニギリ~♬ 高松市「よこい」 | たかまつせんいちの食い散らかし日記
さぁ~て今日は何処の店でランチにしよ~?
と楽しい楽しいランチの店選び・・・
そだっ!今日は月曜日なので・・・あの店に行ってみよ~っと!
と、やって来たのはコチラの店・・・
「よこい」さん。
店に入ると、いつものようにオッちゃん、オバちゃんの優しい笑顔に癒されます♬
さてさて・・・何うどんにするかな~?
やっぱこれだけ暑けりゃ、 どうしても冷たい系のメニューに魅かれますね^^
注文は「ザルうどん」の大サイズにしました。
そしてそして・・・今日、この店を選んだのには理由があるのさっ(*'ω'*)
と・・・サイドメニューのガラスケースの中を覗き込みます^^
あった!赤飯オニギリ^^
そうなんです^^コレが、月曜日しか食べる事の出来ない限定メニューなのです♪
ザルうどんは茹で上がりまで少々時間がかかるから~ 先に赤飯おにぎりと、おでん(焼豆腐)を手に席に着き食べ始めます。
「赤飯おにぎり」
前回、ここに月曜日に食べに来て、いつものバラ寿司が無い代わりに、
この赤飯オニギリが並んでいたので不思議に思い、 オバちゃんに聞いてみて、これが月曜日限定で作ってる事を知ったんです^^
いえね・・・赤飯そのものに別に好意を持ってるとか、執着心があるとか想い出があるとか・・・ そんなんじゃないんです^^;
まして、普段からそう好んで赤飯を食べる事もしてませんし・・・
だけど、月曜限定って聞いたら、な~んかスペシャル感あって食べたくなっちゃいますやん^^;
して、その赤飯オニギリのお味ですが・・・
このモチ米のモチモチっとした粘りある食感と、小豆の飾らない素朴で優しい味わいが、
ふんわりと包み込むような包容力のある美味さっていうんですかね・・・
食べながらホッと癒しを感じるような味?
オバちゃんの優しさだとか、落ち着いた店の雰囲気だとか・・・
なんか、そういう全ての要素をギュッと1つにまとめたような美味さが、 この赤飯オニギリにはありますね。
また、キレイな楕円を伴った正三角形の美しいフォルムも、 その安心感包容力に一役駆っているような感じがしますね。
少しの塩っ毛を含んだだけで、ほぼ小豆ともち米の甘み?
とにかくマイルドなお味の赤飯オニギリ♪
添えられた鮮やかイエローの沢庵の塩分とパリッポリ♬と言うsoundが、
もっちりシットリとした赤飯オニギリと好対照で、 これ以上に無い相棒的な役割なのも良いです^^
この赤飯オニギリ目当てで月曜に来るお客さん、おるんよ~
・・・ 前にオバちゃんが、そう話してくれたのですが・・・
なるほど~!なんか、それも頷けますね。
実際、僕自身もだけど月曜日なら、あの赤飯オニギリが食べれる! そんな思いでコレからは、この店に足を運びそうな予感がします。
とにかく、そんな赤飯おにぎりが食べれて良かったデス。
赤飯おにぎりとオデンを嗜んでいたら、ザルうどんが出来上がったようです。。。
「ザルうどん 大サイズ」
相変わらず、このツヤには惚れ惚れしますねぇ~♬
店内、どちらかと言えば昔ながらの創りで、電灯なんて薄暗いのですが・・・
そんな状況下でも、これだけ白く輝いて見えるほどに美しい麺質(*'ω'*)
箸で持ち上げると、ズッシリとした重量感と質感には毎度の事ながら驚きますね・・・(゜o゜)
付け出汁に浸けて、ずずずぅ~!っと一気にすすれば、口の中でウジャウジャと暴れる×2♬
剛麺と言うか、漢麺と言うか・・・ とにかく、ムキムキのゴツイ武骨な麺質にいつも圧倒されながらも、
気づけば、いつも取り付かれたように無心に食べている自分がいます・・・
いや~(´ー`)ここのザルうどんはホント・・・美味いですね~♬
月曜限定の赤飯おにぎりと、ビシバシの食感のザルうどん。。。
本日も大満足致しました✌
ごちそうさまでした~♬
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2018/07/18 更新
2018/04 訪問
ズッシリ重量級なザルうどん♬ 高松市「よこい」 | たかまつせんいちの食い散らかし日記
ランチはコチラの超絶絶倒ゴツ太重量級うどんが食べたくて(スゴイ名前(;^_^A)
こち他の店に決定~✌
「よこい」さん。
いつものように店のノレンをくぐり、
オッちゃんオバちゃんの「いらっしゃい!」と出迎えとの声と優しい笑顔に癒されながら、
注文口で、今日は何にしようかメニュー札を見上げます
う~ん♬そろそろザルの季節かな(*´▽`*)と、注文はザル大に決定~✌
サイドメニューはもちろん、チラシ寿司~(≧▽≦)
・・・と、ガラスケースを覗くと、チラシ寿司は無く代わりに赤飯オニギリとフツーのオニギリが・・・
何気にフツーのオニギリをチョイスし、もう1品ほどプラスは・・・おでんにしよっ(´ー`)
席に着き、オニギリと、おでん(スジ・天ぷら)を食べながら待っていると、
やがてザルうどんの出来上がり^^
そうそう^^この店は配膳のみセルフのハーフセルフ店なのです^^
「ザルうどん 大」
透き通るようなオフホワイトの麺では無く、ややくすんだ色ツヤ。
しかし、このくすんだ白の麺線こそが、昔ながらの「うどん」の証なんですよね(*'ω'*)
箸で持ち上げるとズッシリと箸先に重みを感じ、しっかりと存在感のある重量級の極太麺♬
口に運べば、ぎゅんっと跳ね返してくるコシの感じが素晴らしいですね~(≧▽≦)
重量感あって瞬発力のあるヘビー級の極太ファイターみたいな「うどん」です。
つけ出汁は、魚介の風味よりも醤油のストレートな味わいが勝っている感じで、
最近の主流の味わいとは少し違うけど、この麺質にはコチラの方が合っているのかも・・・
いや~美味いザルでした(''ω'')ノ
今まで、温麺ばっかりだったのですが、温麺のモッチリとした麺質も良かったですが、
この冷系のビシッと〆った強固なコシの感じも好みでした♬
ま、欲を言えばやはり1玉の量が少ないのかな?
大サイズで、感覚的には1.5玉ぐらいな感じはしますね。
次はオバちゃんに言って大サイズの、少し多め~!って宣言しようかな(*´▽`*)って思いますw
聞いてくれるかどうかは分からんですけどね~www
美味しいから、もう少したくさん食べたいって気持ちの顕れって事で・・・^^
あ!今回食べたその他諸々の料理・・・「おにぎり」も「おでん」もフツーに美味しかったデス。
帰り際、会計時にオバちゃんに「今日はチラシ寿司ないん?」って聞くと、
毎週月曜日は赤飯の日にしとるんよ~!って教えてくれました。
そっか~!赤飯の日なんだ・・・
今回、スルーしちゃったけど次回、赤飯の日に当たったら絶対食べてみよう~!
とメモっときましたとさφ(..)メモメモ
ごちそうさまでした~✌
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2018/05/19 更新
2017/12 訪問
冬季限定~ソバをいただきました^^ 高松市「よこい」|たかまつせんいちの食い散らかし日記
今日のランチはコチラ~
「よこい」さん。
お昼でも、そんなに混んで無くて・・・とは言っても、
昔ながらの極太でコシ強めな「うどん」が食べれる、穴場的な店として、ここ最近、気に入ってる店がコチラです
そのお店が、冬場だけの限定でソバを始めているってんで、今回は蕎麦をいただきに来たってワケです。
ソバの大サイズを注文~
あと、天ぷらは~・・・名物小エビ天はあるん?
・・・と、オバちゃんに聞いたら・・・最近は、土日しか作って無いんよ~・・・だとか(´;ω;`)ウゥゥ残念。
じゃァ・・・目の前に並ぶ天ぷらの中から~カボチャ天とシイタケ天をチョイスして、野菜天ソバとして食~べよ~っと
そして、サイドメニューとして、もう1つ忘れちゃいけないのが・・・バラ寿司
これは、ハズセないですねっ
「ソバ 大(カボチャ・シイタケ天乗せ)withB(バラ寿司)」
うわァ~ 蕎麦の色がメッチャ濃ゆ~いそして、けっこう太いっ
風味も濃い、生そばと祖谷ソバのハーフみたいな感じですかね~
コシとかはほぼなく、どちらかと言えばボソボソっとした食感の、昔懐かし系の田舎蕎麦みたいな感じ・・・
こ~ゆ~蕎麦も、けっこう好きですね
大サイズなんだけど、ここのは量少な目なんよね・・・もうちょっと大盛りであっても、嬉しいトコだけどねw
でも、蕎麦の感じとしては、まァまァイイ感じでした。
天ぷら・・・特に、シイタケ天は、肉厚でシイタケの旨味が口いっぱいに広がり、味・食感ともに、かなり良かったですね。
「バラ寿司」
やはり、ここに来たらコレを食べちゃいます
中の具材としては、オーソドックスなタイプだけど、
酢でベタッとなっておらず、適度なシットリ度を維持してて、酢の効かせ具合もキツ過ぎず、甘すぎず
また添えられた紅ショウガが、よく合うんですよね~
ちょうど良いバランスが保たれた秀逸なバラ寿司だと思います
いや~いぶし銀の大将が作る、昔ながらのソバ・・・
やはり、美味しかった~
今シーズンいつまで食べれるのか聞くのを忘れたけど、また食べたいと思える美味さでしたよ。
ごちそうさまでした~
「よこい」 香川県高松市新田町910−2 ☎087−841−2809 営業時間 10:30~17:00 定休日 木曜日
記事URL:https://ameblo.jp/takamatsu1001/entry-12339585372.html
2017/12/30 更新
2017/10 訪問
極太の釜揚げ~美味いっ♬
地海老をふんだんに使った風味豊かな「天ぷらうどん」が食べたくなり、
この日のランチは、この店に決定~✌
店頭で麺打ちをする大将に会釈し、店内へと・・・
第一声で『オバちゃん^^「天ぷらうどん」の大ねぇ~(^O^)/』と、告げたまでは良かったけど、
残念ながら、一昨日の台風のお陰で材料の海老が入って来てないんだとさ・・・^^;
とことん地海老に拘って作る、この店の製法だから・・・
それは、それで納得し違うメニューを考える事に・・・
あ!そうだ^^ここの「釜揚げ」は食べた事なかったな~♬と思い出し、
「釜揚げ大サイズ」を発注~✌
幸い、ちょうど釜に入ってる状態だったので、ちょっとだけ時間待たせるけどOK~って事で、
いつものようにお気に入りの「ちらし寿司」を手に空いてる席に着席・・・
「ちらし寿司」・・・ここのん、ホンマ美味しいんよね♪
酢の効かせ具合、具の感じ^^すべて好みにドンピシャ✌
半分ほど食べた頃に、釜揚げ出来上がりの声が聞こえ席を立つ・・・
「釜揚げ 大サイズ」・・・うわっ!この極太の感じ好みやわぁ~♬
箸で掬い上げれば指がプルプルするほど重量級な麺(≧▽≦)
重さに耐えかねて、付け出汁に一刻も早く着水させたい衝動に駆られる・・・
そして、いよいよ口に運べば、
ゴワゴワっとした男麺のゴツ気なファーストタッチからのっ・・・
噛めばモチモチっとキメ細かさを感じる食感に変化・・・
程よい小麦の香りを感じつつ~の、ノド元過ぎればチュルんと滑り食道を通って行く感触?
こりゃ~溜らんぐらい美味い釜揚げですな~♬
イリコの風味濃い気味の付け出汁の旨味が口の中いっぱいに充満・・・
付け出汁の味も、イリコの風味濃く後味サッパリとした感じ?
付け出汁の量は、もう少し多めでも良いかな~とは思うけど、
それは、それだけ美味いって証拠だね^^
予想してた通り・・・ここの釜揚げは、かなり美味かった♬
屋島の釜揚げの有名店のんよりも、コッチの方が好みかも(≧▽≦)
ごちそうさまでした~♬
2017/11/18 更新
2017/05 訪問
今回も昔ながらのゴツイうどんを堪能しました。
休日の昼食・・・
今回は、近場周りで・・・嫁が行った事ない店に連れてけ~ってんで、コチラへ・・・
この屋島・古高松界隈も、結構「うどん屋」多いんです^^
その中でも、昔ながらの味と雰囲気を維持し続けてる店が、この「よこい」さん。
店頭で親父さんが「うどん」を打つ姿が、道路から垣間見れて、とても感じの良いお店です。
今回は、この店の人気メニューの1つ「天ぷらうどん 大(ぬるめ)」を発注~♬
「天ぷらうどん」と言っても、この店では「かけうどん」に「エビのカキアゲ」をトッピングしたものなんですがね・・・
嫁は、「ぶっかけ(冷)」を注文・・・
セイロにうどん玉は見えてたけど、時間が少し経ってたのか、
新しいのを茹で上げるけど時間大丈夫?と、店のオバちゃんに聞かれたので、
ハイハイ(^O^)/出来立てを食べれるのなら、喜んで待ちますよっと♬応えます。
出来上がりまで、何か食べながら待とう~と・・・やはり、選んじゃいますね^^
「バラ寿司」・・・この店に来たら、毎回食べてるような^^;
酢の効かせ具合と、あまり主張せず、かと言って存在感のある具の入り具合が好みです。
これ、美味しいんやで~(*'ω'*)って嫁にも確認させると、
うんうん(*'▽')ホント、美味しい~と頷いてましたね。
やがて、うどんが茹で上がり、注文の品が出来上がったようで、呼ばれたので受け取りに行きます。
「天ぷらうどん(大)」・・・ぬるめ、、、すなわち俗に言う「そのまま」をお願いしていたので、
オバちゃん、冷水で水〆された麺にダイレクトに出汁を投入してくれてますね~
最後に、惣菜バットに並んでいる「小海老のカキアゲ」をポンっと乗せて出来上がりです。
この小海老のカキアゲが、なかなか芳ばしくって美味いんですよね~♬
小海老のカキアゲは風味、味を重視するから国産物に拘って仕入れているのだそうです。
麺は出来立てって事もあるけど、ズッシリと重量感のあるゴツイ麺^^
今風な、シュッとしたような麺でなく、昔からあるようなゴツゴツした感じのコシって言うのかな?
中身のシッカリ詰まった美味い「うどん」だと思います。
出汁も、昔ながらの「うどん屋さん」の出汁って感じで、スッキリとしてて美味いですね~♬
嫁も、「ぶっかけ」をひと口食べた瞬間、唸りながらニヤけてましたから(どんなんや?^^;)
きっと美味しかったんだと思います。
店を出る時は、いつものようにオバちゃんが笑顔で「ありがとうございました」と送り出してくれ、
オッちゃんも、入り口の麺打ち台のところで「またお願いしますm(__)m」と優し気な表情で挨拶してくれます。
いつまでも、お元気で長く続けてもらいたい店です。
2017/06/01 更新
2017/04 訪問
お店も親父さんも、イイ味出してるね(*´ω`)
お昼の休憩ランチうど~ん✌
普段は事務所でビジネス弁当食べてますが、たまには注文断って外に・・・
せっかくの外食ランチ・・・もちろん、うどんでんがな( ̄▽ ̄)ニヤ
ま、昼食休憩時間内に会社から出て食べに行ける店っていうのも、
限られているわけですが、今回は、コチラへ。。。
この店の、のんび~りした雰囲気・・・
なんていうか、昔ながらの空気が漂っていて、癒しの空間的な風情ある店内の感じが好きなんです。
もちろん、うどんの味も、それに倣った昔ながら風な「うどん」・・・
今みたいに、色白でエッジど~ん!のキリッとしたハンサム麺ではないけど、
昔気質の製法を頑なに曲げない、見栄えよりも中身って感じの、シッカリとしたコシを感じるような麺・・・
そんな「うどん」を食べさせてくれるのが、この店なんですよね~♬
そして、その麺を打っているのが、
うどん作りには厳しく、人には優しく~って職人っぽさがヒシヒシと伝わって来るこの店の親父さんなんですよね。
ほんと、いぶし銀的な格好良さを感じる方です(*´ω`)
この日も、入り口の麺打ち台の前で、来る客に挨拶を交わしながら麺を打っていました。
この店は、セルフ店・・・
ただし、昔ながらのセルフって言うよりかは、
一般店からセルフ形式に変更したような感じのハーフセルフのお店。
よくある注文口前でトレーを滑らして総菜などを撮っていくタイプではなく、
注文口でオーダーを通し、出来上がると料理を受取りに行くという感じの店です。
ちなみに、支払いは
何を食べようか、注文口でメニュー札と睨めっこ・・・
前回も「天ぷらうどん」だったけど、美味しかったから今回もォ~・・・
と、天ぷら~と言いかけると「ごめん!今、海老が切れとんよ^^;」と、オバちゃんに言われ、
オーダー仕切り直し^^;
・・・結局、「ザルうどん」の大サイズを注文して、
サイドにレンコン天と、ちらし寿司をチョイスして、空いてる席に座ります。
「うどん」が出来上がるまで、サイドメニューを食べながら間を持たせます・・・
店の入り口では、親父さんが「トントントントン・・・」とうどんを打ってますね(*´▽`*)
親父さんが奏でる心地よいBGMを聞きながら「ちらし寿司」を頬張ります。
「ちらし寿司」・・・錦糸卵、絹サヤ、そして紅ショウガを添えたシンプルなもの。
いや、酢飯の中にはタケノコも入ってるかな?
彩り的には、まぁまぁ華やかではあるけど、派手さの無い昔ながらの「ちらし寿司」。
酢の効き具合も、酢っぱすぎず甘すぎず・・・好みの味わいですね。♬
「レンコン天」・・・自分自身、そんなにレンコン天に執着心ありませんし、
目の前にあれば食べる程度なのですが、今回はなんとなくレンコン天が食べたくなりました^^
店のオーラって言うか、落ち着いた雰囲気がそうさせたのかも・・・
とにかく、このレンコン天・・・大きさ的には、まぁ小ぶりな方ですが、
シャキシャキした歯ごたえと、甘みのあるレンコンで美味しかったデス。
やがて、「ザルうどん」が出来たらしく、席を立ち取りに行きます・・・
「ザルうどん」大・・・程よいコシと小麦の風味♬昔ながらの「おうどん」って感じがイイですね。
大サイズではあるけど、爆発的に大盛りではなく多少量が多いかな?って感じのところが、この店の優しさを感じますね。
付出汁に付く薬味は「ネギ」「胡麻」「ショウガ」の間違いない定番ラインナップ・・・
きれいに、分けて盛られてますが、自分の場合初めから全部ドバっと入れるので、少々心苦しいです^^;
出汁の味わいは、やや濃いめでシッカリとした味わいをキープしたまま最後まで食べれますね。
ノド越しと、麺そのもののコシ、風味がバランスよくまとまったザルうどんだと思いますね。
昔ながらの「うどん店」で、いぶし銀的な親父さんの「うどん打ち」姿を眺めながら・・・
たまの昼休みうどんランチを楽しみました。
ごちそうさまでした。
2017/04/24 更新
2012/09 訪問
讃岐うどんの原点のような店でした。
新田街道を走っていると、道路に面して店主がうどん打ちをする姿が、たまにだが見受けられ、前々から気になってた店。やっと行く機会ができ、初潜入です。
店構えは古くから営業されてる昔ながらの「うどん店」といった感じ。
店のノレンをくぐると、やはり昭和の香りが漂う店内・・・
時刻は昼下がりの昼食時刻を過ぎた1時半頃・・・客の姿は無いのだが、エプロン姿の年配のおばちゃんが新聞を広げていました。
多分、時間的にもお昼の客を送り出した後の、くつろいだ時間帯なのでしょうね。
自分に気が付き「いらっしゃい!」と声をかけ、入り口横の厨房に目をやり、その奥の釜の前にいた旦那さんだと思われる年配の店主の様子を伺い「兄ちゃん、時間かまん?あと3分ぐらい待ってな?今、茹であがるけん」と、声をかけてくれました。
すると、釜の前の店主もニコッとコチラを見ながら「今、美味い麺を茹で上げるけんな~」と・・・
・・・なんか、うどん打ちの上手な、おっちゃんの家に来ているようなアットホームな雰囲気です。
茹であがりを待つ間、サイドメニューでも選ぼうと眺めていると、おばちゃんが「小エビのカキ揚げ美味しいで~」と声をかけてくれました。
自分も小エビのカキ揚げか、玉ねぎのカキ揚げのどちらかにしようと思っていたので後押しをする形で背中を押してくれて良かったです。
会計を済ます頃に、ちょうど麺が茹であがりました。店主は慣れた手つきで茹であがった麺を素早く冷水で〆ていきます。失礼ですが結構、高齢な店主ですが、その素早い動きには感心させられるものを感じました。職人という言葉がぴったり当てはまるような店主です。
おばちゃんが、「麺、熱いんがええ?」と聞いてきたので、「そのまま」をお願いすると「出来たてやけん、それも美味しいね~」と微笑んで、盛り付けてくれました。
この店は、うどんの薬味、ダシなどの盛り付けまでは店側がやってくれるハーフセルフ店です。できあがった「かけうどん」と「小エビのカキ揚げ」をトレーに乗せ、席につきます。
「かけうどん」にはカマボコと、細ネギ・・・ダシはきれいな琥珀色で透き通っています。久々に見る「美しいうどん」でした。
なんか、カキ揚げを投入するのをためらってしまい、まずは「かけうどん」だけを最初はいただきました。
麺はモチモチのコシがあり、のど越しがとにかく良かったです。出来たてという事もありますが、恐らく、この店の店主なら、これに近い麺を常に提供されているような気がします。
ダシは見た目通り、きれいな透き通った味。イリコのダシがきつ過ぎず、優しい味わいになっています。美味しいです。
ある程度、混じりッ気のない「素うどん」を満喫した後、「小エビのカキ揚げ」を投入です。しかし、このカキ揚げも美味かった。
殻ごと食べれるサイズの小エビがゴロゴロと入ったカキ揚げ。パリパリサクサク、ダシの味と絡まり美味かったです。
食べ終わり、食器を戻しに行くと、おばちゃんが「ありがとうね。また来てね」と笑顔で送り出してくれました。
なんか・・・こういう店に巡り合えると、ホッとする嬉しさ。。。大型セルフ店や、超人気の製麺所とかでは味わう事のできない「讃岐うどん」の原点を感じたようで嬉しかったです。
今も昔も・・・恐らく経営スタイルを変えていないであろうオシドリ夫婦のような店・・・このような店が、あるからこそ「讃岐うどん」の心は保たれているのだと思いました。
天ぷらうどん大&チラシ寿司
天ぷらうどん 大サイズ
モチモチの手切り太麺♬ コシがあって、めちゃ美味です。
色取りがキレイだったので思わず手に取ってしまった「チラシ寿司」(ちょっとピンボケになってしまいました^^;)
古き良き時代を今なお残す店内
オヤジさんがうどんを打ってます。
いわゆる「麺でるすゾーン」
メニュー
店舗外観
新田街道沿いに店はあります。
外観
かけ
かけ+小エビカキ揚げ
2015/07/22 更新
紅葉燃ゆる彩の秋も、そろそろ終焉・・・
テレビCMではクリスマスソングが流れ出し、
冬の便りがチラホラと聞こえ始めてきた今日この頃・・・
みなさん、いかがお過ごしでしょうかね・・・
て。。。なんで、冒頭からこんなにおセンチ(なんか古っwww)な書き出しになってしまっとるのか
いやね・・・ここ最近、自分の中で大切に思っとる店でもあり、
俗に言う老舗と呼ばれる名店が、僕の周りで閉店ラッシュなんよね。。。
ここも・・・そう(´;ω;`)ウッ…
「よこい」さんね・・・
ホンマはね・・・
10月ぐらいから、今年いっぱいでもう閉めるんや・・・
と、聞いてたんよ。。。
だけど、「閉店間際にバタバタするん敵わんけん、まだ言わんとっての~!」と・・・口止めされてたんよ。。。
それが、この度・・・店内に閉店の貼紙が貼られてたので、一応GOサインと理解して、これ書いとります・・・
この店の想い出って・・・いっぱいあるんよね。。。
まず、女将さん自ら庵治に仕入れに行って厳選して気に入った海老を入荷した時しか作らない・・・
「地海老のカキアゲ」
パリッパリ♬っと歯ごたえ心地よく、海老の風味が芳ばしくって・・・
美味いんよね~(*‘∀‘)
この地海老のカキアゲを乗せた「天ぷらうどん」も最高ォ~でしたわ。。。
そして、この店で大好きだったサイドメニューその2。。。
「ちらし寿司」
これも女将さんが愛情込めて味付けした、この店ではハズせない逸品。。。
酢の効かせ具合、味付け・・・そして具とのバランス。
どれをとっても、最高にパーフェクトなチラシ寿司でした♬
まだまだ、あるよ・・・この店の味の想い出。。。
「赤飯オニギリ」
これ・・・月曜日だけ食べれたプレミアムな味。。。
モチモチっとしたモチ米の中に、ほんわか素朴な小豆の甘み・・・
これも美味かったな~・・・
それから・・・初めて食べた時に、あまりのシッカリとした麺質に、
思わず「うォォォォォォォォ(*´▽`*)」っと唸ってしまうほど美味かった・・・
「釜揚げ」
茹で立ちで、このゴツイ食感・・・そして、ちょい濃いめの出汁の乗りもバッチリで、
一時期、マイブームでこればっかり食べてた時季があったっけ・・・
僕の好きな釜揚のベスト3に入るって言っても過言じゃないほど美味い釜揚げでした。。。
そして・・・釜揚げが出たので、やはりコチラも・・・
「ザルうどん」
これこそが剛麺と呼ぶに相応しいのでわないかっ!
ってぐらい、剛麺中の剛麺に感じた逸品。。。
ゴワゴワってした、一見ブッキラボウな口当たりの奥に、
小麦の旨味と大将の職人技が見えて来るんよね~
箸で持つと、ズッシリと重たく詰まってる感じが、とにかく凄い!
口に運べば、口ん中で暴れるヤンチャぶりにタジタジ(゜Д゜)
ただ単に固いだけの「ザル」は、いくらでもあるけど・・・
この「ザル」は固いって言うよりも・・・強い!
男の中の男~!って感じの、男前の「ザルうどん」なんよ・・・
いや~ほんと・・・この店の「ザルうどん」に出会えて、ホント幸せ者やと思うわ・・・(*‘∀‘)
まだまだ、あるよ・・・大好きな想い出。
晩秋の11月頃から春先の3月頃までの限定だったけど・・・
その季節が来たら必ず食べてたもの。。。
「かけ蕎麦」
この、ものスゴ~い濃ゆ~い色した極太の蕎麦♬
風味が凄くって、モッチリとした食感がクセになるんよね・・・
実は、この店の閉店を知るキッカケになったのも、
この蕎麦を食べて女将さんと世間話したことが始まりだったんよ・・・
いつもは11月入ってから食べれた蕎麦が、10月入ったばかりなのに、もう食べれたんで・・・
女将さんに「今年は、ひと月早めに蕎麦、打ち始めたんな~?また4月ぐらいまで食べれるん?」
・・・と聞いたことが、はじまり。。。
女将さん、口ごもりながらも「実はね・・・今年いっぱいで店閉めようかと思うてるんよ・・・」
と、切り出したワケなんよ・・・
それ聞いた時は、ほんと・・・ショックのあまり言葉失ってしまったけど、
大将の持病である股関節痛が、ここ最近酷くって・・・
大将曰く・・・店内の空調設備を新調して、もうあと3年は頑張らな~な!と気合い入れたけど・・・
やはり、歳には勝てない。。。
営業中でも、まともに立って居るのが日に日にキツクなってきて、
これまで頑張って来たけど、
昨日と同等の仕事が今日も出来るか?と自分に問うてみるけど自信が持てない・・・
そんな事を思い始めたので、この辺が潮時かと・・・
大将、しみじみと話してくれました。
そして、最後に・・・まだ店を閉めるまでには時間があるけど・・・
今まで、ほんとうにありがとうございましたって・・・
女将さんと2人で深々とお辞儀されて・・・
もぉ・・・泣いちゃうじゃんか(´;ω;`)ウッ…
いやいや・・・コチラこそ、ほんとに今までありがとうございましたm(__)m
って言葉返すのが、やっとだったけど。。。
改めて、もう1度ちゃんと言いますね・・・
こんなにも感動を憶える「うどん」と出会わせてくれて、ありがとうございました。
大将の作る芸術品(うどん)は、いつまでも・・・僕の中に刻み込まれていると思います。
大将、女将さん・・・店は閉めてしまうけど、これからは第二の人生・・・
お二人、いつまでも仲睦まじく、おしどり夫婦として・・・お元気でいてください。。。
今まで、ありがとうございましたm(__)m
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ポチっとな(*'ω'*)