2017/11
この日のディナーは北京ダックのお店「全聚徳」
日本にも新宿、銀座に進出していますよね。僕も新宿店には行ったことがありますが美味しかったことを覚えています。
仕事終わりの21時過ぎに行くともうラストオーダー終了。パパッと食べるからとお願いして入れてもらうことに。1時間1本勝負で北京ダックを頂きます(笑)
■メニュー
○北京ダック半羽
目の前でコックさんが切り分けをしてくれます。腕まくりを接客担当にやらせるなど衛生面にも気を配っていることが伺えます。パリパリの皮だけでなく、身も食べさせてくれるのが「全聚徳」流。では頂きますか。
☆皮
パリパリの皮を特製皮と味噌ダレ、葱をのせてパクリっ。うーん、ジューシーで美味しい♪東京でも食べましたがそれを上回る美味しさ。最高です!
☆身
皮ほどではないですが、こちらも美味しいです。
○カリフラワーの炒め物
これもスパイシーで美味しい。ビールが進みます。
○スープ
北京ダックの骨から出汁をとったスープが濃厚で美味しいの。〆には最適です。
■ドリンク
青島ビール
冷え冷えの青島ビール。仕事終わりに最高~飲みやすく、スカスカ入ってしまいます。うまいな。
さすが北京ダックの老舗の「北京ダック」
本場の方が美味しいとは参りました。想像していたよりもはるかに美味しい。飲んで食べて1人1800円程度。安い!大変満足しました。ごちそうさまでしたm(_ _)m。
-お店の案内-
全聚徳の北京ダックとは?
北京ダックはかつて明朝宮廷の高級料理で宮廷では「金陵ダック」と呼ばれていました。15世紀初期、明朝が都を北京に移すと同時に、ローストダックの調理技術も北京に伝わり、宮廷料理としての地位をさらに高めました。
全聚徳は1864年に楊全仁氏によって創業され、宮廷で炙り鴨を調理していた料理人孫氏を迎えることにより、絶妙な美味しさの鴨料理を民間へと伝えました。歴史の本によると全聚徳の北京ダックについて、「それを越える料理は無い。最高の北京ダックだ。」と記されています。