「南アジア料理」で検索しました。
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おまかせコース。 世界中あちこち旅をして、料理にも詳しい友人に、最近スパイス料理にハマってると言ったらこちらに飲みに行くことになった。ちょっと時間が経ったのと、話をしていてメモしそびれたので、注文の詳細は失念。 前菜が、タパのようでありながらしっかりスリランカ料理でとても面白かった。個性的な肉料理に続く、ミールスとカレーが特に美味しかった。これがランチだと2000円以下で食べられるならすばらしいと思う。夜もおそらくこれ単品で食べられる。東西線の茅場町駅から出てすぐのところにあるので、またぜひ機会を見つけて行きたい。 面白かったのが、偶然にもこの日にビブグルマンへの掲載が公開されたとのことで、お昼にはレセプションがあったようで、我々が食べる隣でテレビの?撮影が入ったりしていた。さすがというか、おめでとうございます。
2023/12訪問
1回
2種のカレーセット。フィッシュカレー、本日のカレー(Wペッパーチキンキーマ)、半熟卵とミニラッシーつき。1700円。 スタンプラリーであちこち回る前は、カレーは好きだがあまり食べなかった自分が、カレー店としてほぼ単推しだった店。推し店だらけの今となっては、そんな頃があったことが信じられないくらいだが。神田で一番美味いカレー店を教えてくれと知人に言われて連れてきたこともある。 ランチは久々だが、やはり変わらずすばらしいと思う。日本人好みにちょい寄せてるんだなとか、そうかケララ料理だったのか笑と、今さら気づくこともあるのだが。今回スタンプラリー目当てでも来たが、スタンプ対応は土曜のみと知った。まあまた来るかな。
2024/08訪問
4回
マトンカレー、チェティナードマサラ。バスマティライスのMサイズ。マサラチャイ。2370円。 昼も夜もちょくちょく来ているのだが、やはりこういう形でメモしておかないと、過去に何を食べたか忘れるということで。 ライスMが、最初かなり大盛りに見えたのだが、カレーが予想より辛かったため、結果的にちょうど良い感じになった。 Cセット、ランチミールス。本日のカレー3種、バスマティライス、ラッサム、サンバル、パパド、ドーサかバトゥーラを選べて、ドーサを選択。ライスおかわり自由。1200円。 お昼に来たのは初めてだが、このクオリティがこのお値段になるのはやはり驚くしかない。ドーサを少しずらして写真撮ればよかったかな サントウシャミールス。マサラドーサ。白ワイン、ヴィオニエ。 できて間もない頃に訪問したが、当時は自分の舌にとって珍しすぎたのか、ピンとこず、都内に増えかけていたインド料理の店とごっちゃになって、行く機会がなかった。世界各国の料理に詳しい友人が褒めるのを聞いて思い出して、以前行ったときは、なるほどたしかに美味いと驚いたことを思い出す。 今回、あちこちでひたすらカレーを食べた上で、「混ぜながら」食べて、やっとちょっと理解できた気がする。美味しい。マサラドーサのディップが、ちょっと少なすぎるのと、容器やスプーンが小さすぎて食べにくいのが残念かな。別の店では食べやすい皿にたくさん量があったので、どちらが本場に近いのかはわからない。ワインはおすすめを聞いて注文したが、やはり合っていて美味しかった。 神田カレースタンプラリー、150/152個目のスタンプ。神田カレーシルバーマイスター確定。
2025/08訪問
4回
ダルバート(1600円)。 チキンのダルバート。スタンプラリー目当てでもあったのだが、2130過ぎても開いてる店は少ないこともありこちらへ。以前スペシャルダルバートに感激したし、こちらでは手堅いものを食べて褒めたたえようと、ど真ん中のメニューを頼んでみたが、いや〜、やっぱ美味いわ。激ウマで感激するって感じではないが、食べやすさといい、何をどう混ぜてもおかしくならずに新しい味が楽しめるこの不思議さ。 昼飯を仕事にかまけて食べてなかったので、ライスが少なめに感じた。大盛りは100円で、小盛ライスのおかわりは300円らしい。ランチでは大盛りもおかわりも自由とのこと。チキンティッカもついていたが、日本人好みの感じでなかなか良かった。 マトンビリヤニ、スープ付き、Mサイズ。ナスパコダ。モモ。 前回テンション高かったこともあっていい話風に書いたわけだが、まさかの言ったとおりにビリヤニ食べにきて、しかも前回よりちょい下げた評点付けてる自分への評点も下げたい。 うーん。ナスパコダ、以前食べたときはもっと美味かったのになあ。そしてビリヤニは割と普通の感じなことも知っていて、今まで数えるほどしか注文したことがなかった。今日も、食べやすい味だよなあ、という感想。ビリヤニ自体カーボが多いのでそれほど食べたことがないのだが、それでもいくつか記憶に残る美味いものがある。予想してたから早めに確認しに来たというのが正直なところ。モモはいつもどおり美味い。 ただ、前回食べたダルバートのスペシャルは本当に美味いと思ったし、2色カレーとかの大変コスパ良いご飯もあるので、推せることには変わりません。長く続いてほしいものです。 ダルバートデイリースペシャル。冷製スープモモ。ホットチャイ砂糖入り。 こちらの店は開店直後から結構来ていて、初期の頃は、神田はカレーで有名らしいですがどこが美味しいですかとか、メニューもこれから増やしますが何が良いですかとか聞かれたりしていたのが懐かしい。メニュー増やすならぜひビリヤニをとリクエストして、通りがかって毎度のように声をかけられ、店に入るたびにビリヤニはもうちょっと待ってねとか言われていた笑。コロナ禍でも感染対策に気を遣っている感じが伝わってきて、安心感があったのを思い出す。外食しないうちに人も変わってめでたく顔も忘れられて笑、商売熱心だからここまで人気店になったんだね涙、と古参ヅラはこのくらいにして。 ダブルカレー登場後は、1000円で合盛りで食べやすくて大変お得感があってよく頼んでいたが、今日はランチで一番いいやつでという感じで注文。モモ系のなにかはほぼ毎回頼んでいるが、やっぱり美味しい。むしろ神田カレースタンプラリーの旅??で、俺のほうが成長して??、このお店の良さや貴重さがやっとよくわかるようになったと思うし、ダルバートを混ぜながら食べることさえ、何年か越しに理解した申し訳ない笑。お店の方も、より美味しくこなれた感じになったと思う。だいたい何を食べても美味しいのは、想像ではなく実感として。何か突き抜けて美味いと日本人でも思えるような、メニューやレシピが現れることを今後に期待。 神田カレースタンプラリー151/152個目のスタンプ。今回の最後のスタンプにすればよかったかな笑。これで神田カレーゴールドマイスター。めでたい。今度はビリヤニ食いに来よう笑。
2024/08訪問
5回
特製チリチキン、大辛。カレーラバーエール。骨付き羊すね肉の特別なビリヤニ、アチャール、オニオンピクルス、ヨーグルトライタ添え。ミニフィッシュカレー。オールドモンク・ラム。ミニキーマサモサ3個。 オープン間もない頃に話題になっていたのでランチに来たことがあり、夜もぜひ来てみたいと思っていた。雷雨の日でたまたまやや空いてたこともあり、店主といろいろお話させて頂いて、これだけ美味く、かつ話題になっていた理由もわかった。
2024/11訪問
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
渋谷、明治神宮前、原宿/インド料理、インドカレー
2023/12訪問
1回
おまかせプレート大。インド富士サワー。 神田カレースタンプラリーも無事完了し(しつこい)、スタンプラリーには参加していないが気になるお店も行こうと。まずはこちら。入口と内装はやや独特。おまかせとあればおまかせしたいのでこちらを注文。飲み物もおすすめをお聞きした。 インド富士サワーはスパイスとオレンジのサワー。スパイス系の飲み物はあまり飲んでこなかったので新鮮。そして最近ちょっとスパイスにはまっている身としては、このダイレクトなスパイス感がとても美味しく感じる。 プレートは、ライスの詳細を失念したが、ポークビンダルーと、様々な前菜が並べられたもの。全てとても美味しい(語彙力)。スパイスが食べたい自分にとってまさに食べたい方向性の料理。ポークビンダルーは欧風?、他はインド系だが、両方とも美味しいし、そこだけはお皿が別なのも良い、というか当然かな。 しかし、なーんか食べ終わった後にこう、普通の晩飯を食べたような気持ちになるのが不思議。ワンプレートだから?でも食べやすさでもワンプレートのほうが良いし。お値段がリーズナブルだからかもしれないが、そのことはちゃんと肯定的にとらえなきゃな、などと思いつつ。ごちそうさまでした。
2023/11訪問
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
新御茶ノ水、小川町、淡路町/インド料理、インドカレー
インドはじめ世界の料理に詳しい友達と訪問。この辺りでは自分の一番好きな店だということで、自分のオススメを選んだのだが、うーーむ、何故かこの日は、いつものような感激が感じられず困惑した。チャートとかは食べ慣れてきてしまったのもあるのだろうか。ウエイター氏がいつもの方と違う方だったのも違和感あったのかもしれない。カレーはとても良かったので安心した。あと、インディアンハイボールは塩なしのほうがはっきり好みだなと思った。しかし、2人で注文したので、飲み物の写真は自分の分だけだが、これで1人4000円未満なのが本当にすばらしいなと。 ゴンドストリートランチ(ホリデーメニュー。パニプーリとダヒワダ。屋台の揚げ物とサンバル。バトゥーラバジ。マサラチャイを選択)。骨なしタンドーリチキン2種とカリフラワー焼き。合計税込3000円。 結局すっかりスパイス好きになった感があるが(ヤバい方々には遠く及ばないが笑)、やはりまず最初に思い浮かんでつい来てしまうのがこちら。食べログには投稿していないが、ランチミールスもすばらしかった。まだ数回しか来ていない自分のことを覚えていて下さるのは、こちらが恐縮するほど。 今日はこのあと軽く仕事するつもりだったのでアルコールは頼めなかったが、パニプーリとダヒワダを食べながら、飲みたくてしかたなかった。屋台の揚げ物とサンバルも、変わらずとても美味しい。夜に一人で来てこのあたり全部頼むとお腹いっぱいになってしまうしお値段もどうしても上がるので、ランチでこう楽しめるのはありがたい。 ただ、やはりこちらには期待をしすぎるのか、夜は高いから500円はうれしいと思いつつ頼んだタンドーリチキンが、上野のデリーのような感激には程遠かった。バトゥーラバジも、〆にもなるものとしてはちょっと物足りない気がした。バトゥーラのサイズが大きいから、イタリアンで最後にでかいパンと野菜のスープが来たような違和感というか。これは本日のチキンカレーに変更すれば全然良かったのかもしれない。ストリードフードはこうやってお腹いっぱいにするねんとか誰かに言われたら、そうかもなあという気にもなるのだが。あと自分だけかもだが、バトゥーラはどうしても手が油まみれになるので、替えのおしぼりなどがあるとうれしかった。自分は気になる方なので、お手洗いでしっかり手を洗おうと入ったら手洗い場が狭かったのも、ちょっとだけ意外でもあり、仕方ない気もしつつ。次回からは普通におしぼり頼もうと思う。 まだ注文したことがなかったのだが、ぜひ近いうちにと思っていたマサラチャイが、また今までで一番美味いマサラチャイと思えるほど美味かった。劇的に美味いとかではなく、ちょっとの違いだとも思えるのだが。高いところから繰り返し注いで、空気を入れてまろやかにしつつ、泡立てて膜を作らせないという、例の技法もやって下さる。やはり何でも、こういう最高レベルと思えるものを味わうと、そのメニュー自体が好きになる。 今回色々書いたのだが、日曜14時過ぎとはいえ混みすぎていない穴場感も合わせて、やはりこちらほどの名店はなかなか無いと思う。推し補正もある気もするが(^_^;)。ディナーのメニュー探索も引き続き楽しみ。 ゴンドランチミールス。タンドールチキンとカリフラワー焼き。ランチワイン赤。 そういえば投稿してなかったと思うので今さらながら投稿(^_^;)。このときはホリデーランチメニューでなく、平日のランチメニューだった。お得感もあってすばらしい。 アムルートシングルモルト、ストレート。オニオンワダとミニサンバルカレー。アルゴビチーズクルチャ。マドゥライ ジンガマサラ。前回が驚きがありすぎて非常に好みに合っていた感もあるが、やはりすばらしい。 ポールジョンニルヴァーナのハイボール。パニプーリ。ナスと青唐のパコラチャート。タミルの魚カレー。バスマティライスのS。 ついに見つけてしまった。しかもスタンプラリー終えた後で。ディナーで三品頼んだからというのが大きいと思うが。 タミルの魚カレーは、魚の使い方は、普通のお店では逆にしばしば見かけるタイプかもだが、ここまで洗練されてこそ、インドではないが海外のめちゃ美味かった魚料理を思い出させてくれる本物さを感じる。カレー自体の味も、もはや比較しようがない、記憶にある中でトップクラスの美味さ。そしてパニプーリとパコラチャートの新しさと美味しさがあまりに印象深い。パニプーリは、一口サイズのシュークリームのシューのようなところに具材が入っていて、そこにスパイスのスープを注いで一口で食べるもの。美味しいタパを思い出すな〜、それでいてスパイシーの新しさ。パコラチャートは、表現が難しい(怠慢w)ので、貴方の口で実際に食べて確かめてほしい(何事w)。 ポールジョンニルヴァーナも、今まで知らなかった上に、今までに飲んだことのない味と甘みで、インドの酒のイメージが変わる。インドって酒に厳しくなかった?と思いながら調べると、ウイスキーの蒸留所自体が80年代に初めてできたらしく?、暖かいので熟成がより早く進む!のだとか。スコッチ好きとか自認していたくせに、インディアンウイスキーや台湾ウイスキーが、新興としてどんどん人気になっていることさえ知らなかった。ウィスキー類どんどん値上がりする中、これから日本でメジャーになったりしないかなとまで思う。 そしてトータル税込3680円。さすがにしょっちゅう行くのは難しいけど、いつまでもこの価格帯で楽しめるととてもありがたくてうれしいなあ涙。一方で、ほんと、まだまだ知らない名店があるなあと思う、と書いていたのだが、カレー通にとっては超有名店らしい(^_^;)。食べ終わった後も、ダバインディアってどこだっけ…?と思っていたが、八重洲という地名を見て思い出した。随分昔に行って、たしかに美味しかったことを今でも思い出せる。今後のリピートが本当に楽しみ。
2024/06訪問
5回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
田町、三田、赤羽橋/インド料理、インドカレー、ケーキ
南インドでも日本でもなく、両方でもある
2024/09訪問
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
九段下、飯田橋、水道橋/インド料理、インドカレー
ホリデーランチメニュー、ランチミールス(2100円)、マトンに変更(200円)。2300円。 この日は誕生日だったので何か美味いものをと思い、以前からずっと来たかったこちらへ。ミールス自体に食べ慣れてきているので、驚きという感じではなかったが、これだよな〜とでもいう確実な美味しさや本場感に感激した。 昔ダバインディアで多分普通のカレーを何度か食べた時は、感激という感覚はなかった気がするのだが、それも古い記憶だし、歳々年々カレーも同じからずなのか、自分の味覚が変わったのか笑。
2024/08訪問
1回
いろいろ。2人分合計で9160円。 今回も、旅とうまい飯への造詣が非常に深い友人に誘われ訪問。ビリヤニがうまい店、のリストに入っていたので、自分も以前からずっと気になっていた。今回は品数が多いので、画像に名前を記してみた。 カレーは普通に美味しい。ビリヤニはどうにも、日本人の間で評価の高い店の方が自分の好みだなと再認識した。 しかし今回、大変興味深かったのが、ケララポロッタ、イディヤッパム、アッパムなどの、ケララ料理ならではの品々。今まであちこちでカレーを食べたが、他所では見かけなかったか、あるいは気づかなかった。アッパムは優しい甘みと、見た目通りのふわふわな食感で、ドーサより好みかもと思った。パパドもこのタイプは久しぶり。これらを知れただけでも価値がある訪問だった。
2024/08訪問
1回
カツカレー。980円。 ちょっと久々のマジカレー。いやしかし、この日はなんかえらく旨く感じた。神福漬け?なる福神漬も、こんなに美味いの置いてあったっけと思うほど。過去に来たのは2、3回くらいだから単に気づかなかったのかな。一般受け方向のお店とか思っていたが、お値段も含めるとさすがだと考え直した。 幅広い層に受け入れられる味だと思う。チーズフォンデュは意外にまだ目新しさを感じる。
2024/09訪問
2回
ドライカレー&カレー、2辛(1100円)、マッシュポテト(200円)、豚肩ロースステーキハーフ(400円)。モアカレー(ひとくちカレールー)、ひとくちサービスごはん(3辛)。1700円。 投稿していなかったが以前にもこのドライカレーを食べた。最初にこちらで一番人気のカレーを食べたときは本当に驚いて、それ以降他のメニューを選び続けてそこまでの驚きが無いのは少々不思議。いろいろ食べた上で、ライスはノーマルのクミンライス、辛さはあえて2辛が自分には合うように思っているのだが。 シーフードヌードルカレー、普通盛り、3辛(辛口)。豚肩ロースステーキレギュラー。チリペースト(干しエビとスパイスのオイル炒め)。2000円。この日は以前ほどの感激が感じられなかった。 豚肩ロースステーキカレーハーフ。ナスバター。バターとココナツのジャンクさと、本格的なスパイス感が同時に来る一口目は驚いた。肉がまた合う。終盤は少し飽きるか。ナスも美味かった。広くて居心地も良い。
2024/08訪問
3回
食べログ アジア・エスニック EAST 百名店 2024 選出店
川崎、京急川崎、八丁畷/インド料理、インドカレー
お洒落すぎる南インド
2024/10訪問
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
京橋、東京、宝町/インド料理、インドカレー
チキンビリヤニプレート、Mサイズ。アンドラ風チキンカレー単品。ジムビームハイボール。 セブンイレブンでビリヤニとカレー2種の弁当が売られ始めた頃に、ツイッターで絶賛するのを見たので食べてみたら、美味くて驚いた。その頃はエリックサウスかー、行ってみようかな、程度の認識だったが、神田カレースタンプラリーの過程で、エリックサウスは当然早く行ってみるべきお店と認識を改めた。 ということで念願のエリックサウスのビリヤニ。さすがです。炭水化物多くて悩ましいのだが、ますますビリヤニが好きになってしまう。インドウィスキーは品切れでジムビームにしたが、やはりインドウィスキーの方がインド料理に合うとあらためて思った。少し甘みがある方が自分の好みなだけかもだが。注文のときにアンドラ風カレーはとても辛いと聞いたが、自分にはそんなに辛くないというか、ちょうど良いくらいだった。今回は注文していないが、席に置いてあるミールスの食べ方の説明がわかりやすくてとても良い。いまだにわかってなかったことがあって勉強になりました。客席がちょっと狭いかなとは思うが気になるほどではない。まだまだ他のメニューを探索したいお店だが、今度は渋谷に行ってみようかな。
2024/01訪問
2回
チキンビルヤニセット、カレー(キーマだった)、ライタつき(1200円)。チキンティッカ(200円)。 以前マサラドーサを食べて大変印象的だったお店に再訪。再度ドーサを食べるか、美味いビリヤニ探しの旅の一環とするかで悩みつつ、ビリヤニを選択。ビリヤニとビルヤニと、どっちの表記が本来の発音に近いんでしょうね。 ビルヤニは良かった。やっぱり最低限しっかり温かいとか作りたてとかでないと美味くないのだとあらためて思う。 しかし、ライタとチキンティッカが、いわゆるよくあるお店のレベルで、何で?と思ってしまった。チャトネがあんなに美味しかったんだから、ライタには期待していたのだが。チキンティッカの下の野菜が、いわゆるパサパサのやつで、サラダ一つとっても、むしろ美味い店がちゃんとしてるんだなと気づくというか、むしろ野菜の下敷き無くて良いと思うんよね。食べ物残したくない派だし。 キーマカレーが、なんとも言えない本場感というか、頑張っている日本人のお店に無い味というか、不思議。正直これがなかったら評点下げていた。 ビルヤニがもっと美味しかったら次回は是非ミールスをと思っていたのだが。次回からはやはりドーサ系かな。 マサラドーサ。店内に入るとインド人と思われるお客さんが結構いらして、店内のBGMに合わせて歌ったりしている。こういう店はだいたい期待できる気がする笑。夜にも関わらずドリンクも頼まなかったせいか、愛想はない笑。 マサラドーサ出てきて日本人もびっくり。以前にもデカいドーサを見たが、これはテーブルからはみ出る。そしてプレートの上のチャトニ(ディップ)は見た目からして美味そう。実際全部大変美味かった。
2024/08訪問
2回
南インドミールス、カレーはチキンカレーと豆カレーを選択。ラッサムだけえらく辛かったが笑、他は食べやすい。日本人に合わせているのかわからないのだが。何を食べても美味しいだろうなと思わせる。接客が素敵。
2023/10訪問
1回
チキンビリヤニ、スペイン産雛鳥をマンゴーパウダーとミント?に漬け込んだ丸鶏、フルサイズ。-2℃に冷やされた、瓶のコカ・コーラ。タヒチ種バニラビーンズと挽きたてシナモンのアイスクリーム。 12時スタートということで15分前から店の前で楽しみに待っていたが、別のお客さんが入って行かれるのを見て入ったところ、ほとんどの席で既にお客さんが座られていた。12時少し前から、ビリヤニの説明が始まった。ビリヤニの起源、歴史、宗教や食文化との関係、現地での現在、そして店主が意図されているところを、端的かつ真摯に語られる。名店として賞賛されて久しいように思えるのだが(予約制なのにかまけてやっと来れた)、この真摯さとテンションを維持されているのだなと。つい最近もスタッフ全員でインドに調査研究に行かれたとか、ビリヤニにデザートをつけることが良いのか悪いのか、つけるとしたら何が良いのかを考えたと、あえて言われることからも、常識にとらわれず、試行錯誤だけに頼らないといった雰囲気が感じられて、食べる前からさらに期待が高まる。 実食。期待はそのまま感動に変わった。蓋を開けた直後にすばらしい香り(語彙力)が漂ってくる。スパイシーさの中に、今まで経験した記憶がない爽やかさのようなものも感じた。自分はフルサイズだったので、先に盛り付けて頂けたのも良かったかもしれない。予約時に、炊き立てや時間に関連する言葉が並ぶ理由がわかる気がした。食べ始める。炊き込みご飯なのにコメの一粒一粒が立っていて、表面の絶妙な硬さと粒全体のしっとり感がわかる。本場に近いと思われる店や、名店と言われる店でも、ここまで全ての一粒が良い感じというのはちょっと思い出せない(歳のせいか…?)。テクスチャは、それぞれの領域が一口でも食べ分けられる位の大きさもあるが、大きすぎるわけではなく、これが層の分け方と盛り付けだけ?で行われているのに少々驚く。多様性が明確に感じられるのに、わざとらしいわけではない。ある一口では、米の色が白いのに、他と違う上品で深みのある明確な香り(こういうのを具体的なスパイス名や、別の食べ物の香りで喩えられるようになれたらなあ^^;)が感じられて、以前読んで気になっていた、本当に美味しいビリヤニでは白い部分が美味しい、の謎が予想外の形で解決された。 しかし、チキンだけは、もちろん美味いのだが、驚くほどの美味さとか新規性というのは感じられなかった。冒頭の説明で店主から、この日は最良のチルド品が空輸の問題で用意できなかったが、違いは言わないと分からないくらいのはず、しかし最高のものと言い切れないので値引きします、といった感じの内容の、今どき実に誠実な説明があった。しかし店主のおっしゃるそれが原因ではなく、ビリヤニ自体の調理法と自分の味覚との相性によるものだと思う。骨無しチキンを別に料理してから後から混ぜるとかなったら、それはビリヤニではない別の料理かなと素人ながら思う。また自分は骨付き肉がそれほど好きではなく、手食だけはどうにも苦手だからかもしれない。こちらのお店に限らず、インド料理の達人みたいな方々が手食を勧められるのをよく見かけるので、必ずやその理由もあるとは思うのだが。しかし、スプーンが鉄だとその味が出てしまうので琺瑯製のものが提供されていることは大変良い。カレースプーンは最近知ったARAS社製のものが圧倒的にベストというか好みなのだが、この上品なビリヤニにはベストではない気もする。 そして計算されたタイミングで、楽しみにしていたコーラが出てくる。確かに美味くて思わず笑ってしまう。普段エナジードリンクはよく飲んでコーラは全く飲まないのだが、今まで飲んできた感動的なチャイやスパイシーカクテルに加えて、また新しいスパイシーな飲み物を見つけた。 そして、それでもやはり、一口一口の多様性については一食ではこのあたりが限界かなと思いつつ、ちょっと残り少なくなってしまったなと思ったところで、山椒オイルやライタをかけていった。山椒オイルなる味変は、ありそうに思えて記憶にない。そしてここに来てライタが驚くほど正攻法かつ美味い。自分はカレーという食べ物、特に味変要素に、野趣性やジャンキーさや意外さによる楽しみも期待するのだが、こちらのお店では、スパイシーでありながら深みのある上品さや正攻法が一貫してある、なのに他のお店での記憶にない何かがある、という楽しみがいくつもあった。冒頭の説明で考えたとおっしゃっていたアイスも、考えに考えて外すなんてこともある世の中で、よく考えられているなあと感心してしまった。 つらつら書いていたら思った以上に長くなってしまったのでこの辺で。次回また別のメニューもぜひ味わいたい。